関東エリア最大規模らしいホワイトワールド尾瀬岩鞍に行ってきました。 リフト券情報やコース、ゲレ食、無料休憩所の情報を行った感想とともにお伝えします ホワイトワールド尾瀬岩鞍情報(2017. 6) 関東エリア最大規模という尾瀬岩鞍。 関東エリアっていったいどこ?!群馬一大きいという意味だろうか?確かに群馬の中ではコースは多い方だと思います。 直営でないレストランは店舗によるそうです。 ミルキーウェイ ここの売りはミルキーウェイでしょうか。 ゴンドラ山頂からのミルキーウェイは中級ですが、最大斜度18度、平均14度とそれほどきつくなく、幅もまあまああるので景色も良く、快適に滑ることができます。 全長2800mと滑りがいもあります。 ゴンドラ山頂はとても景色がいいです。 この日は天気が良かったので富士山も見えました!写真ではわかりずらいのが残念。 右に見える高い山は日光白根山、その手前に見えるのが丸沼高原スキー場だそうです。 国体女子コース・リーゼンスコース この日は国体女子コースで早稲田大学の大会が行なわれていました。 左に見えるのは非圧雪のリーゼンコース。 最大斜度40度のコースもあるので、上級者の方も楽しめると思います。 チャレンジコース 駐車場からちょっと奥に行った感じになっていてあまり目立たないコースのためか遅い時間に行っても荒らされていなく、いい状態のバーンだ残っていました。 距離はあまりないものの、私が練習するにはなかなかいい中級のバーンでした。 人もいないためおすすめです。 ホワイトワールド尾瀬岩鞍のキッズスペース 1日1000円、リフト券があれば500円、3歳未満無料 平日はスノーエスカレーターが動いていないため無料開放 ホワイトワールド尾瀬岩鞍のゲレ食 規模のわりにレストランは沢山あります。 スキー場直営の5店舗の他にもあります。 食事券は直営は使えますが、他のお店は店舗によるそうです。 ゲレンデ下部には昔ながらのロッジやレストランが何店舗もあります。 今回は直営のホルンで食べました。 私たちが食べたのは焼き鳥丼ともつ煮定食。 焼き鳥丼とても美味しかったです。 もつ煮も柔らかかったです。 店内を撮るのを忘れましたが、持ち込みはできませんが、広いので頼まなくても休憩はできると思います。 (多分) ゲレンデ中腹にあるオクタ。 地下にはラーメン屋さんがあります。 ロマンスコース中腹にある直営ではない食堂。 ここもロマンスコースにあるお祭り広場。 この日はあたたかかったので外で食べていても気持ちがよさそうでした。 もちろん中もあります。 メニューはラーメン、カレー、うどん、もつ煮、ピザ、ソースかつ丼など結構沢山ありました。 お値段も千円以下とリーズナブルです。 お酒類もビール、にごり酒、ゆず酒、みかん酒など豊富です。 食事付きのリフト券の食事券が使えるかは不明です。 ホワイトワールド尾瀬岩鞍の無料休憩所 岩鞍リゾートホテル内のモンブランに無料休憩所があるようですが、キッズ専用のようです。 他に無料休憩所は見当たらなかったです。 この日はあたたかかったので、お祭り広場のベンチで座って休憩できそうでした。 ホワイトワールド尾瀬岩鞍のアクセス 関越自動車道沼田ICから32km、40分。 下道が長い…。 スキー場の手前に少し急勾配の坂があります。 雪が降っていたり、凍結していると登れないかもしれないので、注意してください。 駐車場は平日は無料ですが、土日は1000円ですが、4人以上乗車していれば無料になるという面白いキャンペーンをしています。 しかし、スキー場の駐車場は無料にしてほしいのが正直なところです。 ホワイトワールド尾瀬岩鞍の私の感想 初級はバーンが広く気持ちよく滑れるので初心者でも楽しめて、中上級もコースが豊富なのでどのレベルでも楽しめるのではないかと思います。 ゴンドラの頂上からの景色もとてもいいです。 この日はもう3月だったので雪質がいまいちでしたが、トップシーズンだったら標高も高めなのでパウダーが楽しめたのではないかと思います。 次回はパウダーの時に行きたいです。 sanukchr.
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6 5 北西 0 0 22時 27. 4 4 西北西 0 0 21時 28. 9 3 西北西 0 0 20時 29 2 西 0 0 19時 30. 1 3 西南西 0 7 18時 30. 3 2 北西 0 4 17時 30. 8 2 北北西 0 5 16時 29. 4 3 西北西 0. 5 14 15時 31. 5 4 北西 0 16 14時 32 4 北北西 0 15 13時 32. 1 3 西 0 26 12時 31. 4 2 西南西 0 13 11時 30. 1 3 南東 0 16 10時 29. 1 2 南 0 36 09時 28. 2 2 南 0 12 08時 26. 4 1 南西 0 4 07時 25. 8 1 北東 0 23 06時 24. 3 - -- 0 1 05時 24. 1 2 北 0 0 04時 23. 7 1 北北西 0 0 03時 24 1 南 0 0 02時 24. 2 2 南東 0 0.
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24時間で1000円の駐車料金になっていた。 3日間だから3000円だ。 あとバスの片道が900円、テン場代が1人1日800円。 しめて2人分の合計が9800円ということになる。 まったく金のかかる山だ・・・。 鳩待峠へはワゴン車のタクシーで。 残雪期の植物保護のためらしい。 いきなり出鼻をくじかれてしまった。 さて、どうしようか・・・。 このまま山ノ鼻に下りると早く着きすぎてしまうので、富士見峠経由で下田代に向かうことにした。 横田代にて(バックは至仏山) 富士見峠への道に入ると、さっきまでの喧騒がウソのような静かな道になる。 ダラダラ登りが続いた。 荷物は20キロチョイなので、そう重くは感じないが、久しぶりのTシャツなので、ザックの紐が肩に食い込んで痛かった。 ずっと樹林帯だったが、ちょっとした湿原(横田代)に出る。 なかなか良い所で、湿原越しの至仏山が印象的だった。 あと、燧ケ岳、平ヶ岳、巻機山の半分などが見えた。 他にもそこそこ立派な山はあったが、この山域はあまりなじみではないので、山座同定に苦しむ。 あやめ平で休憩しようと思ったら、作業中のようでヘリが来るから近寄らないように言われた。 仕方なく、富士見峠まで歩くことにした。 だんだんと燧ヶ岳の格好が良くなってきた。 富士見峠に着く。 樹林帯の中に小さな池があり、そのほとりで少し休んだ。 展望はない。 竜宮にて ここから尾瀬ヶ原の竜宮に向けて下っていく。 はじめは尾根筋のダラダラ下り。 途中から沢に向けて一気下り。 T世さんはヒザの調子が思わしくないようで、急な下りになると気を遣いながら下りていた。 時間には余裕があるし、このあと北海道も控えているので、無理は禁物だ。 竜宮に着くとさすがにたくさん人がいる。 修学旅行だか遠足だかの小学生がたむろしていた。 まだ早いし、気持ちが良かったので、ベンチで少し寝た。 下田代十字路あたりは集落のようだった。 ここには6件の山小屋とキャンプ場が密集している。 キャンプ場は少し奥まったところにあった。 先客は1張りのみ。 林の中にあるロケーションの良いテン場だが、いかんせん工事中でやかましい。 ヒマなので山小屋の賑やかなところで時間をつぶす。 時期的なものか虫がたくさんいて、非常にうっとおしい。 2人とも靴下の縁をたくさんやられてしまった。 夕食は回鍋肉。 メシを食ってテントに入ったら、次の朝まで記憶がなかった。 夏用の寝袋では少し寒いかとも思ったが、まったく寒くはなく快眠できた。 ガイドでは樹林帯で展望がないということで、なんでこんな名前がついたのか・・・。 沢状の薄暗い感じの道を登る。 日の当たらない沢のため。 下のほうから雪があった。 おばちゃん2名を抜く。 雪が残っているとは思ってなかったようで、不安そうにしていた。 天気は今のところだいたい晴れ。 山頂あたりに少し雲が残っていた。 登る頃には晴れていてほしいところだ。 だいぶ上のほうまで、この薄暗い沢は続いた。 尾根に出ると展望が開け、尾瀬ヶ原と至仏山の眺めがとても素晴らしかった。 かわりに太陽がガンガンに照り付けてきて暑い。 夏山まっ盛りのようだった。 しかし、薄いモヤが出ていて展望はあまり効かない。 越後三山がかすかに見える程度だった。 途中で抜いたおばちゃん2人も登ってきた。 登ってくるなりいきなり感謝され、トマとをくれた。 雪があるのでどうしようかと思っていたところに、ボクたちが登っていったので、先に人がいるということで安心して登れたらしい。 滑落してもたいした距離ではなかったが、一歩ずつ慎重に下っていった。 ピッケル1本あれば大変楽になるところだ。 おばちゃんたちも向かってきていたが、この雪壁が降りれず、引き返していった。 おっさんは御池から登ってきていて、ここで百名山の74座目ということだ。 家に帰ってから数えてみたら、ボクもちょうど74座目だった。 酔っ払った感じのしゃべり口で、平ヶ岳と皇海山には行かないほうがいいよ・・・と言っていた。 なんでやろう・・・? 尾瀬沼越しの燧ヶ岳 ナデッ窪の残雪は思っていたよりも少なそうなので、長英新道を下ろうか迷った。 でも、長英新道もだるそうだったので、予定通りナデッ窪へ。 ミノブチ岳まで行くと行き過ぎだった。 少し戻り分岐からナデッ窪に入る。 上部はやや急な雪渓で快適に下降。 途中から雪が薄くなり、中途半端に川を覆っていて、ミニスノーブリッジがたくさんあった。 その通過でやや苦労。 ヤブっぽいところもあったりで、結構時間を食ってしまった。 沼尻からは左回りで尾瀬沼を1周した。 沼の方には、尾瀬ヶ原に比べて水芭蕉がまだだいぶ残っていた。 長蔵小屋にはツアーで来た感じの人でごった返していた。 女の添乗員さんは、スーツ姿で来ていた。 たいへんだ・・・。 三平下まで来ると、一気に人がいなくなった。 このころからだいぶ疲れてきた。 沼尻ではナデッ窪を降りてきたときはたくさん人がいたが、1週した今は人がほとんどいなくなってしまった。 時間的なものなのか・・・。 沼尻から下田代までは標高差約200mの下り。 白砂峠でやや登りがある。 今日はたくさん歩いたので、あまり見所のないこの区間はだるかった。 地図に休憩によい河原と書いてあるところで休むつもりにしていたが、その河原はあまり気持ちの良いところではなかった。 中途半端だ。 一応、8:50発のバスに乗る目を残して5時40分に出発した。 天気は晴れっぽいが、尾瀬ヶ原には濃い霧が立ち込めていた。 牛首あたりで霧が晴れてきた。 今日が一番良い天気のようだ。 きのうまでの霞もなく、澄んだ青空が広がっていた。 また、このあたりから今朝山ノ鼻を出てきたと思われる人とすれ違うようになる。 山ノ鼻ではトイレ休憩くらいにしておく。 なんとか8:50発のバスに間に合いそうだ。 鳩待峠への道もほとんど木道でカバーされていた。 途中で左側を歩いていたら、どっかのおっさんにおこられた。 木道は右側通行なのか・・・? 峠に着くと2人乗ったタクシーがいて、客が来るのを待っていた。 便乗する。 バスよりもほんの少しだけ早く出ることができた。 えらい早く車まで戻れたので、帰りはいろいろ寄り道しながら帰った。 まず、温泉は利根村の「しゃくなげの湯」そのあと赤城山、榛名山、長野原、軽井沢をドライブしながら家路についた。 >>>尾瀬.
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