喪中の挨拶。 【喪中はがきの文例紹介】自分で印刷する方にも便利な例文|葬儀・葬式なら【よりそうのお葬式】

喪中の挨拶のマナー・文例・メールの送り方・はがきの書き方

喪中の挨拶

喪中はがきを送付するときに困るのが文面です。 「喪中のため新年のご挨拶は失礼させていただきます」などという文章がありますが、文面を書くときに注意点やポイントをしっかりと抑えておかないと、あとで恥をかくことになるかも知れません。 喪中はがきに書く例文を紹介しますので、それは喪中はがきを作成する際のポイントやマナーを守った文例にしていますので、そのまま使って頂けるようにしました。 それでは、喪中はがきの挨拶文を書くときの注意点と例文・文例について紹介します。 読みやすいように、区切りのよいところで行を変えて見やすくし、段落を作ることもしません。 文の頭が水平になるように配置します。 「喪中につき年頭の挨拶は失礼させていただきます」などの初めの挨拶文は少し大き目に書きます。 夫婦連名で喪中はがきを出すとき、故人の続柄は、連名で書いた一番右側の人から見た続柄を書きます。 通常は夫から見た続柄になります。 賀には祝福するという意味があるため喪中はがきの挨拶には相応しくありません。 どの文章を組み合わせても喪中はがきのマナーを守った例文になります。 1つ組み合わせた例文を紹介します。 喪中のため新年のご挨拶は失礼させていただきます 本年四月二十二日に父 太郎が七十四歳で永眠致しました 本年中に賜りましたご厚情を深謝いたしますとともに 明年も変わらぬご交誼のほどお願い申し上げます 平成二十八年十一月 というように使います。 例文は、そのまま使って頂ければいいですが、書くときのポイントはしっかりと確認してきましょう。 喪中はがきは、毎年出すようなものではないため、マナーについて知らない・分からないという人も多いと思います。 でも、喪中はがきをもらうほうとしては、マナーに沿った喪中はがきでないと違和感を覚えます。 特に年配者やマナーを分かっている人がみたら、おかしい点にすぐに気が付き、指摘をしてくれる人もいます。 そのとき、恥をかくのは自分ですし、家族ですので、マナーを守った喪中はがきの挨拶文を書くようにしましょう。

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【文例付き】喪中の方へ送る「喪中見舞い」の意味とマナー

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0親等 配偶者• 1親等 自分の 父母、子、子の配偶者 配偶者の 父母、子• 2親等 自分の 祖父母、兄弟姉妹、兄弟姉妹の配偶者、孫、孫の配偶者 配偶者の 祖父母、兄弟姉妹、孫• 3親等 自分の 曾祖父母、叔父父母、叔父父母の配偶者、甥・姪、甥・姪の配偶者、曾孫、曾孫の配偶者 配偶者の 曾祖父母、叔父父母、甥・姪、曾孫 一般的には二親等までの親族が亡くなった際が喪中で、喪中はがきを出します。 しかし、二親等以外の人の喪に服してはならないという決まりはありません。 亡くなった人が三親等以降や親等表に載らない親族であっても、親しかったり同居していたりした場合は喪中としても良いでしょう。 喪中はがきに書く内容 「喪中につき 勝手ながら新年のご挨拶は控えさせていただきます」 このような挨拶文を一番大きく書きます。 亡月・続柄・名前 挨拶文の次には、誰の喪中なのかをお知らせします。 亡月 故人の 亡くなった月を書きます。 または月日まで書いても良いです。 年齢 故人が亡くなった年齢を書くこともありますが、省略しても構いません。 もし年齢を入れる場合は、 数え年で入れるのが一般的です。 続柄 続柄は祖父・祖母・父・母など差出人から見た故人の続柄を書きます。 連名で喪中はがきを出す場合の続柄は、 筆頭人からみたものです。 筆頭人とは、連名の一番目に名前が来る人のことです。 通常、筆頭人は夫婦連名の場合は夫、家族連名では父親です。 名前 差出人と故人の苗字が同じなら、 故人の名前のみを書きます。 差出人と個人の苗字が違えば、故人のフルネームを書きます。 結びの挨拶文 故人が誰であるか明記したら、結びの挨拶文となります。 こちらで、故人が生前にお世話になったことを改めて 感謝します。 そして、今後も変わらぬお付き合いのお願いをし、結びの挨拶とします。 もしくは相手を気遣う一文を結びの挨拶とすることもあります。 具体的な文例は次の通りです。 法人が喪に服すということは基本的にはないからです。 ただし、個人経営者や親族のみで経営している会社の場合は、会社として喪中の挨拶状を出すことがあります。 その場合の文例はこちらです。 故人名に役職をつける場合、故人の名字が差出人と同じであっても、 故人名はフルネームです。 特別なルールはありません。 しかし相手も喪中のため、文末は「良い年をお迎えください」より「ご自愛ください」といった挨拶の方が良いでしょう。 喪中はがきには、句読点、文字の色、数字の書き方についてマナーがあります。 特にご自身で喪中はがきを作成する場合は、書き方も知っておいたほうが良いでしょう。 こちらで喪中はがきのマナーについても具体的に解説いたします。 句読点を入れない 弔事の挨拶状である喪中はがきには 句読点を用いません。 句読点の代わりに空白スペースを設け、読みやすくするのがマナーです。 なぜかというと毛筆の時代、日本には文に句読点を入れるという習慣はありませんでした。 また、漢文を読む際「レ点」や「一二点」といった「返り点」が使われています。 しかし、知識が深まると返り点は必要なくなります。 このため「符号を使う人=学のない人」と認識されるようになりました。 このような理由から、日本では長い期間手紙に句読点を用いませんでした。 現代でも、この名残により喪中はがきは句読点を用いず書くことがマナーとなります。 文字は黒 喪中はがきは弔事の手紙に当たります。 華美な様式はふさわしくないため 黒文字を用います。 また筆文字の場合、薄墨か濃墨か迷われるかもしれませんが、どちらを用いても問題ありません。 喪中はがきには墨の色まで細かな決まりはありませんので、ご自身の好みにあった墨の色で良いでしょう。 数字は漢数字 弔事の挨拶状は基本的には縦書のため、喪中はがきは 縦書きで作成します。 縦書きの際、数字は漢数字を用いるのがマナーです。 喪中はがきでは、故人の命日や年齢など数字を用いる場面が多くあります。 特に年齢を記す際は、算用数字と漢数字では感覚が違います。 算用数字であれば「75歳」となる年齢も、漢数字であれば「七五歳」ではなく「七十五歳」となります。 「十」という字が入りますので、ご注意ください。 近況報告などはNG 喪中はがきでは年賀欠礼の挨拶だけをします。 喪中はがきでは、近況 引越し・結婚・出産等 などの報告は しないようにするのがマナーです。 近況報告をしたい場合は、松の内 元旦~1月7日 が明けてから、寒中見舞いにてするようにします。 「終活ねっと」では、 お住いの地域にある墓地・霊園を費用・アクセスなど様々な観点から比較検討でき、気になった霊園は無料で資料請求・見学予約ができます。 気になる方は こちらをご利用ください。 カテゴリーから記事を探す• 関連する記事•

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喪中の新年の挨拶は何と言う?会社の取引先の方には?職場では?

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喪中はがきは身内に不幸があったため、新年の挨拶は差し控えさせていただきますという、相手からの案内状であり、もらった直後になんらかのレスポンスを返すものではありません。 一般的に通例通り、 年明けに「寒中見舞い」として相手を気遣う文面で送っても差し支えないでしょう。 それでも、どうしても大事な友人であれば、もらった直後に電話やメールで、励ましの連絡として友人の悲しみを和らげるような内容であれば大丈夫です。 友人との関係の深さと、あなたの心情で判断するようにしましょう。 どうしてもはがきや手紙ですぐに励ましたい場合の文例をご紹介しますので、電話やメールをする時などにもご参考にしていただければと思います。 参考文例 昨日、年賀欠礼のお知らせをいただき、初めて(故人)様のご逝去を知ることとなりました。 これまで存じ上げず、お悔やみを申し上げられませんでした。 わたくしの非礼を申し訳なく、また突然のお知らせに驚いております。 遅ればせながら(故人)様のご冥福をお祈り申し上げます。 寒さも厳しくなってまいりました。 どうぞ(友人)様もお体に気をつけて、ご自愛いただき、新しい年をお迎えくださいますよう、お祈り申し上げます。 この文例は会わない、または遠方で連絡の取っていない友人に向けたものになります。 親しい友人ならば、 友人の身内の不幸も知っていて、弔問に行っている場合や、日頃顔を合わせて交流している友人に出すものではありません。 そのような友人の場合は、電話かメールで済ませておくか、寒中見舞いを儀礼的に出すほうがよいでしょう。 喪中はがきに返信する時期は? 喪中はがきを受け取った場合、年賀状を送らない、特に何もしないという風潮もありますが、 儀礼的に年があけて落ち着いた頃(1月7日)の松の内が明けた頃に 「寒中見舞い」として送ります。 ・喪中の方への返礼の新年の挨拶代わり(今回のテーマです)。 ・喪中と知らずに年賀状を出してしまったお詫びの手紙として。 ・年賀状の出し忘れ、出し遅れで、礼を欠いてしまった時。 ・また寒中見舞いをもらった返信として。 Sponsored Link 返信用はがきや手紙の選び方は?書き方文例は? 返信用はがき、便箋の選び方は? 寒中見舞いのはがき選びは一般的に真っ白な官製はがきではなく、 「冬」や「早春」をイメージさせた控えめなものを選ぶのが一般的です。 たとえば、 寒椿、山茶花、などの冬の花。 冬景色、冬の風物詩など、寒中見舞い用のはがきや便箋が売っておりますので、相手が喪中であるということをふまえて、控えめなイラスト入りを選ぶのがおすすめです。 間違っても干支や、日の出などおめでたい印象のものはNGですよ。 喪中はがきの書き方文例。 喪中に限らず、 手紙の書き方や文例には一定のマナーがあります。 (例:故人を知らないパターン) 皆様におかれましては、静かにお過ごしのことと存じます。 向寒の折、どうぞご自愛のほどお祈り申し上げますとともに、[故人の名前]様のご冥福をお祈りいたします。 とにかく、 喪中の相手、ご家族を気遣う言葉、故人への冥福をお祈りする言葉はしっかりと入れておきましょう。 喪中はがきに返信しなくてもよい? 結論から申し上げますと、 返信しなくても失礼にはあたりません。 先方は親族に不幸があったため、新年の挨拶を控えさせていただくという喪中はがきという形で案内しているので、返信しないことは失礼にはあたりません。 やはり、寂しい年越しを過ごす相手のことを考えれば、 寒中見舞いを出してもいいのではないでしょうか。 対応は友人から喪中はがきが来た場合の時と同じように、相手との関係性や、ご自身の心情にしたがって判断されても問題ありません。 ですが、 ビジネスで交流のある人や、目上の方には寒中見舞いを出しておいたほうがよいでしょう。 喪中はがきへの返信はメールや電話でも大丈夫? 新年の挨拶をメールや電話で済ます場合も増えていますが、やはり、 喪中はがきの返信としてはふさわしいとは思えません。 どうしても気にかかるのであれば、 通常に電話をかけるように「寒いけれど大丈夫」など気遣い程度に済ませておきましょう。 いくらネット環境が普及しているとはいえ、寒中見舞いのようなメールを送るのは少し失礼な気がしませんか。 特に目上の人からの喪中はがきが来たときは、失礼のないように 寒中見舞いとして 書面で返しておきましょう。 私の場合は喪中はがきをもらった場合は、友人なら落ち着いた頃に電話などして、相手の近況を聞いてみたり、「もう少し暖かくなったらお会いしましょう」という程度で済ませています。 目上の相手や会社関係の方には寒中見舞いを、 お正月明けにお出ししています。 前述で書きましたが、返信しなくても問題はありませんが、心情的に、先方が喪中の挨拶のお葉書を出している以上、なにもアクションを返さないのは大人として礼を失する行為と取られる場合もあります。 目上の方や、会社関係の人ならば今後のお付き合いや、ビジネスにもわだかまりができないとも限りません。 もらったら返す。 礼には礼を返す。 喪中はがきへの寒中見舞いに限らず、世間一般の常識的な行為です。 ほんの少しの気遣いで人間関係は変わります。 少しの気遣いを忘れずに、良い人間関係を築いていきたいものですね。

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