結局、呼吸を整えても、食事、睡眠をしっかりしても、根底となる問題が解決されなければ心の安定は訪れない。 虫歯になって痛み止めをいくら飲んでも、根底となる虫歯の治療をしなければ意味がないのと一緒。 痛み止めが切れたらまた痛み出す。 そんな事を考えていたら、みんながやってる付け焼刃の対処療法より不安の根底となる問題の解決に取り組む必要がある事に気づくんだけど でも、世の中には、なかなか解決出来ない問題が山積みされていて、だから、みんなそれを解決出来ずに苦しんでいるんだと思う。 しかし、同じ目に合ってるのに泣いている人と、笑っている人がいる。 感じ方は人それぞれで、ある人にとってはうれしい事も、ある人にとっては悲しい事。。 そう考えると、今、この瞬間、その状況を変える事なく笑う事は出来るかもしれない。 問題を解決してから笑おうとしてると、いつまで経っても笑えないわけで 今、考え方を変えて笑うべきだと思うんだよね。 周りから押し付けられた考え方を許容して落ち込んでる暇があるんだったら、自分を信じて、自分の見方で世の中を見る。 そして、今、笑い 今、幸せに思う事で未来も変わってくるのだと思う。
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笑うことっていいことですよね。 笑うことによって気分も晴れるし、リラックス効果もある。 にもちょっとしたことで笑えると 笑う門には福来るということわざもあるように、「苦しい時こそ笑え!」、「辛い時こそ笑え!」という声もよく聞きます。 でも、違います。 本当に苦しかったら笑えません。 苦しいときに泣くのは前に進もうとせず立ち止まっている悪いことで、苦しいときに笑うことこそが前に進む正しい姿勢だと世の中は訴えかけてきます。 で、苦しくても我慢して笑うことが大切なんだという認識の人がほとんどなのではないでしょうか? 映画、ドラマ、小説、漫画、などもそういう作りの物が多いですしね。 「いつまでも落ち込んでいたって仕方ないんだから。 」、「クヨクヨするな!そんな態度だとぞ!」と幼少のころからそうやって育てられてきた人も多いのではないですか? 言っていることは正しいんです。 たしかに、じっと立ち止まって泣いていたって状況は変わりません。 だから無理に笑顔を作ってでも、その場所から動くことが大事だというのもわかります。 苦しいときほど『』、『笑えるからわたしは大丈夫!まだやれる。 』と自分に言い聞かせる人もいます。 それが正しい姿なんだと信じて、苦しいときほど笑おうとする人たちがいます。 そんな人たちに一言いいたいのは 「あなた、全然大丈夫ではないですよ?危険な状態ですよ?」 ってことです。 まだ笑えるってなんですかね? いつ笑えなくなるのでしょう?自分でも予期してますよね? もう少しで笑えなくなると。 今はまだ、大丈夫かもしれません。 でも いつか大丈夫ではなくなります。 というか、本当に今は大丈夫なのでしょうか?今の時点で大丈夫ではないのではないですか? 歯を食いしばって笑っていませんか? たしかに、苦しいときは笑うことによって気分が晴れます。 ほんの少し心が軽くなり、ほんの少しだけ前が見えるようになります。 でもね、 苦しすぎるときは笑わなくていいんですよ? 心を痛めている方は、苦しい状態ではないんです。 苦しすぎる状態なんです。 重たい荷物を背負って登山します。 山頂までもう少しです。 ですが苦しいです。 このときは笑ったらいいと思うんです。 でも、あなたはいま、成人男性に力いっぱい首を絞められています。 そんな状態で笑えますか?笑っている間に殺されちゃいますよ? そもそも映画とかアニメでは首を絞められて笑いながら最期を迎える人がいますが、あれって可能なんでしょうか?苦しんでいる顔で笑うことって、実は一番筋力を使うんじゃないですかね? そんなことに力を使うよりも、首を絞めている手をふりほどこうとする方が大事ですよね。 まだ笑えるというのは我慢をしている状態です。 笑うことによってその瞬間だけは気持ちが少し楽になるんです。 ですが、時間が経つと反動で 心にダメージが残るんです。 苦しいときに笑うことって実は、 その場しのぎの効果しかなく、持続できないんです。 持続できないというか、それをしてしまうことによって、 かえって後で、よりつらい思いをしてしまうことになるんです。 お葬式で泣けなくて、気丈にふるまって、何日か後になって一人で壊れるほど泣き続けるといったパターンよくあります。 あれってお葬式の時に泣いていたら、そこまで泣かなかったんじゃないですかね?無理に我慢をしてしまったからその反動で、より感情が揺さぶられてしまったんだと思います。 無理をしてまで笑うメリット、ありますか? そもそも笑顔って楽しいから自然と笑顔になるんです。 笑顔になると楽しい気分になるから笑えというのはなにか違う気がします。 『僕は楽しいんだ!』、『わたしはつらくない!』、『俺は嬉しい!』 違います。 そう思い込もうとしているだけです。 本当は 「あなたは楽しくない」、「あなたはつらい」、「あなたは悲しい」 そんな 自分の気持ちに蓋をして、誤魔化してしまうんです。 あなたの心にしてみれば、「助けてー!!」とあなたにSOSを出したのに、あなたは「大丈夫。 大丈夫。 」と助けることなく見捨てている状態です。 心からしてみたらあなたは『鬼』や『悪魔』のように見えているかもしれませんね。 今の若い人は知らないかもしれませんけど、熱湯コマーシャルってテレビが昔あったんですよね。 熱々のお風呂にどれだけ我慢して入っていられるか、入っていた秒数だけテレビで宣伝できるっていう番組が。 よく芸人さんもチャレンジしていたのですが、お風呂に入る人からしたら熱いからすぐに出たいわけです。 だけどそれだとテレビ的に面白くないんですよね。 だから周りがお風呂から出ようとする人の肩を抑えて出るのを妨害するわけです。 一刻も早く脱出したいのに上から悪魔が押さえつけてくるわけです。 あなたの心からすれば、あなたはそんな妨害をしてくる人に見えているかもしれません。 もう少し自分に素直になってもいいのではないですか? たしかに笑うことってすごくいいことだと思います。 笑うことによって寿命が延びるとまで言われていますしね。 まったく笑わずにいたら心もどんどん沈んでいきます。 ネガティブ思考が増え、暗い感情に支配されてしまいます。 ですが、 無理をしてまでも笑う必要はないんですよ? そこまであなたが我慢をする必要はどこにもないんですよ? 人間なんです。 どうしても笑えないときはあります。 こともあるかと思います。 そんなときは反抗せず、絶望に沈んだらいいと思うんです。 本当に苦しいときに笑うのは逆効果です。 『まだ大丈夫!』は実際には大丈夫ではありません。 限界を超えているのにそれに気づかないふりをしているだけです。 あなたの心の声を無視して、意志の力で自分を動かそうとしているだけです。 そもそも笑うことって難しいことじゃないんです。 気がついたら自然に笑っているんです。 無意識なんです。 笑うのが難しいと感じるようになっているのは危険な状態です。 そうなってしまったのは、 あなたががんばりすぎてしまったから。 我慢しすぎてしまったから。 もう、がんばるの、やめませんか? もう、我慢するの、やめませんか? いままでオーバーワークにも必死で耐えてきたんです。 がんばってきたんです。 そろそろ休むという選択をしてもいいのではないですか? 心優しいあなたの人生が幸せに包まれますように。 関連記事(一部広告):.
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Contents• 心から笑えないと辛い 「いつもなら自分のハマっている趣味に没頭すれば気分が晴れるのに、なぜだか最近は笑えない…。 」 「ストレスが溜まったときは友達とカラオケや映画に行けばリフレッシュできるのに、全然楽しくない…。 」 元気を取り戻せるように自分のいつも通りのルーティンをしているはずなのに、心の違和感を消せないことってありますよね。 心から笑えないと、無理やり笑顔を作っても心ここにあらずといった感じで、だんだんと気持ちが辛くなっていきます。 そうなったら無理して外に出かけようとせず、 家でひとりのんびり過ごすのがいいでしょう。 無理に楽しいと自分に思い込ませようとすると、かえってストレスが溜まってしまいますよ。 心から笑えない原因 「いつもは明るくプラス思考なのに、なぜか心から笑えない…。 」 自分に限っては大丈夫だと思っている人もいるかもしれませんが、 誰にでも起こり得ることです。 なぜ心から笑えなくなるのか、原因を解明していきましょう。 心配事やストレスを抱えている 心から笑えない原因として1番多いのが、心配事やストレスを抱えているためです。 職場の対人関係が複雑すぎて毎日しんどい• 仲の良い友人と喧嘩した• 家族が病気になった• 結婚できるかどうか不安• 転職して仕事の環境が変わった こういった心配事や悩み事があると毎日の生活も気が気ではなくなり、仕事に集中できなくなってしまい、 ストレスを感じてしまうという悪循環に陥ってしまいます。 その悪循環に陥ると徐々に心から笑えなくなっていってしまうため、解決できそうなことはすぐに解決するように対処法を考え、できるだけ先延ばしはしないようにしましょう。 トラウマがある 心から笑えない人は、心にトラウマを抱えていることが原因である可能性があります。 過去に信頼していた人からの裏切りを経験していたり、壮絶ないじめなどを経験していると、たとえ現状に何も問題がなくても 「また何かトラブルが起こるのではないか」「この人に裏切られるのではないか」などとマイナス思考になってしまうのです。 そのため、笑顔になる習慣がなくなってしまったのかもしれません。 過去のトラウマになったシチュエーションと同じ状況になったり、トラウマの原因になった言葉を聞いたりすると、 そのときの辛い自分の記憶がフラッシュバックしてしまい、笑顔が消えてしまうという可能性もあります。 もともと冷めている もともと冷めている人は感情が盛り上がりにくく、心から笑えることが少ないです。 人間関係に冷めきっているので、仕事で誰かと話すときは基本的に仏頂面…。 これでは笑うチャンスがありません。 こういう人はどうしても笑顔が必要なビジネスの場で愛想笑いをすることが多くなるので、 デフォルトの笑顔が愛想笑いになってしまうのでしょう。 普段から笑顔になることを意識していない 心から笑えない原因は、普段から笑顔になることを意識していないからかもしれません。 人間は気持ち次第で楽しいことをつまらないことにすることもできてしまいます。 物事を悲観的に捉えたり、何をするにもつまらなそうにしていたりするとそれが癖になってしまい、心から笑えないという習慣が身についてしまいます。 楽しいことを楽しいと素直に感じられるようにする心がけが大切です。 プライドが高すぎる 心から笑えないのはプライドが高すぎることが原因かもしれません。 「自分はこんな低レベルなことでは笑わないぞ」と思っている人は、 周りで笑っている人たちを心の中で見下しているので、どうでもいいくだらないことで笑えなくなってしまっているのです。 学校でも職場でも…うまく笑えない人の心理 一度きりの人生、誰だってたくさん笑って楽しく生きたいはずです。 ではなぜ学校でも職場でも上手く笑えなくなってしまうのでしょうか。 上手く笑えない人の心理を理解していきましょう。 笑った顔に自信がない うまく笑えないのは、笑った顔に自信がないからかもしれません。 友達との何気ない会話で笑い合っている自分の顔を窓の反射で見たときに「え、これ私?めちゃくちゃブスだ…」と思ってしまい、 「自分は笑わないほうがいい」と決めつけてしまっている可能性があります。 容姿のことをネタにされて笑われたことがある人は、笑顔にも自信を持てなくなり、笑い方も不自然になっていまいますし、笑顔に覇気がありません。 また、歯並びが悪い人も自分の笑った顔に自信を持てない人が多く、口を閉じて笑うので、ロボットの笑顔のような冷たい笑顔になってしまうこともあります。 周りの目が気になる 周りの目が気になるから、上手く笑えない人もいます。 「このタイミングで笑って大丈夫かな」「私が笑って変な空気にならないかな」などと、他人の目を気にしてしまい、笑えなくなってしまうのです。 自分を取り巻く状況に納得していない 今の自分を取り巻く状況に納得していないから、上手く笑えないという人もいるでしょう。 「仕事でとんでもないミスをして降格してしまった」「早く結婚したいのに相手との関係が一向に進展しない」など、 周りと自分を比べたときに、自分のほうが不幸せだと感じると、笑っている場合じゃないと感じてしまいますよね。 今の自分の状況がひどすぎて、笑うことなんて許されないと自身で決めつけてしまっているのかもしれません。 心から笑えない人に病気の可能性はある? 心から笑えない人は病気の可能性もあります。 笑うことでストレスを軽減させたり、免疫力を高めたりすることができるというさまざまな研究データが報告されています。 いつまでも心から笑えずにいると、どんどんストレスが溜まっていきます。 「心から笑えていない自分」をもどかしく感じ、それがストレスになることもあるでしょう。 心から笑えないことで悪いループにはまってしまう可能性が高いです。 過剰なストレスを抱えるとだんだんと体を倦怠感が襲い、吐き気やめまいなどの具体的な症状が出てくることがあります。 こうなると 「うつ病」と診断される可能性があります。 うつ病まではいかなくても「うつ傾向がある」と言われることがあるので、実際に体に症状が表れている人は、専門医がいる病院でカウンセリングを受けましょう。 笑えない人に試してほしい方法 笑うことは健康維持や楽しく生活するためにとても重要なものです。 心から笑えない人に、試してほしい改善法をいくつか紹介します。 自分の心境を整理する 心から笑えない人は、まずは自分の心境を整理することがおすすめです。 「私は今何にストレスを感じて、何がプレッシャーになっているのだろう」と笑えなくなっている原因を冷静に探しましょう。 あまりに仕事が忙しすぎると、自分自身と対話する時間が持てず、心のコップがストレスで満杯になってしまうことがあります。 ストレスを溜めすぎると心のキャパをオーバーしてしまい、病気になってしまう可能性があるため、そうなる前に自分のことを労わってあげましょう。 とくに意味はなくても口角を意識的に上げてみる とくに意味はなくても意識的に口角を上げてみるのもおすすめです。 強制的に口角を上げるようにすると、今までは笑えなかったことでも少しずつ笑えるようになり、 口角が上がった顔が明るい表情がデフォルトになります。 心から笑うための改善方法として面白いか面白くないかということは関係なく、形から入るという方法です。 お笑いを観る 心から笑えない人は、たくさんお笑いを観てください。 どんなコメディアンを見ても最初は「くだらない」「つまらない」と感じて笑えないかもしれませんが、コメディアンたちが一生懸命笑わせようとしている姿を見ると、微笑ましい気持ちになり、だんだんとスマイルが戻ってくるかもしれません。 たくさんの芸人さんがいるので、 「元気が出ないときはこの人たちを観れば大丈夫!」と思える芸人さんを見つけるのも楽しいかもしれませんよ! 無理せずたっぷり休む 笑えないときは無理せずたっぷり休みましょう。 頑張り屋な性格の人ほど「もっとやらなくちゃ」「もっと成果を出さなくちゃ」とブレイクなしでずっと走り続けてしまい、ある日を境に緊張の糸がぷつっと切れてしまうことがあります。 大学入試が終わるまで遊ばなかったら、入試が終わったのに何も楽しいと感じない• 実験室で商品開発に没頭していたら、忙しすぎて知らぬ間に笑えなくなってた• 毎日残業続きで恋人とも友達とも会えず、ストレスでもう限界 このように頑張りすぎてしまう人は、休憩するのを忘れて頑張ってしまうことが多いです。 たまには何もせず、たっぷり休みましょう。 うつ病になる前に自分を労わろう いつも笑えていることで笑えなくなっているのは、 心が異常事態に陥っていると考えられます。 過去の出来事や事故によるトラウマから笑えなくなる人もいるかもしれません。 ストレスは発散していかないとどんどん溜まっていき、 自分の意識していないところで爆発してしまう可能性があります。 爆発してうつ病になってしまう前に、自分を労わってあげましょう!.
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