耳を澄ませ。 そこから見える、私たちの現在地。 2018年度作品は「月極オトコトモダチ」を筆頭に長編部門の全10作品、短編部門より2作品が単独公開され(現在も「左様なら」ほか数作品が全国公開中)、一部の作品は韓国・オーストラリアなど海外の映画祭にも出品されるなど大きな成果を上げている。 そんな中で迎える2019年度の最終ラインナップが確定。 〈シークレット作品〉 『ワンダーウォール』特別上映 (カラー/60分) 2018年の放映時に大きな話題を呼び、来春に劇場公開もNHK京都放送局制作による京都発地域ドラマ『ワンダーウォール』の一夜限りの特別上映が決定!渡辺あやが脚本を手がけ、廃寮の危機に瀕した京都の歴史ある学生寮「近衛寮」を舞台に、老朽化による建て替えを巡る大学側と寮生側との対立を描いた青春物語。 演出:前田悠希 脚本:渡辺あや 音楽:岩崎太整 出演:須藤蓮、岡山天音、三村和敬、中崎敏、若葉竜也、成海璃子 〈長編部門〉 『東京の恋人』 (2019/カラー/ヨーロピアン・ビスタ/3. 1ch/81分) 自身が音楽も手がける異才・下社敦郎がMOOSIC LAB 初の日活ロマンポルノ的アプローチで送る逸品。 大人たちのくすぶり続きの青春と性愛、そして東京60WATTSの心震わすロックンロール・ミュージック! 監督・脚本:下社敦郎 出演:森岡龍、川上奈々美、吉岡睦雄、睡蓮みどり、木村知貴、西山真来、辻凪子、階戸瑠李ほか 下社敦郎 1987年三重県生まれ、映画美学校フィクションコース修了。 監督作『WALK INTHE ROOM』 2016 でTAMA NEW WAVEコンペティション入選、カナザワ映画祭・期待の新人監督入選、『ヴォワイヤンの庭』(2018)にて妙善寺映画祭最優秀芸術賞、オイド映画祭ベストセレクション入選。 いまおかしんじ監督作品などの映画音楽も担当している。 東京60WATTS 2004年東芝EMIよりシングル『外は寒いから』でデビュー。 avexに移籍後も含め、フルアルバム4枚リリース後2010年に活動休止。 2015年再始動。 メンバーはVo. 大川たけし、Pf. 杉浦琢雄、Dr. 森利昭の3名に。 サポートメンバーBa. 山川浩正(ex. THE BOOM)を迎え5thアルバム「サヨナラトーキョー」リリース。 現在精力的に活動中。 『ゆうなぎ』 (2019/カラー/アメリカンビスタ/STEREO/84分) 弱冠21歳・前作「なみぎわ」が数々の映画祭に入選して注目を集めた常間地裕が人気ロックバンドの雄・羊文学を迎え、過ぎ行く日々と変わりゆくものと変わらないものを優しく照射する群像劇の力作。 監督・脚本:常間地裕 出演:サトウヒロキ、瀬戸かほ、山田将、小田篤、藤原季節、五頭岳夫、田中爽一郎、星能豊、重松りさ、松本高士、綾乃彩、塩塚モエカ、池田萌子、堀井綾香、山形匠、遠藤雄斗、牛丸亮、山岡竜弘、山下ケイジ、石本径代、山之内すず、川瀬陽太 常間地裕 1997年神奈川県生まれ。 2015年俳優活動を開始。 現在は多摩美術大学 在学中4年生 にて演劇を学ぶ。 大学2年次に映画美学校フィクションコースに入学。 同校初等科修了制作作品『なみぎわ』が国内多くの映画祭にて入選、上映され現在5つの映画祭でグランプリを獲得している。 羊文学 塩塚モエカ(Vo. Gt)、ゆりか(Ba)、フクダヒロア(Dr)によるスリーピースロックバンド。 『トンネルを抜けたら』(07)でデビュー。 2018年、1stフルアルバムとなる『若者たちへ』をリリース。 様々な音楽から影響を受けた重厚なバンドサウンドと強い意思を感じられるボーカルが特長のオルタナティブロックバンド。 きりゅう映画祭2015にて短編映画『一万円札』がきりゅうアワードグランプリ。 眉村ちあき株式会社設立時より公式動画、ミュージックビデオの監督を担当。 眉村ちあき 1996年9月12日生まれ。 東京都出身。 弾き語りトラックメイカーアイドル兼 株 会社じゃないもん代表取締役社長兼カリスマ。 趣味ゴミ拾い、マンガみたいな生活を送っている。 目標はビルボード全米1位。 『ドンテンタウン』 (2019/カラー/STEREO/アメリカンビスタ/60分予定) MOOSIC LAB 2018 短編部門でグランプリほか3冠に輝いた『ドキ死』の井上康平が、日本の「団地」を舞台に描く青春譚。 音楽にはシャムキャッツの菅原慎一、W主演に佐藤玲、笠松将という実力派を迎えて長編映画に初挑戦! 監督・脚本:井上康平 出演:佐藤玲、笠松将、山本亜依、松浦祐也、牛尾竜威、岩崎咲、森田ガンツ、安楽涼、伊藤こうこ 井上康平 映像作家/プランナー。 1993年生まれ。 東京都出身。 主に広告やMVに携わりながら、映画を撮っている。 MOOSIC LAB 2018では、短編部門グランプリ・ベストミュージシャン賞作品の「ドキ死」を監督した。 今作が初長編作品となる。 菅原慎一(シャムキャッツ) 千葉県出身。 バンド「シャムキャッツ」でリードギター等を担当。 2017年ゆうちょ銀行CMソング。 2018年FUJI ROCK FESTIVAL出演。 個人活動としてこれまでに4作の音源を発表。 選曲、執筆、「菅原慎一BAND」名義でも活動中。 監督・脚本:金子由里奈 出演:松浦りょう、佐藤結良、高橋佳子、松嵜翔平、五頭岳夫、水木薫、渡辺紘文 金子由里奈 東京出身、京都在住。 映画を撮る。 Youtubeアカウントyurina kanekoで作品見られます。 是非!歌も歌う。 チェンマイのヤンキーでゆるく活動中。 山戸結希プロデュース『21世紀の女の子』監督公募に選出される。 Tokiyo(And Summer Club) 関西で活動するソングライター。 And Summer Clubのギタリスト。 エレキギターのループ演奏によるドリーミー且つ不穏なサウンドが特徴。 これまでmei ehara、菅原慎一BAND シャムキャッツ 、増子真二 DMBQ など、幅広く様々なアーティストと共演。 2018年末に7inchシングル、『Wakefulness』を発表。 『GEEK BEEF BEAT』 (2019/カラー/STEREO/シネスコ/60分予定) 演劇界の異端児・鳥皮ささみが初監督!主演・音楽に孤高のポエトリー・ラッパーの狐火、共演に内田慈、山口まゆら実力派俳優陣。 狐火の書き下ろし曲満載で送る、ルーズでハートフルな家族の成長物語。 監督・脚本:鳥皮ささみ 出演:狐火、山口まゆ、内田慈、蒼波純 鳥皮ささみ 宮城県出身の脚本家、演出家。 なかないで、毒きのこちゃんとして2012年より演劇活動を開始。 劇場以外での公演を得意とし、精力的に活動を行なっている。 昨年のMOOSIC LAB 2018では短編部門グランプリ作品「ドキ死」にて脚本として参加。 今回が初監督作品となる。 狐火 福島県出身のラッパー。 2012年、朗読でオーディションを勝ち抜き史上初めてポエトリーリーディングというスタイルでSUMMER SONICへの出演を果たし『1000組のバンドを黙らせた1本マイク』と称される。 MOOSIC LAB 2018 短編部門『catfire』では主演・音楽を務めた。 『追い風』 (2019/カラー/STEREO/アメリカンビスタ/65分) MOOSIC LAB 2018短編部門『1人のダンス』のロングバージョンがシネマ・ロサほか全国でスマッシュヒットを記録した安楽涼が新作で再び殴り込み!盟友・DEGを音楽&主演に迎えたほろ苦く熱い一作! 監督・脚本:安楽涼 出演:DEG(出倉俊輔)、安楽涼、関口アナン、大須みづほ、ユミコテラダンス、柳谷一成、吉田芽吹、木村昴 安楽涼 江戸川区西葛西育ち。 役者を18歳で始めて現在28歳。 『すねかじりSTUDIO』名義で映像を作り始め。 それ以降、映画。 MVを監督している。 MOOSIC LAB 2018 短編部門で監督・主演作『1人のダンス』にて男優賞を受賞。 その後、劇場デビューをする。 DEG 東京都江戸川区西葛西を拠点に活動するラッパー。 MV制作クルー、すねかじりSTUDIO所属。 すねかじりFES主催。 2019年。 地元西葛西をタイトルに掲げたミニアルバム「NISHIKASAI」、「Shot!!! 」をリリース。 Apple MusicのHiphopジャンルにおいて注目トラックに選出される。 『男の優しさは全部下心なんですって』 (2019/カラー/STEREO/16:9/70分予定) 「からっぽ」がPFFアワード2018や田辺・弁慶映画祭で受賞し単独公開。 監督・脚本・編集:のむらなお 音楽:DJ後藤まりこ 撮影:早坂伸 録音:柳田耕佑 衣裳:杉本仁紀 ヘアメイク:田口彩華 制作:宮本雄大 助監督:稲垣亮太、竹内亜蘭、門田亜里砂 スチール:福田啓道、みてぃふぉ 企画:直井卓俊 撮影協力:おやまゆうえんハーヴェストウォーク のむらなお 1994年生まれ。 卒業制作映画『からっぽ』が世界最大の自主映画の祭典PFFアワード2018 に選出されたのを皮切りに、続々と映画祭にノミネートされ、2018年冬にポレポレ東中野で行われた、同作品の単独劇場公開が大盛況を博すなどしている映画監督。 MVやライブ映像なども手がける。 DJ後藤まりこ DJとはなんなのかよくわからないままDJと言い張りライブに出演しはじめはや一年。 いまだにDJが何かよくわからないままDJと名乗り続けている。 2018年12月にDJ後藤まりこ名義としての4曲入りデモのサブスク配信を開始する。 その4曲がインドネシアでカセットテープとして発売される。 I am music!破壊と創造を! 〈短編部門〉 『テラリウムロッカー(MOOSIC LAB ver. )』 (2019/カラー/STEREO/16:9/27分) 出版社で働く現役編集者の葛里華のカナザワ映画祭・期待の新人監督部門に入選した同名作品をMOOSIC LAB Versionとして再編集した異色作。 主演に宮下かな子、音楽にシンガーソングライター・カムラ ミカウを迎える。 監督・脚本:葛里華 出演:宮下かな子、徳永桜介、大門嵩 、小田安珠ほか 葛里華 1992年愛知県生まれ。 父が中国人。 ハーフ。 高校から演劇活動を始める。 慶應大学のサークルで映画を作り始め、卒業制作が第28回東京学生映画祭入選。 現在は出版社にて漫画編集者として鋭意勤務中。 本作のオリジナル版はカナザワ映画祭2019に入選している。 カムラ ミカウ 1994年生まれ。 これまで3枚のE. Pをリリース。 2019年には各メディアで今年活躍するニューカマーとして紹介されるほか、TV-CMの楽曲制作・歌唱を手がけるなど話題に。 浮遊感に満ちたトラックに、繊細に言葉を紡ぐ歌声が特徴。 『海辺の途中』 (2019/カラー/STEREO/16:9/30分予定) ユーロスペースレイトショー観客動員記録も持ち、最新作『ソワレ』も控える名匠・外山文治監督が新作短編でMOOSIC LAB初参戦。 孤高のシンガーソングライター蠣崎未来の新曲とのコラボ、函館オールロケを敢行した抒情溢れる一編! 監督・脚本:外山文治 出演:大根田良樹、兎丸愛美、重松りさ、蠣崎未来、下條アトム ほか 外山文治 『此の岸のこと』がモナコ国際映画祭にて最優秀作品賞ほか五冠受賞。 長編『燦燦』がモントリオール世界映画祭に正式招待。 芳根京子主演『わさび』、吉行和子・村上虹郎共演『春なれや』を含む短編集はユーロスペース2週間レイトショー観客動員数歴代1位。 最新作『ソワレ』が公開待機中。 蠣崎未来 1989年生まれ 2012年よりアコースティックギターによる弾き語りでの演奏活動を開始。 当初はカバーのみであったが徐々にオリジナル曲を増やし、現在は全国的なライブ活動を展開。 2018年5月に初のオリジナルアルバムを発売している。 『トーキョー・ロンリー・ランデヴー』 (2019/カラー/STEREO/16:9/30分予定) シンガーソングライター・おかありなの名曲「スーサイド・ランデヴー」のMusic Videoを原案に膨らませた新たな一作。 監督:川村太輔(とめさん) 脚本:前田花歩 出演:工藤ちゃん、毛利昴人、おかありな 川村太輔(とめさん) 1992年生まれ、和歌山出身。 ドキュメンタリーカメラマンだった父の影響で幼い頃からカメラを手に持ち、教わった。 地元テレビ局や関西ローカルのTVディレクターを経験。 一度全てが嫌になり、沖縄の離島・西表島に2年間の逃亡。 その後イベント演出の映像制作などをしながら、2018年LIVE映像やMVを撮り始める。 おかありな 1992年生まれ、三重県出身。 2011年より関西を中心に活動開始。 2016年4月に上京。 2017年にクラウドファンディングで140万円を集める。 2018年プロレス会場である新木場1stRINGにてワンマンライブを開催、アルバム「ときめき音楽集」を全国リリース。 リード曲「スーサイドランデヴー」のMVを公開。 この世の全ての音が嫌いなヒロイン・隅子の奔走を描く、ポップな恋愛悲喜劇。 監督・脚本:富田未来 出演:石川瑠華、遠藤史也、齊藤英里、坂田秀晃、とけた電球 富田未来 1991年3月12日生まれ、神奈川県出身。 海でナンパされ結婚した母と父の間に生まれる。 高校を卒業後役者の道へ。 映像の現場を経験し、独学で脚本を書き始め、2018年ブックショートアワードに入選した短編作品「空は青とは限らない」を自主で製作。 とけた電球 心に響く歌詞とメロディ、即興的で中毒性の高いライブ演出が注目を浴びている。 2018年11月、EP「STAY REMEMBER」リリース。 2019年3月1日に過去最大規模となるワンマンを渋谷O-WESTで開催。 着実にその知名度を広げている。 『蝸牛』 (2019/カラー/STEREO/16:9/30分予定) 新鋭・都楳勝監督が諏訪珠理とドアノブロックのヴォーカルにして女優の小日向ひなた(セックスフラペチーノ)がW主演。 性別、セックス、あらゆることが朧げな思春期特有の揺らぎをポップに突き抜けた表現で描く変態で純愛な物語。 監督・脚本:都楳勝 出演:諏訪珠理、小日向ひなた、弓ライカ、小川未祐、西本まりん 都楳勝 2016年ENBUゼミナール卒業。 2017年自主長編映画を製作するも、映画祭に引っかからず、多額の借金を背負う。 2018年逃げるように森へ向かいカタツムリと出会う。 2019年カタツムリ映画を撮ることを決意する。 令和世代のカタツムリ映画先駆者。 ドアノブロック ロックバンド。 2013年結成、しばしの活動休止を経て2017年再始動。 2017年12月、幕張メッセのステージに立つ。 2019年11月、EP発売とワンマンライブ決定。 2019年4月、再結成。 2017年ピティナ・ピアノコンペティショングランプリを受賞、日本国内に留まらず海外にも活動の場を広げるピアニスト片山柊と小日向ひなた(Vo、作詞)によるユニット。 監督・脚本:千田良輔 出演:高橋あゆみ、kaiasほか 千田良輔 1990年生まれ。 多摩美術大学芸術学科卒業。 映画美学校フィクションコース卒業。 kaias シンガーソングライター。 様々なジャンルの音楽を手がけ、2018年には舞台に出演し楽曲も手がけた。 趣味は換気。 入江陽、大島輝之、ギリシャラブ、ツチヤニボンドなど、様々なアーティストとの制作を経て表現を模索。 2019年、入江陽主演の長編映画「バンドAと空飛ぶ円盤たち」を自主制作し、渋谷UPLINKで上映。 [小山和朗]サラダマイカル富岡製糸場グループ、鈴木美紀子トリオ、直列猿人などで活動。 [大谷能生]sim、mas、JazzDommunistersなどで活動。 『憂鬱と官能を教えた学校』など著作多数。 『死んだほうがマシーン』 (2019/カラー/5. 主演に土山茜、共演に根矢涼香という実力派女優陣を迎え、1人の女性の生き方を照射する。 監督・脚本:石川陸 出演:土山茜 根矢涼香 ほか 石川陸 1996年生まれ。 東京工芸大学芸術学部映像学科卒。 大学2年時に制作した『相も変わらず、愛は分からず。 』が第9回沖縄国際映画祭クリエーターズ・ファクトリーU-25コンペティション審査員特別賞を受賞。 第10回沖縄国際映画祭同部門にて特別招待作品として初長編作品「MY ROOM MY STAGE」を製作。 クボタカイ 宮崎県出身福岡県在住1999年生まれの20歳。 2017年4月に福岡でフリースタイルラップを初め、同年12月末に楽曲制作を開始。 『Afterimage』 (2019/カラー/STEREO/16:9/30分予定) MOOSIC LAB久々のドキュメンタリー作品を手がけるのはPFFアワード2017入選の大浦美蘭。 武蔵大学社会学部卒。 卒業制作『かえりみち』がPFFアワード2017、山形国際ドキュメンタリー映画祭2017などに選出。 他人を覗き見することが趣味であり本業。 人によく道を聞かれ る。 HASAMI group 1977年、栃木の貧民街で結成された盗賊集団。 1995年、メンバー全員の死刑が執行されている。 監督・脚本:田口敬太 出演:辻千恵、金井浩人、山口大地、佐藤睦、木原勝利、桜まゆみ、木田友和 田口敬太 86年生まれ。 岡山県津山市出身。 大学時代に映画監督を志し自主映画を撮り始める。 大学卒業後、フリーランスの演出部・制作部として活動。 初長編監督作品『ナグラチームが解散する日』は、17年に劇場公開され、同年の新藤兼人賞候補にも選出。 寺尾紗穂 1981年・東京都生まれ。 坂本龍一や大貫妙子らが賛辞を寄せたアルバム「御身」(07)でメジャーデビュー。 CM音楽や雑誌連載、著書も多数手がける。 入江陽 1987年生まれ。 ミュージシャンとして活動する傍ら、映画音楽家として「最低。 」「月極めオトコトモダチ」「街の上で」などをげ手がけている。 出演にex. 欅坂46の今泉佑唯、共演に「暁闇」の青木柚らが出演の甘酸っぱすぎる青春ラブストーリー、劇場初上映! 監督・脚本:松本花奈 音楽:SHISHAMO 出演:今泉佑唯、青木柚、大野いと、工藤孝生、三輪尚立、藤原隆介、西川茉佑、菊地玲那、未羽、亀田侑樹、伊藤美紀 『街の上で』 (2019/カラー/アメリカンビスタ/130分) 今泉力哉監督最新作(高純度!)にして『愛がなんだ』ナカハラ役が話題を呼んだ若葉竜也が初主演を務めるほか魅力的なキャスト陣が集結。 変容するカルチャーの街下北沢を舞台に紡ぐ、古着屋と古本屋と自主映画と恋人と友達についての物語。 監督:今泉力哉 脚本:今泉力哉、大橋裕之 音楽:入江陽 主題歌:ラッキーオールドサン 出演:若葉竜也 、穂志もえか 、古川琴音、萩原みのり、中田青渚、成田凌(友情出演) 『無限ファンデーション+西山小雨ミニライブ』 (2019/カラー/5. AV女優・文筆家として注目を集める戸田真琴が映画監督初挑戦!「アリアとマリア」「BlueThrough」「M」のオリジナル短編を3本立てで本邦初公開! 監督・脚本:戸田真琴 出演:五味未知子、いとう、西野凪沙、白戸達也、中尾有伽、竹内ももこ、國武綾 『シンデレラ地獄へ行く(劇場版)』 (2019/カラー/STEREO/60分(仮)) 共にカナザワ映画祭のグランプリストでもある鬼才・大野大輔(「アストラル・アブノーマル鈴木さん」)&阪元裕吾(「ハングマンズノット」)コンビが手がけた日テレ発のTwitterドラマの劇場版エディションと、ソニー・ミュージックエンタテインメントが手がける物語投稿サイトmonogatary. comの公募原作を大野大輔が映像化したWEBドラマを一夜限りのプレミアム特別上映! 監督:大野大輔、阪元裕吾 企画・脚本:アサダアツシ 出演:篠崎こころ、五味未知子、中山求一郎、能塚昌幸ほか 『冥界喫茶ジュバック』 (2019/カラー/STEREO/30分(仮)) 監督・脚本:大野大輔 企画:monogatary. com 出演:辻千恵、越後はる香、木口健太、土山茜、加藤才紀子、五頭岳夫ほか.
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生理の文化を変えたい• フラットなデザインを• 論理的に発信していく ハヤカワ五味さんは自身の活動について次のように話しています。 「私が動かないと、確実にバッドエンドに向かっていくな」って未来が見えたものに対して、立ち向かっているんです。 そして生理用品分野への活動については以下のように語っています。 ハヤカワ五味さんが 変えたいと考えているのは「生理の文化」についてです。 ただ単に商品を企画して売るということではないようです。 例えばデザインをフラットなものにし「生理が恥ずかしい」「日常の話題にしにくい」という文化自体を変えていく必要性があるといいます。 なぜなら 時代は変わっているのに、生理用品も生理(文化)も変わっていない、アップデートされていないからです。 続けて、生理の文化を変えたい・変えようと動いている人はこれまでにもいたが、その活動は感情的な傾向にあったと話します。 つまり 感情的に訴えるだけでなく、よりフラットな視点で論理的に発信する必要があると考えています。 感情的に訴えると悪い結果を招く• これまでを否定せず、選択肢を広げていきたい• 生理が来るのは女性だけではない 冷静である必要性 なぜ論理的に、冷静に訴えなければいけないかについては例えば感情的に物事を訴えようとすると「女性がまたなにか感情的なことを言っている」で終わりかねないからだといいます。 それを意識しなければ逆に、 女性はヒステリックを起こして~というようなバイアスを強めてしまうからだと続けます。 そのために文化や歴史、宗教についても勉強したそうです。 選択肢を広げる ハヤカワ五味さんは既存の生理用品を否定するつもりはなく、 選択肢を広げることが重要であり課題だといいます。 例えば可愛い、いわゆる女性的とされている生理用品を好んで利用している人がいる一方で身体は女性だが心は女性ではないという人がいます。 つまり 生理がくる人の性が必ずしも女性ではないということです。 前述したデザインをフラットにするという言葉はこのことを表していると考えられます。 セレクトショップがオープンしている イメージではない そして前述のような話が世の中に出てこないのは、企業が旧態依然とした意思決定をしているからではないかと話します。 女性=ピンクが好き、生理は女性にしかこない、など既存のイメージを元に製品がつくられている現状について、デザインを通じたお客様とのコミュニケーションの視点が欠けているように感じるといいます。 きっかけを生む これまで女性のイメージ、既存の生理用品について、旧態依然とした業界などについてハヤカワ五味さんの意見をまとめましたが 「生理に対する考え方は人ぞれぞれであり正解はない」とも言っています。 SNSと距離を置くことがある• インターネットは多様な価値観に触れられる• テクノロジーはものごとを簡単にしてしまう ここまでは問題意識や活動についてまとめてきましたが、ハヤカワ五味さんはSNSやインターネットなどのテクノロジーをとおして活躍の場を広げた人物でもあります。 ここではそのバランス感にフォーカスしてハヤカワ五味さんの意見をまとめたいと思います。 SNS ハヤカワ五味さんは近年SNSの利用者が大幅に増えた結果、 議論の規模やそれが世の中に与える影響がとても大きくなったといいます。 それは良い面も持っていますが、他人を傷つける目的で利用されるなど悪い面も含みます。 そして現在では自分が傷ついたら相手を傷つけてよいという雰囲気なっていると続けます。 そして しばらく距離を置くことも肝要だと話します。 インターネット インターネットについては、学校など特定の世界、狭いコミュニティの外にある多様な価値観に触れられる魅力を持っていると話します。 またハヤカワ五味さんも インターネットが若くしての起業の大きな動機になっているといいます。 テクノロジー 現代では特に 手段や行動など非感情的な部分が重視されすぎており、それに至るストーリーが軽視されているといいます。 例えばプレゼントを買うのであれば選んだり、思いを綴ったり、渡すタイミングなどを 考える時間が重要であるのに、テクノロジーによりそれが簡単になり過ぎています。 ハヤカワ五味さんはそれに対し、あえてプロセスを少し難しくすることでその 本質的な部分を楽しんでもらいたいと話しています。 ハヤカワ五味さんの目標 世の中の価値観・文化がより良い方向へ向かっていくための、一助になること 参考記事は以下の通りです。 こちらの方がより正確で豊富な情報が得られます。 ぜひ読んでください。
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実践女子大学は、東京都日野市に大学本部を置く私立大学です。 通称は「実践女子」「実女」「JJ」。 1881年に下田歌子により家政科中心の桃夭女塾を前身として、学制改革後は実践女子大学となりました。 現在「文学部」・「生活科学部」「人間社会学部」の3学部体制です。 女性のためのキャリアデザインを元に「女性と職業」「ジェンダー論」など女子大の特徴を生かした科目を全学部対象として学ぶ事ができます。 日野キャンパスは「生活科学部」が使用し、渋谷キャンパスは「文学部」「人間社会部」が使用しています。 地域限定型「出前授業」を行っています。 首都圏の高校に体験授業を実施しています。 実際の授業尾を受けて高校から大学への円滑な接続を図っています。 国語 【センター】 とにかく数をこなして、文法などはすべて正解するように間違えたところを見直す。 利用した参考書 特に参考書は使わず、センター試験の問題を利用していた。 間違えた問題は、ノートに貼って解きなおす。 【2次・個別】 その大学の問題を何度も解いた。 同じ問題でも忘れたころにもう一度解きなおす。 利用した参考書 青いチャートの問題集を使用した。 外国語 【センター】英語、英語リスニング 単語を覚える。 長文を読みながら、文法の確認をする。 【2次・個別】英語 過去の試験問題をたくさん解く。 どうして間違えたのかを見直して、忘れたころにもう一度解きなおす。 利用した参考書 センター試験の過去問が掲載されている問題集を使用した。 社会 【センター】日本史B とにかく多くの問題を解く。 間違えたところをノートにまとめる。 利用した参考書 参考書は使用せずにセンター試験の過去問を使用して、たくさんの問題を解いた。 利用した参考書 学校が指定した参考書を使用した。
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