中学2年生で習う英単語。 中学で習う英単語一覧

中2英単語一覧

中学2年生で習う英単語

上記グラフは新学習指導要領案などを元に大雑把に内容をまとめた表です。 細かい部分は異なる可能性があるので、詳細は以下を参照ください。 今回の改訂のポイントの1つは国際的な基準であるCEFRを意識し、小中高通していわゆる4技能・5領域、つまり「聞く」「読む」「話す やり取り 」「話す 発表 」「書く」に焦点を当てている点です。 また、全体的に難易度が向上しており、指導語彙数も大幅に増加しています。 中学校卒業時点においては1200語から2200~2500語へと倍近くになっています。 したがって、2020年以前と2021年以降どちらに対応した英単語一覧かは語数で判断してください。 例えば1200語前後の英単語一覧の場合は2020年以前の中学英語対応リストとなるはずです。 CEFR CEFR Common European Framework of Reference、ヨーロッパ言語共通参照枠 とは、語学力を測る国際な基準です。 もともとはヨーロッパで使われていましたが、現在は多くの国で使われる指標となっています。 A1、A2、B1、B2、C1、C6の6つのレベルが使われており、に使われることもあります。 無料で入手できる中学生レベルの英単語一覧 無料公開されている英単語リスト 先述した通り中学で学ぶ英単語は具体的に決められてはいませんが、中学生レベルの英単語リスト自体はいくつか存在するので紹介します。 中学の英語の教科書「SUNSHINE」を出版している開隆堂が、以下が出版している英単語を学年別にまとめた一覧を公開しています。 その資料によると中学英語で学習する語彙数はおおよそ1000語のようです。 開隆堂:サンシャイン Sunshine• 三省堂:ニュークラウン New Crown• 東京書籍:ニューホライズン New Horizon• 光村図書:コロンブス Columbus• 教育出版:ワンワールド One World• 学校図書:トータル Total なお、上記6種類の中学1~3年用の英語教科書に掲載されている英単語は実は合計3000語にも及びます。 この3000語のうち、2種類以上の教科書に掲載されている英単語を抽出すると約1650語です。 教科書事にある程度バラつきがあるようなので、複数の教科書に掲載されている英単語は優先して学ぶべき英単語と言えるかもしれません。 基本的には以下のように目的に合わせて使い分ければ良いかと思います。 CEFR-J Wordlistのレベル分けは小学校・中学校・高校・大学に沿って別れているわけではありませんが、2020年度以降の小学校・中学校での指導語数と比較すると、CEFR-J WordlistのA1~A2とほぼ一致しています。 各英単語リストの特徴を掴む 英文カバー率比較 概要 本記事で紹介した中学生レベルの英単語一覧の特徴をつかむために、中学生レベルの英検3~5級の英文で使われた英単語をどれほどカバーするのか確認しました。 利用する英単語リスト 本記事で紹介した英単語リストを利用しますが、教科書については開隆堂のSunshine 1~3年の掲載語を利用します。 CEFR-J Wordlist、新JACET8000、新英和中辞典の掲載語は中学レベルの英単語のみを対象とします。 また、今回の計測では英単語単体で評価を行うため、e-bookのような複合語は2語に分解しています。 さらに、同一単語でも品詞別に複数回掲載されている場合がありますが、品詞別の評価は行わないため重複する英単語は削除しています。 最終的にこの計測で利用した各英単語リストは以下の語数になっています。 対象 教科書 [Sunshine] JEV CEFR-J Wordlist 新JACET8000 新英和中辞典 中学水準 1年 1~2年 1~3年 A1 A1~A2 Level 1 Level 1~2 英単語リストの語数 609 1105 1519 1212 1053 2269 1013 2017 983 英検3級 中学卒業レベル 78. 英単語リストごとに掲載語数が異なるため単純比較はできませんが、JEVは英検によく対応できていると言えそうですね。 英検3~5級については以下記事で別途確認しているので、そちらも参照ください。 英単語の一致可否は単語の形が完全に一致したか否かで判断します。 例えば beat、beatingは別の単語として扱います。 ただし、大文字・小文字の差は判断しません。 Beatとbeatは同じ単語として扱います。 語彙レベル 英語教科書 Sunshine 1~3年.

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重要中学英単語(2年生編

中学2年生で習う英単語

(明日料理を してくれますか?) さまざまな代名詞 不定代名詞とは、特定の人やものではなく、 不特定の人やものを指す代名詞のこと。 someを使った不定代名詞 some いくつか、いくらか、何人か something 何か、あるもの someone (somebody) 誰か、ある人 anyを使った不定代名詞 疑問文や 否定文では、 someの代わりにanyを使うことが多い。 any いくつか、どれか、いくらか、どれも、少しも anything 何か、何も anyone anybody 誰か、誰も allとeachを使った不定代名詞 allとeachは人にも物にも使う all 全部、すべて each それぞれの every-,both,eitherを使った不定代名詞 everything すべてのこと everyone everybody だれでも、みんな both (2つの)両方 either (2つの)どちらか一方 otherを使った不定代名詞 another 別のもの(人)、もう1つのもの(人) the other 2つのうちのもう一方 others ほかのいくつか the others 残りの全部 再帰代名詞 再帰代名詞とは、「~自身を」「~自身に」「~自分で」といった意味を持ち、語尾が -self,-selvesで終わるもの。 myself 私自身で、私自身を themselves 彼ら自身を himself 彼が自分で、 漠然と「一般人」を指す代名詞 we 自分を含む一般の人々 you 相手を含む一般の人々、人は誰でも they 自分と相手を含まない不特定の人々 文脈からどういう意味で使われているのかを見極めることが大事。 不定詞 不定詞とは、 名詞・形容詞・副詞の働きをする。 Which do you like better, dogs or cats? ~と同じくらい… 例:私はケンと同じくらい忙しい。 ~ほど…ではない 例:私はケンほど忙しくない。 不規則な比較変化 単語の中には、 比較級や最上級が、元の単語とはまったく違った形になるものもある。 原級 比較級 最上級 good better best bad worse worse little less least.

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上記グラフは新学習指導要領案などを元に大雑把に内容をまとめた表です。 細かい部分は異なる可能性があるので、詳細は以下を参照ください。 今回の改訂のポイントの1つは国際的な基準であるCEFRを意識し、小中高通していわゆる4技能・5領域、つまり「聞く」「読む」「話す やり取り 」「話す 発表 」「書く」に焦点を当てている点です。 また、全体的に難易度が向上しており、指導語彙数も大幅に増加しています。 中学校卒業時点においては1200語から2200~2500語へと倍近くになっています。 したがって、2020年以前と2021年以降どちらに対応した英単語一覧かは語数で判断してください。 例えば1200語前後の英単語一覧の場合は2020年以前の中学英語対応リストとなるはずです。 CEFR CEFR Common European Framework of Reference、ヨーロッパ言語共通参照枠 とは、語学力を測る国際な基準です。 もともとはヨーロッパで使われていましたが、現在は多くの国で使われる指標となっています。 A1、A2、B1、B2、C1、C6の6つのレベルが使われており、に使われることもあります。 無料で入手できる中学生レベルの英単語一覧 無料公開されている英単語リスト 先述した通り中学で学ぶ英単語は具体的に決められてはいませんが、中学生レベルの英単語リスト自体はいくつか存在するので紹介します。 中学の英語の教科書「SUNSHINE」を出版している開隆堂が、以下が出版している英単語を学年別にまとめた一覧を公開しています。 その資料によると中学英語で学習する語彙数はおおよそ1000語のようです。 開隆堂:サンシャイン Sunshine• 三省堂:ニュークラウン New Crown• 東京書籍:ニューホライズン New Horizon• 光村図書:コロンブス Columbus• 教育出版:ワンワールド One World• 学校図書:トータル Total なお、上記6種類の中学1~3年用の英語教科書に掲載されている英単語は実は合計3000語にも及びます。 この3000語のうち、2種類以上の教科書に掲載されている英単語を抽出すると約1650語です。 教科書事にある程度バラつきがあるようなので、複数の教科書に掲載されている英単語は優先して学ぶべき英単語と言えるかもしれません。 基本的には以下のように目的に合わせて使い分ければ良いかと思います。 CEFR-J Wordlistのレベル分けは小学校・中学校・高校・大学に沿って別れているわけではありませんが、2020年度以降の小学校・中学校での指導語数と比較すると、CEFR-J WordlistのA1~A2とほぼ一致しています。 各英単語リストの特徴を掴む 英文カバー率比較 概要 本記事で紹介した中学生レベルの英単語一覧の特徴をつかむために、中学生レベルの英検3~5級の英文で使われた英単語をどれほどカバーするのか確認しました。 利用する英単語リスト 本記事で紹介した英単語リストを利用しますが、教科書については開隆堂のSunshine 1~3年の掲載語を利用します。 CEFR-J Wordlist、新JACET8000、新英和中辞典の掲載語は中学レベルの英単語のみを対象とします。 また、今回の計測では英単語単体で評価を行うため、e-bookのような複合語は2語に分解しています。 さらに、同一単語でも品詞別に複数回掲載されている場合がありますが、品詞別の評価は行わないため重複する英単語は削除しています。 最終的にこの計測で利用した各英単語リストは以下の語数になっています。 対象 教科書 [Sunshine] JEV CEFR-J Wordlist 新JACET8000 新英和中辞典 中学水準 1年 1~2年 1~3年 A1 A1~A2 Level 1 Level 1~2 英単語リストの語数 609 1105 1519 1212 1053 2269 1013 2017 983 英検3級 中学卒業レベル 78. 英単語リストごとに掲載語数が異なるため単純比較はできませんが、JEVは英検によく対応できていると言えそうですね。 英検3~5級については以下記事で別途確認しているので、そちらも参照ください。 英単語の一致可否は単語の形が完全に一致したか否かで判断します。 例えば beat、beatingは別の単語として扱います。 ただし、大文字・小文字の差は判断しません。 Beatとbeatは同じ単語として扱います。 語彙レベル 英語教科書 Sunshine 1~3年.

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