最近ついにブレイクし始めたバンド、[Alexandros]。 ブレイク間近、ブレイク間近と言われながらも中々ブレイクの波に乗れずに新人バンドに先を越されてばかりだったが、先にブレイクしたバンド勢が不祥事やらなんやら起こしてしまい、結局最後に生き残ったのがこのバンド、アレキサンドロスである。 アレクサンドロスでもアヤノサンドロスでもなく、アレキサンドロスである。 結局顔が良ければ中身も良いという真実が暴かれてしまったわけである。 顔面偏差値が低くても売れることはできるという勇気を与えてくれたバンド達の勢いはほんの束の間であった。 とは言ってもアレキサンドロスは顔だけのバンドではない。 実は苦労の多いバンドであることはファンならもちろんのこと、最近このバンドを好きになった人は知っているはず。 やっとの思いで売れた、どんな逆境に立たされながらも前だけを見て続けてきた結果がここにある。 運だけのバンドや顔だけのバンドではないのがこのバンドだ。 UKロックバンドの殿堂、Oasis。 イギリスの国歌なんて言われるほど彼らの代表曲はイギリス国民に多大なる影響を与えている。 そんなオアシスを愛して止まないのがアレキサンドロスのボーカリストである川上洋平。 蛇顔男子の代表格で今や世の女子達からモッテモテの彼、川上君はその昔シリアに住んでいたことがある。 シリア訛りの英語を話すことができるため、アレキの歌詞には英語が多用されている。 彼が子どもの頃に最も影響を受けたバンドがオアシスだ。 [Alexandros]は数年前にちょっとした問題がありバンド名を改名する事態に陥ったことがある。 バンド名を改名しなきゃいけないなんてバンドにとって一大事だ。 せっかく浸透してきたバンド名を今から変える!?また1から伝えるの!?そんなことになっても諦めなかったのがこのバンドだ。 彼らは[Alexandros]になる前に、[Champagne]というバンド名であった。 簡単にいえばシャンパンのことだ。 この[Champagne]というバンド名は彼らが敬愛するオアシスの楽曲「Champagne Supernova」から来ている。 もう根っからのオアシスファンである。 自分のバンド名に付けるくらい愛している。 それほど影響を受けきた存在であるバンドが自分達の楽曲に反映されないわけがない。 何かを創作している人なら影響された作品が自分の作品に色濃く出てしまうことは多々あるだろう。 オアシスのフロントマンであるノエル・ギャラガーが2015年のフジロックに出たときのことだ。 その年に同じくフジロックに初めて出たのがアレキサンドロス。 初めての出演ながらもフジロック最大規模のグリーンステージに立った彼ら、そして愛するノエルと同じステージに立つ喜びのあまりボーカルの川上洋平はステージ上でこう語った。 「小学生の時から唯一ずっと憧れていた人が最後に出る今日、このステージを俺たちで始められて本当に光栄です。 あの人が俺の師匠で良かった」() ノエルからしたら「俺っていつの間に師匠になったの?Why?」である。 しかしフジロック、何万人の観客の前で叫ぶほどオアシスが好きだということは伝わってくる。 オアシスなければ俺の人生なし、とまで伝わってくるほどの影響を受けたようだ。 それだけの影響を受けたのだからもはやオアシスは彼らの根底にあるものであり、原材料である。 彼らの楽曲にはオアシスから貰った様々な要素が含まれているのはもはや致し方がないこと。 スポンサーリンク アレキのパクリ騒動 特に似ていると言われていたのが[Champagne]時代の楽曲である「Forever Young」という楽曲。 この曲がOasisの「i hope, i think, i know」に似ていると言われている。 そもそもこの「Forever Young」という楽曲も彼らを窮地に立たせた。 楽曲だけではなく、ミュージックビデオがClubfeetというバンドの「Everything you wanted」に酷似しているということでネット上で騒動になったことがある。 日本だけではなく、海外リスナーからもコメントが大量に寄せられ、ClubfeetのMV制作関係者からも批判のコメントが投稿されたほど炎上してしまった問題である。 更に楽曲もOasisの楽曲にそっくりだということで更なる炎上を呼んだ。 騒動になったことにより[Champagne]のレーベル側が謝罪をし、MVをYoutube上から削除した。 [Champagne」時代はまだ楽曲制作もそれほど成熟されていなく、影響を受けたものが自分達の楽曲に反映されがちな時期だったとも言える。 音楽もファッションも、あらゆる芸術は元となった原型があるのだ。 あまりに酷似していればパクリと言えるが、[Champagne]の場合はどうだっただろう。 こんなことになったら普通はバンド活動なんて続けてられないほど恥ずかしい事態ではある。 しかし彼らは決して諦めなかった。 常に自分達を信じ続けた結果、今の彼らがある。 パクリを擁護するつもりはない、しかしこのバンドがあらゆる困難や逆境を乗り越えてブレイクしたバンドだということをもっと知って頂きたい。 すぐに売れたバンドじゃない [Champagne]時代の楽曲にこんな曲がある。 それが「spy」という曲だ。 彼らは売れる前にサラリーマンをしながらバンド活動をしていた。 バンド一本で活動しないなんて本気度が足りないとか、それじゃ売れないとか、甘えだとか、散々言われたこともあったという。 しかし彼らはデビューするまでは一般の会社で正社員で働くことを選んだ。 どっちもやれるという自信があったそうだが、やってみればもの凄く困難だったという。 デビューしたら会社を辞めるつもりでいた彼らだが、中々花は咲かずにいつの間にか3年の月日が流れた。 「一体いつになったらデビューができるんだろう?」。 不安定な時期が続いたという。 そして3年後のあるとき、彼らは事務所から引き抜かれる。 この「spy」という楽曲はもしもそのままサラリーマンを続けていたら?もう一つの安定した生活があったかもしれない。 でも自分が選んだ道を信じ続けたい、自分の信念を貫きたい。 そういう想いの込められた楽曲である。
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こんにちは、クロサルです。 2018. 16 thu [ALEXANDROS] VIP PARTY 2018 に行ってきました。 今年は ZOZOMARINE STADIUMにて開催! わたくしは、2015年ので行われたpremium V. とりあえず発狂しましたね。 さて、今年のVIP PARTYのレポをする前に、わたしが参戦した とあるライブについてお話ししますね。 それは、 2018. 13 mon [ALEXANDROS] CREW 会員限定ライブ です。 本当はこの日、別のライブに行きたかったんですよ。 渋谷で行われる四弦一撥ノ巻に。 だから、すでに申し込んでしまってるCREW 会員限定ライブの方は内心 当たるな…当たるなよ… と、超罰当たりなことを考えていたら、当たってしまいました。 2017年の冬に行われたNO MEANING TOURからほとんどワンマンが無く、少々気持ちの部分で離れていたわたしは、 狭い箱での久しぶりのドロスだしなんとなく楽しめればいっか くらいの軽い気持ちでした。 大きなライブやツアーの前に行われる会員限定ライブって、大体そのライブのゲネってことがわかっているので、もはや距離が遠いことがわかっているでのVIP PARTYはやる気が皆無でした。 このあと なんでこんなこと言ってたんだバカか と思うほどに事が覆ります。 さて、事の発端は、チケットの発券のときに起きたのでした。 早い ロッキンに出発する前日、レンタカー屋に行く直前に寄ったファミマで何気なく発券したわたしは目ん玉が飛び出そうになりました。 お分かりいただけただろうか。 整理番号が 1番 だったのです。 え、Bの1とかじゃなくて!?本当の1番!?!? ちょっと信じられなくて、柴犬クンに確認してもらったり、写真撮って友達に送ったりしましたが、友達に言われたことは 「本当に1番って存在するんだね」 うん、わたしもそう思うよ。 胸の高鳴りが治らないままロッキンを過ごし、そして当日を迎えたのです。 ロッキンの次の日だったこともあって。 余韻と疲れでちょっと整番のこととか忘れつつ、会場である横浜ベイホールに向かいました。 グッズを販売するとのことだったので13時半くらいに着くように行ったら、すでに長蛇の列。 あれ、ライブ参戦する人しか並んでないんだよねこれ?ってくらい。 とりあえず14時から開始のIDチェックを済ませ、30分遅れでスタートした物販で会場限定グッズ・ビニールトート シースルー ・ラババン 黒・レインボー を購入。 近くにいた友達と合流して一度駅に向かい、駅のコインロッカーに荷物を預けてもう一人の友達と合流しました。 そこからみんなでお昼ご飯を食べに横浜中華街へ。 小籠包を友達に奢ってもらいました。 上唇を盛大に火傷しました。 雨が降っていたのと会場が遠かったのもあって、タクシーで会場まで向かい、別の友達と合流。 てか、友達いすぎ、みんな当たりすぎ。 整番が1番なことを散々みんなに煽られながら、もちろん1番に入場。 3年前のごちありツアーの時、同じベイホールで整番6番だったことがあり それもまたすごい強運なのだが 、入場の際の列になって行進していく様は懐かしい感じがしました。 待っている間は長いような短いような。 いつもは友達と話しながら待っているからソワソワしながら待ってました。 ライブは、 とにかく最高でした。 なんじゃこのセトリ。 最高じゃん。 セトリはこの時非公開だったので、その時の気持ちを忘れずに曲名言わずに言うと、 初っ端M4ですかね。 事件が起きました。 曲の最後にギターをかき鳴らしながらステージ前方まで来た洋平さん。 もちろん最前組の人たちは少しでも近づきたいと手を伸ばします。 わたしもそのうちのひとり。 一生懸命手を伸ばしていました。 突然、わたしの手の平を スッ と触れてきた洋平さんの手。 ん? と思ったら、わたしの手の中には、なんと、 ピックが!!!!!!! びっくりして顔を上げると、洋平さんがわたしの顔を見て、 世界最高峰の笑顔で微笑みかけてきたのです。 これ、嘘だと思いますよね。 本当なんですよ。 現実なんですよ。 で、後ろで一部始終を目撃していた人が多数いたことが判明 その後はポーチにピックをしまう余裕がなかったので、ずっと左手で握りしめていました。 後々3日間ほどその時の痺れが取れませんでした。 だって、手放すわけにはいかないじゃないですか!相当力強く握りしめてたんだな… 前半激しめの曲が続いて、途中でバーと人に挟まれて潰されて死を覚悟したM6。 大好きな曲だけど「もう無理〜〜 泣 」ってなったあとに静かな曲に。 これが、わたしの1番好きな曲でした。 大号泣。 顔面相当ブスだったと思うけど、もうそんなん構ってられないくらい涙が止まりませんでした。 ライブ前に思っていたあの感情はなんだったのでしょう。 楽しめるか不安〜とか言ってた自分どこ。 久しぶりのワンマンだからか、メンバーみんなすごく楽しそうで。 こちらまでめちゃくちゃテンション上がりました。 いつもはやらない余興とかもあって リストバンドに書いてある番号で洋平さんがくじ引いて当たった人にサイン入りTシャツプレゼント 新鮮な部分もありつつ、いつも通り激しくて屋根吹っ飛ぶようなライブでした。 この人たちのライブ最高すぎて、これだからやめられないんだった…と思い出されました。 さて、ライブ前のわたしはというと、 距離が遠いことがわかっているでのVIP PARTYはやる気が皆無でした。 なんでこんなこと言ってたんだバカか はい、そうですね。 こういうことです。 そしてこの日のセトリが最高すぎて、 早くもう一度観たい しか出てきませんでした。 余談ですが、MCで洋平さんがドロス商法がうんたらかんたら言ってたけどわたしは心の中で 「ドロス商法」じゃなくて「川上商法」だよ! とツッコミながら、その日洋平さんが着ていたビッグT黒を華麗にお買い上げになりましたとさ。 これが本当の川上商法ですよ。 さて、これが本題じゃないんですよね。 改めまして。 2018. 16 thu [ALEXANDROS] VIP PARTY 2018 に行ってきました。 やっと本題まいりましたね〜〜長かった! 当日は朝7時に出発。 早すぎる 前日のでは、あの伝説のバンド の復活ライブが行われ、に着いたときにはのTシャツを身に纏った人が多くいらっしゃいました。 ちなみにに来たのは初めて。 当日の地図はこんな感じでしたが、イマイチ想像がつかず。。 周りは土日に行われるの準備でせかせかしていました。 とりあえず着いたら、物販並びへ。 途中の列のすれ違いで友達と遭遇。 その後は大阪から来た友達と合流しました。 CREWライブの時に買えなかった、昨年の名古屋VIPの・ナイロンパーカー・ケース を購入。 今回は「事前受付」というものがあり、その分人が少なかったので、在庫も余裕な上にスムーズに買えました。 買い終わったらロッカーの様子見。 地図の左下にロッカーがたくさんありそうだったので行ってみたら、遠いし300円のロッカーなかったので諦めて、物販近くの500円のロッカーに友達と共有で入れることになりました。 会場周辺には屋台等がたくさんあり、まるでお祭り。 その中に、 [ALEXANDROS] VIP BARRRRRRR というものがありました。 なにそれ。 とりあえず行ってみるに越したことはないですね。 並びました。 アルコールとノンアルコールで3種類ずつくらいありました。 その中でわたしは 「VIP MILK PARTea」をチョイス。 うん〜〜甘い。 甘いミルクティー苦手 友達は 「対策ドリンク spy すっぱい 」 を選んでいました。 が入っていて美味しい!こっちのがよかったなあ、なんて思いました。 ついでに、これ買いました。 ボトル。 いや正直いらないでしょ。 って感じですが。 お祭りのとき財布が緩くなる感じわかります?小学生のとき、お祭りに行くとついつい2000円くらい使っちゃったりして。 そんな感じですね。 ボトル付きで飲み物合計2000円でした。 川上商法め ドリンクを飲んだしばらくあとのことですが、なにやらメンバー本人たちが会場入りしてドリンクを飲んだそう。 その種類とやらが 洋平さんが 「VIP MILK PARTea」だそうな! やったーーーーーー!これ選んでよかった!!!!!! 友達は白井さん好きなのですが、白井さんは友達と同じ 「対策ドリンク spy すっぱい 」 を飲んでいました。 二人して大 笑 ここらへんでようやくお昼になったので、駅の方に戻ってお昼ご飯。 ダイエットとか知りません。 祭りなんで。 しばらく友達と話しをしてから会場の方に戻り、違う友達も続々と大集合してきたのでみんなで会場周りを冒険。 CREWとmobile会員の人は、ここでステッカーとかポストカードとかもらいました。 お花もたくさん。 キムタクとかさんとかから来てました。 なんだかんだしているうちに開場時間。 整番は後ろの方だったので、もう関係なくギリギリまで外で友達と喋ってたりしました。 一緒に入る友達と合流して、いよいよ会場入り。 雨バンドにも関わらず、晴れてます!! 今回は下のスタンディング。 とりあえず進めるところまで進んで、後ろの方で待機。 いよいよ開演! 映像から始まり、村田一族の登場。 友達と これは嫌な予感… と話していたら予想的中。 M1 ワタリドリ CREWライブのときと初っ端から違うんかい!ってなりながらも、友達と これはある意味チャンス となり、周りがいきなり有名曲で沸き立つ中、そのノリに乗じながらグングンと前の方に詰めていくのでした。 そのときの真剣な話し合いと言ったら、後から思い出すと面白すぎて、帰りにふたりで大爆笑なのでした。 さて、本編はここから。 というところでまたもや映像。 今回のVIPは映像がとても豊富でクオリティが高いのが印象的でした。 自分がそういうのを作る職業だということもあってか、どうしても目がいってしまう。 俗に言う"職業病"ってやつですね。 M2 For Freedom そうそうこれこれ。 これですよ。 CDジャケットをモチーフにした映像がかっこいい! M3 city もう初っ端からこれは潰しにきているのか泣かせにきているのか。 最高なんですよ。 cityって何度聴いても何度観ても飽きないからすごい。 大好きな曲の1つです。 暴れ倒してやりましたよ。 M4 Cat 2 CREW限定のとき、この曲の時にピック渡されたんですよ。 あ〜〜ありがと〜〜〜と思いながら観ました。 今回は白井タイムありました。 「手はパーじゃない、こうだ〜〜〜〜〜!!!」 メロイックサインをやってのける白井さん。 さすがっす。 M5 Waitress, Waitress! 私がドロスの中で2番目に好きな曲。 CREW限定のときに死にそうになりながら聴いてたので、今回は容赦なく暴れ、全力の 「おい!!!」をぶちてきました。 M6 spy はい、これが例の 一番好きな曲です。 2番目に好きな曲からの1番ってすごくないですか。 こんな贅沢あっていいものか。 もう来るのわかってたし、短期間に2回目だし、前回めちゃくちゃ泣き倒したから、今回はそんな泣かないだろ〜って思ってたら 大号泣。 2回目 友達の肩に顔うずめて、嗚咽が出るまで泣きました。 ダメですねこりゃ。 ちなみに一昨年ののバクステでもやってくれてすごく嬉しかったのに、なんとそれ、映像化されなかったんですよ。 Swanとspyだけ。 違う意味で泣いた。 今回は生中継でバッチリ録ってありますから。 終演後にみんなに「spyやってたね!クロサル大丈夫かなって思ってたよ!」って言われて、本当にみんなさすがだなと思いました。 見事に、大丈夫じゃなかったですよ。 M7 Forever Young spyからのふぉーやん、本当に良い曲だな〜〜久々に聴いたな〜〜なんて思いながら、ふぉーやんが大好きでずっと聴きたいって言ってた友達のこと思い出してました。 M8 Starrrrrrr これも何回聴いても飽きないですね。 て感じの曲ばっかりやるんですよ。 だから今回のセトリは控えめにいって神ってます。 M9 Droshky! これの演出がとにかくすごかったんです。 あの六本木のときの「バンド名が変わります」から始まり ここですでにあの頃を思い出して涙目 、武道館の映像が流れ始めました。 わたしはこのバンド名が変わるときの武道館ライブに行ってて、[Alexandros]に改名して最初にやった曲がDroshky! だということはもう忘れられない思い出としてあったので、これはまさか と思いつつ、その映像を懐かしいなと思いながら観ていました。 「初めまして!アレキサンドロスです!」と声高らかに言った洋平さん。 いまだにあのときの震えは忘れられない。 そしていきなり新曲を披露すると言い、武道館の映像と同時にの方のサトヤスがドラムのカウントをして始まるDroshky!。 最高すぎて胸が熱くなりました。 もうなにこれ最高なの? M10 Run Away Run Awayに入る前に、ワタリドリを弾く白井さん vs Boo! を弾く洋平さんとヒロさん。 そこからの不意打ちRun Awayは、CREWライブのときはなかなかびっくりしました。 そしてRun Awayって良い曲だなあ あらためて。 M11 Girl A がるえは洋平さんが飛ぶところみたさにあまり暴れずに見ていたいけど暴れずにはいられない。 毎朝のアラームにしてるけど、嫌いになったことはない。 M12 ムーンソング すっかり暗くなってきた野外のスタジアムでムーンソングはなかなかエモい。 でも、なんかここらへんから天気があやしくなってきていたのでした… M13 リクトメドレー バックステージとはいえ、あまり後ろにはいけないのでどちらかというとセンターステージ的なところへ移動したメンバーたち。 本当は雨が降っていたらそこでやらない予定だったそう。 ところが 洋平さん「みなさんのおかげで晴れました!と言いたかったのですが、雨降ってきました 笑 」 そう、メンバーがバクステに移動した瞬間、めちゃめちゃ雨が降ってきたのです。 Roseさんのキーボード大丈夫かなあ、なんて心配しながらも、このままやるということでした。 そして今回VIP PARTYをやるにあたって、みんなからリクトを集めたということで、それを10曲10位からショートバージョンで披露してくれるとのこと。 ちなみにわたしは、 「spy」「Waterdrop」「サテライト」に投票しました。 リクトしようとして泣く泣く諦めた曲。 やってくれて本当に嬉しかった!! This Is Teenage 最近聴いてなかったけど、あらためて聴くと良い曲だなあ。 Wanna Get Out これも大好き! Famous Day 一緒に観てた友達が大好きな曲で、イントロ流れた瞬間振り向いたら大号泣してました 笑 本当にやってくれてよかったね!! Kill Me If You Can 普通にライブで丸々やってくれてもいいんですよ? Waterdrop うおおおおおおおやってくれたあああああああ!唯一わたしが投票してここでやってくれた曲。 spyは入ってなかったけど丸々やってくれたからOK 最高すぎてぴょんぴょん跳ねてたけど、なんか周り静かだったなあ… Thunder 前に1位だったからこの位置が逆に違和感。 Travel あらためて聴くと、これめちゃめちゃ良い曲だなってなりました。 これも丸々聴きたい。 メドレーはここで終了。 3位はさっきやったStarrrrrrrでしたということで、ちょろっとやってました。 そして第1位の曲は丸々やってくれるとのことで何かな〜とウキウキしたかったのですが、実はリハのときの音漏れでがっつりやってるの聴こえてしまったのと、バクステ準備してるときにイントロの打ち込みが一瞬だけ流れてしまったことで、ああ1位はリビグレなんだな、ってとっくに悟ってしまっていたのでした。 Leaving Grapefruits 「みんな失恋ソングが好きだねえ」と言いながら1曲丸々披露。 うん、いい曲ですよね。 久々に聴けて、それはそれで嬉しかったです。 リクトはCREWライブの方にもなかったから、今回のVIP PARTY一番の醍醐味だったかも。 M14 LAST MINUTE 今までは、昔からのシングルとアルバムの順番に構成されたセトリだったけど、ここからは新しいアルバムに入る 新しい[ALEXANDROS]を見てください、と。 メインステージに戻ってさっそく始まったのはLAST MINUTE。 新曲っていうから何かなって思ったけど、ああこれ謎曲か って思った人は少なくないはず。 結構何度も聴いている 笑 映像によって、初めて歌詞見たかなあ。 M15 明日、また 今年のVIPの余韻で思い出す曲といえばなぜかこの曲。 ついつい口ずさんでます。 なぜだかは不明。 M16 I Don't Believe In You でました!!!!ヒロさんの リアルゴリラタイム!! 初めて観たとき、やたらと洋平さんが「〜!」って何度も言うからなんだろうと思ったけど、ドンビリ前のまさかのボンゴタイム。 これがもうゴリラにしか見えないと評判。 一緒に観てたガチ磯部勢の友達はこれを見るためにものすごく構えてました 笑 何度見ても面白いから恒例にしてほしい と思ったけど数日後のUKFCではすでに消滅、残念! M17 Mosquite Bite 本編最後の曲です。 結局観に行ってないな〜。 最後のアレンジがめちゃめちゃかっこよくて、最後の曲にふさわしいなって思いました。 EN1 ハナウタ 今年のVIP PARTYの中でMVPの曲を選べと言われたら、間違いなく「ハナウタ」と答えます。 めちゃめちゃ良かった。 死ぬほど良かった。 携帯のライトをつけ始めた観客が何人かいて、そういうのって禁止されてるからわたしはやらないって思ってたんです。 でも、それを見た洋平さんが「きれいだね」って言って、そしてこの曲だけこのままやろうか、ってことになって。 メンバーが言っていてメンバーが喜ぶことならやりたいなって。 そして披露したのがこの曲だったんだけど、もうこの景色が最高すぎて。 今これを打ちながらも思い出して感極まって泣いているほどです。 曲のアレンジが本当に素敵すぎるし、ライトを見て嬉しそうに楽しそうにしてるメンバーの顔もすごく輝いていて、フルでやるのが初めてというこの曲本当に素敵な曲で、もう何もかもが最高の時間でした。 観ているときは笑顔だったのに、帰って生中継の録画観たら、もう涙が止まらなかったです。 EN2 Adventure 「いつだって僕達は 君を連れて行くんだ」 どこまでも最高の演出だと思った。 どこまでもついていくよ って思った。 これを最後に持ってきてくれるなんてどこまでもわかってらっしゃる。 ダイブ禁止だったからやんなかったけど、二人で箱でこれを聴いたら真っ先に肩組んで飛んでいく。 趣味も他の聴いてる音楽も全然合わないんだけど、ここでだけはふたりで楽しめる。 次に一緒に飛べるのはいつだろう。 そんなことを思いながらふたりで暴れ狂って終わりましたとさ。 最後の生声 「愛してるぜZOZOマリーーーーーーン!!!」 しっかり届きましたよ。 ライブはすべて終了。 終わったあとに、ALEXANDROS だの 「ALEXANDROS」だの ]ALEXANDROS[ だの、なんか変なこと言ってるおっさんの映像流れてきてめちゃくちゃ笑って、最後にそのおっさんがだったときの衝撃は計り知れなくて。 笑 とりあえず… アリーナツアー決定 予想通りではあったけど、とりあえず横アリ2daysと名古屋ファイナルかなと。 最初から最後まで演出が凝りに凝っていて、こんなに楽しめるとは思ってなかったです。 映像もそうだし、構成やアレンジも。 そして考え抜かれたセトリ。 すべてに、この日のために考えてきた努力があって、たくさんの人の愛があって、本当に素晴らしいライブだったなって思いました。 幸せな時間をありがとう!お疲れ様でした! 冬から始まるツアーが楽しみだなあ〜〜 終演後。 いつもの友達みんな集まって、8月が誕生日のふたりをお祝いしました。 こうやってみんなに出会えたのも、ドロスあってなんだよね。 感謝です。 解散したあとも、一緒に観た友達とふたりで あーだったこーだったと話しながら帰りました。 CREWライブから一緒だったから、全部話せて嬉しい。 ちなみに去年のVIPもCREWライブから一緒だった笑 帰ってから、疲れてるのに生中継丸っと2時間半観ました。 すごい体力だよ自分。 今回のおみやたち。 来年のVIPも楽しみだなあ。 次はどこだろう。 クロサルでした。 kurosaru.
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スポンサーリンク SUBARU XV と アサヒ ザ・ドリームのCM曲「ワタリドリ」 SUBARU XV:「FreeYou. youtube. この曲がCMに使用されるのは2回目ですね。 つい口ずさんでしまう印象的なメロディーが視聴者を惹きつけます。 youtube. 5th アルバム「ALXD」の収録曲でもありました。 春にぴったりな曲ですね。 力強い歌声が五郎丸さんの雰囲気にマッチしてます。 6th アルバム「EXIST! 」の収録曲。 洋楽っぽい雰囲気の曲。 グローバルワークのCMイメージにぴったりなお洒落で心地の良いサウンド。
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