アラジン 実写 ホール ニュー ワールド。 中村倫也&木下晴香が実写版『アラジン』で「ホール・ニュー・ワールド」を歌い上げる!

「ホール・ニュー・ワールド」など名曲満載! 実写版「アラジン」US版予告編公開 : 映画ニュース

アラジン 実写 ホール ニュー ワールド

人気キャラクターや名シーンが再現された実写『アラジン』映像到着 [c]2019 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved. 『美女と野獣』 17 のディズニーが、待望の実写映画化を果たした『アラジン』が6月7日 金 より公開となる。 このたび、ファンが待ち焦がれた名シーンや人気キャラクター達、そして誰もが知る名曲「ホール・ニュー・ワールド」が登場する新映像が解禁された。 街中を軽快に駆け回るアラジンが出会ったのは、美しい王女ジャスミン。 よく知られたストーリーではあるが、今作ならではの映像表現が加わり、まったく新しい「アラジン」を予感させている。 予告編の中盤以降は見どころが目白押しの、まさに至極の映像。 魔法のランプから登場したランプの魔人ジーニーが熱唱する、コミカルで愉快な「フレンド・ライク・ミー」のシーンのあとは、ジーニーの魔法で王子に変身したアラジンが、ジャスミンにアプローチをする姿が描かれる。 生きるために盗みを働きながらもまっすぐな心を持ち、いつか人生を変えるチャンスを待つ貧しい青年のアラジンと、自立した心と強い好奇心を持ち、自由に憧れる美しい王女ジャスミン。 身分が違う2人の運命的な恋がいよいよ始まる?という予感のなか、静かに流れてくるのがあの名曲「ホール・ニュー・ワールド」だ。 アニメーション公開時に第65回アカデミー賞最優秀歌唱曲賞、同年のゴールデン・グローブ賞最優秀主題歌賞を獲得した、ディズニーのラブソングでも随一と言える名曲が、ついに本作でもお披露目となった。 王女であるがゆえに自由がないジャスミンを、空の旅へ誘うアラジン。 魔法の絨毯に乗って世界中を旅し、初めて心を通わせる2人の姿は、すべての人たちが憧れる名シーンだ。 さらに映像には、アラジンの相棒猿のアブーはもちろん、ジャスミンの友だちであるトラのラジャー、ジャファーのしもべオウムのイアーゴなど、それぞれ活躍が楽しみな人気キャラクター達の姿も見える。

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『アラジン』エンディングを歌うのは新鋭の18歳!

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All Rights Reserved. 本作は言わずと知れたディズニーのアニメーション映画の実写映画版だ。 アニメ版は1992年に公開され、その年の世界興行収入1位となる大ヒットを記録している。 砂漠の王国を舞台にした貧しい青年アラジンと新しい世界に飛び出したい王女ジャスミンの身分違いの恋や、3つの願いを叶えるランプの魔人ジーニーのコミカルな魅力が多くの人の心を掴み、いまなおディズニー作品として高い人気を誇る。 実写映画版でアラジン役を演じているのは、オーディションで抜擢されたエジプト生まれ、カナダ出身のメナ・マスード。 自由を求める王女ジャスミン役には、今年全米公開される予定のリブート版『チャーリーズ・エンジェル』でクリステン・スチュワート、エラ・バリンズカと共に新生エンジェルを演じるナオミ・スコットが起用されている。 そしてランプの魔人ジーニーに扮するのはウィル・スミスだ。 All Rights Reserved. ジャスミンを演じたナオミ・スコットは幼少期に見て共感したというジャスミンについて「私と同じような濃い色の目と髪、肌の色を持つ外見のディズニープリンセスの登場はすごく大きな出来事だった」と当時を振り返っている。 さらにでは「今回の映画では、ジャスミンはより大きな志を抱いていて、彼女自身の外に目を向け、邪悪な敵から国を守ろうとします。 人々のリーダーとなり、同時に愛を手にすることは可能だと示しているのです。 ガールズ、両方手に入れていいの。 その2つは両立できるのです」と進化したキャラクター像について語る。 「私の声を奪わせない」。 「女性は美しいだけでいい。 女性は国王にはなれない」と意見を封じられた彼女が「私は黙ったままでいない。 誰も私の口をふさぐことはできない。 私の声は絶対に奪わせない」と力強く歌う姿は強いカタルシスを生む。 All Rights Reserved. この曲が役作りにおいて重要な楽曲だったというスミスは「この音楽の奥底に、クラシックなヒップホップのビートを感じた時、『これぞ、自分の曲だ!』と感じられたんだ。 そんなふうに、ヒップホップと遊んでいるうちに、ジーニーが生まれていったんだよ。 エンドロールではDJキャレドをフィーチャーしたバージョンも使用されている。

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実写版アラジンの主題歌ホールニューワールドの歌詞和訳

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名曲「ホール・ニュー・ワールド」の歌唱も息ピッタリ! 映画史に残る珠玉の名曲「ホール・ニュー・ワールド」を生んだ名作が、想像を超えた空前のスケールで実写映画化される『アラジン』 6月7日公開。 このたび、プレミアム吹替版声優として、主人公アラジン役を中村倫也、王女ジャスミン役を木下晴香がつとめることが分かった。 参加キャストとして、アニメーション版でも同役を演じた山寺宏一がジーニー役を務めることが先日明らかになり、多くのファンが歓喜の声を上げたばかり。 幅広い演技で見せる顔が多くの人を惹きつけてやまない中村は、貧しい青年から王子まで様々な顔を見せ、街の人々や魔人、王女まで惹きつけるアラジンと重なり、確かな演技力でアラジンの魅力を最大限に引き出してくれるに違いない。 また、若干20歳ながらミュージカルの大舞台でメインキャストをつとめる木下は、ジャスミンと同様に自立心と好奇心、そして気品にあふれた雰囲気を持っており、はまり役になると期待できそう。 2人の「ホール・ニュー・ワールド」の歌声は、最高にロマンチックなシーンに流れる甘いアラジンの歌声と、初めての自由な旅を満喫するジャスミンの伸びやかな歌声がぴたりとはまったため、最終的な決め手となったそう。 吹替キャストとして既にジーニー役山寺宏一も発表されている [c]2018 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved. 吹替え初参加となる作品が、『アラジン』になったことについて木下は、「すごくうれしいです。 また中村は、「ホール・ニュー・ワールド」のシーンについて「自分が携わる仕事で感じたことのない感動があり、珍しく鳥肌が立ちました。 アラジンはジャスミンを誘って、優しさと強さ、ちょっとした強引さがありながら素敵な体験をさせてあげる。 そういう幸せな気持ちやキラキラした感情がいっぱいのシーンになればいいなと思って吹き替えをしました」と、特別な思いを語ってくれた。 アラジン、ジャスミン、そしてジーニーによるすばらしいアンサンブルが夢と希望を紡ぐ実写映画『アラジン』。

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