うんこ が 白っぽい。 今日(4月6日)の昼にトイレへ行くと白っぽい便がでました。真っ白ではなくて...

便に白っぽい粘液が絡む、又は便そのものが白い時は何の病気ですか

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便の色 便の色は大きく分けて、茶色系統・黒色系統・灰色系統・赤色系統・緑色系統の5種類があります。 なかには病気が原因の場合もあるので、しっかり観察して日々の健康維持に役立てたい。 食べ物の色が反映した便 便の色は、食材のそのままの色素や食べ物の着色料が影響して、いつもと違った色の便になることがあります。 たとえば、ほうれん草や枝豆を食べ過ぎて深緑の便になることもありますが、このような場合は心配ありません。 しかし、食べ物に思い当たることがないのに、いつもと違った色や状態の便がでた場合は注意が必要です。 茶色系統の便 通常の便の色は、茶色系統の色をしています。 便の色は、大腸に留まる時間によって決まります。 大腸を通過する時間が短いほど、黄色っぽい明るい色になります。 大腸通過時間が長いほど、こげ茶に近づきます。 便の硬さや量なども健康状態に関係しますが、色だけを見ればコガネ色からこげ茶色までは、健康な便と言えます。 ただし、便の色が明るい黄色で下痢の状態が続くと、精神的ストレスが影響する過敏性腸症候群という病気の疑いがあります。 黒色系統の便 便の色が黒いものは、「タール便」とも言われ、体が何らかの異常が起こっていると考えられます。 黒い便の原因は、血液が酸と触れて黒ずんだものです。 そのため、胃や食道、十二指腸などの消化器からの出血の疑いがあります。 黒い便がでた場合は、早めに医師の診断を受けるようにしましょう。 Sponsored Links 灰色系統 白っぽい便は、健康診断や人間ドックなどで、造影剤であるバリウムを飲んだ後にでる便がよく知られています。 この場合にでる白い便は、一時的なもので問題はありませんが、バリウムによる検査を受けてたわけではないのに灰白色した便がでる場合は、ウイルス性腸炎という病気の疑いがあります。 また、白っぽい便は、胆汁の分泌が低下している時にも出ます。 この場合は膵臓疾患の疑いも考えられます。 早めに専門医の診断を受けるようにしてください。 その他にも、これは個人的な体験談ですが、蕎麦の有名な観光地に行った時に、朝から晩まで蕎麦を食べ過ぎて灰色系統の便がでた時があります。 赤色系統 赤い便は、「血便」と言われ、鮮やかな赤い色の血液が混ざったものと、暗い赤色の血液が混ざったものがあります。 鮮血が混ざった便は、痔によるものが多く、暗赤色の血液が混ざった便は、大腸がんや食中毒、潰瘍性大腸炎など大腸に関係する病気が原因になっていることがあります。 血便で最も多いのは痔によるものですが、自己判断は禁物です。 血便がでたら、専門医の診断を受けてください。 緑色系統 緑の便は「酸化便」と言われ胆汁が酸化することで、緑色から深緑色の便になります。 通常の黄色からこげ茶色の便は、胆汁に含まるビリルビンという成分によって、茶色系統の便になります。 このビリルビンは、赤血球から作られていて、空気に接触することで酸化して緑色から深緑色の便になるのです。 ビリルビンは、十二指腸でウロビリノーゲンとなって分泌されてから、腸内で再吸収されます。 しかし、腸の働きが弱っている時に上手く再吸収できずに、ビリルビンが便に混ざって排出されるため、緑色から深緑色の便になってしまいます。 つまり、緑色系統の便は、腸内環境が悪化して、腸の機能が低下している状態にあると言えます。 また、緑色の便は、葉緑素(クロロフィル)を多く含む、緑黄色野菜を食べ過ぎた時にもでる場合あります。 いつもと違った便の色や状態になった時は、早めに専門医の診断を受けるようにしましょう。 便の色や状態(黒い・深緑・こげ茶・白っぽい・赤い)大腸がんなど病気の便の特徴とは? Sponsored Links おすすめの記事 Sponsored Links.

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うんこはなぜ茶色いのでしょうか。 その理由を、うんこの専門家(消化器外科の医師)である筆者が真剣にまとめました。 食事中の方は、終わったらお読みください。 うんこが茶色い理由は、あの物質 うんこが茶色い理由、それは、「ビリルビン」というものが茶色い色をしているからです。 ビリルビンとは、血液のなかの赤血球(せっけっきゅう)という成分が壊れたあとのごみのようなもの。 赤血球は、血を赤く見せている成分なので赤い血の球と書いて赤血球と呼びます。 これには寿命があり、だいたい120日くらいでダメになって脾臓(ひぞう)という左のわき腹にある臓器で壊されます。 その時に出てくるのがビリルビンです。 これは黄金色をしている色素で、うんこの茶色のもとになっているのです。 細かいことを言うと、ビリルビンが腸内細菌の作用で少し色が変わり、うんこの茶色になるのです。 ですから、 うんこの茶色さはもともとは血液の成分だったのですね。 ビリルビンは脾臓で生まれますが、水に溶けないので体から出しづらい状態です。 ですから水に溶けやすい状態にするために肝臓(レバーです)に運ばれ、水に溶ける状態になります。 ビリルビンが水に溶けたものを「胆汁(たんじゅう)」と言い、やはり黄金色をしています。 これが肝臓から腸に流れ出します。 流れ出す先は「十二指腸(じゅうにしちょう)」という、胃の次に食べ物が通る小腸の一部です。 ここで食べたものと一緒になって、小腸と大腸を通り、うんこになるのです。 白いうんこがある 実は、 白いうんこがあります。 いくつか原因がありますが、大人で多いものは、黄金色をしたビリルビンが腸に流れ出ない場合です。 ビリルビンが水に溶けた胆汁の通りみちのことを「胆管(たんかん)」と言いますが、この胆管が石(胆石と言います)やがんなどで詰まってしまったとき、胆汁は腸に流れ出ることができません。 このとき、ビリルビンは行き場がなくなってやむを得ず血やおしっこに流れ出ます。 血に混じると皮膚の色が黄色くなり、この状態を医学用語で「黄疸(おうだん)」と言います。 見慣れた医師ならば、パッと患者さんをみて「この人は黄疸が出ている」とわかります。 見慣れていなくても、わかりやすいのは目の中の白目の部分が黄色くなるため、それでわかります。 白いうんこが出た場合は、病院を受診しましょう。 黒いうんこ、赤いうんこに要注意 そしてうんこの色でもう二つ気を付けて欲しいものがあります。 それは、 1, 黒いうんこ 2, 赤いうんこ です。 黒いうんこの場合、よくある原因は二つ。 一つは鉄分の薬を飲んでいる場合で、もう一つは胃や十二指腸に潰瘍(かいよう)などの病気がある場合です。 鉄分の薬ならば問題ありませんが、後者だと問題です。 こういった場合も病院を受診してください。 黒いうんこがきっかけで、胃潰瘍や胃がんが見つかることはたまにあります。 そして 赤いうんこの場合ですが、こちらは小腸や大腸、肛門の病気のことがあります。 先ほどと同じような潰瘍(かいよう)が小腸や大腸にできることはありますし、がんのこともあります。 一番多いのは肛門の病気、なかでも痔(ぢ)です。 しかし、痔だと思って放っておいたらじつは大腸がんだった、というケースもあります。 ですから赤いうんこを見た場合でも、一度は病院を受診するといいでしょう。 うんこを見る習慣を このように、うんこで胃や腸などの病気が発見できることがあります。 特にがんなどは早く発見するにこしたことはありません。 うんこが黒ければ胃がん、赤ければ大腸がんの可能性も(高い訳ではありませんが)ありますから、がんにかかる人が増えてくる50歳以上の人はうんこを見る習慣をつけるとよいでしょう。 (参考資料) 赤血球の生理機能と産生調節 川端浩ら 日本内科学会雑誌 104 7 , 1367-1374, 2015 寿命を終えた赤血球の処理機構-赤血球膜に出現する貪食目印分子に関する最近の知見- 菅野仁ら 膜(MEMBRANE),32(3),139146(2007).

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今日(4月6日)の昼にトイレへ行くと白っぽい便がでました。真っ白ではなくて...

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com 赤ちゃんの便が白色のときにはどのような原因が考えられるでしょうか。 胆道閉鎖症 胆汁の通り道の胆管が、つまって閉じてしまう病気です。 胆汁が消化管に出ないため便が白くなります。 生後2週間から1ヶ月ごろの赤ちゃんに見られることが多く、手術が必要になることもあります。 胆道閉鎖症の赤ちゃんのなかには生まれつき胆道がないケースもあるようです。 赤ちゃんの皮膚や目に黄疸が見られ、灰白色やうすい黄色、クリーム色のうんちが出たと気きには要注意です。 ほかにも濃い黄色のおしっこが見られて、お腹が硬く膨らむような症状がみられたらすぐに受診しましょう。 感染性胃腸炎 赤ちゃんの白い便について専門家も以下のように言っています。 白っぽいうんちは、ノロウイルスやロタウイルスに感染している可能性もあるので早めに受診する方がよいでしょう。 乳幼児や子どもがかかりやすいノロウイルス感染症やロタウイルス感染症では、発熱や激しい嘔吐や下痢を伴い、白い便を出すことがあります。 白っぽくてもブツブツとしたカッテージチーズのような白いカスが含まれる赤ちゃんのうんちの場合、白い塊は母乳やミルクに含まれる脂肪分が原因であることがほとんどです。 赤ちゃんが母乳やミルクを飲んでいる時期に見られることがありますが、心配いりません。 それでもママやパパが不安に思うときは通常の診療時間内に受診をするのがよいでしょう。 赤ちゃんのうんちや下痢で受診するときの目安やポイントをまとめました。 病院を受診する目安 iStock. 下痢をしている赤ちゃんがどのような症状のときに病院を受診したらよいのか、目安をご紹介します。 診療時間内に受診する ・水様便が1日5回以上出る ・発熱や嘔吐を伴うが意識がはっきりしている ・下痢や嘔吐をしているが、水分はとれている ・赤ちゃんや子どもの機嫌が悪く、食欲がない 以上のような症状のときには、通常の診療時間内で受診をしましょう。 診療時間外でも救急受診する ・水分が摂れない ・おしっこが半日くらい出ない ・口や唇の中が乾燥している ・下痢と嘔吐が激しく脱水症気味になっている 特に0~3カ月の月齢の低い赤ちゃんは下痢になりやすいものですが、白色のうんちがつづくときは前に述べたような病気にかかっている可能性があるため、発熱や嘔吐を伴っていたり、気になる症状があるときには早めに受診するようにしましょう。 病院へ行くときの注意点 赤ちゃんの下痢で病院を受診するときの持ち物や、注意点をご紹介します。 持ち物 iStock. ほかに、うんちのついたオムツやうんちの実物を少量持って行くと診断がスムーズに行くでしょう。 持参するのが難しいときは、携帯でうんちの写真を撮って病院でみてもらうとよいです。 医師に伝えること ・赤ちゃんの機嫌 ・赤ちゃんの食欲 ・下痢の回数や量 ・うんちの色がいつごろから普段と違うか ・発熱や嘔吐など下痢以外の症状はあるか ・食べたもの 赤ちゃんの様子や便の状態を把握して、医師に詳しく伝えられると、赤ちゃんの下痢の原因がつきとめやすく、受診するときに役立つでしょう。 家での対処法 iStock. 水分補給で脱水症状を防ぐ 下痢のときは、脱水症の危険性があるので、こまめな水分補給が大切です。 しかし冷たい飲み物を1度にたくさんとると赤ちゃんの胃腸に負担がかかることがあります。 常温の白湯やイオン飲料、温かい飲み物を少しずつ与えるようにしましょう。 消化のよい食べ物を選ぶ 赤ちゃんの様子を見ていて食欲があるようならば、消化のよい食べ物を少しずつ与えるとよいでしょう。 おかゆやうどん、野菜スープなどがおすすめです。 しかし下痢のときには、乳製品に含まれる乳糖を上手く分解できないため、牛乳やヨーグルトなどの乳製品は控えたほうがよいかもしれません。 キノコや海藻類などの食物繊維の多い野菜も下痢のときには避けた方が無難です。 ほかにも脂肪の多いバターや油は下痢のときには控えましょう。 お尻のケアも忘れない 下痢便は、お尻への刺激が強く、下痢の回数が多いと、オムツかぶれを起こすこともあります。 赤ちゃんの下痢が続くときは、シャワーでお尻を流したり、濡れタオルでお尻を拭いて清潔にすることが大切です。 お尻を乾燥させないように、ワセリンや保湿剤でケアをするのもよいでしょう。 赤ちゃんの下痢が治まり、元気になったあともスキンケアを続けられるとよいですね。 白いうんちは要注意! iStock. 白っぽいうんちでも赤ちゃんに元気があるときには母乳やミルクが原因で心配のないこともあります。 しかし、白色のうんちは、胆道閉鎖症や、ロタ、ノロなどの感染性胃腸炎などの感染症の可能性があるため、症状がつづくときは受診するようにしましょう。 赤ちゃんの下痢で病院に行くときには、子どもの様子や下痢の状態を把握して、しっかり伝えられるようにしましょう。 また下痢をしているときは、赤ちゃんが脱水症状やおむつかぶれを起こしやすいので、水分補給や、保湿などのケアが大切です。 赤ちゃんの白いうんちの原因や正しいホームケアについての知識をつけて、赤ちゃんの異常に早めに気づけるとよいですね。 監修:金髙太一(おひさまクリニック 院長).

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