初めましてずっと青春と申します。 普段はでプリコネRのアリーナ動画やストーリー考察動画を上げていますが、 試しにブログでもプリコネRのストーリー考察を綴っていこうと思います。 まずは僕がプリコネR考察を始めた原点 最後の七冠(セブンクラウンズ)『ミツキ』説です。 これは既に動画で紹介しているものですが、 その後気づいた点や説明しきれなかった情報もあるので、改めて説明していきます。 プリコネRメインストーリー10章と前作のネタバレが多数含まれるのでご注意ください。 まず七冠(セブンクラウンズ)がどんな存在なのか改めて説明していきますが、 晶曰く、七冠とはレジェンドオブアストルムという『ゲームの開発者』です。 それぞれゲーム開発に携われるだけの特別な技能をもっていました。 参考までに前作でレイが語った晶の技能 続けて、ゲーム内での七冠にはそれぞれ世界の支配者になり得る程の『固有能力』があります。 ラジラジは瞬間移動 ネネカは変身&変化 クリスは絶対攻撃絶対防御 通称『乱数聖域(ナンバーズアヴァロン)』 千里真那はアストルムのデータを可視化する『覇瞳天星(はどうてんせい)』 ラビリスタは迷宮を作り出す『オブジェクトの変更及び作成』 使い方次第ではどれも非常に強力な能力ですね。 そして七冠はそれぞれ固有能力(あるいは本名)に関連した『二つ名』が付けられています。 千里真那(せんりまな) 『覇瞳皇帝(サイト)』 模索路晶(もさくじあきら) 『迷宮女王(クイーンラビリンス)』 ラジクマール・ 『跳躍王(キングリープ)』 クリスナ・ 『制約女君(レナゲッシュ)』 現士実似々花(うつしみねねか) 『変貌大妃(メタモルレグナント』 これが前作で登場した七冠と、その二つ名です。 そしてメインストーリー第10章をご覧になっている方は既にご存知だと思いますが、 6人目の七冠はコッコロの父親で、七冠最年長の『長老』になります。 これで合計6人の七冠が判明しています。 そしてここから7人目の七冠について説明していきますが、 7人目の七冠について匂わせるような晶の証言が二つあります。 晶『ん~?偉そうに『七冠』なんて名乗っちゃいるけど、実際は飛びぬけて頭がいいのにバカだった7人の天才って感じ?』 晶『アタシとキミのお父さん(長老)以外にこっち(現実)にはラジラジもいたはず、他の『七冠』はまだ夢の中だね』 これは第10章2話で晶がコッコロに対して言った言葉です。 晶の発言では晶と長老とラジラジ以外の4人の七冠 つまり7人目の七冠は『ゲーム内(夢の中)にいる』ことを示唆しています。 加えて、最後の七冠も『飛びぬけて頭がいいのにバカだった7人の天才』に含まれています。 また、前作で登場しなかった二人は『世界の覇権やミネルヴァに興味がない』と言われて登場しませんでした。 ここまでの情報をまとめると『ゲーム内にいる』『飛びぬけて頭がいいのにバカだった天才』で、『ゲーム開発に携われる技能』と『ゲーム内での固有能力』を持ち『二つ名』も付いていて『世界の覇権とミネルヴァ(願いを叶えること)に興味がない』人物 これが七冠最後の一人の条件になります。 実はかなり絞られているのです。 そしてこれらの条件を既に登場しているキャターの中で全て満たしている存在 それこそが今回の主役『ミツキ』です。 ミツキは晶以外で『科学』 について発言している唯一のキャターです。 10章2話で晶がコッコロに対して『科学は魔法のようなもの』と説明していましたが、 ゲーム内では大多数のキャターが現実での記憶を失っている為、 『魔法』が一般的で『科学』はその存在自体あまり知られていません。 そんな中、ミツキは自力で『科学』の存在に気づいています。 これだけでもかなり怪しいのですが、先程説明した七冠の条件一つ一つを照らし合わせていくと... 『ゲーム内にいること』はもちろんクリア 『飛びぬけて頭がいいのにバカだった天才』 新しい魔法、植物、薬の開発をして、 主人公を実験台に使おうとするなのでクリア ついでに『年齢』もクリスと同い年の『27歳』なので違和感なし。 続けてもっとも重要な『ゲーム開発に携われる技能』 前作でのミツキの技能がこちらです これは前作のパートナーストーリーの一部です。 『mimi』は発達した技術により開発されたネットワークデで、 レジェンドオブアストルムはその『mimi』を用いてログインするゲームです。 ミツキは『』『神経学』『心理学』を用いてその開発に携わっていました。 実際はもっと深く幅広い役割があったはずです。 また前作でミネルヴァが『レジェンドオブアストルムをクリアしたプレイヤーの本当の願いを叶える』と言っていました。 『本当の願い』を判断する材料として、 神経学 心理学が役立った可能性も考えられます。 これだけあれば『ゲーム開発に携われる技能』もクリアと言っていいでしょう。 最後にミツキの『固有能力』ですが、最も有名なのはローズフィールドですね。 植物を操って戦う能力 使い方次第では非常に強力な力です。 (の蔵馬を想像するとわかりやすい) しかし、この能力はミツキの能力の『一部』でしかありません。 ここでミツキの二つ名『隻眼の悪魔(ワンアイドデビル)』をご紹介します。 プリコネRの用語集には『隻眼の悪魔(ワンアイドデビル)』について以下のように記載されています。 『かつてはその名を口にしただけで、大陸中の悪人たちが震え上がったといわれる存在。 その正体はミツキ。 研究の邪魔をしてきた者たちを退けるうち、この名で呼ばれるようになった。 普段は眼帯の下に隠れている左眼が開く時、地獄が生まれるとも言われている』 つまりミツキの真の能力『隻眼(め)』にあります。 トワイライトキャラバンのギルドストーリーでも『隻眼(め)』を開放して戦おうとする描写が見られます。 (なお、解放しようとするだけで実際に隻眼を使用した描写は描かれません) 詳細は不明ですが、ゲーム内での固有能力 『隻眼(め)』と 能力に関連した二つ名『隻眼の悪魔(ワンアイドデビル)』を持っていることがわかります。 この条件もクリアです。 最後に『世界の覇権やミネルヴァに興味が無い』 これは簡単ですね。 ミツキは研究、実験が大好きで、それ以外のことにはほとんど興味を示しません。 他に興味を持っているのは『黄昏の都』と『騎士君(主人公)』ですが、 黄昏の都は完全に詳細不明の場所で、世界の覇権とはあまり関係がありません。 騎士君についてはキャラストーリーで実験台として使われていますが、 プリンセスになることよりも騎士君自体に興味があるようです。 世界の覇権やミネルヴァに興味があるとは思えません。 これで現在までで判明している七冠の条件は全てクリアされました。 ミツキが最後の七冠だとすれば、トワイライトキャラバンが現在(13章前編)までのメインストーリーに『一切登場していない』のも頷けます。 出てきたら他の七冠に気づかれてしまいますからね。 まあ、あのギルドが介入したらどんな敵もなぎ倒してしまうからかもしれませんが(笑) 以上でミツキ七冠説の説明を終わります。 あくまで一部の事実と『七冠最後の一人が実は一番初期から実装されていた隠れ七冠』だったら面白いなという妄想を元にした考察で、ミツキが七冠だと確約するものではありません。 ここまでお付き合いくださり、ありがとうございました。 そしてミツキの二つ名『隻眼の悪魔 ワンアイドデビル 』 一見『王』を意味する言葉が入っていないように見えますが、『デビル』は悪魔以外にも『魔王』という意味が含まれています。 また一歩ミツキ七冠説が現実味を帯びてきたかもしれません。 同じギルドで一緒に新薬開発する間柄なので、 エリコが元から知っていたのか、ミツキがエリコに教えたのかは不明です。 zultutoseisilyun.
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そんな彼女のもとにユウキ、コッコロ、キャルがやってきた。 お腹を空かせたキャルたちが食堂のメニューを注文しようとするも、すでにお店の食材はペコリーヌによって食べつくされた後だという。 キャルはカイザーインサイトからの命令がペコの暗殺から監視に変わったので、彼女もペコリーヌの傍に自然にいられるようギルドへ参加します(名目上)。 これで 『美食殿』が結成され、 ペコたちのゲテモノ食いの旅が始まりましたね。 アニメの物語に直接関係しないキャラクターたちも登場し、ゲームファンにとっては嬉しい演出です。 3話の物語は端的にいうと「 ランドソルで生活拠点を築き始め、バイトを始めたペコのお店に厄介な客が現れ、しっかりお客として対応したあとに食べ物を粗末にしたので鉄拳制裁。 ついでにギルドも結成したよ」というもので、原作ゲームをプレイしている方たちも それがいいという内容でした。 ほのぼのランドソル生活を見ていたいものですね。 「なんだねぇちゃん。 そこに転がってるジジイのかわりに飯作るってのか?まずかったらこの店畳んでもらうぜ」と煽る客に、ペコが「どんな人でも等しくおいしくご飯を食べることができる国。 それがこのランドソルです。 オーダー入ります!」と受けて立ち、料理を振舞い、キャルのフルーツでの援護もあって客も思わず 「うまーい!」と言ってしまいました。 それでも暴れようとした男が料理を叩き落とし、ペコが「食べ物を粗末にしちゃう悪い子にはお仕置きです」と鉄拳制裁を加えて一件落着。 原作ゲームでも冒険にでるときの会話劇でペコがお弁当を手作りして持参してくるシーンが度々描かれますが、料理をしっかりしているシーンが見れてうれしかったです。 年齢制限で正式には認められていないが『リトルリリカル』というギルドで街の警備ごっこや冒険ごっこをしている。 キョウカは第1回人気投票でペコやキャルを押さえて3位にランクインするほどの人気キャラクター。 騎士くんのことを「へんたいふしんしゃさん」と呼び、それがそのまま称号になったり、リアルイベントで中の人が「へんたいふしんしゃさーん!」と呼びかけると会場が熱狂したりする。 リトルリリカル内ではしっかりもののまとめ役。 ミミはおっとりとしたやや内気な少女。 移動中に興味をひかれたものに気が入ってしまい迷子になることも多々ある。 原作ゲーム内では専用装備が実装された際に『ぴょんぴょんアタック』で敵の前衛から中衛を1撃で葬り去り、ムイミのユニオンバースト(必殺技)をもじって『人参覇断剣』などと恐れられた。 騎士くんのことを「おにいちゃん」と呼ぶ。 ミソギは煙幕やダミーの宝箱・落とし穴などのトラップを用いて戦ういたずらっ子。 困っている人を放っておけない正義感が強い反面、困ってない人を見ると、少し困らせたくなるという性格を持ったトラブルメーカー。 騎士くんのことは「にいちゃん」と呼ぶ。 カイザーインサイト.
次の今回は七冠のメンバーそれぞれの名前に隠された意味を探っていきます。 【千里 真那(せんり まな)】 千里 数多くの村里 遠い道意味する。 真那 本当の美しさを意味する。 『まな』に『こ』を加えるだけで、眼(まなこ) 合わせて『』となる。 これはアストルム内のデータを可視化する彼女の固有能力 『覇瞳天星』に繋がる。 キャルの本名 『百地希留耶(ももちきるや)』の『百地』は明らかに『千里』を意識して名付けられたものだろう。 十と一はまだ登場しておらず、今後登場するかも不明 【ラジクマール・】 通称ラジラジ 『ラジクマール』は王子 『』はインドの人名を意味する。 つまりインドの王子様 彼の二つ名 跳躍王(キングリープ)の『王』の部分はここからきている可能性も? 跳躍部分は格闘技の強さから付けられたのだろうか? 前作では『教授』とも呼ばれていたが、何故そう呼ばれていたかは謎 【クリスナ・】 愛称クリス 『クリスナ』は徒を意味する語に由来した女性名 『』はの人名で明るい海という意味 クリスナの国籍、性格、誓約を遵守しようとする姿に見合った名前になっている。 彼女の二つ名『誓約女君(レナゲッシュ)』もまんまだ。 【現士実 似々花(うつしみ ねねか)】アカウント名ネネカ 『現』実際にあること 『士』男子、武士などに加え一定の資格職業を意味する 『実』植物に実がなる。 成果があがる。 『似』一方が他方と同じように見える。 時には森に化けることもあるため、実や花が名前に入っているのも頷ける。 『変貌大妃(メタモルレグナント)』の二つ名『変貌』も同様の意味合いから。 『大妃(テビ)』は朝鮮王朝において用いられた国王の妃(キサキ)を意味する言葉 『レグナント』と読めば君主として統治する女王の意味合いを持つ 他の七冠は見た目や名前からある程度国籍が特定できるが、ネネカの場合はそのあたりが少々掴みづらくなっている。 これもスパイゆえだろうか。 【模索路 晶(もさくじ あきら)】 アカウント名ラビリスタ 『模索』手探りで探すこと 『路』通り道 『晶』明らか、光、鉱物などを意味する。 単純に繋げれば手探りで探し続けて、道を行き、明らかにする。 光に辿り着く。 鉱物を見つける。 実験を繰り返して明らかにするという科学者らしさが感じられるが、晶の場合それだけではない。 あるいは見つけてきた。 そんな意味が含まれているように思える。 そして彼女にとっての光輝く結晶 それは彼女が前作メインストーリー最初で探し続け、ようやく出会えたと言っていた主人公だろう。 しかし、晶が主人公を選ぶに至った模索と路は未だ明らかにされていない。 おまけ 【ユウキ】 プリコネRの主人公のプレイヤーネーム ユウキは様々な漢字表記にできるが、最も可能性が高いのは『勇気』だろう。 物怖じせずに立ち向かう気力 他者を助けるために動く様はまさに勇気の名に相応しい。 他にもやさしくかがやく『優輝』はもちろん、 生命力を有する『』など、 今後の展開次第で思わぬ『ユウキ』が意味を帯びてくる可能性もある。 いや、ユウキだけじゃない。 プリコネキャラの名前にはまだ隠された意味があるのかもしれません。 zultutoseisilyun.
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