通称「黒の剣士」 2008年10月7日生まれ、SAO開始時の2022年11月時点で14歳。 PCに関する知識と技術は高く、6歳の時には母親の部屋にあったジャンクパーツを使って自作マシンを組み立てたほど。 多くの激戦を戦い抜いて培ったVRMMOプレイヤーとしての実力は相当なもので、SAOでは全プレイヤー中最速の反応速度からユニークスキル「二刀流」の所持者に選ばれている。 名言・名台詞 仮想世界だからこそ、どんなに愚かしく見えても、守らなきゃならないものがある。 レベルなんてタダの数字だよ。 この世界での強さは、単なる幻想に過ぎない。 そんなものよりもっと大事なものがある。 次は現実世界で会おう。 そしたらまた、同じように友だちになれるよ。 俺の命は君のものだ、アスナ。 だから君のために使う。 最後の瞬間まで一緒にいる 疑って後悔するよりは信じて後悔しようぜ。 行こう。 きっと何とかなるさ その誇りは、どんな法律や規則よりも大切なものだ 仲間はアイテムじゃないぜ 戦えない人間なんていない! 戦うか、戦わないか、その選択があるだけだ! どんな高速魔法も対物ライフルの弾丸よりは遅い 過程こそが重要なんだ。 跪いて死ぬか、剣を振りかざして死ぬかがね。 俺たちは人間だからな ソードスキルに銃を使ってはいけないと誰が決めた? 人が一人で死ぬ、なんてことはあり得ない 人が死ぬときは、他の誰かの中にいるそいつも同時に死ぬんだ 俺の中にも、シノンがいるんだ! 言っとくが俺はソロだ。 1日2日オレンジになるくらいどおって事ないぞ。 死んでもいいゲームなんてヌルすぎるぜ 手札がショボい時はとりあえず掛け金をレイズする主義なんだ 他人のやっているRPGを傍から眺めるほど詰まらないことはない 俺が生きてる間はパーティーメンバーを死なせはしない! 君は、何があろうと帰してみせる。 あの世界に 誰かを見殺しにするくらいなら、一緒に死んだ方がずっとましだ 俺らはここで……確かに生きたんだ 俺と…結婚しよう 俺がサチをみんなを殺したんだ! ビーターだって言っておけば、あんなトラップにみんながかかることもなかったんだ!!! このラストアタック、ファントムバレットを無駄に出来ない!! もしその銃の弾丸が、現実世界のプレイヤーをも本当に殺すとしたら… そして、殺さなければ自分が、あるいは誰か大切な人がころされるめしたら。 その状況で、それでも君は引き金を引けるか!? たかがゲーム、たかが一勝負 でも…だからこそ全力を尽くさなきゃならない。 そうでなければ…この世界に生きる意味も資格もない こんな…魂の無い攻撃に… あの世界の刃はもっと重かった、、、 もっと痛かった!!! お前は盗んだんだ。 世界を。 そこの住人を。
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アリシゼーション編も大人気放送中のソードアート・オンライン。 1期2期と、これまでにも様々なキャラクターが出てきた。 そこで、キャラクターの強さをランキングにしてみようと思う。 ここでは、キリトの味方キャラクターを中心に、アリシゼーション編の登場キャラをを交えてランキング形式にした。 (Dランクを最低とし評価し、そのランク内でまた+や-などを付けて順位付けした。 ) アリシゼーション編のキャラクターは、アニメに登場したキャラを、その時の強さで考えているので、最終的な順位はまた異なる。 例えば、1話のGGO内で出てきた謎の男2人組も考慮しない。 キリトとユージオの強さはアニメ最新話を基準とする。 キリトはアリシと通常版と分けてランキングしてある 公式サイトのキャラクターに名前が載っているキャラクターのみでランキングを作成しています。 一般人クラスとしてあるように、もし、みんながゲームをするとだいたいの人はここに属するはず。 スプラで言えばS帯くらい? 普通に生活して、普通にゲームをしているレベル。 D-: シリカ 37位 戦闘力はまぁ…… でも、みんなの妹。 登場回数が減っていることすらも愛すべき存在。 一般人クラスが妥当であろう。 D:サチ 36位 生きていたらシリカよりは戦闘力ある気がする。 一瞬しか出てきてないキャラクターだけど、印象深かったしなぁ。。。 鍛冶屋としての実力は高い。 Cクラス ゲーマークラス ここは、仲間うちでMMORPGなどをプレイしてると、リーダーしてたり、こいつ強いなぁってレベル。 OSでは1位だったが、それはシステム的なものなので、実際の強さは SAOを基準とするとC-が妥当か? 特殊スキルを持って、映画の特典小説などを読むとこのくらいの実力であると推測できる。 C-:エイジ(ノーチラス) 33位 血盟騎士団1軍となる実力は持っているが、強敵と敵対すると足が動かなくなる。 OSでは2位であるが、チート持ち。 よって、血盟騎士団に入る実力はあるからCクラスだが、それよりも若干低いC-が妥当。 スポンサーリンク Bランク 廃人クラス 続いて廃人クラスの強さ。 実際のゲームなどでは有名プレイヤーとなる。 友人でこのクラスの人がいたら心配が必要なレベル。 B:エギル 32位 SAO時代は少数パーティながら攻略組としても活躍とともに、商売もやっていた。 ALO・OSなどでも、キリトたちのパーティーメンバーでも問題なく活躍できる実力の持ち主。 商売を棄てて、全力でゲームに没頭すればAランク間違いなしの実力者だ。 B:クライン 31位 SAO序盤は初心者プレイであったが、中盤以降は攻略組の仲間入り。 風林火山のリーダーとして、OSでも活躍した。 文句なしの廃人プレイヤー。 Bランクである。 B:ロニエ 同率29位 アリシゼーション編から登場。 キリトの後輩である。 アリシ編キャラが初登場なので、なぜ、アリシ編キャラがここまで強いレベルで評価しているかというと、 剣士という天職を与えられてずっと生きてきたので、2年ばかしSAO世界でバトルに没頭していた他キャラよりは地力が違う(現実世界でいうと、リーファが剣道をしているから強いといった感じ) それでも、剣術を磨く世界。 本当の殺し合いはまだアニメ放送段階では未経験。 モンスターすら倒したことのない段階。 よって、Bランクとした。 (ちなみに俺が好きなキャラランキングではシノンについで2位だぞ!) B:ティーゼ 同率29位 アリシゼーション編から登場。 ユージオの後輩である。 理由としてはロニエの時に述べたことと同じ。 スポンサーリンク Aランク 最強ゲーマークラス 廃人をも超えるAランク。 現実世界で言えば、プロゲーマーがこのランクに属すると思われる。 A-:ウンベール 28位 死ね。 おっと、感想が先に出てしまった。 そんなことはさておき、上級剣士2位であるウンベールがA-としてランクイン。 なぜ、キリト・ユージオより下だって? 俺が嫌いってのもあるけど、ぶっちゃけガチ戦闘したら勝てないし、模擬刀でも、ユージオに負けかけていた。 問題の回が来て、死んでよかった。 A-:ライオス 27位 こっちも死ね! ウンベールよりは強いけど…… 問題の回が来て、死んでよかった。 A:リーファ 26位 現実世界が忙しいはずなのに、ALOでも有力プレイヤーのリーファ。 劇場版のゲームである、オーディナルスケールでは、現実世界の剣道の実力があるせいで出演NGを食らったほど。 剣道の実力から、VRゲームは慣れればお手の物。 もし、SAOに囚われていたらキリトよりも強かったことは間違いなし。 ポテンシャルで言えばS+ A:アスナ 25位 SAO時代は血盟騎士団副団長の実力者。 チートを使っていたヒースクリフを除けば、キリトに次ぐプレイヤーといって過言ではなく、攻略組の中でもトップレベル。 親もうるさいはずなのにOSもかなりランクを記録しており、効率よく強くなることが出来る。 (アニメ3期・GGOで弾を斬るとかもやってた。 マジヤバい。 ) あとは、圧倒的嫁力。 劇場版のベッドシーンとか、完全に聖母アスナ様やないか…… A:シノン 24位 プロゲーマーも存在すると言われるGGO世界の大会。 BoB本戦に何度も出場できる実力者。 チーム戦ではなく、1人で戦わなければならないBoBで他の廃人プレイヤーをものともせず戦えるのは相当な実力者だ。 ALO世界では弓を使って不可能といわれる長距離射撃も得意とし、OSではスナイパーで援護。 ソロのみならずチーム戦でも重宝される。 文句なしのAランクプレイヤー。 学院に12人しかいない上級剣士である。 学院2位の実力者。 キリトも勝つことが出来なかった先輩(模擬戦であるが) ウォロには勝てていなかったが、最後の大会で勝利することが出来た。 最後の大会を除き、リーナ先輩には全勝。 アリシ編先輩集団の中でも1つ頭の抜けた存在だ。 スポンサーリンク Sランク チート級クラス SAOでのヒースクリフ。 ALOでのオベイロン。 OSでのエイジ。 ユナ存在といった、チートやシステム上破壊不可能などとなったキャラクターが属するべきランク。 整合騎士は基本このランクとする。 S:リネル ・シンセシス・トゥエニエイト 同率19位 キリトとユージオを窮地へと追いやったリネルとフィゼル。 強さは分かりにくいが、現在、まともに戦っている整合騎士よりは弱いだろうし……ってことでここに2人同率でランクイン! S:フィゼル ・シンセシス・トゥエニナイン 同率19位 リネルと同様の理由でフィゼルも同率でランクイン! S:レンリ・シンセシス・トゥエニセブン 18位 逃げ出してしまうようなレンリであったが、3クール目が終わる頃には勇気も付いてきた。 エルドリエには一歩及ばずみたいな位置だろうか? S:エルドリエ ・シンセシス・サーティワン 17位 整合騎士の中でも最弱…… ま、まぁ、本気出す前にユージオの言葉で戦えなくなってしまったから…… それでも、鎖しかないユージオ+キリトにいい感じの戦いってのも…… エルドリエ……最期……かっこよかったよ…… S:デュソルバート ・シンセシス・セブン 16位 アリスを連れ去った整合騎士。 武器を持ったユージオ+キリトに普通に負けた。 よって、エルドリエよりは上かなぁって感じ。 剣まで矢としてぶっ飛ばしたけどw S:ヴァサゴ・カザルス 暗黒騎士 15位 こいつ、嫌い。 ロニエたんを襲おうとしたの許さない…… 暗黒騎士で、まぁ個人的スキルもあるし、アカウントの強さも相まってこの辺か? S:キリト VR世界 14位 アンダーワールドを除くゲーム。 特にSAO世界でのキリトのランクである。 まぁ、文句なしのSランク。 SAOではユニークスキルとして二刀流を獲得できる実力者。 SAO74層ボスを少人数で討伐できたのはキリトの存在があったからだ。 また、チートまみれのヒースクリフにも決闘で勝利(実際は盾をチートで動かさせられて負けたが、それがなければ勝利確実)していた。 アスナ救出のALOはSAO2年の経験値があったから無双は当然なので省略するとして、GGOでは弾丸を斬るという離れ業までやってのける。 意味わからない。 まぁ、そんなキリトがSランクにランクインだ。 拳闘士ギルド結構好きなんだよなぁ。 イスカーンとの戦闘も加味して同率12位 4クール目期待していてください。 整合騎士の中ではベルクーリ・アリスに次ぐ実力者。 キリト・ユージオ連合には劣ってしまったが、かなり追い込む存在だったし、実力者はお墨付き。 普通の整合騎士相手なら引けを取らない実力。 整合騎士は基本Sランク以上の力を持っているのでS確定。 そして、アリス・ベルクーリに対しては偶然性が必要な感じだがm他の整合騎士に関しては実力だけでも勝てるレベル。 まぁ、アリシの方で生活してる方がVRやってた時間よりもう長くなってしまったしな。 つまり、アスナと過ごした時間よりもユージオと過ごした時間の方が長くなったということ。 アニメ放送が進むにつれてランク上がっていきます) S:ユイ(番外編) 戦闘シーンはないので、番外編ではあるが、ユイはこのチート級Sランクだろう。 というか、キリトをSランクたらしめているのはユイの存在が大きい。 特にALO・OSなどではユイがいなきゃキリトもっと弱い。 ということで、番外編ではあるが、ユイはここにランクインさせておいてもらう。 スポンサーリンク SSランク 2つ名というか、強さの目安を一言表してきたけど、チートの次ってなんだろう?まぁ、Sを2個重ねた時点でネタ切れってことを近いしてほしいのと、規格外な存在ってのを理解してほしい。 SS:アリス・シンセシス・サーティ 9位 ユウキとアリスの順位って悩むんだけど。 アリスはもう少し強くなるから現時点ではここにしておこうかなって感じ。 キリト・ユージオの連合で戦っても勝てない相手でベルクーリもそろそろ負けるかもといわせる人物。 SS:ユウキ 8位 VR世界でキリトよりも強い存在といえば、アンダーワールドを除けばユウキしかいない。 3年間VR世界にいたとあるが、いろんなゲームを転々としてはどんな世界でも強く、ALOに来てからもすぐにオリジナルソードスキルのマザーズ・ロザリオを開発できている。 キリト以上にVRの申し子である。 もう、亡くなってしまったが、劇場版でアスナがマザーズロザリオを使ったシーンは涙もの。 ちゃんとした人間でのSAO最強キャラはユウキだ。 SS:ユージオ 7位 キリトの相棒のユージオがランクイン! 個人的にはキリトよりユージオの方が強いと思ってる。 まず、ベルクーリに対して1人で、相手が本気ではなかったにしても戦えていたのだから。 ユージオは本当に頑張ってくれ。 ユージオ……あぁ、、、どうして……。 SS:ベルクーリ ・シンセシス・ワン 6位 ユージオとのタイマンでは負けたようになっているが、本気出してないし、途中で邪魔が入った。 現在、アリシ編で出てきたキャラクターの中ではアドミニストレータを除けば一番強いといって過言ではない。 そりゃ1人目の整合騎士だもん。 今は2クール目だけど、ベルクーリに関しては4クール目あたりがめっちゃかっこいいはず! SS:アスナ 創世神ステイシア 5位 スーパーアカウントで地形操作ができるけど、地形操作できる回数は限られてるし、ここか? 地形操作抜きにしたらベルクーリとかに負けるだろうし…… SS:シノン 太陽神ソルス 4位 地形操作はアスナが強いけど、広範囲殲滅攻撃と無限飛行あるし、アスナより上かな? シノン出てきたときメッチャテンション上がった。 SS:カブリエル・ミラー 暗黒神ベクタ 3位 SAO世界で一番こいつが嫌い。 回想シーンとかグロすぎなんや…… スーパーアカウントだからSSランク。 でも、自分でどうにかしてきたアドミニストレータよりは弱いだろう。 ということでアドミニストレータの下の3位。 SS:アドミニストレータ 2位 アドミニストレータをどこにいれようかなぁって思ったけど、ここかなぁ。 なんか、何をもって強いとするかは分からないけど、ベルクーリより強くしようと思ったらここしかなさそう。 対アドミニストレータ戦……原作勢からしたら刻々とその時が近づいてきているんだなぁってなる。 スポンサーリンク SSSランク まぁ、ただ一人のためだけに用意されたランクです。 仕方ないじゃん。 主人公だもの。 SSS:キリト 覚醒 1位 主人公キリトの覚醒バージョンが1位。 まぁ、主人公だし仕方ないね。 覚醒キリトといえば、SAO75層の対ヒースクリフ戦。 OSのぶった切り(あれの理由よくわかってないけど、1位になって最強武器手にしたからでいい?)など、目が金色に輝く時である。 心意システムというものがあり、その心意の力を最大限に使った時にこの状態になることが出来る 心意についてはアクセルワールドとソードアート・オンラインを繋ぐ概念であるので、重要事項。 アリシ編でも今後よく出てくる。 それもSAOとかだと序盤で死んでしまうキャラクターとかいるし。 だから、その辺をちょっと調整してランキングにしてみたつもり。 公式サイトのキャラクター紹介に載ってるキャラクターだけでランキング付けたから、キバオウとかディアベルはんとか、ALOの領主たち、GGOのBoB出場者とか入れてない。 (といっても、この辺はB~Cランク、BoB出場者はAランクになるんだけど) アニメの話が進むにつれてユージオとキリトのランクはどんどん上がっていきます。 また、アンダーワールドを除いて実質1位はユウキは誰も文句ないよね? BD関連リンク.
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「新しい世界に飛び込むチャンスは、できる限り参加するようにしている」と言う井上。 原作は川原 礫による人気小説 「電撃文庫」刊。 TVアニメ化も大ヒットしたシリーズ初の劇場版となる本作。 AR 拡張現実 型ゲームを舞台に、主人公キリトたちが新たな冒険を繰り広げる物語だ。 井上はキリトのライバル的存在となる謎の剣士・エイジを演じている。 人気アニメの声優への抜擢に「世界的にヒットしているシリーズのお話をいただけるなんて、ドッキリかなと。 びっくりしました」と驚きを隠せない井上。 「ほとんど声優のお仕事もやったことがないので、初めてでわからなことばかり。 知らない世界に飛び込むことは大変だけれど、想像がつかないようなことをやるのは好きなので、どんな話なんだろう、どういうふうに録るんだろうとすごく楽しみにしていました」。 もちろんプレッシャーも感じていた。 「僕みたいな者がポッと来てやらせていただくのは、おこがましいこと。 きちんと勉強された方がやる専門的なお仕事」と話すが、「伊藤智彦監督は、普通の俳優さんやミュージカルをやっている僕みたいな者が入ってくることで、ちょっと違う風が吹いたらうれしいとおしゃっていて」と監督の言葉も背中を押してくれた様子。 井上自身は、「新しいお話をいただいたら、スケジュール的にできなかったり、あまりにも自分の方向性と違ったりしない場合は、できる限り飛び込んでみるようにしている」と求められる新境地に、前のめりで参加するタイプ。 「自分で思い知らないと納得できないところがあって。 自分のできないことを知るためにも、いろいろな経験をしたいと思っています」と言う体当たり派だ。 「やっぱり同じ場所にいると、そこだけで偉くなってしまうというか。 やり方がわかっていくと、慣れてきてしまう。 僕はそうしながら向上していくのは難しいと思っていて。 今回のように声優さんのアフレコ現場に行くと、『すいません、わからないので』と違う立場になるわけです。 もちろん同じ場所で偉くなっていくことは気持ちいいですし、だからそこはせめぎ合いですね 笑 」。 地位に甘んじることなく、努力を怠らないからこそ、ミュージカル界の第一線を走り続けられるのだろう。 実際のアフレコ現場では、シリーズの声優陣と一緒に収録に臨んだ。 どんな経験ができたのだろう。 「舞台だと『気持ちができるまでセリフを言うな』と教えられるんです。 『愛しているというセリフなら、愛しているという気持ちになるまで待て』と。 でもアニメの現場では、例えば『24秒でこのセリフを言う』と決まっている。 俺の心はどうしたらいいんだと 笑 !そこに合わせられるみなさんの技術は、本当に素晴らしかった。 戦う場面では、『舞台でもこんな声は出したことがない』という声を出しましたね。 全てがカルチャーショックのようでしたが、みなさんに優しくしていただき、色々と教えていただきました」。 他に気づいたことを聞いてみると、「声優さんがおきれい」と素直なコメントを発してインタビュー会場も大爆笑。 このトーク力も彼の大きな魅力だが「僕のファンの方々には、『息子がソードアート・オンラインを好き』とおっしゃっている方もいて。 ご本人は知らなくても、『息子が好きなので気になっていた。 井上さんが出るなら絶対に観ます』という話も聞きました」とファンからのうれしい反応を告白。 本シリーズについて「ミュージカルもそうですが、知っている人はとことん知っているし、知らない人は知らないということもあるのかな」と話し、「描かれているのはファンタジーが加わった世界の話ですが、そこで繰り広げられているのは脈々と受け継がれて来た人間くさい営み。 僕はそこがすごく魅力だと思ったんです。 アニメだから、ミュージカルだからと言って、二の足を踏んでしまうことってとてももったいないこと。 是非たくさんの方々に観ていただきたいです」と熱くアピールする。 彼の声優としての演技は、驚くほど達者。 彼の演技も楽しみに、是非とも本作の世界に飛び込んでみてほしい。
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