10月14日、ブリリア武蔵小杉が風評被害にあっているようです。 ある高層マンションの下水処理が故障してしまって全住民に簡易トイレを使用するように指示がでているようです。 ブリリア武蔵小杉はそのような事はありませんが名前から風評被害にあっているようです。 【武蔵小杉】タワマン トイレ禁止令 1ヶ月は復旧せず 高い金出してタワマン買った結果がこれなのか・・・ — なる icamusu 今回の台風で床上浸水した武蔵小杉、とあるタワーマンションで「1ヶ月ウ〇コ禁止令」が出てしまったせいで似た名前のマンションが糞評被害を受けたり、全く似てないのに名前の響きだけで高級マンション「ブリリア武蔵小杉」も糞評被害受けたりしてる地獄絵図本当に面白い — 滝沢ガレソ takigare October 13, 2019 ブリリア武蔵小杉は本当にありまぁす! — こさめ emudios9600 武蔵小杉の浸水は氾濫より下水処理に問題というツイートが流れてきた。 — 武蔵小杉ライフ公式(はつしも) musashikosugi 分かりやすい文章。 文章の書き方として参考にしたい。 ブリリア武蔵小杉は覚えた。 小杉町を中心に、周辺の小杉陣屋町、小杉御殿町、新丸子町、新丸子東、中丸子、下沼部、市ノ坪などが含まれます。 川崎市のほぼ中央に位置し、東京都心から電車で20分ほどの距離にあり、超高層住宅の集積度は全国有数で、人気の住宅地となっています。 人気の主な要因としては鉄道の利便性の高さにあり、横須賀線、東横線、目黒線と東京都心に向かう路線が3系統ありいずれも急行停車駅となっています。 商業施設も充実しており中原区外からも買い物客を集めります。 跡地は現在も駐車場。 :4月 — 中原警察署が新庁舎に移転。 :6月 — ザ・コスギタワー完成。 :10月 — パークシティ武蔵小杉ステーションフォレストタワー完成。 グランツリー武蔵小杉開業。
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武蔵小杉タワマンうんこ禁止令騒動とは? 10月12日 土 の台風19号の影響で豪雨に見舞われた、神奈川県川崎市ではJR武蔵小杉駅周辺の広範囲で冠水被害を受けました。 武蔵小杉に林立する高層タワーマンションでも、少なからず冠水の被害を受け、下水処理設備に被害を受けた影響で、トイレが使用が出来なくなってしまいました。 そのためマンションの住民に各部屋でのトイレの使用を禁止し、各階にあるゴミステーションに設置した簡易トイレを使用する通達が出たとのことなのです。 そしてそのことについて5ちゃんねるで「武蔵小杉の50年安心タワーでウンコ禁止令」としてスレッドが立ち、話題となってしまったのでした。 話題に上がっていたマンションの掲示板の画像には 1ヶ月は復旧せずとのことという文字もまた衝撃的でした。 引用:より 今回の台風19号の電気設備などにも被害を受けて、一部の高層タワーマンションでは、エレベーターが稼働しなくなったところもあるようです。 通常のマンションならまだしも、高層のマンションでエレベーターが動かなかったり、自室でトイレが使用出来なくなるというのは、まさに死活問題です。 「ブリリア武蔵小杉」も風評被害を受ける羽目に 武蔵小杉タワマンうんこ禁止令騒動の話題と共に、トイレ使用禁止令とは全く関係していないにも関わらず、マンション名のイメージから「ブリリア武蔵小杉」への風評被害も広まってしまいました。 念のためにもう一度書きますが、「ブリリア武蔵小杉」は、トイレ使用禁止にはなっていないマンションなんです。 見たところとても素敵なマンションですし、名前のブリリアからそんなイメージを連想されてしまうなんて可哀想過ぎますよね。 SNSではブリリア武蔵小杉についてのつぶやきも多数上がっています。 みなさんの多くの方がマンション名をいじっていますね。 ブリリアントからのブリリアだと思うが、光輝くや卓越したと意味だろう。 日本語 平仮名、片仮名、漢字 や擬音語は豊富だなぁと。 — まぁーちゃん tigerton3 一日も早くライフラインが復旧することを願う 高層マンションでトイレやエレベーターが使えなくなるのは、本当に生活として成り立たなくなってしまいますよね。 以前に立ち並ぶタワーマンションを見て、災害とかがあった時にこんな大きなマンションに住んでいる人達は、生活に支障はないのだろうか・・・と考えて、少し怖くなってしまったことを思い出しました。 武蔵小杉近辺の方だけでなく、他の地方の方も一日も早くライフライン復旧してくれることを願うばかりです。 武蔵小杉に林立した高層住宅. 不動産会社が都市計画やを自認することから起こった笑えぬ喜劇なのです この高層住宅の建設許可した川崎市の建築局とか建設部はこの地区はかなり以前は湿地帯であった事を知っていた筈で更に汚水雨水の分流方式の排水処理ではなかったことも事業者として知っているのです。 分流であったら雨水だけでも出て行き1,5米もの浸水にはならなかったのでは。 処理された排水は多分多摩川とか多摩ドブ川に排出されているんでしょう. そこの水位が上がれば川崎市の排水口は塞がれ排水が不可能になることも分かっていた筈。 そんな場所に多数の住居を提供する高層住宅建設を許可ししかも高層住居に不可欠の受配電設備を地下に設けることを許していた(タワマンと東北の津波災害とどっちが先だったか知りませんが)としたら電気は水で一挙にダメになる事すら考えなかった事になるのでは。 武蔵小杉ではこの 高層住宅で学校保育所問題も出ているのに事前に川崎市の人口受け入れ能力すら考えてなかった事になります。 タワマン居住者の不便には同情しますが買う前に川崎市の能力を考えずに購入した事を自覚せぬといけません。 タワマン増えましたが、災害前からエレベーターが壊れると階段で何十何階を階段で昇降するしかなくなったり、朝は最寄り駅の改札が長蛇の列になったり、「育休中に保育園見つからなかったら仕事辞めるしかない…高いローンに減る収入…」「再就職したいのに保育園or夕方までの保育と夏期保育のある幼稚園が見つからない。 人が住む環境に超高層はバベルの塔としか言いようが無いですね。 マンションは築10年等を過ぎると修繕が必要ですが、タワマンの場合足場が組めないのでゴンドラを吊るしての工事、これはかなりの高度な技術で、出来る建設会社自体が少ないし、「ただでさえ高く取られる積み立て金でも足りるかどうか分からない」ってやばすぎると思います。
次の東京都の新型コロナ感染拡大が止まらない。 224人、243人と新規感染者数は増大を続けており、今後も1日当たりの新規感染は増えていくだろう。 小池都知事は「夜の街」を名指しで主要感染源と位置付けたが、なんのことはない、既に「昼の街」でも感染の拡大は続き、満員電車への乗車などで伝染しやすい環境作りが整っているため、一日当たりの新規感染者数が「本来あるべき姿」に戻っただけのことだ。 よって何の対応も取らなければ東京都での新規感染者は増大し、GoToキャンペーンによって全国への拡散が進むだけの話に過ぎない。 小池都知事は「都民の移動は自粛を(後に訂正)」と呼びかけたが、これに対する菅官房長官の対応は「移動の自粛を一律に要請する必要があるとは考えていない」という反論であった。 最終的に小池都知事は政府に足並みを揃えることになったが、果たして世間は菅官房長官の言う「緊急事態宣言が必要ない」と考える状態なのか。 それは2つの数字から探ってみたい。 安倍内閣の支持率低下と小池都知事の支持率上昇は端的に言って「コロナ対応」の一言に要約される。 確かに安倍内閣の不祥事として黒田検事長の定年延長問題や河合夫妻の選挙買収問題と言ったものがクローズアップされているが、実はそれ自体は世間の世論に対して大きな影響を与えているわけではない。 川崎重工の低下も進んでいる。 これはコロナに伴うボーイングショックの影響も大きいが、それ故に日本の三大重工はほぼ似たような動きをしている。 再び株単価が1500円を下回った川崎重工は、コロナ前から鉄道、バイク、船舶事業で赤字、或いは殆ど利益を出していない。 利益は航空宇宙開発、プラント、ロボット事業から出している。 その中でも航空事業はボーイングからの受注が減ることが株価に大きな影響を与えた。 今、世界各国は鎖国中の状態である。 今後感染者が増えれば鎖国期間が長引くため、場合にとよっては緊急事態宣言をしないことが投資家の印象を悪くしている可能性がある。 恐らく日経平均が21500円を下回る可能性は薄いが、個々の銘柄で見れば、緊急事態宣言を出さないことがかえって投資家の心象を悪くしているという可能性は大いにある。 テレワークも進まず・・・ 緊急事態宣言中こそテレワークをやったものの、宣言解除と同時にテレワークも解除した企業も少なくない。 6月からテレワーク解除した企業もあるが、7月は更にテレワーク解除した企業が増えたという。 WHOも新型コロナのエアロゾル感染はあり得るという立場を示した。 その場合、夜の街以上に深刻なのは、テレワーク解除後の通勤電車だ。 WHOも新型コロナのエアロゾル感染の可能性はあると見てきている。 エアロゾル感染があり得るなら夜の街以上に、通勤電車がウイルスを拡散させる危険性が高い。 ただ、日本の場合、テレワークは強制しない限り通勤の文化が維持されるだろう。 Twitterでは「緊急事態宣言が必要だ」と考える意見が一定数みられ、株価の動きも銘柄によっては緊急事態宣言中より芳しくない動きをしている。 その場合、経済再開までの動きはより深刻に鈍化するかもしれないが、それを小池都知事や政府が認知できる日は来るのか。 難しいところである。 2020年の都知事選は小池百合子の圧勝に終わるだろう。 これほどつまらない選挙というのもなかなか珍しい。 既に結果はわかりきっており、11月に控えたアメリカ大統領選挙と異なり、エンターテインメントとして楽しめる要素も全くない。 小池百合子の大勝利で大勢は決しているため、なんなら選挙すらやらなくて良いという意見すら聞こえる。 読売新聞の世論調査では立憲民主党支持者の中からさえ小池を支持する者が4割近くおり、党としては宇都宮健児を推薦し、意見の相違によって須藤元気を追放することになったにも関わらず、肝心の立憲支持者は 宇都宮健児にNoを突き付けたのだ。 なお、先の毎日新聞でも小池百合子が最も支持を集めたが、この調査は産経新聞以外のどの新聞社が調査しても同じ結果になるであろう。 日経、朝日はおろか、東京新聞が調査をしてさえ、結果は同じになると見てよい。 小池百合子を巡る問題に学歴詐称疑惑があるが、いくら学歴詐称疑惑があろうと都民の小池支持は変わらない。 そもそも日本人の行動規範は法治主義に則ったものでは無いし、小池は積極的な支持者というのは殆どいないが、消極的に小池を支持している都民がたくさんいると言って良い。 折しもコロナ騒動が小池を味方したため、小池百合子の盤石はより強固なものになるだろう。 なぜ都民の小池支持は揺らながないのか。 その理由を大別して次の4つが挙げられる。 まず小池はコロナショックを上手く味方につけることができたと言える。 3月~4月段階において、都民はロックダウンを望む声が大きかった。 動作はかなり遅かったものの、小池自身もロックダウンをしようとしたことは都民からは評価されたと言って良い。 むしろロックダウンを渋った安倍の支持が低下し、世論としては「頼りにならない安倍に、頼りになる小池と吉村」という図式が概ね成立していた。 次に都知事選の最終的な命運を左右するのは、やはり23区の結果である。 ここにおいて小池は圧倒的優位だ。 もとより23区は自民党の支持基盤であり、もっと言えば経済右派が有利な土地柄だ。 加えて日本人の気質としては前例主義的な気質が挙げられる。 小池百合子は確かに公約を1つも果たせなかった。 それでも任期は全うした上、コロナ騒動も相まって、都民は新しい知事を任命するより小池に続投してもらった方がリスクは少ないと判断しているとも言える。 少なくとも現実世界の東京で、小池百合子を熱心に批判する人というのは殆どいない。 ネットでは右派左派双方から嫌われる小池だが、現実世界では「良くも言われないが悪くも言われない」が小池のポジションだ。 それ故、小池には過激な支持者がいない。 これは選挙、とりわけ低投票率が続く中においては有利に働く。 選挙における政治戦というのは、過激な支持者が結果的に無党派から嫌われることが往々にしてある。 宇都宮健児、山本太郎にはやはり過激な支持者がいることがマイナス要因として外せない。 この点、小池にはこれが無いのである。 よって無党派から見た小池はそこまでマイナスには映らないのだ。 加えて経済右派が強い理由とも重なるが、大都市では「隣の号室の住民の顔すら知らない」ということも珍しくなく、こうした希薄な人間関係がベースの東京において共助や公助の考え方は根付きにくい。 それ故に「共助・公助より自助」という価値観が根付き、左派が23区で票を取れないことが必然の流れになる。 東京都に於ける左派と右派の戦は3倍近い兵力差があるのだ。 都知事選に負けても成功な山本太郎と負けたら失敗な宇都宮健児 都知事選というのはすべからく右派が勝つ。 いや、仮に今の現状で左派が勝てたとしても、都知事として何もできずに終わることは間違いない。 それが議会構成を見れば明らかだ。 2020年現在、都議会の構成は127議席中、都民ファースト50席、自民党と公明党で55席を占めている。 つまり、この中で宇都宮健児や山本太郎が都知事になったとしても、何もできずに4年が過ぎるのだ。 いや、4年持てば良い方で、任期を全うできずに政治家として終わる可能性が低くない。 今回の都知事選によって都民ファーストはより強くなるかもしれないし、そうならなかったとしても自民党が勢力を取り戻していくだけだ。 それでも山本太郎は都知事選に出たことに意義はあるだろう。 れいわ新選組は普段テレビで取り上げてもらえることがないため、都知事選は国政に向けたコマーシャルとして活用することができる。 都知事に立候補すればマスコミは山本太郎も映さざるを得ないため、こうしたテレビに今後国政選挙に出馬予定の候補者を映しておくことは意味がある。 その意味で山本太郎は出馬した時点で成功なのだ。 一方、宇都宮健児はどうか。 もしあくまでも都知事にこだわる場合、彼が政治家になれるチャンスは永久にやってこない。 果たして国政に出ることは考えていないのであろうか。 つまり今後も都知事を目指す場合、まず国政議員として実績を出す方が早道なのだ。 この中において、投票へ行く都民の多くは小池支持が揺らがない。 国政に向けた宣伝に活用するであろう山本太郎に対し、宇都宮健児は何を得るのか。 もし国政を目指さないのであれば、宇都宮健児は選挙にかけたカネを失うだけとなるだろう。 最終的に買収されることになったOrigamiだが、最終的な企業価値はなんと259万円。 株式の価値は1株1円という状態にまで陥った。 そんなOrigamiが入っていたビルは六本木ヒルズ。 家賃は3憶円である。 かたやOrigamiの売上は約2. 2憶円。 つまり従業員の給料も考えると、ほぼ1. 5憶円の赤字は確定であろうか。 とにかく収入に対する出費が異常に高い状態となっており、経営破綻も当然の結果と言える。 そもそも一体なぜ六本木ヒルズに入っていたのかも謎であるし、せめて東京都であれば立川市や町田市、府中市などにオフィスを構えていれば、家賃は相当抑えられたであろう。 一体なぜ六本木ヒルズに入っていたのかは定かではないが、ブランド力を考慮したものであろうか。 IT企業には大別してWEB系企業とSIer システムインテグレーター の二種類があり、神奈川県の川崎市にはメーカー系のSIerが多く事業所を構えている。 一方、WEB系企業は東京都心にほぼ一極集中している。 Origamiも御多分に漏れずのWEB系IT企業と言えるだろう。 エンジニアのコミュニティもほぼ東京都心に集中しており、横浜市ですら勉強会の開催は少ない。 さて、場所が東京都だけに小池都知事の手腕が気になるところではある。 そもそも小池都知事は満員電車を解消させることを掲げ、2階建て電車で満員電車を解消させると言っていた。 しかし、現実的に考えれば満員電車を解消させる手段は東京一極集中の解決をさせる以外になく、都知事としてできることは如何に都心の企業を立川や八王子などに分散できるかが問われるところである。 が、今現在、残念ながらそれを解消させる動きはない。 仮に都心一極集中を解消させる動きに向かったとしてOrigamiが六本木ヒルズに入らずにいられたかどうかは定かではないが、ある程度は郊外にも職場のあるSIerと比べ、WEB系IT企業は都心一極集中が解消されないままだ。 恐らくこれは今後もベンチャーIT企業は六本木ヒルズや東京ミッドタウンを目指す傾向が続くのかもしれない。 しかし、身の丈に合わない意識の高さで高額な家賃を都心で払い続けるより、郊外で満員電車から解放されながら伸び伸びと働く生き方は推奨されていかないものなのか。 改めてWEB系企業の仕事の在り方が見直されて欲しい事件ではある。 大田区側はサイクリングロードが泥で埋まってしまい、その泥が「道だ」と勘違いした私は泥に深く足を突っ込む羽目になる。 持っていかれる靴、汚れるシャツとズボンはもう見るに堪えない醜態ぶり。 そんな私を見ていた自転車乗りの青年はあまりの泥の凄まじさに立ちすくみ、そして私にこう聞いた。 「こ、これどうやって帰ったら良いんですか?」 「私に聞かれても(苦笑)」 思わず「いやいや、君、私の惨状を見てたでしょ(笑)」と思いつつ、再び川崎リバーサイドバークに戻ってズボンを水で洗ってその時は帰ったが、二週間程度では泥は殆ど乾かなかったということである。 台風19号はそれまでのカワサキの地形を変えてしまった。 南武線沿いの貴重なオアシスも、堆積した泥が見事に景色を変えてしまったのだ。 スマートフォンゲーム『ステーションメモリーズ』にて温泉娘コラボでんこ獲得のため、群馬へ行くことになった。 乗ることにした列車は臨時特急の草津83号。 かつて群馬方面の在来線特急は旧国鉄車両の185系で運用されていたが、今回上野駅で目にした列車は651系車両であった。 651系特急車両はかつて『スーパーひたち』という愛称で上野~仙台間を結んでいたが、東日本大震災に伴い、いわき止まりになる。 震災前、常磐線は最も近いところでは第一原発から2km程度しか離れていない区間もあった。 思えば仙台からの帰り道、浜通りはソフトバンクの電波が全く繋がらない区間もあり、その間は太平洋を眺めながら過ごしたものだ。 昼に仙台を出ても上野に着くころには夜になる。 「新幹線使えば良くない?」 そんなツッコミが入りそうではあるが、個人的に新幹線より在来線の方が愉しく、やはりスーパーひたちには復活して欲しいと思える何かはある。 JR東日本の計画としては、2019年度末には常磐線の全線を復旧させる見込みのようだ。 それに伴って特急列車も都区内~仙台への便を復活させるようである。 本来なら約9年ぶりの運行再開を喜びたいのだが、かつて通った2Km圏内となれば、まだまだ線量は高めだ。 大熊町の線量調査によれば、2019年3月段階での線量調査は図書館南十字路で2. 福島第一原子力発電所へ取材した下野新聞の記者によれば、宇都宮市の線量はおよそ0. これは空間中の線量だ。 もちろん特急ひたちの乗客は長い間原発の20km圏内にいるわけではないから、乗客の心配というのはしなくて良いだろう。 ただ、測定されているのはあくまでも空間中の線量だ。 地面となると話は変わってくる。 福島原発の事故対応もまだまだ収束しておらず、チェルノブイリ原発すら解決がなされていないことから、30年60年と長いスパンで対応していかなければならないだろう。 その中で無理に常磐線を復旧させなければならないかは、やや疑問は残る。 乗り鉄としては仙台まで特急が再開するのは喜びたいところだが、復旧作業に当たっては作業員の健康的負担が大きいのではなかろうか。 651系はJR東日本初の特急車両で、在来線区間を時速130kmで走れる初の車両でもあった。 同時に原発事故に運命を狂わされた初の車両にして、再び太平洋を見ることのないまま次の車両へバトンタッチをすることになる 一部は富岡~いわき間を普通列車で走る模様。 小田原から下田を走る車両は伊豆クレイルとして車内を改造されて観光列車となり、群馬を走る特急が国鉄車両からコイツに置き換わった。 いつの間にか特急あずさの車両も様変わりしていたし、ゆくゆく国鉄車両は東日本区間から姿を消すだろう。 しかし、どんな特急車両を見ても、原発事故に巻き込まれたのは651系ただ一つである。 常磐線は『本線』と名の付かない路線としては最も長く、仙台駅から暫く東北本線と並走し、岩沼で分かれて太平洋沿いを長い区間、単線で走る。 四ツ倉駅から伏線に、いわき駅からは見慣れた青いE531系電車が走るようになり、日暮里で再び東北本線と合流するドラマチックな路線だ。 かつて仙台で719系を見て、岩沼~いわきをほぼ孤独で走り、いわきから403系やE531系を見てきた651系。 原発事故に巻き込まれて以来、いわき以北は行けなくなり、今は毎日ウンザリするほどE231系と対面しているコイツは今、何を想いながら走っているのであろうか。 尤も機械に感情があるわけではないので、651系自体が何かを考えていることは無いはずだが、運命に翻弄された651系は今、群馬と伊豆でセカンドキャリアを歩んでいる。 こちらは和歌山における献血者数の推移で、この傾向はずっと変わっていないとい。 これらの条件を踏まえ、赤十字社の立場に立って「命を救うための成果を上げるためには何をするのか」と考えた場合、男性向けキャンペーンを打ち出してより効果をアップしたいと考えるのも得てして不思議ではない。 Fateコラボもその一つであろうし、宇崎花もそうであったと考えていい。 ただFateと比べ、そもそも宇崎花は知名度があったのかという疑問は発生する。 例えば国民的人気コンテンツであるFateは、意識しなくても見つけることはできるだろう。 しかし、宇崎花はほぼ無名。 「嫌なら見るな」というより「嫌ならなんでわざわざ自分から見つけに行ったんだい?」というのが今回の事件の実際に近い。 宇崎ちゃんポスター事件はワイドショーだかバラエティでも取り上げられたようだが、結局出演者は頭にはてなマークを浮かべるような結末になったのではなかろうか。 あまり良い表現ではないが、珍獣を見るような目線で事件を見ていたと言って良いだろう。 「環境型セクハラってなんだそりゃ?」と言わんばかりの展開も、それは割と世間一般の認識と近しいものがある。 一方、それに対して反発するオタク側が世間から賛同を得られているかと言えば、そうでもなく、結局彼らは職場で話題に上がることもない。 私の相互フォローのアカウント何人かが話題にしていた内容として、フェミニスト側に立つ人は「ツイフェミと呼ばれる人は過去に性被害に遭ってそうなったのではないか」と言っている。 これについては的を得た推測と言えるだろう。 同時に「過去の性被害が原因となってツイフェミと呼ばれるようになる行動を取るようになった」と考えれば、彼女達の攻撃対象が創作物として生まれた女に向くのは極めて自然な現象とも言える。 今風に言えば陽キャラと陰キャラの二極論で人間を分類した時、概ねツイッターフェミニストはほぼ陰キャラになるだろう。 陰キャラであるが故に「現実の被写体が存在している産業」に対しては声が出せない、出す勇気がないと言っていい。 そこで反撃してこないサンドバッグとしての手頃な創作物の女を選んだので、その対象物として『無名な宇崎花が狙われた』に過ぎない。 そして応戦する側のオタクもこれまた陰キャラ属性の持ち主であり、これまた世間から相手にされない(少なくともフェミニスト側は本能的にそれをわかって攻撃対象を選んでいる)というのが今日も進歩なく続く不毛なオタフェミ論争だ。 両者ともに陰キャラで傍から見れば似た者同士の取っ組み合いでしかなく、陰キャラ同士の紛争に付き合っていられるほど陽キャラでも陰キャラでもない一般人は暇ではなく、今日も話題になるのは野球の話に宴会の予定、コスメの話と仕事の愚痴である。 「世間は陰キャラどうしの取っ組み合いとしか認識しない」と見出しを打ったが、実際には「陰キャラ同士の取っ組み合いとすら認識されない」が現実なのかもしれない。 振り返れば表現の不自由展が開催された『あいちトリエンナーレ』はついぞ職場で話題に上がることは一度もなかった。 テレビが行った世論調査の結果に関しても表現の不自由展に関する賛否は半々であり、その結果の中身も「うーん・・・なんとなくこっち」で回答が集まったものではなかろうか。 そして逆トリエンナーレとも言える宇崎ちゃん献血ポスター事件は局所局所で論争が続いている。 もちろんTwitterの狭い空間で。 さて、今回はこの不毛な論争において、非生産的ながら問題点を掘り下げていこう。 慎重といえば、「あのポスターはゾーニングすべきだ」にはイエスですが、「不特定多数の人々の目につく場所にあった」かといえば疑問です。 実際に各地の献血センターでポスターを撮影して回った人によると、各センターの片隅に貼られているだけです。 — 町山智浩 TomoMachi これは日本赤十字社が公表している献血の可能な年齢を示した表だ。 厚生省もほぼ同じ定義で献血可能な年齢を示している。 実際に東京都の献血ルームを視察したツイッタラーによれば、宇崎ちゃんポスターは目立つところには貼られていなかったと証言し、町山氏もそれを引用リツイートで紹介している。 さて、献血可能な年齢を見れば、200mlで16歳からになっている。 400mlの献血は男性に限り17歳以上。 もちろん体格が考慮されてのものだ。 ここでの大事な論点は3つ。 🈩性表現として過激なものであるのか 🈔不特定多数に目に入るものであるのか 🈪子供の目に触れてしまうようなものなのか この3つであろう。 この点、性表現として過激なものかどうかという点については、当のキャラクターは胸囲こそ不自然に大きく、確かに一般的な少年誌や青年誌に出てくる絵柄ではないと言える。 ただし、服装としてはカジュアルなファッションをしており、これでダメならワコールやピーチジョンは広告を出せないのではないかとすら思える。 また、現地視察をしたツイッタラーの報告に基けば、不特定多数の目に触れるものとは言い難い。 だいたいからして献血という行動自体が既に年齢制限の発生しているものなので、結果的にゾーニングという点については一定のレベルで確保されている状態だ。 それこそ全くゾーニングされていないコンビニの成人誌やワコール、ピーチジョンの広告とは異なる存在で「意識して探さなければ見れない」というのが今回の宇ちゃんポスターである。 だいたいからしてオタクでもフェミニストでもない人は宇崎花を見ないし、知らない。 よって職場でも飲み会でも全く話題に出ない。 つい最近職場であった話題と言えば台風19号と日本シリーズ(野球)のことで、宇崎花では決してない。 大田区の緑道は土砂によってほぼ消失している。 それでも人の足跡があるからそこを歩いてみようと思うと、ズボっという音と共に自分の体が埋まって行く。 靴は完全に土砂に飲まれ。 膝下まで足を埋め尽くしてしまう。 その状態を見ていたとある若者もまた、自転車を押しながら自分の帰り道に困っていた。 少し歩くと再びその若者が立ち尽くしており、一言「これどうやって進めば良いんですか?」と尋ねてくる。 尋ねられたところで「貴男さっき私がどんな目に遭ったか眼前で見てたでしょ(苦笑)」と返すしかないのだが、それくらいに絶望的な程に土砂は堆積している。 加えて大田区や川崎市は下水は合流式なので、堆積した土砂には排泄物が混じっていることが更なる絶望を誘ってくる。 その事実を裏付けるかのように腐卵臭が私から漂い、これが学校生徒だったら確実にイジメの対象になりそうだと思うくらい絶望的な臭いが私から発せられていた。 川崎市側は堤防の上に歩道が整備されているため、再び川崎市側に戻って帰ることになったが、無論、川崎市側も土砂の堆積が凄まじいことになっている。 リバーサイドバークゴルフ場は湿地と化し、バンカーに落とせばそのまま池ポチャで1ペナルティー発生する状態となった。 土砂でグリーン以外が埋まったのか、普段は緑に覆われたゴルフ場が茶色に染まっている。 さいわい歩道橋の近くにあるこの憩いの場も、土砂によってコンクリートが埋まり、立ち入ることができない。 残念ながら翌週も台風20号と21号によるダブル台風の影響を受ける可能性が予報で出ており、かつ22日も大雨の可能性が示唆されている。 当面、これらの土砂が固まることはないだろう。 そして、埋められた緑道を復活させるには大きな工事が必要になりそうだ。 果たして住民が緑道を歩いて探索できるのはいつになるのか。 先行きは良くなさそうである。 令和元年、台風19号。 風は殆どなかったものの降水量が凄まじく、多摩川は氾濫したことが話題になっていた。 水位の下がらない多摩川を前にして小田急と京浜東北線は立ち往生し、しかしなぜか動く京急を前に私は川崎にいた。 既に川崎勤務から抜け出していたにも関わらず、とりあえずステーションメモリーズ、略して駅メモのメモリールートというのもを作りたくて蒲田を目指していたのが実際だ。 しかし京浜東北線は動かず、かといって歩いていくのは億劫だったため、結局は川崎で過ごすことになる。 台風が過ぎ去った川崎の河口部。 どうやら河口部は被害が極めて少なかったらしく、蒲田民と川崎民は台風19号で増水した多摩川を観光して楽しんでいた。 夕日をパシャパシャスマホでパシャ。 不謹慎ながら台風が来ない限り見れない湿原の登場により、多摩川観光を楽しむ地元民達は普段見れないその絶景をカシャカシャカシャカシャ撮っている。 そこに川崎民の逞しさを垣間見た気がしたと同時に私もまた、普段見れないその絶景は不覚にも心を奪われるものであった。 そんな刹那、武蔵小杉でとてつもない事件が起きていたことを、ネット経由でしることになる。 ネットニュースを見た時、思わず「小杉に行かなくて良かった・・・」と胸をなでおろしたものだ。 マンションの扉が腰まで埋まるほどに茶色い物体が扉を埋め尽くしている。 道端は全て茶色。 「多摩川の土砂が流れ込んだのか?」 そうではない。 雲鼓である。 前回の台風15号では電車の中で雲鼓を漏らしてしまった乗客がいた。 そして台風19号ではタワマンから雲鼓が漏れてしまったのである。 南武線は台風15号で脱粉電車の名前を欲しいままにしたが、武蔵小杉は雲小杉の仇名を獲得した。 それどろこかJRにまで風評被害が及び、横スカ線の蔑称まで送られることになる。 そして悲しいことに、武蔵小杉タワマンのトイレ故障の原因は多摩川氾濫が全く関係がない。 そもそも武蔵小杉は多摩川まで約1㎞離れているし、多摩川氾濫のせいなら向河原駅は水浸しであり、南武線は動けない。 中河原駅や平間駅の方が多摩川は近く、もっと言えば川崎駅も多摩川は駅から500mしか離れていない。 そのため、小杉が多摩川氾濫の影響を受けていたら、私は川崎駅に辿り着けていなかったのだ。 武蔵小杉駅前の汚泥プールは下水処理が限界に達したために発生したもの。 そして一部のタワマンで低層階の住民はトイレ使用禁止になり、上層階と低層階の住民で争いが起こったという。 そしてなぜか風評被害を受けるブリリア武蔵小杉(実在のマンション)の有様を見るに、山間部では道路が流されたり地形が変わって孤立した人がいて大変な思いをしているというのに、武蔵小杉は全く別の方向性で大変な惨劇が繰り広げられている。 武蔵小杉のタワマンはワンルームで5000万円もした高額物件だったのだという。 だが、一度トイレ使用禁止令が発令された物件が出現し、下水が噴出した武蔵小杉のタワマン街は、外の街ですら何度か雨が降ってくれなければ浄化されないであろう。 正に御不浄である。 今後は武蔵小杉の地価は下がり、タワマンは売りに出される部屋が出てくるだろう。 しかし、仮に売りに出された部屋が出たところで、低層階は雲鼓にまみれたかもしれない。 よもや事故物件なのだ。 結局いくらハイカラぶっていても、武蔵小杉は川崎の宿命から逃れられない。 紛れもなく武蔵小杉は南武線沿いであり、決して横浜にはなれないのだ。 それが南武線クオリティー、カワサキ。 今後も台風が直撃するたびに川崎では雲鼓の話が出るのであろうか。 ああ・・・今日も川崎は荒れている・・・。
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