エクセル グラフ 3軸目。 2/3 グラフの書式を設定しよう(操作編) [エクセル(Excel)の使い方] All About

【エクセル】資料の印象がガラリと変わる!エクセルで見た目のいいグラフを作る方法

エクセル グラフ 3軸目

第2軸に移動するやり方 下の表の、赤枠で囲んだ場所で集合縦棒グラフを作成してみます。 「販売数量」と「売上金額」の数値の桁が違うことに注目してください。 下のようなグラフが作成されますが、「販売数量」と「売上金額」の数字に大きな差があるため、 「販売数量」の青い棒が見えません。 グラフを拡大すると、何とか確認することができます。 また、目盛り軸も、「金額」と「数量」という違う単位を一緒に扱うべきではありません。 こんな時は、片方を右側の軸に移動してしまいましょう。 移動したい系列(縦棒)の上で右クリックして、表示されたショートカットメニューの1番下、 [データ系列の書式設定]を選びます。 画面右側に[データ系列の書式設定]作業ウィンドウが表示されます。 これで「売上金額」の目盛り軸が 右側に表示されます。 軸を分けることで、数字の差も調整されて、青い「売上数量」の軸が見えるようになりましたね。 いや、よく見えない・・・。 左側2つしか青い系列が見えません。 どうやら2つが重なってしまっているようです。 グラフの重なりを変更する 重なっている状態をもう少し分かり易くしてみます。 まず、先ほどの作業ウィンドウの[データ系列の書式設定]画面を表示します。 [要素の間隔]を右にスライドさせて広げると・・・。 縦棒の幅が狭くなり、青と赤の縦棒が重なっているのが良く分かります。 さすがに見難いですね。 こんな時は、 複合グラフにするのがお勧めです。 複合グラフに変更 複合グラフとは、1つのグラフの中で縦棒や折れ線など複数のグラフを同時に表示すること。 表示された[グラフの種類の変更]画面の左側で[組み合わせ]が選ばれた状態で、赤枠の場所で細かい設定ができます。 拡大するとこんな感じ。 [グラフの種類]の場所でグラフの種類を選び、[第2軸]の場所で2軸にする系列を選ぶことができます。 縦棒・折れ線・面がおすすめ。 例えば、「売上金額」のグラフ種類に 折れ線を選ぶと下のようになり、 [面]を選ぶと、 下のようになります。 プレビュー画面で確認できるのが便利ですね。 続けて [第2軸]のチェックを「販売数量」の方に切り替えてみました。 すると、軸の位置が左右入れ替わります。 系列を2軸に移動するには、最初に説明した作業ウィンドウからの設定ではなく、 最初からこちらで設定する方法もあるということです。 縦棒グラフを、そのまま横に並べたい場合は、をご覧ください。 目盛りの単位に関しては、。 凡例に関しては、。 複合グラフに関しては、。 にそれぞれ説明があります。

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【Excel】エクセルで3軸を表示する方法【散布図・折れ線グラフなど】

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エクセルのグラフ作成機能で作った標準的な横棒グラフ 標準のグラフは、デザインがかなりシンプルです。 エクセルに慣れている人なら、ひと目で「手を加えていないな」というのがわかるでしょう。 資料の用途によってはこれでも十分で、作業効率的にはほぼ最適解と言えます。 グラフのデキばえで契約が成立したり売上が伸びるわけではありませんが、見やすさやインパクトを意識することで、資料全体の説得力が上がることもあるのです。 そんな理由から、当サイトでグラフを使うときは多少デザインを変更しています。 これまでいろいろデザインを変えているのですが、最近は以下のように落ち着きました。 シンプルさを重視しているのでインパクトはありませんが、上掲の標準グラフよりは見やすくなっていると思います。 記事カテゴリー• 298• 136• 102• 623• 368• 146• 120•

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初心者でも簡単!エクセルで2軸の複合グラフを作成・編集する方法

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エクセルのグラフでx軸に平行な水平線を入れる方法【目標線・平均線】 それでは実際のデータ(架空のもの)を使用して、x軸に平行な線をグラフに入れていきましょう。 ある材料の経年劣化の度合を表したデータが得られたとします。 ある一定値を超えると材料として使用できなくなるため、そこに目安となる水平な基準線を入れたいと考えています。 このとき、まずは散布図でデータプロットしていきます。 データ範囲を選択後、散布図、プロットのみを選びます。 すると、以下のようなグラフが表示されます。 ここで、x軸に平行な線を入れるため経過時間の最小値と最大値をx軸に、目標線を入れたい数値を対応セルに入力します(今回は30)。 続いて、グラフ中にプロットを加えます。 グラフ上で右クリック後、データの選択を選びます。 出てくるコマンド上で追加を選択します。 さらに、名称に水平線などと入れ、xの値に先ほど水平線入力用に記載した0,4を選び、yの値に30,30の数値を選択していきます。 すると、以下のような水平線の元となるプロットが入ったグラフが表示されます。 引き続き、このプロットの上で右クリックを行う、系列グラフの種類の変更を選択します。 種類として、散布図の折れ線(プロットなしの直線)を選ぶといいです。 すると、以下のようx軸に平行な基準線を表示することができました。 一つ一つ手順を理解していきましょう。 まとめ ここでは、エクセルで目標線などのx軸と平行な線を入れる方法について解説しました。 水平線をグラフに挿入する手順としては、「元のデータを散布図でプロット」「水平線を入れるためのデータの追加」「基準線用のプロットを直線に変換」と行っていきましょう。 エクセルでのグラフの扱いにも慣れ、よりデータ処理の効率化を図りましょう。 まずは、これらを ランキング上位の名前や数値を抽出する際にはどのように対処すればいいのか知っていますか。 ここでは、 エクセルで順位が上位である数値や名前を取り出す方法について解説していきます。

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