製品名 メーカー 最安値(価格. 動画編集ソフトなどのクリエイティブソフトにおいてはコア、スレッド数が多いため Intel の 9900KS よりもはるかにパフォーマンスが高いです。 そのためゲームだけでなく、動画編集などもやりたい!という方には非常におすすめです。 特にゲーム実況には最適! 製造プロセス(小さいほどパフォーマンスが高く、省電力)がIntel の 9900KS が14nmなのに対して、3900Xは 7nmプロセスです。 そのため高い性能に対して、消費電力が少ないのが特徴です。 またRyzen専用のソフトウェアを使えば、パフォーマンスの減少を最小限に抑えつつ、消費電力を大幅に下げる(ECOモード)こともできます。 (参考ページ : ) 「MSI GEFORCE RTX 2080 TI GAMING X TRIO」に搭載されているGPU、RTX2080Ti はRTX20シリーズの中で最高の映像処理能力をもつ、 最強のGPUです。 そのため最新の3Dゲームにおいて 高FPS(フレームレート)を維持し、 快適なゲームプレイが可能です。 またRTX20シリーズなので「 RTコア」や「 Tensorコア」を搭載しているため『 』や『 DLSS(ゲームでFPSを向上させる設定)』を利用可能です。 特にリアルタイムレイトレーシングによる映像美は圧巻で、3Dゲームにおける臨場感が格段に増し、ゲームプレイを更に楽しい体験してくれます。 ビデオメモリは最新のGDDR6を11GBも積んでいるため、 WQHDや4Kといった高解像度でのゲームプレイにおいても高FPS(フレームレート)を維持してくれます。 MSIのグラフィックボードに搭載されているクーラーは『 冷える』と評判が良く、国内外人気メーカーの1つです。 同メーカーが採用するクーラーにも空冷から水冷まで様々な種類があり、それぞれに特徴や冷却性能の違いがあります。 そしてこの「MSI GEFORCE RTX 2080 TI GAMING X TRIO」に搭載されているクーラーはいくつか種類があるMSIの空冷クーラーのなかで最も冷却性能が高いモデルです。 そのため高性能なGPU、RTX2080Tiも十分に冷却でき、グラフィックボードをフルで使うゲームにおいても長時間、安心して使用できるでしょう。 またグラフィックボードを低温に保つことによって、 高い処理能力も維持できますし、 寿命を延ばすことにもつながります。 (参考ページ : ) RGB LED搭載ヒートシンクを備えたメモリが数多くある中、G. Skill の Trident Z Neo は特に デザインが良く、 性能や信頼性も高いため 非常に人気があります。 そのため『最強のゲーミングPC』にはピッタリです。 最近はメモリを大量に使うゲームが増えいていて、16GBは必要となっています。 今の状況では16GBもあれば十分なのですが、メモリの価格が下がっていることや、更に多くのメモリ容量を使うゲームが登場してくる近い将来のことを考えました。 また 4K などの高解像度動画の編集には メモリ容量 32GB が要求されることも多いので、当記事の構成では 32GB を選択しました。 (参考ページ : ) ポイント ・ 超高速 ・最新規格 PCIe 4. これは通常のSATA接続SSDの10倍、HDDの30倍にもなります。 読み込み速度はゲームの起動速度や、OS(Wiindows)の立ち上げにかかる時間に強く影響するので、最強ゲーミングPCのシステムドライブにはピッタリです。 システムドライブは主にOSのインストールや、主に遊ぶゲームなどを入れるために使う事を想定しているため、容量は500GBにしました。 500GBも容量があれば、最低でもゲームを5作品くらいは入れられるはずです。 CFD PG3VNF の1TBモデルなど更に大容量な製品を選ぶか、データドライブを追加すると良いでしょう。 (参考ページ : ).
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自分の好きなメーカー品を好きなショップから買える• BTOよりは安く済む(可能性が高い) 自作のメリットはこの2点です。 質を重視しすぎると、BTOと同じスペックでも自作の方が高くなることもあります。 手を抜きたいところは抜いて、お金をかけたいところに投資できるのは自作の良さですね。 どっちのほうが安いのか、実際に比べてみる 試しにドスパラと同じスペックのPCを組んでみることにします。 (パーツはできるだけ安いものを選びます。 ) ドスパラ「GALLERIA XZ」 Amazonの価格 2017年12月 OS Windows 10 Home 18,144円 CPU Intel Core i7-7700 36,409円 メモリ 8GB DDR4 10,800円 マザーボード H270 ATX マザーボード 9,978円 グラボ GeForce GTX1080 Ti 11GB 89,980円 ストレージ SSD 500GB 14,980円 HDD 2TB 5,970円 光学ドライブ DVDスーパーマルチドライブ 2,068円 ケース オリジナル(ATX) 3,943円 電源 Enhance 800W GOLD 13,006円 キーボード GALLERIA Gaming Keyboard 2,999円 マウス レーザーマウス USB接続 999円 計 237,578円 税込 194,296円 税込 なんと、 自作のほうが4万3000円も安くなりました。 ささっと安いものを選んだので、この通りにはいかないかもしれませんが、それでも4万円も安いのは驚きですね。 パーツ選びに時間がかかる・間違えられない• 買い忘れがあるとさらに時間ロス• 組立作業が緊張する• ちょっとでも間違えると一発アウトの可能性• なにも間違えてないはずなのになぜか起動しない• エラーが出た時などに自分で対処する必要がある• 組み立て後もやることが大量にある• 調子が悪くなっても相談できない パーツ選びに時間がかかる・間違えられない パソコンの自作はパーツ選びから始まります。 マザーボードとCPUの形状を合わせたり、搭載したいグラフィックボードがケースに入るか、電源は足りているか、などなど、とにかく考えなければならないことがたくさんあります。 ある程度知識があればすぐに選ぶこともできますが、失敗できないのでそれなりに慎重になります。 PCパーツの交換なども含め、数え切れないほどPCをいじり倒している僕でも、新しいパーツを購入するときは色んなサイトを読んで勉強したり、調べながら選んでいます。 組立作業が大変 「PCの組み立てはプラモデルみたいなもの。 」 よく聞く言葉ですね。 たしかに組み立て自体はとっても簡単です。 買ったものをカチカチはめ込んでいくだけなので、さほど難しい作業はありません。 しかし、作業自体は簡単ですが、 失敗したときのリスクがとてつもなく大きいです。 僕が自作に挑戦したのは高校生の時です。 最初はスペックに不満が出たのでパーツを購入し、交換するところから始まりました。 それからPCのパーツ交換にハマりだし、自作PCにも手を出すことになるのですが、まあ最初はとにかくひどかったです。 本当に大変なんだよ。 パソコンが壊れてるからスマホで調べなきゃいけないし…。 情報を探すのも一苦労だよ。 本当に厄介だったできごと 3ヶ月ほど前にスペックアップのためにパーツを一新したのですが、組み立て後、電源を入れても起動しないという症状が起こりました。 そこで、今まで使っていたパーツを流用して、どこが悪いのかをひとつひとつ調べてみることに。 その際に、新しいCPUに合うマザーボードの持ち合わせがなかったので、新古品のマザーボードを実験用として2万円で購入しました。 その結果、 どこも悪くありませんでした。 原因だと思っていたCPUもマザーボードも正常で、別のパーツ同士の組み合わせなら普通に動くのです。 そこで初めて 相性の問題を疑いました。 (相性とは、それぞれのパーツ自体は正常でも、特定のパーツ同士の組み合わせでエラーになること。 ) 「今時相性なんてあるの!?」と驚いたのですが、どう考えても相性としか思えないのでパーツショップに連絡。 やはり相性による不具合だと診断されてしまいました。 相性問題の場合は、相性保証という「故障とは別の保証」に入っていないとパーツを交換してもらえません。 僕は『相性なんて今どきないっしょ~』と思っていたので、保証に入っていませんでした…。 そのため、同じマザーボード(25000円)かCPU(35000円)を新しく購入しなければなりません。 結局、このトラブルを解決するために、実験用のマザボ(2万円)+新たな交換用のマザボ(2万5000円)+相性が悪かったマザボ(25000円)の、 計7万円がかかってしまったのです。 さらに、実験用のパーツを揃えたり、メーカーに問い合わせたりで、 新しいパソコンを使えたのは一週間後でした。 ひとつのトラブルを解決するためにこれだけのお金と時間がかかってしまうこともあるんです。 本当に大変でした。 ぜーんぶ自己責任だからね…。 むしろこういうことの方が多いよ。 BTOを推す理由 僕がBTOを推す理由は、 上記のデメリットがすべて解決できるからです。 パーツ選びから組み立て、故障や不良のトラブル対応など、全てがセットになって表記の価格になっています。 それを考えると4万円という差額も悪くないのでは?と思います。 確かに最初は割高に感じてしまうかもしれませんが、それ以上の安心が得られますし、失敗するリスクもありません。 パソコンに詳しくない人・パーツの知識が乏しい人でも簡単に選べるのがBTOのメリットです。 自作よりも高くなってしまいますが、面倒なことを代わりにやってくれるので、初心者なら迷わずBTOです。 自作PCの前に、BTOで慣らすべき これから自作PCに挑戦したいという人も、まずはBTOから始めることをおすすめします。 そして、気になるところがあったらパーツを買ってみて、自分で交換してみましょう。 僕も最初はそうやってパソコンに触れていきました。 パーツ交換は自作よりもハードルが低いですが、得られる知識は自作と対して変わりません。 最初はグラボの交換やメモリの増設から始めてみて、徐々にパーツ交換の規模を拡大していき、そして自作に挑戦するのが一番賢い選択だと思います。 でも自作してるのはなんで?に対する回答 ここまで失敗続きでも、僕はPCの自作をやめることはないと思います。 もちろんBTOショップでPCを買うこともあります。 でも、自作やパーツ交換はやめないと思います。 その理由は、 とにかく楽しいから。 本当にこれだけです。 パーツを選んで、注文して、別々の箱に入ったパーツが届き、組み立てていく。 この作業が好きなので自作し続けています。 しかし、そういったこだわりがない場合は、 100パーセントBTOにしたほうが良いです。 絶対です。 最近はBTOメーカーがかなり頑張っていて、自作PCは趣味の領域に入ってきていると感じています。 昔だったら自作とBTOで今以上に価格の差がありましたし、BTOメーカーの質もあまり良くなかったので、「やっぱ自作っしょ!」と言えました。 しかし、最近はどのメーカーも高品質なものを作っていますし、パーツそのもののコスパも良くなってきているので、安くてハイスペックなPCが当たり前になっています。 そのため、自作をするメリットはかなり薄くなったと思います。 ですので、初心者の方はBTOと自作を考える必要はありません。 まずは自分に最適なBTOパソコン(ゲーミングPC)を選ぶところから始めましょう!.
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価格重視なら以下の3つ• 性能・デザイン重視なら以下の3つ• オススメ! 高耐久モデルで定格運用向け• B450のマザーボードは M. 2 SSDスロットが標準搭載されるのですが、価格の安いモデルにはヒートシンクと呼ばれる放熱部分がないため、 重いゲームの場合には熱がたまってしまいM. 2SSDの性能を十分に発揮できない可能性もあります そのため発熱がややきついSSDを使う場合にはヒートシンクの購入も検討してください CPU CPUにはIntelとAMDの2社があります 現状コスパ的に優れるのはAMDで、特に第3世代Ryzenは非常に優秀です 同じくらいの性能であればIntelの方が少し優位があるというのも事実 シングルスレッドの性能等 ですが、 同じ値段の中で選ぶ場合にはAMDの方が優れます もしくは の2つが候補になるわけですが、この2つを選ぶ際に注意すべき点があります という 3600の上位モデルもあるのですが、価格の割にあまり性能が上がらず、省電力も大きくなってしまうので、コスパが良くないためあまり推奨しません 一方 は国内正規販売品がないため並行輸入品 サポートなし となってしまいます まず上の表でも扱った通り、 3500を載せるのなら1650S以下のグラボ、 3600を載せるのなら1660以上のグラボとしました これには理由があって、一般的なゲームの処理における ボトルネックの問題があります Ryzen5 3500に 1660 Superを搭載しても、先に CPU Ryzen5 3500 のボトルネック 性能上限 に達してしまい、 1660Superの性能を発揮できなくなるゲームがやや存在するためです そのため、 GTX 1660以上を検討する場合には Ryzen5 3600以上の性能のCPUを 強く推奨します では、どちらを選ぶべきかというと 現状 やや重いゲーム PUBG等 を144fpsで楽しみたいのなら GTX 1660以上が必要になるため、 AMD Ryzen5 3600一択でしょう もちろん 144Hzに対応できるモニターも必要となります 一方で そこまで重くないゲームを60fpsで楽しみたいのなら GTX 1650Sで問題ありませんので、CPUを3500にするか3600にするかは予算次第になります ちなみに 並行輸入品の方が多少安いですが、メーカー保証が一切受けられなくなるため正規代理店のものを買いましょう• 正規代理店販売品• 上昇しますが、その分ファンもたくさん回す必要があるので多少うるさくなったりします MSIのファンはうるさいと言われますが、OCしているのが原因な分もあるのかと思われます コスパ的に優れるのは、 玄人志向、MSI、Palit、ZOTACです• GTX 1650 Super• オーバークロックモデル• GTX 1660• オーバークロックモデル• GTX 1660 Super• オススメ! オーバークロックモデル メモリ 容量 : 16GBを推奨 32GBはオーバースペックなため予算に余裕があればといった感じですが優先度はかなり低い クロック周波数 : コスパ重視なら 2666Mhzが良い• デザイン・性能重視なら 3200Mhzまで オーバークロックなし 保証内 で可能です• おすすめNVMe SSD 容量500GB or 1TB推奨! コスパ最強!! 評判の良いおすすめSATA SSDです 電源 80PlusのBRONZE認証 電力変換効率の指標 と 500W以上 最大出力 は欲しいです 最低限 HDDやSSDをたくさん追加する予定なら 650Wくらいのものを買うといいでしょう 個人的には650Wあれば大丈夫 OS 昔のパソコンから流用できるなら流用しましょう ライセンス高いですし 非正規品は いつ使えなくなるかわからないという点はありますが、重要なデータを扱うわけでもなければさほど問題ないのかなと考えます グレーな部分が大きいので推奨はしませんが… ライセンスが切れるとフォルダへのアクセスが再認証までできなくなるとかだったはず…? G2Aなら2500円程度で買えます 使い方は当記事では扱わないので調べてください Yahooショッピング等に比べると詐欺も少ないという話もあります 筆者のサブ機はG2Aで買ったキーで1年ほどつかっておりますが、ライセンス切れは起きていません 予算10万円コスパ最強構成 価格は 4月時点のもの.
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