子供から大人まで楽しめる• 見ているだけでも話が分かる• 英語字幕にできたり再生速度を変えられる• 日常生活で使える単語やフレーズが多い• 楽しめるので続けやすい アニメは子供から大人まで幅広い世代で楽しめるものが多く、見ているだけでストーリーがなんとなく分かるので、話についていけないということがあまりありません。 映画だと一回ずつ止めたり巻き戻ししたりして「今の何だったの?」ということが結構あったりしますよね。 また子供向けの作品の場合はスラング(俗語)が少なく、身近な単語やフレーズがよく出てくるので初心者にもおすすめです。 せっかくなのでストーリーを楽しみながら勉強していきましょう。 英語のアニメで勉強する時のコツ、おすすめの学習法 Youtubeで英語をアニメを見る際は、以下の学習法がおすすめです。 英語字幕に注目しながら見る• 少しだけ巻き戻して同時に発音してみる• 聞こえてきた音を真似して発音する(シャドーイング)• 英語字幕で見た後は英語字幕をオフにして再度見る• 聞き取れた英語を書きだしてみる(ディクテーション)• 同じストーリーを短期的に復習する 以下で一つずつ説明します。 英語字幕に注目しながら見る 最初に英語字幕ありで物語を見ます。 英語音声を聞きながら字幕に注目して、「こんな風に言っているんだな~」と思いながら見るのがポイント。 意味は分からなくでもOKです。 聞こえてきた音声にかぶせて発音していく(シャドーイング) 今度は聞こえてきた音声に、自分の声をかぶせながら発音していきましょう。 カエルの合唱のように、あとに続いて音読するイメージです。 これはシャドーイングという方法。 イントネーションや発音を真似することで、スピーキングの強化になります。 英語字幕で見た後は英語字幕をオフにして再度見る 英語字幕で見た後は、英語字幕をオフにして再度見ましょう。 最初に英語字幕で見た後に、自分で発音もしているので「確かこうやって言っていた」と思い出しながら見ることができます。 聞き取れた英語を書きだしてみる(ディクテーション) 聞き取れた英語を書きだしてみるのもおすすめ。 これはディクテーションと言う学習法です。 ここではスペルを気にせずに書き取ることがポイント。 音がくっついているために別の単語に聞こえることが分かるなど、リスニング力が強化されます。 同じストーリーを短期的に復習する 一度見た話は二度と見ない、というのでは意味がありません。 覚えたものを記憶するには、短期的な復習が必要になります。 これは英単語の覚え方でも同じです。 詳しくは以下の記事を参考にしてください。 Youtubeの英語字幕や再生速度の設定方法 ここではYoutubeで英語学習をする際に、知っておくと便利な設定方法をパソコン・スマホの両方の場合で紹介します。 ちなみに私はiPhoneなので、Andriodの操作方法とは多少違うかもしれません。 Youtubeに英語字幕をつける方法 最初にYoutubeに英語字幕をつける方法を紹介します。 パソコンの場合 パソコンで字幕設定をするには、 画面右下側にある「字幕」をクリックするだけ。 字幕の種類は選べませんが、音声が英語であれば字幕も英語になります。 スマホの場合 スマホで字幕設定をする方法は以下の通り。 「サウスパーク」は一見可愛く見える4人のキャラクターが、時事問題などをテーマに毒舌を吐くアメリカの風刺アニメ。 「ザ・シンプソンズ」と同じように、アニメの中に政治家や有名人が登場します。 Youtubeの英語アニメで英語学習をしよう アニメは子供から大人まで楽しめるもの。 日常生活でよく使われる実践的な英語を学ぶには子供向けのアニメからスタートするのがおすすめです。 もちろん動画を流しているだけでも目でストーリーを想像できますが、せっかくなら英語の字幕に注目したり、シャドーイングをするなどしてしっかり身につけていきましょう。 参考書を片手にがっつりと勉強するのは気が進まない…という人は、一度英語のアニメで学習してみてはいかがでしょうか。
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スポンサーリンク バイリンガル美女が英語を教えてくれる バイリンガール英会話 小学校1年生の時に渡米し、大学卒業するまで アメリカで過ごしたちかさんのYouTubeチャンネルです。 きれいでわかりやすい英語です。 字幕がありますので初心者でも安心です。 きれいなブロンドのお姉さんが日本を紹介してくれる Mikaeraです カナダ出身、福岡在住のミカエラさんのYouTube動画。 ある程度、字幕がある上に、かなりクリアで聞き取りやすい発音ですが、やや早口です。 金髪のきれいなお姉さんという感じです。 コミカルなイギリス人のおじさんが英語を教えてくれる Learning English with Misterduncan イギリスのMr. Duncanさんがコミカルな動画で英語を教えてくれます。 動画そのものが面白いのに加え、すべて字幕付き、 きれいでクリアな発音で楽しく勉強できると思います。 私は仕事中に一休みでこの動画を見ていて吹き出してしまったことがあります(笑) ニュース英語の入門編 VOA Learning English VOAはアメリカの国営放送が英語学習者用に運営するニュースチャンネルです。 サイトではmp3をダウンロードできたり、iTunesでも チャンネル登録できたり、いろいろありますが、 YouTubeだと字幕が出てくるので、わかりやすいです。 ニュース英語ですが、やさしめの文章でかなりゆっくりしゃべってくれますので、 ニュース英語を勉強するならまずはこれだと思います。 日本人向けに英語を教えてくれる English Kickstart 日本語も話せるフレンドリーなおじさんのJasonさんが 英語やアメリカ文化について教えてくれます。 リスニングの勉強というよりは、英語と日本語が半々で、 あれこれ解説してくれるという趣旨のものです。 「English Kickstart」という名前の通り、どちらかというと 初心者向けな印象なので私はあまり聞きませんが、 とりあえず聞いてみると面白いと思います。 ビジネス英語を勉強する Business English Pod ビジネス英語を教えてくれるチャンネルです。 インターネット用語の解説などもあって勉強になります。 中級者~上級者向けです。 英語学習特別講座 普段の英語学習におけるノウハウやためになる知識、 面白いトピックなどをあなたと共有するための無料講座です。 あなたがもし、本当に英語をマスターしたい、 そのための努力を惜しまないとお考えであれば、 是非ともご確認ください。
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代表的な洋アニメ作品・公式チャネル ピーナッツ(Peanuts) スヌーピー(Snoopy)が登場することで特に知られるアニメ作品。 から公開中の動画コンテンツが一覧できます。 主人公チャーリー・ブラウンは基本的にテンション低めというか、落ち着いた話し方。 作品そのものが落ち着いた雰囲気に包まれており、穏やかな気持ちで鑑賞できます。 幼児向けということもあって、話されている英語は簡素・平易・丁寧の三拍子。 聞きやすく、話も分かりやすく、キャラクターにはすでにお馴染み。 英語の事始めには最適でしょう。 どちらも味わい深い。 きかんしゃトーマスはイギリスで製作されている番組であるという点は心の片隅に留めておきましょう。 きかんしゃトーマスでイギリス英語とアメリカ英語の違いを意識するべき機会はそうそうないとは思われますが。 スポンジ・ボブ(SpongeBob) アメリカのカートゥーン作品を代表するコンテンツといえばコレでしょう。 で配信されています。 スポンジ・ボブは登場人物がよくしゃべります。 英語表現も発話スピードも、易しすぎない程度ギリギリの易しさが保たれており、英語学習には丁度よい塩梅です。 アニメ「スポンジ・ボブ」は、登場人物のデザイン、振る舞い、ストーリー展開、あるいは背景の色使いなど、あらゆる点において、良くも悪くも海外アニメの典型のような代物です。 そして、アメリカでは子供から大人まで幅広く愛好される国民的アニメです。 アメリカ文化を知るつもりで視聴しましょう。 おなじみのキャラクターは黒目がちの、ややクラシックな風味。 皆よくしゃべります。 しかも全員、声のトーンが非常に特徴的で、通常の英語リスニングとは違ったリスニング力が鍛えられます。 スマーフ(Smurfs) 青色の妖精(?)のアニメ。 ベルギーの作家による創作で、ヨーロッパ圏からアメリカそして世界へと人気が広がっていった作品です。 YouTube の では英語版が公開されています。 スマーフたちの話す英語は、どちらかといえば少し聞き取りにくさを感じさせます。 じっくり耳を傾けて聞き取る、あるいは前後の文脈から部分的に推察して理解するといった要素が試されそうです。 ろくにしゃべらない作品を英語学習に活用する 海外の、とくにアメリカ辺りのカートゥーンは、セリフをほとんど用いずにキャラクターの動きだけで話を進めるタイプの話がよくあります。 その手のコンテンツは英語のリスニング学習には不向きですが、英語で 実況する英作文練習の題材としては中々うってつけの題材にできます。 背景・場面、登場人物の動作や表情・心境などを、推察しながら英語で ナレーションしてみましょう。 あるいは、登場人物が言いそうなセリフを代わりに言ってみる アテレコ式の英作文もよいでしょう。 ピングー(Pingu) ピングーはクレイアニメの代表的作品です。 で動画が配信されています。 「ピングー」に登場するキャラクターは言葉らしきものを話しますが、これは英語ではなく「ピングー語」という架空の言語という設定です。 なので英語のリスニング練習はできません。 勘を頼りにピングー語の英語吹き替えを制作するつもりで、英語のセリフを充ててみましょう。 作品の眺め方もぐっと深くなって、従来とはまた違った余韻が生まれる筈です。 ピンクパンサー(Pink Panther) ピンクパンサーは1970年代頃に制作されたアニメです。 トムとジェリー的なドタバタ劇が中心です。 登場人物は動物であり、基本的にしゃべらず、極々まれにナレーションが入る程度。 このナレーションも平易かつ早口で、よい耳の訓練になります。 ピンクパンサーはよく動きまわります。 その動向を英語で描写するだけでもかなりの瞬発力が要ります。 場面に合った動詞表現を思い浮かべるだけでも相当の訓練になります。 その点で、初学者の英会話のとっかかりとして扱いやすい教材です。 アニメ絵には分かりやすい《記号》が駆使されます。 その記号は、情景描写だったり、動作だったり、表情の描き方だったりします。 こうした記号は日本のアニメ作品とは異なる部分も多く、「何だそれ」と思うような場合もあります。 でも、それも海外文化の一端です。 向こうさんの感性やアニメに対する理解を知る手がかりのつもりで視聴しましょう。 その面で得られるものも少なくありません。 海外アニメはリスニング練習だけでなく会話の表現や文化的要素など多くの情報が得られるコンテンツです。 そして、あくまでも娯楽こんてんつです。 アニメとして楽しみ味わいながら、英語学習にも活かしましょう。
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