ここ最近の株価の乱降下で利益40億円を稼ぎ出した投資家が話題になっています。 その投資家とはcis(シス)。 元2ちゃんねるの住人で今もツイッターで取引実況をしています。 資産は100億円以上でトップクラスの個人投資家です。 ネットを検索するといろいろ手法が公開されており、初心者にとっていろいろ参考になります。 そこで今回cis氏の投資手法をまとめ独自の手法を作っていきます。 SPONSORED LINK• cisとは cis氏の経歴を調べると元パチプロ、元ゲーマーだったようです。 パチンコは理論上勝てる方法が存在しており、その理論に沿って実行すれば必ず勝てるギャンブルです。 ゲームは、何度もプレイすることである程度パターン化しクリアしていくものです。 もこれらと共通点がありこの経験をもとに取引している可能性があります。 はゼロサムゲームといわれますが、cis氏にとって株取引はゲームで勝利することと同じように感じます。 cis氏の手法 cis氏の投資手法はシンプルです。 強気のものを買い、弱気のものを売るという順張り手法です。 投資期間は短期で、がメインです。 これらを基本とし投資手法を設計しています。 心理面でもしっかり考えがあり、一日の収支で一喜一憂せず理論上でのプラスを常に意識し感情をコントロールしています。 これはパチンコの期待値という考え方が元になっているようです。 関連記事 ではもう少し具体的な手法を探っていきます。 cis氏はをゲームとして考えています。 はゼロサムゲームです。 ゼロサムゲームとは参加者の勝ちと負け額の合計がゼロになるゲームのことです。 簡単にいうとお金を奪い合うゲームです。 このゲームに勝つためには敵を知る必要があります。 cis氏はこの敵である他のプレイヤーの特徴を徹底的に調べ対策を練っています。 ネット上では、パッシブファンドの行動パターンを読み、先回りして買うことで利益を得たというコメントがあります。 このように投資家別に投資パターンを調べ投資していると思われます。 関連記事 パッシブファンドの標的とした具体的手法 パッシブファンドとは直訳すると「受け身のファンド」という意味で積極的に攻める売買をしません。 指数と連動するようにポートフォリオを組み、できるだけ指数と同じパフォーマンスで運用します。 投資家の中では弱者でありデイトレーダーによくカモられる存在です。 以下の記事から具体的手法を読み取っていきます。 しすのやってることはただ一つ。 グロベやSGXみてパッシブ運用が主流の 外人機関投資家が裁定買いするところを先回り買いするだけ。 それだけしかしないから銘柄がいつも同じ。 パッシブ機関は簡単に 手法変えないから常にしすの財布。 それがBNFからしすが教わった最大の肝 出典: わかりやすい例をあげようか 例えば年金が移動平均がクロスするたびにポジションを機械的にどてんする アルゴリズムを採用しているとしよう。 この場合しすは移動平均がクロ スしそうなときに買って買い上がってクロスさせれば年金が買うので儲かる。 今の例みたいに単純ではないけどパッシブやってる運用者のアルゴリズムをみつければ ずっと財布にできる 出典: 例えばしすはドコモとトヨタのパッシブは解析できているからエントリー回数が多い 出典: しすが常に特定の銘柄しかやらないのはパッシブ運用者の影響度か高い銘柄しかやらないから。 そしてパッシブは先物裁定が多いので先物感応度が高い銘柄しかやらないから 市場で儲けるには安く売るバカと高く買うバカをみつけること。 そのバカとは金だけはもっているパッシブ運用のバカである 年金とか 出典: 記事から裁定買いにパターンがありそれを読み取って先回りして買いを入れるというものです。 パッシブファンドの注文方法はインデックスの株をまとめて買うバスケット取引で、実際の注文は証券会社に委託します。 証券会社はVWAPギャランティ、引け値ギャランティ取引という注文で執行していきます。 VWAPギャランティ取引は、VWAP値の価格で売買できる特徴があります。 証券会社が機械的に買い集めて立会終了後VWAP値で注文を執行します。 引け値ギャランティは引け値を基準にして取引するものです。 証券会社が機械的に買い集めて立会終了後、引け値で注文を執行します。 これらの注文パターンを先読みして買いを入れるわけです。 下記のサイトに詳しく書かれています。 かなり古い記事なので今も通用するかわかりませんが参考になります。 1日のうちでも刻々と変化する株価。 成行で買い(売り)の発注をしたら、その日の高値(安値)で買い付け(売り付け)てしまった。 あるいは、指値注文したら、わずかな価格差で約定できなかった。 これらのリスクを軽減するための株式売買方法が「VWAPギャランティ取引」です。 mizuho-sc. html• 知ってる人は知っている。 cisさんも財布にしていたという噂のあれです。 hatena. 引値ギャランティーよりもマイナーな気がする これも証券会社の手法です。 hatena. TOPIX(東証株価指数)や日経平均などの指数に連動した「パッシブファンド」は、行動を先読みされてしまう点で不利だという話。 今回事件になったのはマドフ証券の子会社が運用していたヘッジファンドですが、バーナード・マドフの本業はヘッジファンドではなく、マドフ証券という証券会社なのです。 diamond. 強気弱気の判断するにはなにか基準が必要です。 その基準とは「セクタ内株価」「チャート」「出来高」などです。 まとめると ・強気と判断するもの 1. セクタ内強い銘柄や出来高の多い銘柄 2. 出来高、値動き、成り行き買いの回数と枚数、VWAP これらを確認し銘柄を選定し売買します。 cis氏トレードまとめ ではcis氏のトレード手法をまとめました。 投資種類 、スイング 2. 投資手法 順張りがメインで強気のものを買い、弱気のものは売る。 資金の大きい機関投資家の行動パターンを把握し先回りして売買する。 一日の収支で一喜一憂せずトータルの収支をみて感情をコントロールする。 監視銘柄、指数 日経先物・指数 グローベックス日経先物リアルタイム パッシブファンドが好む先物感応度が高い銘柄 流動性、出来高、値動きのいい銘柄 4. テクニカル指数 日足 日中足 出来高 VWAP 独自投資手法開発 これらの情報を基に具体的手法を開発していきます。 cis氏のトレード手法を基本を継承し「強い銘柄に順張り」で設計していきます。 まずは銘柄選定からいきます。 強い銘柄とはどのようなものか定義します。 強い銘柄は、値動き、出来高、流動性から判断し定義します。 値動きは「株価変動率」で判断します。 流動性、出来高は前日と比較し数倍になっているもの、約定数の多いもの、板の状況で判断します。 このような銘柄にあてはまるものは小型株に多く、ストップ高した銘柄や、注目されているセクタ群などから探します。 監視銘柄は毎日更新しその銘柄群から投資する強い銘柄をピックアップします。 銘柄選定に参考にできる記事 さらに下記ツールを使って銘柄を監視し急騰を察知します。 こちらのツールを改良し変動率を計算できるようにすればさらに銘柄選定や銘柄監視に役立ちます。 パッシブファンド攻略 パッシブファンド攻略はまだパターンがわかりませんのでこれから研究していきます。 またある程度パターンがわかればこのサイトでまとめたいと思います。 さいごに 今回まとめて100億円稼げる投資家の思考がなんとなくわかったと思います。 具体的手法は流行ってしまえば通用しなくなるものですが、基本的な思考方法は変わることはありません。 この記事を参考にして自分で研究し勝てる手法を開発してください。
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FXをやる上で大きな目標となるのが、 億トレーダーですよね。 これはFXトレーダーなら、 誰しもが憧れる姿です。 そして、億トレーダーの 何が一番気になるかと言えば、 やはり 手法ですよね。 「FXで億を稼ぐトレーダーは どんな手法を使っているのか!?」 というのは気になって仕方ないですよね。 そのFX億トレーダーの手法ですが、 実は昔に1度だけ、 目の前で見たことがあります。 それはたまたま知人を通して 手法を見せてもらう機会に出くわしました。 そして、その時に見た手法というのが 私にはあまりにも衝撃的だったので、 今回は億トレーダーが使う手法について 記事を書いていきたいと思います。 そのシンプルさも尋常ではなくて、 ダウ理論と水平線だけを使った セオリー通りの手法だったのです。 私は初めてこの手法を見た時に、 「絶対にウソだ」 「俺が見に来てるから 本当の手法を隠しているんだ!」 って思ったくらいですからね(笑) ですが、 その時に保有しているポジションに対して 1つずつエントリー位置を見せてくれたのですが、 見事なまでにセオリー通りのエントリーでした。 その頃の私はFXで全然結果が出ずに もがき苦しんでいた状態だったので、 「マジか・・・」 と唖然とするばかりでした。 結局、その時は、 「何でこんな単純な手法で 億を稼げるトレーダーなの?」 なんて感じ続けて、 億を稼げる理由が全くわかりませんでした。 ですが今思い返すと、 その理由がなんとなくわかります。 なぜなら、その億トレーダーの場合、 とにかく 全体の流れを読む力が 異常に優れていたからです。 例えば、 先ほど見せたチャート画像でいうなら、 まずレンジをブレイクして 戻ってきた時点で買いを入れます。 そしたらあとは、その場の雰囲気や 他通貨の動きを見ながら 上昇トレンドと判断したら、 ひたすらセオリー通りに 買い増しをしていくのです。 そして、天井圏だと判断したら、 一気にドカッと利食いをするんです。 このような感じで、 とにかく相場観が優れていて、 ドンぴしゃで当たるので、 セオリー通りの手法でも 億を稼げてしまうのです。 このぐらい相場観があれば、 むしろセオリー通りの手法の方が 絶対的に結果は出やすいです。 しかも、1回で入れるロットが 100~150万通貨なので、 1回で取る利益額が、 1,000万近くになっていて、 あとはこれをひたすら 色んな通貨で繰り返すのです。 更に、この億トレーダーの 何がスゴイって損切りです。 基本的にこの方は デイトレがメインなので、 買い増しや売り増しを多用します。 その為、 もし最初に入れた建玉が逆行したら、 すぐに損切りをして仕切り直しをします。 だから、 ・損切りをする時は100万通貨のみ ・利食いをする時は500万通貨以上 といった感じになるので、 資金が増える率が半端なく高いのです。 よって、億トレーダーの手法というのは、 セオリー通りのシンプルな手法だけど、 相場観と建玉のさばき方が異常に上手いのです。 スキャルピングも抜群に上手い 更に、その億トレーダーの方は、 スキャルピングも見せてくれたのですが、 その手法もセオリー通りでした。 それでいて、 1,000万通貨とかをぶちこむので、 「FXって実は簡単なんじゃないか!?」 なんて思ってしまうくらい衝撃を受けました。 まぁ、実際、その億トレーダーの方は、 「FXなんて簡単ですよ(笑)」 なんて言ってたんですけどねw まとめ 今回は、私が見た、 FXの億トレーダーの手法について 話をしてきました。 これは億トレーダーに限らず、 月間100万以上稼ぐトレーダーになると、 みんなシンプルな手法になります。 しかし、 FXで稼ぐトレーダーに共通するのは、 ・全体の流れを読む力が突出している ・ポジションのさばき方が上手い といった点があります。 この部分さえ極めてしまえば、 FXで稼ぐことは物凄く簡単になります。 ただ、実はこれ以外にもう1つ、 手法に あるスパイスを 加えていることが後々わかりました。 それについて話すと、 更に長くなってしまうので、 もしその内容を知りたい場合は、 以下の記事でまとめたので、 良ければ読んでみてください。
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Contents• ですが、私の場合は、 ローソク足の並びから 相場参加者の心理を考える事こそが、 手法をより低リスクにする方法だったのです。 恐らく、今の段階では、 抽象的すぎて何を言っているか よくわからないと思います。 そこでここからは、 相場参加者の心理を手法に どう組み込むのかについて 具体的に解説をしていきます。 手法に相場参加者の心理を組み込む方法 では早速、相場参加者の心理を 手法へ組み込む方法について 解説していきます。 まず、FXのチャートというのは、 相場参加者の心理によって出来ています。 つまり、 ・買っている人 ・売っている人 ・買おうとしている人 ・売ろうとしている人 これらの気持ちを考えながら ローソク足を読んでいけば、 より低リスクでトレードができます。 例えば、下記チャート画像の黄色マルで、 売りエントリーを考えているとしましょう。 この時に、普通のエントリーであれば、 1本陰線が出て反落を確認してから エントリーしていきますよね。 今回のチャートだと、 以下の黄色マル辺りになります。 因みに、このチャートは 15分足チャートなのですが、 この時の損切り位置を 直近の高値を超えた所にしたら、 損切り幅が-35pipsになります。 15分足のデイトレであれば、 この損切幅は一応許容範囲内ですが、 それでも少し広いですよね。 そこでこのトレードを 更に低リスクにするために、 相場参加者の心理を使うのですが、 その方法としては 1分足チャートでエントリーをしていきます。 では実際に、このチャートを1分足にして、 レジスタンスラインに来た状態から 見ていくとしましょう。 その時のチャートが以下です。 まず、この状態だと、 売りを狙っていたとしても、 短期的に強い上昇トレンドが出ているので、 いきなり売ることはしません。 このような状態だと、 相場参加者の心理としては、 「短期上昇トレンドなので、 戻ってきたら買いたい」 と考えている人が多くいます。 その為、一旦様子見をします。 そして、実際のチャート見てみると、 以下のような動きになりました。 やはり短期上昇トレンドなので、 少し下がったとしても、 押し目買いが入って、 高値更新を目指そうとしていますよね。 しかし、ポイントはここからで、 まず、15分足で見ると、 全体的な流れとしては、 下落トレンドですよね。 ということは、 いくら1分足で上昇トレンドは言え、 基本的には、 「売りたい」 と考えている人の方が多い状態です。 その為、もし1分足で、 直近の高値を超えることができなかったら、 短期的に買っている人達は、 「ここで高値更新に失敗したら、 流れは下落トレンドなので 一気に下落する可能性が高い」 と判断して、 一斉に決済をして逃げてきます。 更にこのことに加えて、 売りを狙っている人達も、 1分足で高値更新ができないのを見たら、 「高値更新に失敗したな」 「そしたらここから 下げる可能性が高いから売ってやろう」 と判断して新規の売りを入れてきます。 これによって、 ・買いの決済=売り ・新規の売り この2つの売りが2倍のパワーとなるので、 ここから大きく下落しそうなのが予想できます。 このことを念頭に入れて、 実際のチャートの動きを見ていきます。 そして、 次のローソク足は以下のようになりました。 2本の陽線の力を打ち消すほどの、 大き目な陰線が出ましたよね。 この陰線によって、 買っている人達は諦めて、 売りを狙っている人達は 売りで参戦する可能性が極めて高くなりました。 よって、次のローソク足が 下げだしたところで 売りエントリーをしてもいいし、 安全にいくなら、 もう1本陰線が出るのを確認してから 売りエントリーをしてもいいです。 その後の動きは以下のようになりました。 因みに、このエントリー方法は、 15分足でエントリーをした時と比べると、 かなり上でエントリーができています。 これはpips差にすると、 15pipsもの差になります。 よって、 同じ損切り位置に設定した場合、 ・15分足:-35pips ・1分足:-20pips といったようになり、 相場参加者の心理を使って 1分足でエントリーする方が はるかに低リスクですよね。 しかも、 15pips有利にエントリーできるということは、 利益も15pips分伸ばせることになるので、 低リスクでありながらも、 大きなリターンが見込める事にもなります。 これこそが、今自分が使っている手法を 更に低リスクに変化させる方法になります。 しかも、この方法の更に良いところは、 どんな手法に対しても使えることです。 その為、自分の手法が、 ブレイク手法であろうが、 逆張り手法であろうが、 相場参加者の心理を考えながら ローソク足を丁寧に見ていけば、 ピンポイントでエントリーができます。 だから、もしあなたの手法を 更に低リスクなものにしたいなら、 相場参加者の心理を考えながら トレードをしていくと、 低リスクな手法にすることができるでしょう。 まとめ 今回は、自分がFXで使う手法を 更に低リスクにする方法について 私の方法をお伝えしてきました。 相場参加者の心理を読めるようになると、 ピンポイントで エントリーができるようになるので、 損切り幅が最小限に済み、 より低リスクなトレードができるようになります。 ですから、もし相場参加者の心理を 上手く読めていないなら、 この方法を取り込めば、 あなたのトレード精度は劇的に上がるでしょう。 もし、相場参加者の心理について、 もっと詳しく学んで トレード精度を上げたい場合は、 私のメインブログも読んでみてください。
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