ブルーレイレコーダーの選び方 ブルーレイレコーダーの選び方のポイントを紹介します! 同時録画可能番組数 現在のブルーレイレコーダーは2番組以上同時に録画できるのが当たり前となっています。 ソニーなどは既に『1番組のみ録画可能なレコーダー』はラインナップにありません。 ブルーレイレコーダーは一家に1台が基本であるのと、年末などの特番時期は見たい番組の時間がかぶることが多いので 2番組以上同時に録画できるものが絶対に良いです! また、スポーツ中継の延長などで番組表通りにならないこともあるので、その時に録画した番組が被ってしまうなんてこともあります。 その点に注意して何番組同時に録画できるかを選びましょう! 録画番組数1番組は絶対に後で後悔することになるので、通常で2番組、できれば3番組同時録画ができると良いです。 テレビ以外で見れる機能(Wi-Fi) 出典: レコーダーといえば、番組を録画してテレビで見るのが当たり前でしたが、 最近のレコーダーはスマホで見ることも可能です。 レコーダーのWi-Fi機能を使用してスマホでリアルタイムでテレビを見ることができたり、撮った番組をスマホに写せたり、ネット経由で見ることもできます。 レコーダーのWi-Fi機能は以外と重要なので購入する際はチェックしてください。 また、ソニーならではの機能として2台のスマホで同時にテレビを見ることができます。 この機能があれば寝室でスマホで見ながら、浴室でもスマホでテレビを見ることができます。 防水に対応したスマホやタブレットならポータブルテレビを買わなくてもその代わりができるということです。 HDD容量 HDD容量はどれくらい撮り溜められるかを決定するものです。 現在のラインナップは以下であることが多いです。 やはり1TB以上がおすすめです 外付けHDD対応 最近のブルーレイレコーダーは外付けHDDに対応しており、外付けHDDを接続することによって容量を増やすことができます。 もし500GBを購入して足りなくなったとしても外付けHDDを購入し接続することで容量不足の問題もすぐに解決できます。 外付けHDDは1TBで1万円あれば十分購入できるので価格を抑えたい方は500GBのレコーダーがおすすめです。 外付けHDDに保存した番組は保存したレコーダーのみで再生可能です! 先ほど、録画した番組は録画したレコーダーのみ再生が可能と言いましたが『SeeQVault』対応の外付けHDDを使うことで他の機器への引き継ぎが可能になりました。 どうしても残しておきたい番組がある場合はSeeQVault対応の外付けHDDを選んでください。 >>はこちら テレビと同じメーカーを選ぶ必要はあるの? 気になるポイントとして「今持っているテレビと同じメーカーのレコーがーを選んだほうが良いのどうか」というのがあると思います。 結論を言うとその必要はありません! 同じメーカーであるとリモコンを共通のモノとして使用できるなどのメリットはありますが、違うメーカーでも特別制限などはありません。 それよりも必要な機能、価格で選ぶ方がメリットがあります。 私は『』をシャープのテレビに繋いで使っていますが全く問題ありません。 こちらが『』のリモコンですがテレビのリモコンとして使いたい場合は丸印の『TV操作ボタン』を押します。 すると右のように赤いランプが点灯します。 このランプが点灯している間はテレビのリモコンとして利用することができるのです。 各メーカーに応じて1分で終わる設定をするだけなのでとても簡単です。 テレビと違うメーカーのブルーレイレコーダーを使って不便と感じたことは一つもありません。 おすすめブルーレイレコーダー それではおすすめのブルーレイレコーダーを紹介します。 まとめ 今回はあえておすすめの機種を少なくしました。 ブルーレイレコーダーのおすすめは その人の使い方によって大きく変わるからです。 あまり録画する番組が多くない人は録画可能番組数を減らして価格を抑えるほうがお得です。 また ブルーレイレコーダーの寿命は長くはないので、オーバースペックのモノを購入しても損をする可能性が高いです。 今回紹介した選び方を参考にして 自分に合うベストなブルーレイレコーダーを選んでみてください!! 人気メーカーはパナソニック ちなみにブルーレイレコーダーの人気メーカーはPanasonicです。 ブルーレイレコーダーの市場人気はほとんどがパナソニックの機種でパナソニック製を選んでおけば間違いありません。 その理由はパナソニックのブルーレイレコーダーはオープンな思想を持っていることにあります。 普通、このような製品は 自社製品で囲い込みを行う傾向があります。 他のメーカーとの連携が悪かったり、独自の機能で縛る傾向がありますが、パナソニックはオープンで他社製品との相性も良いです。 具体的にはスマホのリモートアプリが無料で使えたり、メーカーの垣根を超えた使い勝手の良さがあります。 また、パナソニックはホームシアターなどのあらゆるAV機器を展開しているメーカーです。 その為、より親和性の高い同じメーカーの周辺機器が多く、相性の良い同社製品で統一することも可能です。 他社との相性が良く、自社の周辺機器が豊富なので、パナソニックのブルーレイレコーダーがオススメです! 一押しのブルーレイレコーダーはこれ.
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テレビとブルーレイレコーダーとケーブルテレビの接続方法について 今までケーブルテレビとテレビのみの接続でしたが、この度ブルーレイレコーダーを購入しました。 接続について必要なケーブル類や接続方法について、詳しい方がいましたら教えて下さい。 ケーブルテレビの機械とテレビに赤白黄のケーブルを接続しています。 ケーブルテレビの機械にはD端子とLANの差し込み口と赤白黄のケーブルの差し込み口があるのを確認。 ブルーレイレコーダーはパナソニックのDMR-BRS510でHDMIとLANの差し込み口があるのを確認。 テレビは三菱のLCD-32MX11でD端子とHDMIと赤白黄のケーブルの差し込み口を確認。 自分なりに調べてみたのですが、アンテナ線はケーブルテレビの機械からブルーレイレコーダー、そしてテレビへで問題ないかと思うのですが・・・。 ケーブルテレビの機械とブルーレイレコーダーはLANケーブルで接続? ブルーレイレコーダーとテレビはHDMIケーブルで接続? 上記の接続方法が合ってるのかわかりません。 ケーブル類は買いそろえなければならないので、詳しい方がいましたらどうか接続方法と購入するべきケーブル類等を教えて下さい。 宜しくお願いします。 補足ケーブルテレビの機械はマスプロのDST52と書かれていました。 ブルーレイレコーダーとの接続は、やはり無理でしょうか・・・。 ちなみにケーブルテレビはテレビで見るだけで、録画はしなくてもいい。 地デジのみ録画ができればいいといった場合は何かいい方法があったりしますか? すみませんが宜しくお願いします。
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基本的な接続方法 まずは最も基本的な接続方法です。 テレビコンセントが1端子型か2端子型かで分波器の必要性が変わりますが、一般的には1端子型の家屋が大半であると思われるので、今回は 1端子型テレビコンセントの場合を想定して考えてあります。 地上デジタル放送のみをテレビで視聴するだけの場合は、テレビコンセントから出てきた線をテレビ本体に接続すればそれだけで設置は完了。 問題は、BSデジタル放送や110度CSデジタル放送を見たかったり、DVDやブルーレイなどのレコーダーを設置したい場合です。 分波器設置を忘れずに まず覚えておかなくてはならないのは 分波器(セパレーター)が必要だということ。 テレビにもレコーダーにも、一般的には地上デジタル放送入力と衛星放送入力の2つのテレビ入力端子が付いています。 すなわち、地上デジタル放送とBSや110度CSなどの衛星放送は、 別々にして入力しなければならないということです。 テレビコンセントが1端子の場合、地上デジタル放送と衛星放送は混合されて1本の線で送られてきていますので、分波器で別々にしてからそれぞれを接続するんです。 これを忘れて接続すると、地上デジタル放送と衛星放送のどちらか一方しか映らないような現象が起こります。 このような症状が出ている場合は、接続をチェックしてみてください。 まずはレコーダーに入れて テレビコンセントから出た線は、分波器を経由してレコーダーに接続します。 その後、レコーダーから地上デジタル放送と衛星放送のそれぞれをテレビに接続。 ここまでの線は、全てテレビ映像を送るアンテナ用のケーブル(同軸ケーブル)を使用します。 加工済みのケーブルが販売されているので、足りない場合は購入しましょう。 レコーダーで録画した映像などをテレビで視聴するには、HDMIケーブルを使用します。 テレビ電波を送るのはあくまで同軸ケーブルで、レコーダーなどで録画した映像や音声を信号化してテレビに送るのはHDMIケーブルです。 わかり難いですが、両方繋がっていないとダメですよ。 4Kチューナーは要注意 4K対応テレビを購入されている方は、4K8K衛星放送の本放送を受信する場合、別途チューナーを購入して取り付ける必要が出てきます。 上記のレコーダーとテレビに加え、 4Kチューナーを接続する場合どうなるのでしょうか? 4K8K衛星放送はその名の通り衛星放送ですので、地上デジタル放送ではなく衛星放送側に入力しなければなりません。 分波器の後にレコーダーへ入力し、その出力側に4Kチューナーを接続すれば大丈夫なように感じますが、レコーダーで4K8K衛星放送が問題なく通過できるかどうか不安が残ります。 4K8K衛星放送に対応したレコーダーならば、レコーダー自体に4Kチューナーが入っているでしょうし、最悪の場合はレコーダーで大きくレベルが落ちてしまうことも想定しなければなりません。 テレビコンセントに直接取り付けられる ワンタッチ式の2分配器というものがありますので、こちらを使うとスッキリ行きますね。 まとめ 4Kチューナー以外にも、外付けHDDや家庭用ゲーム機、といった様々な機器がテレビに繋がります。 たくさんの機能が使えて便利で楽しいんですが、その分接続方法が煩雑になって困りますよね。 外付けのHDDは基本的に USB端子を利用します。 ちなみに4Kチューナーを経由して4K放送を録画したい場合、チューナーにUSB端子付いていれば外付けHDDで録画可能だと思っていいでしょう。 商品にもよるとは思いますが、旧式のレコーダーでは機能的にも容量的にも4K放送の録画は厳しいと思いますよ。 それ以外のデバイスは、殆どの機器がHDMI端子を利用します。 テレビの裏に複数のHDMI端子が必要となるケースが出てきますので、もし一つしか端子がない場合はHDMIセレクターなどを使ってみると良いでしょう。
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