避難準備と言われても実際に災害の発生が差し迫っているのかどうかが良く分からない。 避難勧告でも「うちは大丈夫。 」という根拠のない自信で何もしないままに避難指示が発生して右往左往するというのがほとんどなのではないだろうか。 でもそうなってからではもちろん遅いはず。 テレビのインタビューを見ていると「何十年もここに住んでるけどこんなのは初めてだ。 」という受け答え。 僕も含めて自分が災害の当事者に巻き込まれるなんて誰も思っていない。 でも関東直撃予想のコースで台風が迫っているのは確かなので、まずは自分が生活する東松山市のどこに危険個所があるのかを知るためにハザードマップを改めて確認してみようと思う。 埼玉県東松山市で「お客様の節目節目に何度でも選んで頂ける不動産・建築会社」を着実に丁寧に目指している株式会社東上不動産・株式会社東上建設代表の宮村です。 最近、よく耳にするのが「内水」による被害。 マンホールの蓋から逆流して噴水のように水が吹き上がっている映像を見たことがあると思う。 下水管や雨水管の設計容量を超えた大量の雨が短時間で降ることにより側溝やマンホールの蓋から水が溢れて浸水被害をもたらしてしまうというもの。 東松山市にも過去の浸水実績に基づいた「内水ハザードマップ」がある。 ちょっと分かり辛いが、古くから住んでる方なら知っているだろうから、新たに引っ越されてきた方でご自分の家の近所が該当していそうならご近所さんに確認されておくことをお勧めします。 これは市野川沿いのハザードマップ。 気をつけたいのは避難所が東中学校と新宿小学校エリアの場合。 地震その他の災害時にはこの2つの学校は避難所として活用出来るはずだが、こと水害に関しては浸水被害が予想されている中にあるので万一の場合は他の避難所に向かってください。 僕が東松山に引っ越してきた平成3年頃にはまだ排水ポンプ場がなかったので大雨が降ると新宿町、山崎町界隈は浸水被害があったのを目の当たりにしている。 特に新宿小学校は市野川に隣接しているので台風時の避難場所として決して近寄らないこと。 古くからお住まいの方は十分理解されているはずだが、市外から引っ越してきたばかりの方は避難所が水没するエリアにに存在することなんて多分知らない。 なぜわざわざ水害のハザードマップに浸水地域の避難所を表示する必要があるのだろうか!? そして都幾川周辺の水害ハザードマップ。 都幾川では2015年、2017年にも台風による大雨の影響で水位が上昇し氾濫危険水位を超えたため、付近の世帯に避難勧告が出されたことがある。 十分に注意されたい。 しかし。 なぜ同じ市内に流れる川なのに2種類のマップに分ける必要があるのか!?それも凡例の水深の区分がまるっきり違う。 色も違う。 市野川については水深ランク2番目が0.5~1.0メートルなのに都幾川は0.5~3.0メートル!! 同じく最も被害が高い5番目が市野川は5.0メートル以上に対して都幾川は何と10.0~20.0メートルだ。 きっと川の管轄とか調査したのが県なのか国なのかっていうことだと思うが統一出来ないものなのだろうか!? そもそも2つの河川の片方だけ浸水被害が発生するというよりも、同時発生ということも当然考えられるはずだ。 同時に表記したほうが良いと思うのは僕だけではないはず。 どうぞ皆様お気をつけてお過ごしくださいませ。 スイーツ大好き!!高原リゾートの軽井沢大好き!!大都会東京でお洋服のお買い物も大好き。 埼玉県東松山市で㈱東上不動産、㈱東上建設という会社の社長やってます。 随時、明るく元気で爽やかな対応が出来る仲間を募集しています。 私たちと一緒に素晴らしいドラマ、豊かな人生を築いていきませんか!?.
次の避難準備と言われても実際に災害の発生が差し迫っているのかどうかが良く分からない。 避難勧告でも「うちは大丈夫。 」という根拠のない自信で何もしないままに避難指示が発生して右往左往するというのがほとんどなのではないだろうか。 でもそうなってからではもちろん遅いはず。 テレビのインタビューを見ていると「何十年もここに住んでるけどこんなのは初めてだ。 」という受け答え。 僕も含めて自分が災害の当事者に巻き込まれるなんて誰も思っていない。 でも関東直撃予想のコースで台風が迫っているのは確かなので、まずは自分が生活する東松山市のどこに危険個所があるのかを知るためにハザードマップを改めて確認してみようと思う。 埼玉県東松山市で「お客様の節目節目に何度でも選んで頂ける不動産・建築会社」を着実に丁寧に目指している株式会社東上不動産・株式会社東上建設代表の宮村です。 最近、よく耳にするのが「内水」による被害。 マンホールの蓋から逆流して噴水のように水が吹き上がっている映像を見たことがあると思う。 下水管や雨水管の設計容量を超えた大量の雨が短時間で降ることにより側溝やマンホールの蓋から水が溢れて浸水被害をもたらしてしまうというもの。 東松山市にも過去の浸水実績に基づいた「内水ハザードマップ」がある。 ちょっと分かり辛いが、古くから住んでる方なら知っているだろうから、新たに引っ越されてきた方でご自分の家の近所が該当していそうならご近所さんに確認されておくことをお勧めします。 これは市野川沿いのハザードマップ。 気をつけたいのは避難所が東中学校と新宿小学校エリアの場合。 地震その他の災害時にはこの2つの学校は避難所として活用出来るはずだが、こと水害に関しては浸水被害が予想されている中にあるので万一の場合は他の避難所に向かってください。 僕が東松山に引っ越してきた平成3年頃にはまだ排水ポンプ場がなかったので大雨が降ると新宿町、山崎町界隈は浸水被害があったのを目の当たりにしている。 特に新宿小学校は市野川に隣接しているので台風時の避難場所として決して近寄らないこと。 古くからお住まいの方は十分理解されているはずだが、市外から引っ越してきたばかりの方は避難所が水没するエリアにに存在することなんて多分知らない。 なぜわざわざ水害のハザードマップに浸水地域の避難所を表示する必要があるのだろうか!? そして都幾川周辺の水害ハザードマップ。 都幾川では2015年、2017年にも台風による大雨の影響で水位が上昇し氾濫危険水位を超えたため、付近の世帯に避難勧告が出されたことがある。 十分に注意されたい。 しかし。 なぜ同じ市内に流れる川なのに2種類のマップに分ける必要があるのか!?それも凡例の水深の区分がまるっきり違う。 色も違う。 市野川については水深ランク2番目が0.5~1.0メートルなのに都幾川は0.5~3.0メートル!! 同じく最も被害が高い5番目が市野川は5.0メートル以上に対して都幾川は何と10.0~20.0メートルだ。 きっと川の管轄とか調査したのが県なのか国なのかっていうことだと思うが統一出来ないものなのだろうか!? そもそも2つの河川の片方だけ浸水被害が発生するというよりも、同時発生ということも当然考えられるはずだ。 同時に表記したほうが良いと思うのは僕だけではないはず。 どうぞ皆様お気をつけてお過ごしくださいませ。 スイーツ大好き!!高原リゾートの軽井沢大好き!!大都会東京でお洋服のお買い物も大好き。 埼玉県東松山市で㈱東上不動産、㈱東上建設という会社の社長やってます。 随時、明るく元気で爽やかな対応が出来る仲間を募集しています。 私たちと一緒に素晴らしいドラマ、豊かな人生を築いていきませんか!?.
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戸締り(シャッターや雨戸を閉める)• 土嚢(どのう)の活用• 家財を高所へ移動• 自宅の2階など高所に避難 浸水を少しでも防ぐためには、雨戸や窓をしっかり閉めておくこと。 それでも水は入ってくるので、土のうや止水板を活用します。 とは言え、土のうなんて一般家庭にはありません。 土のうは市で貸してくれますので、防災課に聞きましょう。 ちなみに、土のうはゴミ袋に水を入れた「水のう」で代用できます。 また、住宅の1階に置いてある家財は、浸水の被害に遭う可能性があります。 2階などの高所に避難させておきましょう。 避難時の持ち物を準備 浸水した場合、避難所で一時的に生活をします。 避難所には最低限の備えはありますが、それだけでは足りないことも。 持ち物を整えておきましょう。
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