ゆず茶(ゆずシロップ)の作り方 材料• 氷砂糖…ゆずと同量• 保存容器(殺菌しておく) 今回は 大きめのゆずを12個使いました。 約500グラムです。 氷砂糖は、ゆずと同量を用意しましょう。 減らしすぎると腐敗の心配があるので注意してください。 作り方 1. ゆずは洗ってしっかり 水分を拭きます。 2. ゆずを半分に切り果汁を絞ります。 3.絞ったあとの房と皮をわけます。 房は種を取り除いてから小さく刻みます。 皮も刻みます。 房が刻みにくかったらキッチンバサミを使うと簡単にできるよ! 4. 果汁と刻んだ皮と房をひとつに合わせ、清潔な瓶に氷砂糖と交互に入れていきます。 金柑と同じく3~4回にわけて交互にいれました。 5.仕込み完了! 常温で1週間ほどでできあがりです。 次第に氷砂糖が解けてくるので、 毎日瓶を軽く回して中身を混ぜておきます。 写真は 一晩たった状態です。 もうすでに氷砂糖が解けてきています。 このままキッチンに置いておくことにしました。
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自家製のゆずシロップ 東京でも朝夕はぐっと冷え込むようになり、いよいよ冬の到来を感じます。 この日を境に寒さが厳しくなるといわれる「冬至」、今年は12月22日だそうですよ。 そして冬至と言えば、柚子風呂ですが、わが家はいま、家族みんなでゆず茶にはまっています。 こちらが、わが家のゆず茶セット。 瓶に入った「ゆずシロップ」は、わが家の庭で採れたゆずから作りました。 夜、食後のひととき。 家族の誰からともなく「ゆず茶のむ〜?」と声があがる人気ぶりで、 酸味も、すこし苦みもあるのに、4才の娘もおいしいと率先して飲むほど。 こうして自分でゆずシロップをコップにすくって作るところからやれるのも愉しいみたい。 作り方 材料: ・小さめの柚子 20個ぐらい ・ 砂糖 250gぐらい 1.ゆずをよく洗って、半分に切る(切る方向は横です)。 2.ぎゅ〜っと手で果汁をしぼり出す。 皮から果肉だけ取って、果肉のみを手でしぼった方が仕上がりはきれいだけど、私はめんどくさいのと、果肉のみをしぼると果汁が飛び散るので、そのまましぼっちゃってます。 3.しぼり終えた皮を短冊状に切る。 残すと苦みは増す気がするけど、しぼり切れずに残った果肉や果汁もエキスとして出ると思って私はそのままにして切ってます。 4.ゆずシロップの材料。 左上からお砂糖(わが家は花見糖を使用)、短冊状に切った皮、しぼった果汁。 砂糖の量はゆずの皮の重さの倍量が目安ですが、甘みは後から足せるので、気持ち少なめにしてます。 5.消毒した瓶に、砂糖、皮、果汁と交互に重ねていれます。 砂糖が溶けて、皮がツヤっとなってきたら出来上がり。 うちの場合はお砂糖を使用したので、2〜3日後にはもう飲めました。 保存性を良くしたいなら氷砂糖に変えて。 そうすると1週間〜ぐらいかかるみたいです。 6.飲む時に、こんな風に皮も種も入るけど気にしなーい。 下に沈むし、支障はあまりありません。 レードルで2杯ぐらい、コップにいれます。 7.そこにお湯を入れて割ります。 娘は甘めが好きなので、ここで蜂蜜を足したり、調整します。 夜、寝る前にこれを飲むと、身体がぽかぽかあったまって、よく眠れる気がします。 実際に調べたら、ゆず茶って安眠効果があるんですって。 効果のほどはさておき、ゆずの良い香りとやさしい甘みに、家族みんながはまっているところ。 昨年は結局ほとんど収穫もせずに終えた庭のゆずも、今年はもう半分は無くなりました。 それでもしばらくは、思う存分楽しめそうです。 さーて、次はジンジャーシロップに挑戦しようかな〜。 お店で売っているゆずは、これの3倍ぐらいの大きさがあると思う。 だから、お店で売っているゆずを使って使う場合は、5〜10個もあれば十分かなと思います。
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