寄付金の使いみちは原則として国境なき医師団に一任いただいております。 目まぐるしく変化する国際情勢の中で、命の危機に直面した人びとのもとに迅速に駆けつけ、現地のニーズに合わせた援助活動を遂行できるようにすることが、その理由です。 このように、あらかじめ使いみちが指定されていない資金があるからこそ、その時に援助がもっとも必要とされる場所で、柔軟で機動力のある活動が可能となっています。 ただし、大規模な援助活動を展開するような事態が発生し、通常の寄付金だけでは活動予算を賄いきれないと判断した場合には、例外として、使途を指定した寄付をお願いすることがあります(今回の寄付に限ります)。 なお、当該活動に必要な資金を上回るご協力をいただいた場合には、他の緊急援助活動に充当することがあります。 国境なき医師団から、ダイレクトメールなどの手紙、メール、電話などでご案内を差し上げることがございます。 一方で、個人や団体が、金銭や個人情報を不正に取得する目的で、国境なき医師団の名をかたる、国境なき医師団との提携をかたる、国境なき医師団と類似の名称を用いるなどの行為に及んだケースが報告されています。 過去には下記の事例がありました。 国境なきドクター、国境なき寄付団など、紛らわしい名称をかたった団体から、寄付を募る電子メールが送られてきた• 実態の確認できない企業・団体から、国境なき医師団との提携商品の購入を勧誘する商品パンフレットが送られてきた こうした手紙や電子メールなどが届いても、むやみに振り込みをしないでください。 また、メールのリンクなどもクリックしないようにご注意ください。 なお、不審な手紙・メール・電話を受けられた際には、• 活動ニュースを検索する• まずはできることから。 国境なき医師団の活動をご支援ください。
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寄付金の使いみちは原則として国境なき医師団に一任いただいております。 目まぐるしく変化する国際情勢の中で、命の危機に直面した人びとのもとに迅速に駆けつけ、現地のニーズに合わせた援助活動を遂行できるようにすることが、その理由です。 このように、あらかじめ使いみちが指定されていない資金があるからこそ、その時に援助がもっとも必要とされる場所で、柔軟で機動力のある活動が可能となっています。 ただし、大規模な援助活動を展開するような事態が発生し、通常の寄付金だけでは活動予算を賄いきれないと判断した場合には、例外として、使途を指定した寄付をお願いすることがあります(今回の寄付に限ります)。 なお、当該活動に必要な資金を上回るご協力をいただいた場合には、他の緊急援助活動に充当することがあります。 国境なき医師団から、ダイレクトメールなどの手紙、メール、電話などでご案内を差し上げることがございます。 一方で、個人や団体が、金銭や個人情報を不正に取得する目的で、国境なき医師団の名をかたる、国境なき医師団との提携をかたる、国境なき医師団と類似の名称を用いるなどの行為に及んだケースが報告されています。 過去には下記の事例がありました。 国境なきドクター、国境なき寄付団など、紛らわしい名称をかたった団体から、寄付を募る電子メールが送られてきた• 実態の確認できない企業・団体から、国境なき医師団との提携商品の購入を勧誘する商品パンフレットが送られてきた こうした手紙や電子メールなどが届いても、むやみに振り込みをしないでください。 また、メールのリンクなどもクリックしないようにご注意ください。 なお、不審な手紙・メール・電話を受けられた際には、• 活動ニュースを検索する• まずはできることから。 国境なき医師団の活動をご支援ください。
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名簿購入、個人情報の入手が活動の一つ… 国境なき医師団日本が公開している「個人情報の取扱いに関する基本方針」は、その前文にはこのように記載されている。 「MSF日本は、活動を通じて知り得た全ての個人情報を大切に考え、以下の方針に基づき、個人情報保護法をはじめとする関係法令を遵守して、個人の権利利益の保護に努めます。 」 さらに「1. 利用目的」には以下のようにある。 「MSF日本は、危機に瀕する人々へ援助を提供する目的で、可能な限り多数の人々の関心を喚起し、人的、財的資源を最大限に動員するために個人情報を利用いたします。 このためMSF日本は、活動報告や領収書、お礼状等の送付、緊急支援のお願い等、活動のために必要な目的において個人情報を利用いたします。 では、同団体の活動とはどのようなものか。 第3条(特定非営利活動の種類)には4つが示されている。 保健、医療または福祉の増進を図る活動 2. 社会教育の推進を図る活動 3. 災害救援活動 4. 国際協力の活動 こうした活動を通じて得た個人情報から、寄付のお願いをすることがあるのであろう。 そうなると「業者から名簿を買う」行為は上記4つのどの活動に含まれるのか。 この点を「ファンドレイジングの責任者」と称するヨシダと名乗る人物と電話で話したところ、以下のようなことであった。 松田:の前文にある「活動を通じて知り得た全ての個人情報を大切に考え」ということですが、前日、電話で話したそちらの朝倉由美子氏は「活動の中に、業者から名簿を買うことが含まれる」と言っていましたが、間違いありませんか ヨシダ:間違いありません。 情報を取得して、それをご案内のために使っていくというのは正しい理解だと思います。 松田:そちらのHPにあるに、業者から名簿を買うことが含まれていないのはどうしてですか ヨシダ:全ての情報を逐一書くという建て付けにはしていません。 ここについては改善の余地がありますが、抽象的な書き方にとどまっていたということです。 松田:業者から個人情報を買うことは、あなた方の活動内容の一つですね ヨシダ:そうですね。 主活動ではないのですが、副次的な活動として通常のビジネスの慣行として、ございます。 個人情報が自分の知らないところで売り買いされ、投資等の勧誘の電話をかけ、DMを送り付けるといった手法が大きな社会問題になった。 それを「通常のビジネス慣行」と言い切れる部分に、彼らのモラルの欠如ぶりが透けて見える。 個人情報を大切にするどころか、相手が知らないうちに入手しDMを送りつけるための手段としてきたのである。 「個人情報の取扱いに関する基本方針」からは、全く想像もできないことが公然と行われていることは見逃せない。 同団体の憲章にはこう書かれている。 「国境なき医師団は普遍的な『医の倫理』と人道援助の名の下に、中立性と不偏性を遵守し完全かつ妨げられることのない自由をもって任務を遂行する。 彼らが倫理を語るとは、一体、何の冗談かと思う。 手紙が届いたという方、あるいは内部にいらっしゃった方など、情報をお待ちしています。
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