同大学院で獣医学博士号を取得。 英国留学を経て、大阪大学助手、帯広畜産大学助教授。 2005年より京都大学ウィルス研究所に助教授 当時)として着任。 普段は吉田キャンパスの南端にある研究所の一室で、 ウィルス相手にミクロの戦いを繰り広げている。 好物:魚、特にアジとイカ。 kyoto-u. 今回は、その様な集団免疫の難しいお話ではなく もっと身近で、分かり易いお話をしてみたいと思います。 宮沢先生は第2回大阪府新型コロナウイルス対策本部専門家会議(6月11日)に於いて、 オブザーバーとして阪大の中野 貴志先生(大阪大学核物理研究センター教授)と 共に参加されて、 「マスクを着けてればソーシャルディスタンスは不要」 「過度の自粛、映画館、マッサージ店等の休業も必要ない」と自論を展開されていました。 おしなべて、今回の大阪府の一連の対応も過剰であったと述べて、 吉村大阪府知事が一瞬、天を仰ぐシーンもありましたね。 ソーシャルディスタンスをとるならマスクは不要。 と言うものです。 「過度の自粛をやって経済が回らなくなるのはやり過ぎだし、やり方が乱暴で、 コロナよりもそっちで死亡者が出ることになる。 リスクの高いお年寄りは徹底的に自粛、隔離し守って、 リスクの低い若者はどんどん社会に出て、経済を回す様な方策をたてるべきだ」 と訴えられます。 確かにこれまでのやり方は、いわゆる 【ケーキをノコギリで切る】様なものだったのかも知れませんね~。 このような他の学者に無い宮沢先生独自の発想はどこから来るのでしょうか? 上の対談動画の中でも触れられていますが、 経歴に見られます様に、宮沢先生はウィルスの権威でありながら獣医学博士なのですね。 今回の新型コロナウィルスの発生源はコウモリ、センザンコウと様々な動物が挙げられていますが、 つまりは獣医学の分野の話という事で、この分野でウィルスの気持ちまで分かるとおっしゃる 宮沢先生以外に対新型コロナウィルスの処方箋が書ける人は居ないのではないでしょうか? 今後はもっと中央に出られて政府をリードするようなお立場で活躍して頂きたいですね~。 そもそも体に悪い、酒を飲んだら、会話するだろ。 大声になるだろ。 それが危険なことわからんやつは、とっとと感染しちまえ。 一ケ月会社休んで回復したら、みんなの代わりに仕事しろ。 ただ、爺ちゃんばあちゃんの前には治るまで絶対でるな」 — yoshide yoshide777 「酒?やめとけ。 そもそも体に悪い、酒を飲んだら、会話するだろ。 大声になるだろ。 それが危険なことわからんやつは、とっとと感染しちまえ。 一ケ月会社休んで回復したら、みんなの代わりに仕事しろ。 ただ、爺ちゃんばあちゃんの前には治るまで絶対でるな」 — yoshide yoshide777 <危険なことわからんやつは、とっとと感染しちまえ。 ><かかった時助かるように、いまからなるべく栄養つけろ。 よく寝ろ。 タバコはこれを機にやめろ。 > 大学関係者の率直なメッセージが共感を呼んでいます。 「バズった極めて珍しい例」と指摘も。 ジェジュンも同じ。 政府関係者はしっかりアンテナを張って、 宮沢先生のお話を、対コロナ政策に活かして頂きたいものですね。 今回も最後までお読みいただき有難うございました。
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— 朝日新聞デジタル編集部 asahicom この件について、朝日新聞デジタルなどは以下のように報じています。 クラスター(患者の集団)やロックダウン(都市封鎖)といった難しい専門用語を使わずに呼びかける内容で、ネット上で反響を呼んでいる。 およそ学者らしからぬ言葉遣いの裏には、若者にもわかりやすく情報を届けたいという切実な思いがあった。 話題となっている宮沢准教授の実際のTwitterの投稿がこちらです。 言葉が汚くて申し訳ありませんが、Facebookでの文章を貼っておきます。 かなり長い連続ツイートとなります。 これはわたくし個人の意見で、京都大学とはなんの関係もありません。 なおわたくしは1988年から一貫してウイルスを研究しております。 論文も英語で200報以上書いております。 叫び届きますように — Takayuki Miyazawa(宮沢 孝幸) takavet1 Facebookの投稿をそのまま引用しているので、Twitterの文字数制限を超えてリプライ欄に続きが記載されています。 そのなかでも特に話題となっているのが以下の一節。 酒を飲んだら、会話するだろ。 大声になるだろ。 それが危険なことわからんやつは、とっとと感染しちまえ。 一ヶ月会社休んで回復したら、みんなの代わりに仕事しろ。 ただ、爺ちゃんばあちゃんの前には治るまで絶対でるな。 風呂はなるべく早く入れ!帰宅後すぐがベストだ。 — Takayuki Miyazawa(宮沢 孝幸) takavet1 新型コロナウイルスの危険性を感じずに、外に出歩いている人たちは『とっとと感染しちまえ』などと発言。 この投稿に対して、ネット上からは『学者らしからぬ発言』として批判する声もある一方、『ストレートで良い』という意見も上がっています。 宮沢孝幸 京都大学 の経歴と学歴 Takayuki Miyazawa(宮沢 孝幸) on Twitter:… — 相互フォロー支援 oronamin0417 宮沢孝幸氏は、京都大学の准教授。 (獣医学博士) 1964年生まれで、ウイルスなどの研究を専門としており、2020年現在はウイルス・再生医科学研究所の他、京都大学附属感染症モデル研究センターにも勤務しています。 京都大学の公式HPに掲載されている経歴情報によると以下の通り。 1984年東京大学理科二類入学。 大大学院で獣医学博士号を取得。 英国留学を経て、大阪大学助手、帯広畜産大学助教授。 2005年より京都大学ウイルス研究所に助教授として着任。 普段は吉田キャンパスの南端にある研究所の一室で、ウイルス相手にミクロの戦いを繰り広げている。 また、宮沢准教授のFacebookアカウント情報によると学歴は以下の通り。
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クラスター(患者の集団)やロックダウン(都市封鎖)といった難しい専門用語を使わずに呼びかける内容で、ネット上で反響を呼んでいる。 およそ学者らしからぬ言葉遣いの裏には、若者にもわかりやすく情報を届けたいという切実な思いがあった。 京大とは関係なく発信 情報を発信しているのは京都大学ウイルス・再生医科学研究所の宮沢孝幸准教授。 3月28日に「これはわたくし個人の意見で、京都大学とはなんの関係もありません。 なおわたくしは1988年から一貫してウイルスを研究しております。 論文も英語で200報以上書いております。 叫び届きますように」と自己紹介しながらツイッターで投稿を始めた。 〈今回のウイルス、感染しても多くの人は気がつかない。 無症状なんだよ!でも、それが危うい。 他人に知らないうちにうつしちゃう。 そして、中には発症して、死んでしまう人がでる。 まずは、意識改革だ!〉 「言葉が汚くて申し訳ありません」と前置きして放ったツイートでは、まず意識を変えることを求めた。 新型コロナウイルスは感染しても無症状の人が多いとされ、自分が感染しているとの前提に立って対策をとるよう求めた。 無症状の人が多い一方、とくに高齢者で重症化するリスクが高く、病状の進行が早いとされているためだ。 自分は感染していると想定して行動を 〈「自分は今、感染している!(無症状で!)」「誰にもうつしちゃいけない!」そう考えるとこから始まる。 コペルニクス的転回。 パラダイムシフト。 考えをひっくり返せ!うつらんようにするより、「うつさんこと」に意識を集中する〉 こうした一連の投稿で、一人一人が他人に感染させないことを徹底するよう訴えた。 感染経路の一つである接触感染についてもこう注意を呼びかける。 〈外出中は手で目を触らない、鼻を手でさわるな、ましてや鼻くそはほじらない。 (かくれてやってもダメ!)唇触るのもだめ。 口に入れるのは論外〉 危険なことがわからんやつは… 政府の専門家会議は、「換気の悪い密閉空間」「人が密集」「近距離での会話や発声」の三つの条件が重なると感染のリスクが高まるとして、避けるよう求めている。 〈人と集まって話をする時は、マスクしろ。 他人と食事する時は、黙れ。 食事に集中しろ!味わえ!友達との会話は食事後でマスクして話せ。 それで十分だ!家に帰ったら、速攻手を洗え。 アルコールあるなら、玄関ですぐに吹きかけろ。 ドアノブも拭いとけ〉 飲酒については、〈酒?やめとけ。 そもそも体に悪い〉としながら、こう戒める。 〈酒を飲んだら、会話するだろ。 大声になるだろ。 それが危険なことわからんやつは、とっとと感染しちまえ。 一ケ月会社休んで回復したら、みんなの代わりに仕事しろ。 ただ、爺(じい)ちゃんばあちゃんの前には治るまで絶対でるな〉 専門家がもっと発信してとの求めに 日常生活では、十分な休養と禁煙を呼びかけている。 世界保健機関(WHO)も、喫煙で感染と重症化のリスクが高まるとして、禁煙を勧めている。 〈いつかはお前もかかる。 かかった時助かるように、いまからなるべく栄養つけろ。 よく寝ろ。 タバコはこれを機にやめろ〉 宮沢さんは、進化の過程でヒトの遺伝子に組み込まれた「レトロウイルス」などを研究してきた。 静かな研究生活を送る中、今回の新型コロナウイルスの感染が拡大し、「みんな困っているのだから専門家がもっと発信して」と周囲から求められたことが、「大学の研究者らしからぬ」発信につながったという。 政府などが呼びかける感染対策については、専門用語が多いためか、一般の人に重要性が十分届いておらず、街ゆく人の危機感が薄いように感じた。 若者にも拡散するように、あえてユーモアをまじえて挑戦的な言葉を並べ、一連の投稿の最後はこう結んだ。
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