【小芭内の容姿について】 オッドアイと言われる虹彩異色症を患っている伊黒小芭内は、左目が緑色、右目が黄色という特徴を持ちます。 右目の方は「弱視」という事もあり、ほとんど見えていないようです。 小芭内には目の色だけでなく、包帯で隠している口元や首元巻きつけている「鏑丸(かぶらまる)」という名前の蛇なども特徴的です。 この2つの特徴については、伊黒小芭内の過去の話との繋がりが関係してきます。 柱のメンバーと話すシーンも多くあり、中でも恋柱・甘露寺密璃とは文通をするほどの仲が良い関係です。 蜜璃には文通だけでなく、プレゼントを贈ったり蜜璃と仲良くしている炭治郎を牽制したりしていて、特別扱いをしている様にも見て取れます。 音柱・宇髄天元が上弦の陸を倒した時には、いつも通りの嫌味ったらしい話し方ではあったものの、上弦の鬼を倒したことを褒めている様子もあります。 その後には引退するという天元に対して説得したり、鬼殺隊の今後を深く話している様子もありました。 【嫉妬深く、真面目な一面もある】 竈門兄妹への不信感をすぐには拭えなかった小芭内は、蜜璃と仲良く接していた炭治郎をさらに嫌っていた様子を見せます。 その様子は柱修行で表れており、小芭内は多くの鬼殺隊員たちを修行場所の壁や床などの至る所にくくりつけ、その中で手合わせをするという意地悪な修行を炭治郎につけていました。 ねちっこくて意地悪く当たるのは炭治郎だけでなく、小芭内が他の隊員たちが壁などをくくりつけた理由が「弱い罪、覚えない罪、イラつかせる罪」という理不尽なものばかりでした。 ただ、休憩時間はしっかりと取ったり、気に食わないながらも隊員たちの力を認めていたりと、小芭内には表にあまり見せない真面目な部分もあるようです。 【伊黒小芭内の日輪刀】 小芭内が持つ日輪刀には、通常の刀ではみられない波打つ様な形状となっています。 刃が薄く、切れ味も高いために蛇の呼吸のうねる動きがより引き出しやすくなっているのです。 また、その形は蛇の姿にも見て取れるため、蛇柱である小芭内の使いやすい形として打たれた刀だと思われます。 柱という地位にいる小芭内の日輪刀には、「惡鬼滅殺」という文字が刻まれていました。 鬼滅の刃には、斬った鬼の断面に焼けるような痛みを与える「赫刀(かくとう)」という技があります。 この「赫刀」の発動条件は刀を高熱にして刀身を赤く染めるというものであり、冨岡義勇と死不川実弥は何度も刀を交えることで刀身に高熱を発生させていました。 一方の小芭内は、自慢の握力だけで刀に高熱を発生させ、「赫刀」を発動させたのです。 本編でも、小芭内は万力の握力を持っているとも書かれていて、これらのことからも化物級の強さであることがわかります。 【「鬼滅の刃」を読むなら「U-NEXT」がおすすめ】 「鬼滅の刃」を取り扱っている電子書籍をービスは多数ありますが、それらの中でも特におすすめしたいサービス 「U-NEXT」です! なぜ、 「U-NEXT」のサービスがおすすめなのか?以下にて説明致します。 そちらに登録することにより加入特典として600Pがプレゼントされるので、このポイントを利用することにより「鬼滅の刃1冊(1~最新巻まで)」無料購読できる。 登録日から31日間を過ぎると月額料金が自動で発生します。 継続利用するつもりがない人は、登録日から31日以内の解約をお忘れなく。 U-NEXTで配信している全ての作品が見れる訳ではありません。
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おしながき• 鏑丸 なにそれ? 美味しいの? そう思った方もいらっしゃるでしょう。 意外に知られていないというか注目されていない、小芭内の蛇の名前です。 鏑丸は、いつも小芭内の首の周りにいる白蛇です。 白蛇とは白化現象を起こした蛇で、その希少性により日本各地で、縁起のいい動物として祀られています。 今回は、白蛇について色々と見ていきたいと思います。 弁財天はかの有名な、七福神の一人です。 一人というか、一柱と言うのが正しいかも? 弁財天は、財がつく名前からも分かるとおり「金運アップ」の神様です。 また興味がある方は調べてみてほしいのですが、なんとこの弁財天。 琵琶を持ってらっしゃる神様なのです。 琵琶といえば! 先日無惨に殺害された、鳴女を思い浮かべますよね。 ここで繋がりました。 鳴女と小芭内。 まさかこんな所で。 お母さん… それはちょっと気が早いかもしれないですが、どういう事か説明させてください。 白蛇 白蛇と弁財天、そして小芭内。 何がどう繋がったのか。 ご存じの方もいらっしゃるかと思うのですが、実は弁財天の遣いこそが、白蛇だと言われているのです。 もともと弁財天は、インドの川の女神様でした。 そのことから川のイメージにより、龍や蛇が弁財天の遣いとされるようになったそうです。 また、蛇は穀物を食べてしまうネズミを退治してくれるため、財運や金運の神様である弁財天の、遣いとされるようになったのだとか。 ここで一旦まとめます。 琵琶を持つ弁財天と、同じく琵琶を持っていた鳴女。 そして、弁財天の遣いとされている白蛇と、小芭内の連れている白蛇。 以上の事から、鳴女と鏑丸と小芭内は、何か繋がりがあるのではないか。 私はそう考えています。 という事はです。 もともと鏑丸は、鳴女が連れていた蛇なのではないか。 そうも考える事ができますよね。 ということは…お母さん…? お母さん 私は今回の考察で、小芭内と鳴女が親子関係なのではないか。 そう考えるようになりました。 しかし、今のところそんな様子は見受けられません。 小芭内と鳴女は、無限城で顔を合わせています。 小芭内も鳴女も、互いに姿は確認しているはずですが、お互い動揺するような様子はありませんでした。 という事は、記憶が無いから分からない? そもそも二人が親子とは確定していませんが、小芭内の過去に何か秘密があるのは確かですよね。 それが鳴女との事なのか、全く関係のない事なのか。 楽しみに待ちたいと思います。 あと、鳴女は無惨に殺されたとされていますが、消滅している様子はまだ描かれていません。 何とか生き残っていて、無惨の支配も薄れた状態で小芭内と対面。 そこで過去を思い出す。 そんな展開も、面白そうだなと思いました。 まとめ的なもの 今回色々と深読みをしてみましたが、実際フタを開けてみたら何も関係ありませんでした。 そういった事はよくあります。 でも、琵琶と白蛇、ここまでキーワードが重なるのも珍しい事です。 なのでもしかしたら…。 今回は「お金」についてのお話です。 これは結構、意見が別れる話題かと思います。 皆さんは、お金をガンガン稼いで豊かに暮らしたいか、ボチボチ働いてボチボチの生活をしたいか。 そうすれば、人を巻き込んで互いに豊かになれる可能性がある。 そう考えております。 私の能力は、そこまで高いものではありません。 なので、人の力を借りる。 そのために、お金は絶対必要です。 ある程度は自分で稼ぎつつ、ドンドン人に投資する。 これが私の、お金に対する一つの考え方です。
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伊黒小芭内(いぐろおばない)とは? 鬼殺隊の中では最強の位の「柱」の一人、「蛇柱」の二つ名を持つ。 身長は162cmで、体重は53kg。 出身地は東京府にある八丈島の八丈富士 基本的に嫌味や皮肉交じりの言葉が多く、偏屈な印象が強い男だが、状況は冷静に把握しています。 趣味は川柳に俳句、更に飴細工を作っているところをずっと眺めるということが明らかにされています。 また、食べ物の好物はとろろ昆布。 片目が前髪で隠れていますが、時々両目とも描かれることも。 フルカラー版ではオッドアイとして描かれていました。 孤高主義かと思えばそうとも言えず、恋柱でもある甘露寺蜜璃とは文通をする仲でもあり、炭治郎に嫉妬心を出す描写もあります。 竈門兄妹の活躍が隊内で評価されるようになった後も、二人への不信感は完全には捨てていないようで、特に炭治郎には蜜璃と親しくなったことが原因で嫌っています。 オッドアイの謎? 伊黒はフルカラー版ではオッドアイになっていますが、片目が鬼の目の色にそっくりなのと、口を包帯で隠していることから実は鬼なのではないかと言われています。 戦闘スタイル 柱の中ではしのぶに次いで腕力が弱いとされるが、高度な技を持ち、剣技にもそれが大きく活かされており、正に蛇をモチーフしたようなの変則的な斬撃を繰り出す。 ちなみに水の呼吸から派生した流派でもあります。 まだ多くは謎に包まれており、強さも柱の中では分かっていません。 ただし、無惨との戦いの中、横に並ぶ甘露寺と冨岡と比べずば抜けて強いようにも見えないので今の柱では平均点ぐらいだと思います。
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