麒麟が来る相関図。 【麒麟がくる】キャスト&相関図とあらすじ!2020年大河ドラマは戦国時代で明智光秀!

NHK大河ドラマ『麒麟がくる』のあらすじとキャスト相関図をまとめました!

麒麟が来る相関図

A post shared by hobonichi1101 on Mar 23, 2018 at 6:25pm PDT 美濃を統率している武将であり、光秀の主君でもあった男。 金銭への執着心は人一倍強い。 天才的な軍事力を持ち、天下統一のために動く。 麒麟がくるキャスト織田信長は染谷翔太 織田信長役には「染谷将太」さんが起用されました。 織田信長といえば過去には、「渡辺謙・豊川悦司・反町隆史・木村拓哉」さんら、たくさんの俳優陣が演じてこられましたよね。 いわば「男くさい」感じの俳優さんが演じてこられたわけですが、染谷さんはといえば、それとは正反対のどちらかというと可愛らしい印象…。 どのような信長が出来上がるのかがとても楽しみですね。 これについては、担当の落合将チーフプロデューサーがこのように語っています。 「千石は死ぬほど大河ドラマ化されているが、今回の「麒麟がくる」ではまったく新しい形での光秀像とか、道三像、信長像を描いていくのが目標」 また、染谷さんに対してはこのようにも語っていました。 sponichi. html) 染谷将太さん、かなり絶賛されていたそうです。 一見、可愛らしい顔をしている染谷将太さん。 でも、カメレオン俳優としても評判ですものね。 どのような信長に仕上げてくるのでしょうか。 楽しみです! 麒麟がくるあらすじとネタバレ まずは、あらすじの前に…。 大河ドラマ「麒麟がくる」は、製作発表時ではこのようにいわれていました。 「王が仁のある政治を行う時に必ず現れるという聖なる獣、麒麟。 応仁の乱後の荒廃した世を立て直し、民の飢えや戦乱の苦しみから解放してくれるのは、誰なのか… そして、麒麟はいつ、来るのか? 若き頃、下克上の代名詞・美濃の斎藤道三を主君として勇猛果敢に戦場をかけぬけ、その教えを胸に、やがて織田信長の盟友となり、多くの群雄と天下をめぐって争う智将・明智光秀。 「麒麟がくる」では謎めいた光秀の前半生に光を当て、彼の生涯を中心に、戦国の英傑たちの運命の行く末を描きます。 nhk. html? 応仁の乱から約70年後…。 1540年代半ば、美濃の国に一人の若き虎がいた。 名は、「明智十兵衛光秀」。 身分の低い生まれではあったが、武士としての魂をしっかりと持ち、その心の奥底には、静かに…だが、しっかりとした熱い炎を燃やしていた。 美濃の国はその周囲に「尾張の織田」「駿河の今川」「越前の朝倉」があり、常に攻め込まれる危険性のある土地柄であった。 だが、若き光秀は戦に駆り出されるたびに自身の持つ知性と戦術で敵を撃破。 勇猛果敢に戦っていた。 そんな秀光の姿がある男の目にとまる。 その男とは、土岐家の筆頭家臣「斎藤利政」…後に土岐家をのっとり、美濃を手中におさめる「斎藤道三」である。 その後、道三の配下に置かれた光秀は、そこから人生が大きく動いていく…。 ちなみに、 麒麟がくるの「麒麟(きりん)」は動物のキリンのことではなく、中国神話にて伝えられている伝説上の霊獣のことを指します。 あらすじはこのような感じとなっております。 つまり、これは大河ドラマ完全オリジナル(脚本家:池端俊策さんによるもの)。 時代物だと原作が多そうに思われますが、最近の大河ドラマは原作のないものが続きますよね。 相関図を利用するなどすれば、知識がなくても楽しめるようできているとは思われますが、それでも時代背景など何かしらちょこっと勉強しておくと、ドラマを見る際に更に楽しめると思いますよ! 「明智光秀」「織田信長」などを題材とした作品は、過去の大河ドラマだけでなく、小説や映画などでもたくさん取り扱われていますので、よろしければご活用ください! 麒麟がくる・脚本やスタッフは? 「麒麟がくる」の脚本は「池端俊策」さんが担当されています。 池端俊策さんは1972年から活動されている方で、過去にも「忠臣蔵・太平記・聖徳太子・大化改新」などといったたくさんの作品を手掛けています。 活躍はドラマだけでなく映画などでも。 ちなみに、今回の「麒麟がくる」は、太平記以来27年ぶりの大河ドラマとなるそうですよ。 その他スタッフについては、下記基本情報に記載します。 麒麟がくる・基本情報 大河ドラマ「麒麟がくる」は、2020年1月5日より放送スタート予定。 以下、スタッフなど基本情報です。 語り 市川海老蔵 脚本 池端俊策 音楽 ジョン・グラム 衣装デザイン 黒澤和子 演出 大原 拓、一色隆司、佐々木善春、深川貴志 制作統括 落合 将 プロデューサー 藤並秀樹 麒麟がくるの見どころは? 大きな見どころといえば、そこはやはり主人公「明智光秀」に他なりません。 歴史的な活躍からか、随分と大人びた印象のある明智光秀ですが、実際のところはまだ20代前後の青年です。 その青年・明智光秀が周囲の人々・状況と共にどのように成長していき、歴史的な男となるのでしょうか。 ある種、「麒麟がくる」は、戦国という波乱に満ちた時代を生きた青年の成長物語ともいえますよね。 世間では明智光秀というと織田信長を裏切る人物としてとても有名です。 見どころについては他にも…衣装について、落合チーフプロデューサーからはこのような話がありました。 「風水的な色味を(採り入れた)。 水とか木とか金とかを、黒澤さんら衣装チームが意識して色分けをした。 html) たしかに昔の衣装といえば「色」ですよね。 現代の色使いとは全く違って独特で美しいものとなっています。 それを「対立構造を意識しながら」というのが面白いですよね。 そのような分け方があったとは! 落合氏、何とも面白い見どころを教えてくださいました。 麒麟がくる・最終回の予想は? あらすじにもあったように、才能を見いだされた明智光秀は斎藤道三の家臣となるわけですが、その後、斎藤道三は息子・義龍に殺害されることとなります。 主君を失った光秀は美濃を追われ京へ向かい、そこで織田信長と出会います。 ここでまた、信長により光秀の才能は評価され重宝されていくわけですが…。 しかし、確固たる信長と光秀の主従関係も束の間、それは光秀の謀反により終わりを告げます。 これが有名な「本能寺の変」。 明智光秀を語るのにこの「本能寺の変」は外せないと思われますので、この部分に関しては特に色濃く描かれると予想されます。 そして終わりに向けて物語は進んでいくのでしょう。 これは想像ですが…。 明智光秀自身、恐らく最初はそれほど野心というものを持ち合わせていなかったのではないでしょうか。 あったとしても、自らが王となるような、そんな野心はなかったと予想します。 しかし、それが斎藤道三に見いだされたことをきっかけに少しずつ変化。 野心を持つようになっていきます。 いつからか芽生えた光秀の野心。 それはきっと「本物の王」ではなく「影の王」だったのでは? 自分が王として君臨するのではなく、王となる者を自分が選定し操っていく…そんな「影の王」的役目を生涯をかけて行っっていった…。 「麒麟がくる」では、そんな結末になると予想します。 こんな記述があります。 「王が仁のある政治を行う時に必ず現れるという聖なる獣、麒麟…。 (礼記より)」 タイトルに明智光秀の名がないと上記しましたが、「麒麟がくる」の麒麟は、おそらく明智光秀のことなのではないでしょうかね。 麒麟がくるキャストの評判は?意外なキャストがポイント? 意外なキャストとしては、やはり 信長役の「染谷将太」さんが話題となっています。 ご本人には申し訳ないのですが…いってみれば丸顔低身長の染谷将太さん。 やはり、世間が思い描く信長とはイメージが違うのですよね。 他にも「濃姫:沢尻エリカ」「明智牧:石川さゆり」「菊丸:岡村隆史」なんてところも「イメージが沸かない」「ガッカリだ…」といわれています(相互の関係性は相関図にて確認してください)。 このように、キャストについては、現段階ではどうしても「今一つ感」拭えないという意見が多数。 ただ、こういうのは始まってみないと分からないですよね。 ドラマの始めこそ違和感あっても、ドラマが進むとともに馴染むという現象もあったり…。 「失敗したんじゃない?」なんてキャストも、意外とその世界観にマッチしていることがあります。 もしかしたら、いずれ「このキャストで正解だったんじゃない?」なんてことになるかもしれませんよ! 麒麟がくるの主題歌は? 音楽はジョン・グラムさんが担当するという情報はあるものの、主題歌についてはまだ発表されていません。 ジョン・グラムさんはハリウッド映画音楽業界でも多彩な音楽家として有名な方。 「アバター」「ナイトミュージアム2」「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」などの映画予告編音楽を手掛けたり、他にもファイナルファンタジーXV:Kingsglaive」「シルベスター&トゥイーティー ミステリー」などといった作品を手掛けています。 主題歌については決まり次第追って記載いたします。 麒麟がくるに期待の声は? キャストについては「ミスキャストでは?」といったような意見が多くみられましたが、大河ドラマとしては「なんだかんだと楽しみ!」といった声が多くみられます。 特に今回は「明智光秀」というところが好印象のようですよ。 大河ドラマでは大抵「織田信長」「徳川家康」などといった武将が取り上げられ美談になるよう描かれる傾向にあります。 しかし、明智光秀に関してはそもそも「裏切者=悪者」というイメージがあることから、お決まりの「美しいイメージ」に仕上げる必要はなし!…のはず。 そこが視聴者の興味をそそっているそうです。 さてさて、裏切者・光秀はどのように描かれるのでしょうか。 まとめ 今回は「麒麟がくる」のキャスト陣や相関図・あらすじなどをまとめてご紹介しました。 信長役は染谷将太さんでしたね。 現段階では賛否両論あるようですが、カメレオン俳優といわれる染谷さんだからこその信長の仕上がりに期待したいです。 相関図については分かりやすいものを用意したつもりですので、ぜひ活用してみてくださいね。 あらすじとともに頭に入れておくとドラマも見やすいと思われますよ。 「麒麟がくる」で描かれる明智光秀はどのような仕上がりとなるのでしょうか。 明智光秀については他作品でもいろいろ描かれてはいるものの、実のところは謎の多い人物なのだそうですね。 その辺も合わせて見てみると面白いかもしれません。

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【麒麟がくるキャスト相関図一覧】長谷川博己主演の大河ドラマの評判は?

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「麒麟がくる」は、大河ドラマの原点に戻り、戦国初期の群雄割拠の戦乱のなか、各地の英傑たちが天下を狙って、命をかけ愛をかけ戦う、戦国のビギニングにして「一大叙事詩」です。 脚本は、第29作「太平記」を手がけた池端俊策のオリジナル。 大河ドラマとしては初めて智将・明智光秀を主役とし、その謎めいた前半生に光があてられます。 物語は、1540年代、まだ多くの英傑たちが「英傑以前」であった時代から始まり、丹念にそれぞれの誕生を描いていきます。 より引用 麒麟(きりん)がくる 事前記事 例年なら、「明けましておめでとうございます~~今年の大河も始まりました。 」みたいな出だしで正月に始まる新大河レビュー。 今年はあんな事情やこんな事情で2週間ほど開始が遅れております。 NHKさんでは、その間を埋めようと数々の事前情報番組を放送。 好きなキャストが多いだけに、期待値だけが高まって行くという……大丈夫かっ ! ってことで、簡単ではありますが、当ブログも事前記事。 「麒麟がくる」舞台は戦国。 主人公は明智光秀。 2020年の大河は第59作。 第56作 『おんな城主 直虎』ぶりに戦国へ戻ります。 戦シーン大好きな方にとっては久しぶりの「戦キターーーー !」って感じになるのではないでしょうか。 先日放送していた事前番組では主演の長谷川さんによると、 脚本の池端さんは「本能寺の変を起こした明智光秀から逆算して考えないでほしい」とおっしゃっていました。 物語としては本能寺へと行き着くわけですが、そこはなるべく意識せず、たまたま戦国時代に生まれた一人の青年の理想を求める姿や葛藤を演じたい。 というお話でした。 番組が行った「光秀の印象は」インタビューでは、関東では「上司を裏切った悪者」、生地といわれる岐阜方面では「しっかりした賢い人」、という180度違う答えが興味深いものでした。 やはり、お膝元での盛り上がりが凄そうで。 期間内に観光に行けたらいいなぁ、と思っております。 ましてや、光秀が道三の娘・帰蝶 濃姫 の幼馴染みだの恋仲だのという話は完全な創作なのでした。 そもそも道三自体の出自も周りも謎だらけ 笑 こんな感じなので、とても自由に創作しやすい人物ではありますね。 大河ドラマのテーマになると、次々と史料が掘り起こされてドラマの内容と違ってきちゃったりするものなので、この大河の間に光秀さんの真実が判明したりするかも知れないですね。 それも、ちょっと楽しみにしております。 色々と謎多き部分はあれど、織田信長を滅ぼした「本能寺の変」の立役者であることだけは真実。 その原因も、 ・将軍家との調停が信長の不興を買い、執拗な虐めに遭っていた。 ・信長にはパワハラのつもりは無かったが、光秀がひねくれてそう受け止めた私怨の行動。 ・何の恨みも無いが、とにかく天下が欲しかった。 と、諸説あって……まぁ、つまり、人の心は分からないということです。 創作物では、織田方から描かれる場合は「光秀が短絡的で弱かった」と見られ、明智側から描かれる場合は「信長がパワハラ大王で爆発した結果」と見られるように書かれることがほとんどです。 しかし事前情報では、この大河の信長はパワハラ大王のようには描かれないようなので……作者のいう「新説」というものが、どんなものなのか興味があります。 「麒麟」とは? 今さら説明する必要もないとは思うのですが、動物園の首が長いキリンさんではなく、神話で描かれる霊獣の方です。 この大河的には、 「仁政を行う王の元に現れるとされる伝説の動物」 ということらしい。 王が仁のある政治を行う時に必ず現れるという聖なる獣、 麒麟 きりん。 応仁の乱後の荒廃した世を立て直し、民を飢えや戦乱の苦しみから解放してくれるのは、誰なのか… そして、麒麟はいつ、来るのか? このコンセプトで、しかも光秀と並んで市井の民・駒 演:門脇麦 を主人公 ? として立てていくようなので、あまりにも「戦は嫌じゃ」方面に傾くと戦国物として辛いかも。 その辺の塩梅が上手く行くといいですよね……。 光秀周りの相関図 以下は家系図の一説です。 先ほども書いたように光秀以前の明智の人たちはほとんどが確定できず、実在の人物だとは断定できません。 このドラマでは、明智光安が光秀の叔父として登場し、父の代りに光秀の養父になっている設定のようです。 また、これも一説ですが、光秀の伯母が斎藤道三の正室であり、その場合はお濃の方と光秀は従兄妹同士ということになります。 気になるキャスト キャスト情報はまだまだ追加があるはず。 今の段階だとしても、今川には寿桂尼が居るだろうし、織田にももっとゴタゴタした家臣がいるはず。 先の先を考えれば光秀と同程度に たぶん 有名なガラシャや他の娘たちのキャスティングも楽しみ。 とりあえず、個人的に気になるところだけピックアップ。 園内に再現された建物も見応えありますし、ロケスポット巡りするのも楽しくておすすめです — レキシペリエンス rexpmedia 舞台から考えると、京都・滋賀・岐阜などがロケ地として使われていきそうですが。 今の所、あまり情報は出ていません。 そういう場所でも町の賑わいなどのシーンをちょくちょく撮っていくのかも。 放送開始 予定 日 『麒麟がくる』放送開始は1月19日 日。 時間は前作と同じく。 >太平記は大好きな大河なので、同じ脚本家さんなら今回も楽しみです。 さぞかし凛々しかっただろうに… うん。 私は川口春奈さんが好きなのですが、2話まで見て、やはりエリカさま見てみたかったなって思っています。 同時に、帰蝶の出番が予想外に多いので、これはスタッフの皆さまさぞかし苦労されただうなぁと。 本当に仕事の責任感、大切! 大河ドラマの地元の盛り上がりは凄いですよ。 真田丸の時も予想以上でした。 上田の街にあんなに人が歩いているのを初めて見ましたし、上田城跡公園は毎日混雑していました。 太平記は大好きな大河なので、同じ脚本家さんなら今回も楽しみです。 (実は戦国や幕末以外を舞台にした大河が好きなので。 ) 私も、予告で門脇麦さんを見た時に、「戦はイヤでございます キリッ 」な作品ならヤダなあ…と思いました。 平和が一番なのは議論の余地がないです。 が、戦わないとコロされる戦国の現実の前では、「戦はイヤだ」なんて言っていても何の解決にもならないし、ドラマとしての説得力もありません。 昔、何の大河だったか、村上弘明さんが光秀を演じた時には、若き日の光秀が病弱の妻を連れて放浪していた記憶があります。 今回は、予告を見る限り妻は出ないようですね。 史実と定説は全然違うもので、我々が戦国のジョーシキと思い込んでいることでも、ただの定説で江戸時代の「小説」に過ぎなかったりしますよね。 最新の研究で史実は次々と塗り替えられていて、真田丸では時代考証の先生方が「こんなに意見を容れてくれた大河は初めてだ」と言ったそうです。 ところが、お年寄り達は脚本家の三谷さんが悪ふざけをしたと思い込んで、「史実に従え!」と騒いだそうです。 光秀は謎に満ちていますが、なまじ有名なだけに、ただの定説を史実と信じた信心深いお年寄りから攻撃されそうです。 石川さゆりさんの出演は驚きましたが、以前にも出てらしたんですね。 そう言えば、昔、炎立つに20代の頃の坂本冬美さんが出ていました。 主人公の村上弘明さんの妻で、敵に城を焼かれて我が子もろとも死んでいく痛ましい役でした。 エリカ様の濃姫、実は凄く楽しみにしていたので、本当に残念です。 さぞかし凛々しかっただろうに…。 トーク番組「ボクらの時代」を見たときに、小栗旬さんが 「人を殺さないと殺人者の役はできないのか?、クスリをやらないとヤク中の役はやれないのか?違うだろ。 」 みたいなことを言った時に、そこに出ていたエリカ様は無反応でした。 それまでは饒舌だったのですが。 いったい何を思ったのだろう…。

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【2020年大河ドラマ】麒麟がくる特集「あらすじネタバレ&感想考察まとめ」

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【総合】 午後8時 【BSプレミアム】 午後6時 【BS4K】 午前9時 再放送 土曜日【総合】午後1時5分 日曜日【BS4K】午前8時 【語り】 市川海老蔵さん 【音楽】 ジョン・グラムさん 【制作統括】 落合将さん 【演出】 大原拓さん、一色隆司さん、佐々木善春さん、深川貴志さん 【脚本】 池端俊策さん 【プロデューサー】 藤並英樹さん 脚本:池端俊策さん 【正造の石】 本日の読売新聞夕刊「Creators」欄に本作の作者・池端俊策さん(写真)のインタビューが掲載されました。 「名もなき「個」の叫び 描く」の見出しで、本作の魅力や執筆中の2020年NHK大河ドラマ「麒麟がくる」のことなど、作家としての姿勢を話されています。 ぜひお読みください。 新しい資料の発見も有りますが、時代の変化が人物の見方を変えてゆくのでは。 戦国時代、京都本能寺で 明智光秀が織田信長を討ったという劇的な事件は、江戸時代の思考によって逆臣による反乱劇というレッテルを貼られ、その印象が後世にまで残り 光秀像が作られてしまいます。 光の当て方により、光秀には別の顔が有ったのではないか、本能寺の一件は光秀と信長の関係を見直すことにより意味合いが一変し、歴史の転換点として深い意義を持つのではないか、そういう説に興味を持ちました。 「麒麟がくる」は、 室町幕府という古い体制が崩れ、日本が近世近代へと駆け上がる前夜の混沌とした、しかし決然と前方を見据えた英雄たちが生き生きと走り抜けた時代だと思います。 そのど真ん中を走った光秀の新鮮な視点で、当時の英雄たちを、そしてその時代を活写できればと考えています。 「私のもので間違いない」と供述し、容疑を認めているそうです!大河ドラマ「麒麟がくる」には初回から出演予定でした!NHK広報局は「事実関係を確認中で、大河ドラマについては今後の対応を検討中」としています。 また、沢尻エリカさんは正式に降板し、川口春奈さんは初回から登場します。 その後、沢尻エリカさんの保釈請求が認められ、午後7時半前に東京湾岸警察署から釈放。 明智光秀との出会いが、信長自身の運命も変えていきます。 1968年2月4日生まれ、 京都府京都市上京区 出身です! 神戸大学に入学した1990年 、劇団「惑星ピスタチオ 」の旗揚げに参加。 1998年 の『大切なバカンス』を最後に退団まで看板俳優として全作品に出演。 関西を中心に活動していました。 もともと将軍家の家督相続者以外の子として仏門に入っていましたが、義輝亡き後、室町幕府最後の将軍として擁立されます。 政治的手腕に富み、抜群の先見性と外交力がある。 1981年11月4日生まれ、奈良県吉野郡西吉野村 (現・五條市 )出身!14歳の時に地元中学校で靴箱の掃除をしている姿が映画監督河瀬直美さんの目にとまり、1997年の映画『萌の朱雀』で主演デビューしました。 塚原卜伝にも師事したといわれる剣豪将軍。 父・義晴とともに、混迷する京の情勢に翻弄され、近江と京を出入りすることを余儀なくされた悲劇の将軍です。 三淵藤英を通じて、光秀と知己を得ます。 1953年4月23日生まれ、京都府京都市 出身です!1976年、大学卒業と同時に松浦竹夫演劇研究所に入所。 翌年、TBSドラマ『岸辺のアルバム』でデビューし脚光を浴び、同年度のゴールデン・アロー賞放送新人賞を受賞しました。 演技力とその八重歯をチャームポイントとした甘いルックスでアイドル的な人気を得ています。 尾張の織田信秀による三河進攻により、隣国で強大な力をもつ今川義元へ加勢を頼みますが、その見返りとして嫡男・竹千代(のちの徳川家康)を人質として送ることとなります。 1987年8月14日生まれ、東京都 出身です!幼い頃から手拍子に合わせて踊ったり、チャップリンの映画を好んで見ていた姿を見た両親が劇団東俳に入団させました。 4歳でCMでデビューし、以降子役として活動。 — morningscones GretaMania morningscones 主に畿内(きない)を中心に勢力を広める戦国大名。 家臣の松永久秀とともに勢力を拡大し、京にも進出。 主君である細川晴元をも脅かす存在。 1959年11月24日生まれ、東京都新宿区歌舞伎町 出身!独特の低い声質。 ナレーションから映画の吹き替えをはじめとして、アニメ・ゲームでの出演作品も多数あります。 室町幕府からの名家で、一乗谷を中心に小京都ともいうべき美しく豊かな国・越前を思うがままに営んでいます。 京とは距離を置いてつきあっていますが、幕府と懇意な光秀を、いいように利用している。 あらすじ 戦国時代の世は無秩序状態の中で、天下を統一して乱世をおさめようとする英雄たちが登場しはじめます。 1540年代なかば、東西の要衝たる 美濃の地に一人の若き虎がいましたた。 名は 明智十兵衛光秀!武士として低い身分ながら青年、光秀の胸の奥には静かな炎が燃えていました。 美濃の国は周囲に尾張の織田、駿河の今川、越前の朝倉に囲まれて常に攻め込まれる危険が・・・。 若き虎は戦に駆り出されては、敵を撃破、その勇猛果敢な働きと戦略的才能が土岐家の筆頭家臣、斎藤利政の目にとまり抜擢されていきます。 その利政こそ、いずれ土岐家をのっとり、美濃を手中におさめる 「斎藤道三」その人でした。 そこから、明智光秀の長きに渡る活躍が始まります。 音楽は・・・ John R. Graham(ジョン・グラム)さんが担当します! アメリカ・バージニア州生まれで、ウイリアムズ大学・スタンフォード大学院を卒業しました。 ワーナー・ブラザーズの専属オーケストレーターとして数多くのハリウッド映画音楽の編曲とオーケストレーションを手掛けています。 その後、作曲家として数々の映画、テレビドラマ、アニメーション、ゲームの音楽を担当。 代表作に 「キングスグレイブ ファイナルファンタジーXV」「シルベスター&トゥイーティーミステリー」。 また『アバター』などの予告編音楽も手掛けました。 高度なオーケストレーションと独自の制作手法を用いて、近代的なハリウッド・サウンドを紡ぎだすベテラン作曲家としてハリウッド映画音楽業界でも一目置かれる存在です。

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