デミグラスソースを使わず野菜の煮汁、ケチャップと赤ワインで似込んでいますが、蓋なしでトロ火で最低12時間以上は似込みます。 長時間似込む為にどうしても焦げ付きが起きるので、途中で鍋を換えたりもします。 最初は塩胡椒した牛肉を炒めてからたっぷりの水で野菜と一緒に普通に6時間ほど煮て、肉の煮え具合とスープの減り具合を見ながら、ケチャップと赤ワインを足して味を整え、更に6時間以上は煮ます。 野菜は煮え具合を見ながら半分ほど煮てから取り出しておき、ケチャップと赤ワインを足してから鍋に戻して、もう半分を煮ます。 但し、タマネギだけは、煮て溶かす分と、形を残して食べる分とに別け、煮て溶かす分は取り出さずに最初から煮たままにして形が無くなるまで煮ます。 もちろん、寝る時には火を止めて寝るので、前半6時間は1日目、後半6時間は2日目に煮込みます。 なお、前半6時間はコマメにアク取りする、焦がさないのが大事です。 アク取りと焦げ付き防止が出来を決定すると言っても間違い無いので、鍋に付きっきりになります。 なので、食べるのは作り始めた3日後だったりしますよ。 丸2日かかるのを覚悟して、根気良く煮詰めましょう。 デミグラスソースを使うとしても、肉を美味しく柔らかく煮るには、最初にかなり薄めてスープ状にしてからじっくり煮て元の濃さ以上に煮詰めないといけないので、手間が掛かるのは同じです。 じゃないと「堅くゴムみたいに焼いた牛肉ブロックのデミグラソース掛け」になっちゃいます。 薄い=水分が多くてサラサラと言うことで・・・ お急ぎでしたら、 1. 小麦粉を茶色くなるまでよく炒って、バターを溶かす。 ホワイトソースと同じ要領です。 ホワイトソースを若干焦がす感じ。 それをビーフシチューに溶かす。 片栗粉を少量の水に溶いて、 煮立ったビーフシチューに入れてかき混ぜる。 一旦冷ます。 はトロミを付ける手ですが、正直ズルです。 時間があるのでしたら、ある程度に込んで水分を飛ばしたら 水や氷水に鍋ごと浸して冷ます。 一晩寝かせるのを早くする 一旦冷めると少しサラサラが取れます。 味が薄いと言うことでしたら、赤ワイン・ローリエ ビーフコンソメ・塩こしょう・ウスターソース等で 調整してみてください。 見た目が悪くなりますが、コンビーフも動物性のダシもあるし、 塩分が多いので味の補完になります。 こんにちは。 薄いというのは、水っぽいという感じですよね? 味も、ぼやけている感じでしょうか? 味の修正だけでよければ サラサラしたままでも良ければ コンソメの素を入れれば少し良くなると思います。 でも、やはり少しトロッとして欲しいですよね。 方法は、 1 市販のシチュールーを足してみる。 2 ひたすら煮込んで水気を飛ばす 3 ブラウンソースを作って足してみる。 が考えられます。 小麦粉を油やバターでひたすら炒めて作ります。 手間がかかりまくりですが、興味がございましたら検索して見てください。 個人的にお勧めは2 です。 野菜や肉が煮崩れしてしまうかもしれませんが、味は良くなると思いますよ。 A ベストアンサー 手間のかかるたんシチュー、折角作ってみたら酸味が強すぎて・・・同情します とりあえず酸味の修正法を考えてみると 酸味を油でくるむ 野菜の甘味とうまみを足して酸味を押さえ込む と言う方法が有効ではないでしょうか 具体的には、たまねぎの細切りをバターで狐色になるまで炒めて、たんを取り出した鍋に入れて煮込む その後ミキサーにかけて滑らかにした後たんを戻しさらに煮込む(たまねぎが気にならないならそのままでも) これで味も丸くなると思うのですが それともう一つ、簡単に想像がつくと思うのですがスープで倍量に薄めると言う手が??? とにかく、大変な手間をかけて作るたんシチュー、何とかしたいですね 追伸 料理に使うワイン、いわゆる料理用ワインと言うやつ以外なら超安物でいいと思います、ワインだけで煮込むと言う贅沢も気楽にできるし A ベストアンサー 先日のNHK「ためしてガッテン」でカレーをやっていたのですが、その中でカレーをいつも作るベテラン主婦数人と初めて作る若い女性1人とが市販のルーを使ってカレーを作り、食べ比べてもらう実験をやっていました。 ベテラン主婦はそれぞれ隠し味にいろいろなものを入れていましたが(ある人はコンソメ、ある人はケチャップ、牛乳などなど何種類も、ある人はチョコレート、など)それらはみんな「味がくどすぎて美味しくない」という結果になり、一番美味しいと評価されたのはルー以外に何にも入れなかった若い女性のものでした。 そのあとの説明によりますと、市販のルーはすでにメーカーが研究に研究を重ねてそれだけで十分美味しいものになっており、それにさらにいろいろなものを加えると味が出しゃばりすぎて美味しく感じられなくなってしまうそうです。 ただ、隠し味として加えて美味しさがアップするものとして4つのものがあり、砂糖、バター、ニンニク、唐辛子だそうで、詳しいことはこちらに出ています。 nhk. html 今回はビーフシチューについてのご質問ですが、基本的考えはカレーと同じかと思います。 ですので、加えるとしたら砂糖、バター、ニンニク、これくらいではないでしょうか。 先日のNHK「ためしてガッテン」でカレーをやっていたのですが、その中でカレーをいつも作るベテラン主婦数人と初めて作る若い女性1人とが市販のルーを使ってカレーを作り、食べ比べてもらう実験をやっていました。 ベテラン主婦はそれぞれ隠し味にいろいろなものを入れていましたが(ある人はコンソメ、ある人はケチャップ、牛乳などなど何種類も、ある人はチョコレート、など)それらはみんな「味がくどすぎて美味しくない」という結果になり、一番美味しいと評価されたのはルー以外に何にも入れなかった若... A ベストアンサー がると申します。 手段としては… じゃがいも。 1cmくらいの角切りにして電子レンジで十分に火を通してから入れます。 煮崩れて、とろみがついてきます。 ベシャメルソース。 案外作るのは簡単です。 まずフライパンにバターをたっぷり目にとかしてください。 焦げない程度に。 その後、小麦粉を入れます。 バターに完全に溶けたところで。 通常は牛乳を入れて伸ばすのですが、ここで牛乳を使わず、すでに作ったスープ状のシチューをすこしづついれてください。 とろみ…ってより、しばらくは塊になってるかと思います。 すこしづつ足していって、適当にのばしたところでシチューに入れてみてください。 片栗粉。 かなり最終手段ちっくですが。 水で溶かした片栗粉を入れてください。 量を間違えるとすごいことになるので、少量づつ試してください。 こんなところでしょうか? A ベストアンサー こんばんは。 >肉の違い、圧力鍋は、他の方からの回答をお待ちください。 コラーゲンやエラスチンたぷり。 牛バラ肉(胸の肋骨につく外側の肉) ともばら、かたばら共に旨みが強く焼肉のカルビはロースに接触するともばら部分を言うんですが最近は(^^: 繊維質が強く固いのですが昔の洋食屋のビーフシチューは殆どこの部分を使ってました。 赤みの肉ばかりだとパサつくので脂身と赤みのバランスの取れた部分を上手く組み合わせタコ糸で縛って煮込んだものです。 もちろん柔らかくトロリとしたシチューになります。 すね肉の方はゼラチン質の旨み、ばら肉は脂の旨みが出ます。 脂の多いばら肉の方が煮込むと肉が小さくなりやすいです。 鍋で一緒に煮込むなら時間差が必要ですけど圧力鍋なら煮崩れずに煮込めるので同時でかまわないでしょう。 トロミのついたソースや脂が多いと圧力鍋は危険ですので最初にあまり濃度をつけずに圧力をかけ、少し早めに終了します。 圧力鍋から肉を崩さないように取り出し脂をすくい味をつけ(口当たりを良くしたいならザルなどで漉す 付け合せの野菜を煮込むならこの時点で入れ(野菜の味を生かしたいなら別に仕上ても良い)肉も戻し味が染み込んで柔らかくなるまで静かに煮込む。 仕上にお好みでバターや生クリーム・・・か・カロリーが(^^:香りの良いブランデーやシェリー酒などを。 >肉の違い、圧力鍋は、他の方からの回答をお待ちください。 コラーゲンやエラスチンたぷり。 牛バラ肉(胸の肋骨につく外側の肉) ともばら、かたばら共に旨みが強く焼肉のカルビはロースに接触するともばら部分を...
次の作り方• 玉ねぎはくし形切り、じゃがいもは大きめの一口大に切り、にんじんは乱切りにします。 ブロッコリーは小房にわけ、牛肉は一口大に切り、分量の塩、こしょうを振り軽く揉み込みます。 鍋にバターを熱し、牛肉に焼き色がつくまで強火で焼きます。 玉ねぎ、にんじんを加え、玉ねぎがしんなりするまで中火で炒めます。 赤ワイン、水を加え沸騰したらアクをとり、フタをして弱火で1時間30分ほど煮込みます。 じゃがいも、デミグラスソース、トマトケチャップを加え、フタはしないで弱火で20分ほど時々かき混ぜながら、じゃがいもがやわらかくなるまで煮込みます。 皿に6を盛り、ブロッコリーをトッピングして完成です。 料理のコツ・ポイント 牛肉をバターで焼くことでソースにコクが出てより美味しくなります。 2缶で作る場合は、水の量を400〜450mlにしてください。 煮詰まった際は、水を加えて調整してください。 圧力鍋で作る際は手順4の煮込みを加圧してから15分ほど煮込んでください。
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デミグラスソースを使わず野菜の煮汁、ケチャップと赤ワインで似込んでいますが、蓋なしでトロ火で最低12時間以上は似込みます。 長時間似込む為にどうしても焦げ付きが起きるので、途中で鍋を換えたりもします。 最初は塩胡椒した牛肉を炒めてからたっぷりの水で野菜と一緒に普通に6時間ほど煮て、肉の煮え具合とスープの減り具合を見ながら、ケチャップと赤ワインを足して味を整え、更に6時間以上は煮ます。 野菜は煮え具合を見ながら半分ほど煮てから取り出しておき、ケチャップと赤ワインを足してから鍋に戻して、もう半分を煮ます。 但し、タマネギだけは、煮て溶かす分と、形を残して食べる分とに別け、煮て溶かす分は取り出さずに最初から煮たままにして形が無くなるまで煮ます。 もちろん、寝る時には火を止めて寝るので、前半6時間は1日目、後半6時間は2日目に煮込みます。 なお、前半6時間はコマメにアク取りする、焦がさないのが大事です。 アク取りと焦げ付き防止が出来を決定すると言っても間違い無いので、鍋に付きっきりになります。 なので、食べるのは作り始めた3日後だったりしますよ。 丸2日かかるのを覚悟して、根気良く煮詰めましょう。 デミグラスソースを使うとしても、肉を美味しく柔らかく煮るには、最初にかなり薄めてスープ状にしてからじっくり煮て元の濃さ以上に煮詰めないといけないので、手間が掛かるのは同じです。 じゃないと「堅くゴムみたいに焼いた牛肉ブロックのデミグラソース掛け」になっちゃいます。 薄い=水分が多くてサラサラと言うことで・・・ お急ぎでしたら、 1. 小麦粉を茶色くなるまでよく炒って、バターを溶かす。 ホワイトソースと同じ要領です。 ホワイトソースを若干焦がす感じ。 それをビーフシチューに溶かす。 片栗粉を少量の水に溶いて、 煮立ったビーフシチューに入れてかき混ぜる。 一旦冷ます。 はトロミを付ける手ですが、正直ズルです。 時間があるのでしたら、ある程度に込んで水分を飛ばしたら 水や氷水に鍋ごと浸して冷ます。 一晩寝かせるのを早くする 一旦冷めると少しサラサラが取れます。 味が薄いと言うことでしたら、赤ワイン・ローリエ ビーフコンソメ・塩こしょう・ウスターソース等で 調整してみてください。 見た目が悪くなりますが、コンビーフも動物性のダシもあるし、 塩分が多いので味の補完になります。 こんにちは。 薄いというのは、水っぽいという感じですよね? 味も、ぼやけている感じでしょうか? 味の修正だけでよければ サラサラしたままでも良ければ コンソメの素を入れれば少し良くなると思います。 でも、やはり少しトロッとして欲しいですよね。 方法は、 1 市販のシチュールーを足してみる。 2 ひたすら煮込んで水気を飛ばす 3 ブラウンソースを作って足してみる。 が考えられます。 小麦粉を油やバターでひたすら炒めて作ります。 手間がかかりまくりですが、興味がございましたら検索して見てください。 個人的にお勧めは2 です。 野菜や肉が煮崩れしてしまうかもしれませんが、味は良くなると思いますよ。 A ベストアンサー 手間のかかるたんシチュー、折角作ってみたら酸味が強すぎて・・・同情します とりあえず酸味の修正法を考えてみると 酸味を油でくるむ 野菜の甘味とうまみを足して酸味を押さえ込む と言う方法が有効ではないでしょうか 具体的には、たまねぎの細切りをバターで狐色になるまで炒めて、たんを取り出した鍋に入れて煮込む その後ミキサーにかけて滑らかにした後たんを戻しさらに煮込む(たまねぎが気にならないならそのままでも) これで味も丸くなると思うのですが それともう一つ、簡単に想像がつくと思うのですがスープで倍量に薄めると言う手が??? とにかく、大変な手間をかけて作るたんシチュー、何とかしたいですね 追伸 料理に使うワイン、いわゆる料理用ワインと言うやつ以外なら超安物でいいと思います、ワインだけで煮込むと言う贅沢も気楽にできるし A ベストアンサー 先日のNHK「ためしてガッテン」でカレーをやっていたのですが、その中でカレーをいつも作るベテラン主婦数人と初めて作る若い女性1人とが市販のルーを使ってカレーを作り、食べ比べてもらう実験をやっていました。 ベテラン主婦はそれぞれ隠し味にいろいろなものを入れていましたが(ある人はコンソメ、ある人はケチャップ、牛乳などなど何種類も、ある人はチョコレート、など)それらはみんな「味がくどすぎて美味しくない」という結果になり、一番美味しいと評価されたのはルー以外に何にも入れなかった若い女性のものでした。 そのあとの説明によりますと、市販のルーはすでにメーカーが研究に研究を重ねてそれだけで十分美味しいものになっており、それにさらにいろいろなものを加えると味が出しゃばりすぎて美味しく感じられなくなってしまうそうです。 ただ、隠し味として加えて美味しさがアップするものとして4つのものがあり、砂糖、バター、ニンニク、唐辛子だそうで、詳しいことはこちらに出ています。 nhk. html 今回はビーフシチューについてのご質問ですが、基本的考えはカレーと同じかと思います。 ですので、加えるとしたら砂糖、バター、ニンニク、これくらいではないでしょうか。 先日のNHK「ためしてガッテン」でカレーをやっていたのですが、その中でカレーをいつも作るベテラン主婦数人と初めて作る若い女性1人とが市販のルーを使ってカレーを作り、食べ比べてもらう実験をやっていました。 ベテラン主婦はそれぞれ隠し味にいろいろなものを入れていましたが(ある人はコンソメ、ある人はケチャップ、牛乳などなど何種類も、ある人はチョコレート、など)それらはみんな「味がくどすぎて美味しくない」という結果になり、一番美味しいと評価されたのはルー以外に何にも入れなかった若... A ベストアンサー がると申します。 手段としては… じゃがいも。 1cmくらいの角切りにして電子レンジで十分に火を通してから入れます。 煮崩れて、とろみがついてきます。 ベシャメルソース。 案外作るのは簡単です。 まずフライパンにバターをたっぷり目にとかしてください。 焦げない程度に。 その後、小麦粉を入れます。 バターに完全に溶けたところで。 通常は牛乳を入れて伸ばすのですが、ここで牛乳を使わず、すでに作ったスープ状のシチューをすこしづついれてください。 とろみ…ってより、しばらくは塊になってるかと思います。 すこしづつ足していって、適当にのばしたところでシチューに入れてみてください。 片栗粉。 かなり最終手段ちっくですが。 水で溶かした片栗粉を入れてください。 量を間違えるとすごいことになるので、少量づつ試してください。 こんなところでしょうか? A ベストアンサー こんばんは。 >肉の違い、圧力鍋は、他の方からの回答をお待ちください。 コラーゲンやエラスチンたぷり。 牛バラ肉(胸の肋骨につく外側の肉) ともばら、かたばら共に旨みが強く焼肉のカルビはロースに接触するともばら部分を言うんですが最近は(^^: 繊維質が強く固いのですが昔の洋食屋のビーフシチューは殆どこの部分を使ってました。 赤みの肉ばかりだとパサつくので脂身と赤みのバランスの取れた部分を上手く組み合わせタコ糸で縛って煮込んだものです。 もちろん柔らかくトロリとしたシチューになります。 すね肉の方はゼラチン質の旨み、ばら肉は脂の旨みが出ます。 脂の多いばら肉の方が煮込むと肉が小さくなりやすいです。 鍋で一緒に煮込むなら時間差が必要ですけど圧力鍋なら煮崩れずに煮込めるので同時でかまわないでしょう。 トロミのついたソースや脂が多いと圧力鍋は危険ですので最初にあまり濃度をつけずに圧力をかけ、少し早めに終了します。 圧力鍋から肉を崩さないように取り出し脂をすくい味をつけ(口当たりを良くしたいならザルなどで漉す 付け合せの野菜を煮込むならこの時点で入れ(野菜の味を生かしたいなら別に仕上ても良い)肉も戻し味が染み込んで柔らかくなるまで静かに煮込む。 仕上にお好みでバターや生クリーム・・・か・カロリーが(^^:香りの良いブランデーやシェリー酒などを。 >肉の違い、圧力鍋は、他の方からの回答をお待ちください。 コラーゲンやエラスチンたぷり。 牛バラ肉(胸の肋骨につく外側の肉) ともばら、かたばら共に旨みが強く焼肉のカルビはロースに接触するともばら部分を...
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