フィギュアスケート 世界記録。 ロシア記事:地球外出身の日本人、羽生結弦はいかに世界を魅了したか(前)記録とクワドアクセル

【中止】ISU世界フィギュアスケート選手権 日程・放送予定|羽生結弦、紀平梨花ら出場

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4回転トウループは、「世界ジュニア2018」(ブルガリア・ソフィア)の女子シングルで成功させている。 トルソワはこのときの演技で4回転サルコウにも成功しているが、これは既に安藤美姫(2007年、2011年に世界選手権優勝)が成し遂げていた。 もし、これも史上初ということなら、トルソワのギネス世界記録は、一気に3つになったところだった。 4回転ルッツのほうは、やはり昨年、「ジュニアグランプリシリーズ2018」(アルメニア・エレバン)で成功。 「名誉にふさわしい選手になりたい」 「ギネス世界記録に載ったことはとても嬉しい。 セルゲイ・ブブカやイリーナ・ロドニナのようなソ連スポーツの大レジェンドと併載されるのは大変な名誉。 もちろん励みになるし、それにふさわしくありたいと思う」。 「スポーツ・エクスプレス」紙は、トルソワの言葉を。 昨シーズン、トルソワは、世界ジュニアフィギュアスケート選手権で、その前年に続き連覇を達成。 ロシア選手権(シニア)とJGPファイナル(ジュニア)では2位となっている。 2019年5月、トルソワは、冬季種目で欧州最高のジュニア選手と。

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女子フィギュア ショート・フリー・総合の歴代世界最高得点の推移

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ISU世界フィギュアスケート選手権が3月16日にカナダ・モントリオールで開幕。 日本からはソチ・平昌五輪金メダリスト・羽生結弦、四大陸選手権覇者・紀平梨花のほか、全日本選手権で羽生を破った宇野昌磨などが出場する。 世界フィギュア選手権の日程、放送予定について紹介する。 現地時間11日に、国際スケート連盟(ISU)が中止を発表した。 大会の中止を受け、樋口新葉が自身のTwitter(ツイッター)を更新。 「今までは挑戦して失敗して悔しい思いをしてきたけれど、今回は挑戦すらできず、ひたすら虚無感でいっぱい。 大変だけど、みんなで頑張っていきたい」と綴っている。 日程 3月18日(水)• 23:30~27:20:ペア・ショートプログラム 3月19日(木)• 5:45~10:50:女子シングル・ショートプログラム 3月20日(金)• 1:05~5:50:男子シングル・ショートプログラム• 7:00~10:47:ペア・フリースケーティング 3月21日(土)• 0:30~05:50:アイスダンス・リズムダンス• 7:00~10:56:女子シングル・フリースケーティング 3月22日(日)• 3:30~6:51:アイスダンス・フリースケーティング• 8:00~11:56:男子シングル・フリースケーティング 3月22日(月)• 3月19日(木)19:57~21:48:女子シングル・ショートプログラム• 3月20日(金)20:00~21:55:男子シングル・ショートプログラム• 3月21日(土)19:00~22:00:女子シングル・フリースケーティング• 3月22日(日)19:00~21:54:男子シングル・フリースケーティング• 3月23日(月)24:25~25:25: ISU SKATING AWARDS(世界フィギュアISUスケート大賞)• 3月25日(水)26:55~27:55:ペア・アイスダンス <ネット>• 3月19日(木)5:45~:女子シングル・ショートプログラム前半(LIVE)• 3月20日(金)1:05~:男子シングル・ショートプログラム前半(LIVE)• 3月21日(土)7:00~:女子シングル・フリースケーティング前半(LIVE)• 3月22日(日)8:00~:男子シングル・フリースケーティング前半(LIVE)• 各種目をライブ配信• 日本国内では視聴不可 出場日本人選手 【男子シングル】• 羽生結弦• 宇野昌磨• 田中刑事 【女子シングル】• 紀平梨花• 樋口新葉• 宮原知子 【ペア】• 三浦璃来&木原龍一 【アイスダンス】• 小松原美里&ティム・コレト 羽生結弦:1994年12月7日生まれ ソチ、平昌でオリンピックを連覇している男子フィギュアスケートの絶対王者。 今シーズンはグランプリ(GP)シリーズの始動戦、第2戦・スケートカナダを勝利で飾ると、第6戦・NHK杯でも300点超えの圧巻のパフォーマンスで2勝目を挙げた。 四大陸選手権では初優勝を飾り、男子史上初のスーパースラムを達成した。 今大会は、2017年以来の優勝を狙う。 宇野昌磨:1997年12月17日生まれ 2018年に開催された平昌オリンピックで銀メダルを獲得。 特定のコーチを付けずにスタートした今シーズンは、グランプリシリーズ初戦で8位、第5戦で4位と表彰台には届かなかった。 2019年12月の全日本選手権では、羽生結弦を抑え大会4連覇を達成。 世界選手権では2位が最高成績だが、今回は初優勝を目指す。 田中刑事:1994年11月22日生まれ 2017年の全日本選手権で無良崇人らと競り合った末2位となり、平昌オリンピック・男子シングルス出場権を獲得。 オリンピックでは18位だった。 10月に行われたグランプリシリーズ第2戦カナダ大会では、開幕直前に交通事故に見舞われたものの、銅メダルを獲得した。 12月の全日本選手権では4位に入った。 紀平梨花:2002年7月21日生まれ 昨シーズンからシニアに参戦すると、いきなりGPファイナルに進出。 GPファイナルでも平昌オリンピック金メダリストのアリーナ・ザギトワを抑えて優勝した。 日本人では浅田真央以来となるシニア1年目でのファイナル覇者となる。 今シーズンはGPシリーズ第2戦スケートカナダ、第5戦NHK杯でともに2位。 GPファイナルでは4位だった。 12月の全日本選手権フリーでは、国内参考記録ながら自己ベストの155. 22点をマークし初優勝。 2月の四大陸選手権では連覇を達成し、好調をキープして大会に臨む。 2014年の浅田真央以来の日本女子勢の優勝に期待がかかる。 樋口新葉:2001年1月2日生まれ 全日本選手権3度の準優勝のほか、2018年3月の世界選手権で銀メダル獲得など国際舞台での実績も持つ。 2018-19シーズンからは故障により思うように結果を残せなかった。 昨年12月の全日本選手権ではショートプログラム4位発進だったが、フリーでは3回転フリップで着氷が乱れた以外はほぼノーミスの演技で138. 51点、総合206. 61点で3年ぶりの表彰台となる2位。 四大陸選手権、世界選手権代表の座をつかんだ。 トリプルアクセルを武器に表彰台を狙う。 宮原知子:1998年3月26日生まれ 平昌オリンピックで222. 38点を記録し、初出場ながら4位入賞をした。 今季エントリーしたグランプリシリーズでは第4戦中国大会で銀メダルを獲得し好発進。 しかし、続く第5戦ロシア大会で4位となり、日本女子史上初となる5年連続のグランプリファイナル進出とはならなかった。 全日本選手権では4位で、6年連続の表彰台は逃したものの、世界選手権の出場権を掴んだ。 3連覇を目指すネイサン・チェン 3連覇を目指すネイサン・チェン 注目外国人選手 【男子】 ネイサン・チェン(アメリカ):1999年5月5日生まれ 昨年大会では、フリースケーティングで4本の4回転を成功させるなどほぼパーフェクトな演技を見せ、羽生結弦を上回る合計323. 42点で連覇を達成した。 2019年のGPファイナルでも羽生に43. 87点の大差をつけ優勝した。 2月の四大陸選手権を欠場したため、羽生との対戦はGPファイナル以来となる。 今大会は世界選手権3連覇がかかる。 【女子】 アンナ・シェルバコワ(ロシア):2004年3月28日生まれ 2019年ロンバルディアトロフィーで、単独の4回転ジャンプ(アクセルを除く)で最も基礎点の高い4回転ルッツに、シニアの女子選手として初めて成功した。 今シーズンのグランプリシリーズでは、第1戦のスケートアメリカと第4戦中国杯で優勝した。 ロシア選手権では、非公認ながら世界最高得点の261. 87点をマークし、連覇を達成した。 ジャンプと表現力を高いレベルで併せ持っている。 アリョーナ・コストルナヤ(ロシア): 2003年8月24日生まれ トリプルアクセルを得意としており、完成度の高さは3人の中でも一番と言われる。 2018年ISUジュニアグランプリファイナルでは、トゥルソワとシェルコバを破り、優勝している。 今シーズンから参戦しているグランプリシリーズでは、第3戦フランス国際、第6戦NHK杯を制覇。 グランプリファイナル、欧州選手権ではともに、シェルバコワとトゥルソワを抑え優勝した。 アレクサンドラ・トゥルソワ(ロシア):2004年6月23日生まれ 2018、19年に世界ジュニア選手権を連覇し、今シーズンからシニアに参戦している。 シニアデビュー戦となった9月のネペラメモリアルでは、フリーで4回転ジャンプを3回成功させた。 今シーズンのグランプリシリーズでは、第2戦スケートカナダと第5戦ロステレコムカップに出場し優勝した。 スケートカナダでは241. 02点という当時の世界最高得点を記録(のちにシェルコバが更新)。 グランプリファイナル、ロシア選手権、欧州選手権ではともに3位に終わった。 複数の高難度ジャンプを組み込んだプログラムで雪辱を狙う。 世界フィギュアスケート選手権について 国際スケート連盟(ISU)が主催する国際大会。 ISUが主管轄で行うフィギュアスケート単独の大会としては最大の大会である。 男子シングル、女子、ペア、アイスダンスの4種目が行われる。 ISUのランキング算出ポイントでは、オリンピックと同等の高い格が与えられている。 2015年:ハビエル・フェルナンデス(スペイン)• 2016年:ハビエル・フェルナンデス(スペイン)• 2017年:羽生結弦(日本)• 2018年:ネイサン・チェン(アメリカ)• 2015年:エリザベータ・トゥクタミシェワ(ロシア)• 2016年:エフゲニア・メドベージェワ(ロシア)• 2017年:エフゲニア・メドベージェワ(ロシア)• 2018年:ケイトリン・オズモンド(カナダ)• 2019年:アリーナ・ザギトワ(ロシア) 新型コロナウイルスの影響で開催中止 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大の影響で、世界各国のスポーツイベントが中止、延期となっており、世界フィギュアスケート選手権も中止の可能性が浮上している。 開催地のカナダ・ケベック州政府保健省が大会を実施を検討していた。 その結果、ISUが現地時間3月11日に大会の中止を発表した。

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フィギュアスケート 歴代世界最高得点ランキング【男子・女子/最新版】

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上のグラフをご覧ください。 男子フィギュアスケートのシーズンベストはたった10年もしない間に、こんなに点数が上がっているのです!そのポイントは3つ。 98点 23. 27点 20. 43点 40. 97点UP!! とくに2015年、羽生結弦選手が300点という大台をいきなり大きく超える得点を出したことで、世界は驚愕!まさに、「超右肩上がり」です! この進化の裏に、いったい何が? 理由1:ルール変更による得点のインフレ!? まず理由のひとつめは採点ルールの変更。 技ひとつひとつの基礎点がアップしたことや、ジャンプの回転不足に対してそれまでは回り切れていないとすべて一律に1回転少ないジャンプとみなされていた(ダウングレード判定)のが半分以上回っていれば、基礎点の7割が与えられるようになった(アンダーローテーション判定)こと、体力が消耗している演技後半は点数が1. 1倍されるようになったこと、などなど。 得点が上昇するようなルール変更が近年でされています。 つまり、難しいことに対してちゃんと高い評価をしよう!という変更がされてきたんですね。 4回転トゥループ:9. 3 4回転ループ:10. 0 理由2:勝つためには4回転ジャンプが不可欠に!? このルール変更により、演技構成にも様々な変化が起きました。 その中で大きいのはやはり「4回転ジャンプ」。 4回転ジャンプを跳ぶことで獲得できる点数が増えたので、挑戦することのメリットが大きくなりました。 4回転ジャンプを跳べる選手は以前からいましたが、2010年のバンクーバー五輪ではエヴァン・ライサチェク選手が4回転ジャンプを跳ばずに優勝しています。 しかし翌2011年には、世界選手権でパトリック・チャン選手がショートプログラム(SP)で1度、フリースケーティング(FS)で2度、計3度の4回転ジャンプを跳んで280. 98点を記録し、歴代最高記録を塗り替えました。 これが先ほどのグラフの1番目のポイントですね。 FSでは、回転数と種類が同じジャンプは2度までしか跳べません。 つまり、4回転を1度の演技で複数回跳ぶためには、「ジャンプの種類を増やす」必要があります。 4回転ジャンプでまだ成功者がいないのは、全6種類ある跳び方の中で唯一前を向いた体勢から跳ぶ「アクセル」だけ。 しかし、「ループ」や「フリップ」が公式大会で成功を認められたのは、つい最近の2016年4月のことなのです。 この偉業を達成した宇野昌磨選手は、「公認大会で初めて4回転フリップを跳んだ選手」として、ギネス世界記録にも認定されたほどです! ネイサン・チェン選手 4回転ジャンプが当たり前になる中、技を採点する際の「出来栄え点(GOE=Grade of Execution)」の物差しが足りなくなりました。 これまで上限だった「+3」点が当然のように連発されるようになったため、高レベルの争いでの差を明確にするため、ピョンチャンオリンピック後からGOEを現行の7段階から11段階へと拡大することが決まりました。 このことも得点を引き上げていく要因にきっとなるでしょう。 選手の進化が、ルールをも押し上げていくのですね。 難しいものを高く評価するようなルール変更、4回転ジャンプに挑戦することのメリット、GOEの拡大…とフィギュアの高得点化が止まりませんが、このまま最高得点が更新されていくのでしょうか!? 日本人初の4回転ジャンパーであり、現在はプロスケーターとして活躍する 本田武史さんに聞いてみました。 本田武史さん.

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