第4回カクヨムWeb小説コンテスト ラブコメ部門〈特別賞〉受賞作! 「貧乏なわけじゃないけど、もう少し遊ぶお金がほしい」 一人暮らしの高校生の俺・間宮哲郎は、同じく遊ぶお金が欲しい隣人の高校生・山野さんと一緒に、節約生活を始めてみた。 最初は自作の弁当を比べたり、巨大なパンをシェアしたり、と色々やってみたんだけど……劇的な家計の変化はない。 夏も迫り、冷房代などでさらに出費が膨らむかもしれない。 最初は自作の弁当を比べたり、巨大なパンをシェアしたり、と色々やってみたんだけど…劇的な家計の変化はない。 夏も迫り、冷房代などでさらに出費が膨らむかもしれない。 二人で頭を悩ませていると、山野さんから画期的? 一つ屋根の下で送る、Webで大人気のムズキュンラブコメ! 第4回カクヨムWeb小説コンテストラブコメ部門特別賞。 --このテキストは、版に関連付けられています。 著者について 高校生で一人暮らしするかなぁ…寮なら分かるけど…奥手な主人公と、お隣の同じ高校に通う 1コ上の可愛いお姉さんとの節約生活から始まる恋愛ものだ。 GA文庫「お隣の天使様にいつの 間にか駄目人間にされていた件」には及ばないが、もう少し身近というか庶民的というか、日 常系的な雰囲気で、これはこれで良い。 ぶっちゃけ、表紙買いでしたが!! 遊ぶお金に余裕を持たせるために節約生活を始める2人が、次第に相思相愛になっていくのに、 互いに平気なふりをして相手に悟らせず、影で凹ませている恋模様がじれったくも楽しい。 節 約面はまだまだ甘いぞ!私なんて学生時代は昼飯ケチって週3~4は栄養調整焼き菓子だったわ。 あと、薄切りや切り落としなら安いけど、生姜焼き用のロース肉だと豚肉でも結構高いぞ? 話が逸れた。 大いに気になる点。 主人公とお隣山野さんの軽快な言葉の遣り取りがこの物語の主 要部分のハズだが、やたらめったら「~ね」が出てくる。 「普通だね」「でしょうね」「ないか らね」「話し合いだね」「ここら辺ですね」etc…。 他のキャラはそうでもないのに、主人公と 山野さんは「ねねねねね」って感じだ。 会話にわざとらしさを感じてしまうのだが…そんなに「 ね」って会話で使いますか「ね」? まず、文章力・表現力が不足していると思います。 生活の場であるアパート、スーパーやコンビニ、町の様子、高校のイメージが全くと言って良いほど描かれておらず、読んでいて退屈になりました。 二人の気持ちの動きはともかく、行動と発言の重なりだけで物語が進み、登場人物の台詞回しも口調が異なるだけで人物像がはっきりしません。 折角の「節約」と言うキーワードも生かし切れていないように感じます。 もっと、工夫を凝らした節約術が出てきて欲しかった。 料理、電気代、水道代だけではないはず。 トップクラスの成績を誇る割には勉強している様子もないし、頭を使っていないのには違和感を覚えます。 ここは例えば冷暖房完備の図書館や公共施設を利用するような場面も考えられたのではないでしょうか。 時間の過ごし方もダラダラし過ぎ。 二人で過ごす空間に母や姉が突然訪問と言ったドタバタも期待したのですが・・・。 盛り上がりに欠けますね。 エンディングも中途半端でした。 作者の今後に期待して、星は二つとしました。
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第4回カクヨムWeb小説コンテスト ラブコメ部門〈特別賞〉受賞作! 「貧乏なわけじゃないけど、もう少し遊ぶお金がほしい」 一人暮らしの高校生の俺・間宮哲郎は、同じく遊ぶお金が欲しい隣人の高校生・山野さんと一緒に、節約生活を始めてみた。 最初は自作の弁当を比べたり、巨大なパンをシェアしたり、と色々やってみたんだけど……劇的な家計の変化はない。 夏も迫り、冷房代などでさらに出費が膨らむかもしれない。 最初は自作の弁当を比べたり、巨大なパンをシェアしたり、と色々やってみたんだけど…劇的な家計の変化はない。 夏も迫り、冷房代などでさらに出費が膨らむかもしれない。 二人で頭を悩ませていると、山野さんから画期的? 一つ屋根の下で送る、Webで大人気のムズキュンラブコメ! 第4回カクヨムWeb小説コンテストラブコメ部門特別賞。 --このテキストは、版に関連付けられています。 著者について 高校生で一人暮らしするかなぁ…寮なら分かるけど…奥手な主人公と、お隣の同じ高校に通う 1コ上の可愛いお姉さんとの節約生活から始まる恋愛ものだ。 GA文庫「お隣の天使様にいつの 間にか駄目人間にされていた件」には及ばないが、もう少し身近というか庶民的というか、日 常系的な雰囲気で、これはこれで良い。 ぶっちゃけ、表紙買いでしたが!! 遊ぶお金に余裕を持たせるために節約生活を始める2人が、次第に相思相愛になっていくのに、 互いに平気なふりをして相手に悟らせず、影で凹ませている恋模様がじれったくも楽しい。 節 約面はまだまだ甘いぞ!私なんて学生時代は昼飯ケチって週3~4は栄養調整焼き菓子だったわ。 あと、薄切りや切り落としなら安いけど、生姜焼き用のロース肉だと豚肉でも結構高いぞ? 話が逸れた。 大いに気になる点。 主人公とお隣山野さんの軽快な言葉の遣り取りがこの物語の主 要部分のハズだが、やたらめったら「~ね」が出てくる。 「普通だね」「でしょうね」「ないか らね」「話し合いだね」「ここら辺ですね」etc…。 他のキャラはそうでもないのに、主人公と 山野さんは「ねねねねね」って感じだ。 会話にわざとらしさを感じてしまうのだが…そんなに「 ね」って会話で使いますか「ね」? まず、文章力・表現力が不足していると思います。 生活の場であるアパート、スーパーやコンビニ、町の様子、高校のイメージが全くと言って良いほど描かれておらず、読んでいて退屈になりました。 二人の気持ちの動きはともかく、行動と発言の重なりだけで物語が進み、登場人物の台詞回しも口調が異なるだけで人物像がはっきりしません。 折角の「節約」と言うキーワードも生かし切れていないように感じます。 もっと、工夫を凝らした節約術が出てきて欲しかった。 料理、電気代、水道代だけではないはず。 トップクラスの成績を誇る割には勉強している様子もないし、頭を使っていないのには違和感を覚えます。 ここは例えば冷暖房完備の図書館や公共施設を利用するような場面も考えられたのではないでしょうか。 時間の過ごし方もダラダラし過ぎ。 二人で過ごす空間に母や姉が突然訪問と言ったドタバタも期待したのですが・・・。 盛り上がりに欠けますね。 エンディングも中途半端でした。 作者の今後に期待して、星は二つとしました。
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隣人の60代女性がこちらの家の出入りが気になるようです 私が帰宅する、ドアを開ける等するとわめきちらしたりこちらに向かって大声で何か話しかけるように言ってきたり名前を呼んできて元気ですかー?等いってきます 去年の秋に警察に来てもらって相手の方へ話に行ってもらいました でも最近またわめきちらしたりこちらの様子が気になるようです 相手とこちらの家に目隠しの仕切りを設置して スライド式のドアにシリコンスプレーを吹き付けてできるだけ音を立てない等色々してみました でもやめません 家の者は全員勝手口を使っていておばさんのターゲットにされているのは私のようです 家の出入りをするのが億劫になったしすごく疲れました こういう方は諦めた方がいいのでしょうか 恋愛感情があるとか、親しい間柄とか以外で、 他人(人)が気になるのははっきり言って病気です。 別のパターンで、かまってちゃんの場合があります。 これも、自分の気持ちや感情、欲求を満たすため、人に近づき、 相手を困らせます。 相手が遠ざかろうとしたり、素っ気ない感じになって、 相手にされないと、逆切れをし、攻撃したりしてきます。 ただ、自分より勝っているとか、怖い人とかには諦め心が出てくる事もあるみたいです。 質問者様は一度、警察の方に言ってもらっているので、この状態ですんでいるのかもしれません。 私の元居た家にもいます。 玄関出て、誰もいないのに、大声を張りあげ「おはようございます」とか、一人で大声を出して会話している、住人が前に住まれています。 その人は、出べそな所があって、更にターゲットにした人の事を探ったりしています。 自分を誇示した人です。 でも、たいした人ではないです、本当は・・。 とにかく、とことん無視し、関わらない、意識しない事です。 ただ、客観的に様子を見られて、再度、警察にまた言っていただいたら、また、おさまるはずです。 その人にできる限り近づき、言っていること、わめいていることに黙って耳を傾けてみましょう。 聞き返したり反論、説明、説得ではなく、聞き入るだけに徹することです。 何か言い返せば相手の思うつぼです。 無言で目の前にたたずむあなたに、何も言わない分だけ、いろんな想像を膨らませてくれます。 何を考え、何をし出すかわからない、出方、考え方のわからない相手ほど気味悪い物はありません。 ある程度聞き終えたら、表情一つ変えずにまた何も言わずに立ち去りましょう。 これを数回繰り返せば、収まるでしょう。 その間も相手の方の頭の中では、あなたに対するいろんな想像、警戒が育ちます。 あなたは何もしてない、言ってない以上は相手が訴える苦情、通報は意味をなしませんので心配いりません。 何かわめき散らしているから聞きに行った、何一つ言い返しもしなければ手出しもしていない様ごご家族、ご近所の目に映っているようであればなお効果的かと。 わめかれたら近づくが鉄則。 何もしないうちにあなたが近づいたら負けですよ? 物を投げつけてくるなど直接的な攻撃も予想し、一定の距離は保って下さい。 筋が通っていようがいまいが、聞き入っている間に、もしかすると相手の真意、本音も把握できるのかもしれません。 とにかく対抗する、説得する、押さえつけるは助長するだけで解決には至らないかと。 実は私の隣家にも同様の婆アが住んでいるので、あなたが感じる不気味さは我が事のように理解出来ます。 その殆どは生まれてから今日までの間、人に愛された経験がない者でしで、それにより異常なまでの怨み・ つらみ・妬み・僻み・嫉み根性が染み付いている事から世間への逆恨みが酷く、何の理由がなくても妄想の 中で因縁をつけるネタを見出しては他人への攻撃を続けるのです。 それが害獣の類であれば捕獲して殺処分相当となるのですが、曲がりなりにも人間である以上、そんな訳には 参りません。 従って警察や福祉事務所等に訴えを提出、それが受理されるような証拠の積み上げが必要となります。 ついては今日からの異常行動や威嚇的な言動の全てを記録に残し、警察、福祉両方に相談に行かれるのが良い と思います。 そのうえで危険な異常者だと認定されれば、法的な効力のある措置入院の対象となり、精神病院の隔離病棟に 強制収容される事となります。 私も相手が異常者だけに、エスカレートすれば放火されたり、飼い犬に毒を盛られたりするのではないかと心配 致しておりますが諦めて放置していても埒があきません。 悪となる危険因子は排除すべきでございます。
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