ホロスコープ トランジット。 まるもえ西洋占星術における個人チャートの読解法。 【トランジットのグランドトラインとカイトの考え方】ケーススタディ:浅田真央さん

【ホロスコープの仕事運】仕事がうまくいく時期を占いで読む。松本潤に学ぶトランジット占星術│きみのこえが聴こえる。

ホロスコープ トランジット

西洋占星術に興味があれば、ホロスコープの三重円も知っているという人もいるでしょう。 占いは見てもらうけど3重円それって何?という人もいるかもしれません。 ホロスコープの三重円は、とても詳しく分かるので凄いです。 よく当たると評価の高いホロスコープの三重円をしっかり習得して、自分の未来について占ってみたいですよね。 では、ホロスコープの三重について詳しくみていきましょう。 ホロスコープの三重円とは? 西洋占星術における重要なホロスコープの三重円は、 ・ネイタルチャート(出生図) ・プログレス(進行図)、 ・トランジット(経過図) を合わせたチャートのことです。 その名通り、3つの円が重なってできたホロスコープです。 一重円 出生図(ネイタルチャート) ホロスコープの一重円は、三重円の一番中心である場所に書かれ、占星術的な資質や才能などを読みます。 作成する時に必要なデータは、生年月日や出生時間、出生場所です。 これらは、一生変わらないので出生図も変わりません。 しかし、外国に移住するなどすると星の影響も変わってしまうと別になります。 二重円 進行図(プログレス) ホロスコープの二重円は、ネイタルより1つ外側の円で、当面の人生のテーマや心境などを読みます。 二重円は、出生図の位置から天体が少しずつ移動します。 しかし、実際には天体の動きと連動することはありません。 それは、その人にとっての内向的な進行で、心境や価値観などに限られています。 三重円 経過図(トランジット) ホロスコープの三重円は、一番外側の円で外側から受ける刺激や影響などを表わし、現在運行中の星の配置を表わします。 三重円は3つの要素を総合的に読み解くことができる ホロスコープの三重円は、ネイタルチャート(出生図)とプログレス(進行図)、トランジット(経過図)を合わせたチャートで、それらを総合的に読み解くことができるので未来予測もしやすいと言えるでしょう。 トランジットから分かること 西洋占星術におけるトランジット(経過)とは、技法のひとつです。 今現在、実際に運行している天体の様子から、自分が今、どのような影響を受けやすい状況にあるのかを知ることができます。 外的な影響 トランジットからは、外的な影響が分かります。 その人の意志とは全く関係なく外部である環境や他人などから受ける影響をいいます。 プログレスでは内的な要因が分かる トランジットとは逆に、プログレスでは内的な要因が分かります。 その人の内面や心境の流れを読みといていきます。 トランジット天体とネイタル天体のアスペクト、サイン・ハウスに入っているか ホロスコープにおいて、トランジット天体がネイタル天体に対して、いったいどんなアスペクトを取っているのか、またネイタルのどのサイン・ハウスに入っているのかなどを詳しくみてみましょう。 それをみれば、どんな影響を受けやすいのかが分かるでしょう。 どんな影響を受けやすいかを知ることができる トランジット天体とネイタル天体のアスペクトがどうなのかを見ることによって、どんな影響を受けやすくなっているかということが分かります。 一番内側のネイタルは、生まれた瞬間の天体図であり、出生図とも呼ばれます。 その次がプログレスで、計算された進行図を表わしています。 そして、一番外側にあるのがトランジットで、経過図とも呼ばれます。 これは、現在進行中の星を配置したものです。 略字表記は、出生図が「N」、進行図が「P」、経過図が「T」となります。 そして、プログレスでは、内的影響による現在気になることや占いたいことについて読んでいきます。 最後のトランジットで、今の天体の動きから受けている外的影響について知り、その人が受ける影響について読み解くという順序になります。 ネイタル…才能、資質 ネイタルは、一重円で書かれ出生図とも呼ばれるものです。 その人の生まれた瞬間の天体の配置を表わします。 各天体は、各々違う速度で動くため、全く同じ出生図になる可能性は2万5千年に1度しかないとされています。 その人の才能、資質、性格、気質、惹かれるものなど、持って生まれた全てのことが分かります。 その人の適職やどういう結婚相手を選ぶのか、性格の特徴までも読むことができるのです。 そしてこのネイタルは、最も基本となるホロスコープで生涯変わることはないのです。 プログレス…現在の目的や意識 プログレスは、二重円で書かれ進行図とも呼ばれるものです。 プログレスは、その人の内向的な進行を読みます。 その人の出生図から明らかにされた人生において、基となるものを維持することが第一です。 そして、年を重ねた時間の経過の中で段々と変化していった性格や趣味、目標、心境の変化や価値観の変化、現在の目的や意識などという内面から影響される細かな部分について読むことができます。 プログレスでの天体が動いていくルールにはいくつかあるのですが、一般的には、1年1度法と呼ばれるものがよく使われます。 1年1度法では、太陽は1年に1度移動すると考えた読み方です。 そして、月は1ヶ月に1度移動すると考えます。 1日の太陽の動きから、平均的な度数を実際の1年に対応させて考えます。 全ての惑星についても同じ割合で進めていきます。 そうすると、太陽は、だいたい30年で1サインを通過し、月は30カ月で1サインを通過することになります。 にこれらの動きを追うことでその人の内面の変化を読みといていきます。 トランジット…今受けている影響、これから受ける影響 トランジットは、三重円で書かれ経過図とも呼ばれるものです。 トランジットは、今現在、天を移動している天体の位置を示した部分で、その人が今現在受けている影響について、またこれから受ける影響について読み解くことができるのです。 その人の性格やそれを取り巻く周囲の環境の変化、自らの立ち位置の変化などを読み解きます。 プログレスが内的な影響なのに対して、トランジットは外的な影響を読み解くのです。 ホロスコープの三重円の作成方法 西洋占星術におけるホロスコープの三重円は、自分の性格や資質などの基本から知ることができ、未来予測ができる素晴らしい占いです。 知れば知るほど、自分の三重円を知りたくなり作ってみたいと思うはずです。 しかし、少し知識を得ただけでは、自力で三重円を作るのはハードルが高いですよね。 最近では、ネットやアプリなどで簡単に作成することができます。 作成に必要な情報は、生年月日、出生時間、出生場所などということで、ネイタルに必要な情報と同じですね。 ネットやアプリの三重円は、無料で作成できますが、詳しく読み解いてほしい場合はもちろん有料となるでしょう。 ホロスコープの三重円の知識を深めて自分で読み解いていくかどうかはあなた次第です。 ネイタルで、生まれた時から持っているものについて知ることができ、プログレスでは、内面の変化を読み、トランジットからは、未来予測ができるということでしたね。 ホロスコープの三重円を読みとくことで、今の自分を再認識し、将来に起こるべきことが予知できます。 輝かしい未来に向けての予測はあった方がいいでしょう。

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鏡リュウジのコンプリート西洋占星術

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私の場合何が起こったかというと、私の太陽は天秤座1度 通常のサビアンだと2度 でトランジットの冥王星がスクエアになったのが今から大体8年半くらい前。 私はこの時期に婚約、結婚をしました。 確かに大きな転換ですがあまり悪い出来事のようには思えませんね。 しかも結婚生活も別にこれといって仲が悪いわけでもないですし、実際ここまで続いて来ているので。 しかしながらですね、私の太陽 天秤座 に対して冥王星 山羊座 がスクエアをかけて来ていると、サイン的な関係で見てみるとこの結婚はかなり私的に納得のいくものでした。 そもそも太陽の天秤座1度をサビアンで見ると「突き通す針により完璧にされた蝶」、そして意味は人から見られる存在としての自分を通して、自分とは何かを意識していく状態。 つまるところ、たくさんの人を鏡として接することで自分のことを知っていくので、他人とのたくさんの交流をすることが太陽的な生き方な訳です。 そこに冥王星が山羊座から人生の方向性を見直すよう求めてくる。 山羊座1度のサビアンは「認識を求めるインディアンの酋長」。 リーダーがメンバー全体に現実に立ち向かっていくための現状認識と、そしてメンバーが一丸となっていく団結を求める場所ですね。 現実的に利他的な精神で生きて行きなさいということです。 なんか自由にたくさんの人間関係の中で生きていきたい天秤座に対して現実見て誰かと一緒に協力して生きなさいっていう圧力がいかにも結婚ぽいなーと納得してしまったんですよね。 あのとき結婚していなければ別の形でもっとすごい山羊座の圧力を感じていたかもしれないですね笑。 そういえば、これはおまけですが、結婚して夫の親族が山羊座を始め土星座がたくさんの家系だったことにはちょっとした縁を感じてしまいました。 ちなみに夫は魚座です。 今日も読んでくださってありがとうございました。

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西洋占星術が示す結婚時期、離婚時期

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スポンサーリンク 私の鑑定を受けてくださる方の中で 「アングルにネイタルの冥王星が乗っかっている人」が 結構多いんですけどあまり自覚されていないようなので、 お伝えするとみなさん驚かれます。 アングルというのは ホロスコープを十字に分割する アセンダント (ASC ディセンダント(DSC) アイシー(IC) エムシー(MC) のことです。 それぞれ、 ASCは、キャラクター DSCは、パートナー、 ICは、土台 MCは、肩書き を示すものなんですね。 (他にも意味はたくさんあります) このアングルというのはそのホロスコープのめちゃくちゃ大切なポイントであって、 アングルを制するものホロスコープを制すると言っても過言ではないくらいです。 どのアングルにどの天体が重なっているか?によっても意味が変わってきますが、 やはり「冥王星」が重なっている人というのは すごいエネルギーを秘めている人ということになるんですね。 冥王星というのは「カリスマ的なエネルギー」を持つと言われていますので、 たとえば、 ASCに重なっていたら存在そのものがカリスマ性を帯びた人になりますし、 DSCならパートナーや関係者でそういう人が現れやすいですし、 ICなら家系のキーパーソン的な役割を担うような場合もありますし、 MCなら仕事や役職において大きな影響を及ぼす人だったりします。 ただ、いかんせん冥王星というのは どうしようもない絶体絶命のピンチの時に湧き上がってくる 「火事場の馬鹿力」のようなものなので 人生で発動されるかされないか? 微妙なところがあるんですよね。 普通に他の天体を使って生きている方の場合は、 この冥王星の影響は少ないかもしれませんし、 「え〜よくわからない」という人の方が多いかもしれません。 ASC&DSCの場合は結構わかりやすく出るんですが、 IC&MCの場合はなかなか自覚されづらいようです。 それでもホロスコープに示されているメッセージでもあり、 パワフルなエネルギーをご自分が秘めているということを自覚されておくと良いかもしれません。 冥王星はゆっくり移動するので、 普通に生きていればアングルに直接のっかるのは2回くらいですが、 それでもオポジションやスクエアなどで全部のアングルには影響していきます。 その時に冥王星のパワーを実感することになるでしょう。 なのでトランジットの動きというのも注意しておいた方が良いですね。 ホロスコープで ネイタルの冥王星がどの位置にあるか? トランジットの冥王星の位置はどこか? 確認しておくと良いと思います。 【姉妹ブログ 台湾旅行情報ブログ】 素敵なカフェやグルメ情報も満載です ランキングに参加しました! 応援ポチいただけると励みになります。

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