Q 日本語を勉強中の中国人です。 「早春賦」の歌詞を読んでいますが、古典文法が入っているので、理解できなくて困っています。 特に理解に苦しんでいるところは次の三箇所です。 この歌をご存知の方がいらっしゃいましたら、教えていただけないでしょうか。 歌詞の参考ページです。 hi-ho. htm 1.「歌は思えど」 2.「さては時ぞと 思うあやにく」 3.「春と聞かねば 知らでありしを 聞けばせかるる 胸の思いを いかにせよとの この頃か」 また、質問文に不自然な表現がありましたら、それについてもご指摘いただければありがたく思います。 よろしくお願いいたします。 A ベストアンサー 1.春は名のみの 風の寒さや 谷の鶯(うぐいす) 歌は思えど 時にあらずと 声も立てず 時にあらずと 声も立てず 暦の上では春になったといっても、春とは名ばかりで、風は冷たく、まだまだ寒く感じます。 谷で冬を越した鶯が里に下りて、美しい声で春を告げようと思っても、まだこの風の冷たさに、春はまだ来ていない、まだその時ではないと、鳴き出そうとした声を潜めて春をじっと待っています。 2.氷解け去り 葦(あし)は角(つの)ぐむ さては時ぞと思う あやにく今日もきのうも 雪の空 今日もきのうも 雪の空 川や池に張っていた氷は解け始め、そこに生えている葦も芽をふき始めてきています。 さあ、いよいよ春が来たと思いきや、そんな思いとは裏腹に現実は厳しく、昨日も今日もまだ空はどんよりして雪が舞っています。 3.春と聞かねば 知らでありしを 聞けば急かるる(せかるる)胸の思(おもい)を いかにせよとの この頃か いかにせよとの この頃か 暦の上ではもう春になったのですと聞かされてなければ、まだ春だとは思わなかったのに、聞いてしまったので、もう、春が待ち遠しくなってしまい、季節の移り変わりさえ遅く感じ、春よ早く来いという待ち焦がれる思いをどう晴らしたらいいか判らないくらいである。 あいにく。 折悪しく。 2.[形動ナリ]目の前の事柄が、予想や期待に反していて好ましくないさま。 意地が悪い。 不都合だ。 間 ま が悪い。 予想以上に厳しい。 過酷だ。 この歌は難しい歌ですよ。 全体に伝わってくるイメージは明瞭ですが、字句の説明は非常に難解です。 自信ありません。 1.春は名のみの 風の寒さや 谷の鶯(うぐいす) 歌は思えど 時にあらずと 声も立てず 時にあらずと 声も立てず 暦の上では春になったといっても、春とは名ばかりで、風は冷たく、まだまだ寒く感じます。 谷で冬を越した鶯が里に下りて、美しい声で春を告げようと思っても、まだこの風の冷たさに、春はまだ来ていない、まだその時ではないと、鳴き出そうとした声を潜めて春をじっと待っています。 2.氷解け去り 葦(あし)は角(つの)ぐむ さては時ぞと思う あやにく今日もき... Q 1. きんらんどんすの 帯しめながら 花嫁御寮は なぜ泣くのだろ 2. 文金島田に 髪結いながら 花嫁御寮は なぜ泣くのだろ 3. あねさんごっこの 花嫁人形は 赤い鹿の子の 振袖着てる 4. 泣けば鹿の子の たもとがきれる 涙で鹿の子の 赤い紅にじむ 5. 泣くに泣かれぬ 花嫁人形は 赤い鹿の子の 千代紙衣装 1と2で泣いているのは人間の花嫁でしょうか?「帯しめながら泣く」は人間にしかできませんよね。 4で泣くのは、人形遊び(あねさんごっと)をしている子供でしょうか? それとも全て主体は「花嫁人形」なのでしょうか?題名がそうですし。 それにしては5で「泣くに泣かれぬ花嫁人形」とあるので混乱してしまいます。 よろしくお願いします。 Q 日本語を勉強中の中国人です。 「夏の思い出」という唱歌の歌詞を読みましたが、理解できないところがあるので、質問をさせてください。 歌詞の全文はこちらでご覧ください。 mahoroba. html 1.「うかびくる」は古い表示でしょうか。 辞書で調べましたが、見つけませんでした。 「浮かんでくる」という意味でしょうか。 2.「やさしい影」は何の物の影でしょうか。 水芭蕉のですか。 3.この歌詞の中の「水芭蕉」はいったいどこに咲いているのでしょうか。 野の小径ですか。 それとも水のほとりなのでしょうか。 分からなくなりました。 4.「夢見て咲いている水のほとり」とはどのような意味でしょうか。 句読点がないので、混乱しています。 誰が夢を見たのでしょうか。 作詞者自身ですか。 第二段落の中の「夢みて匂っている水のほとり」もこれと同じような理由で、よく理解できません。 句読点を入れていただければ助かります。 5.「花のなかに そよそよと ゆれゆれる 浮き島よ」とはどのようなことを指すのでしょうか。 なんか省略が多すぎるような気がします。 風情を壊してしまって申し訳ありません。 具体的な情景をつかみたいので、説明していただけないでしょうか。 また、質問文に不自然な表現がありましたら、それについてもご指摘いただければありがたく思います。 よろしくお願いいたします。 日本語を勉強中の中国人です。 「夏の思い出」という唱歌の歌詞を読みましたが、理解できないところがあるので、質問をさせてください。 歌詞の全文はこちらでご覧ください。 mahoroba. html 1.「うかびくる」は古い表示でしょうか。 辞書で調べましたが、見つけませんでした。 「浮かんでくる」という意味でしょうか。 2.「やさしい影」は何の物の影でしょうか。 水芭蕉のですか。 3.この歌詞の中の「水芭蕉」はいったいどこに咲いている... A ベストアンサー 1.「うかびくる」は古い表示でしょうか。 辞書で調べましたが、見つけませんでした。 「浮かんでくる」という意味でしょうか。 その尾瀬沼は霧が深く、野の小径を歩いていくと、その霧の中に何かぼんやりとやさしい影が浮かんでくるのです。 そう、水芭蕉の花が咲いているのです。 まるで水のほとりで夢でも見ているかのように咲いているのです。 2.「やさしい影」は何の物の影でしょうか。 水芭蕉のですか。 3.この歌詞の中の「水芭蕉」はいったいどこに咲いているのでしょうか。 野の小径ですか。 それとも水のほとりなのでしょうか。 分からなくなりました。 尾瀬沼のすばらしい景色をご堪能ください。 towabank. html 4.「夢見て咲いている水のほとり」とはどのような意味でしょうか。 句読点がないので、混乱しています。 誰が夢を見たのでしょうか。 作詞者自身ですか。 第二段落の中の「夢みて匂っている水のほとり」もこれと同じような理由で、よく理解できません。 句読点を入れていただければ助かります。 第二段落も同じです。 5.「花のなかに そよそよと ゆれゆれる 浮き島よ」とはどのようなことを指すのでしょうか。 なんか省略が多すぎるような気がします。 風情を壊してしまって申し訳ありません。 具体的な情景をつかみたいので、説明していただけないでしょうか。 水の中に咲いている様子が「浮き島」のように見える水芭蕉もあるのです。 【浮き島】のイメージが下記の写真で解るといいのですが・・・。 page. sannet. htm 質問文の1. 【辞書で調べましたが、見つけませんでした。 質問文5. 【なんか省略が多すぎるような気がします。 しかし、ここではそのような言葉を使うのではなく、「この文章は省略されたものが多すぎるような気がしています」などの方が、質問文としては良いでしょう。 歌詞はメロディーに当てはめ、音符に乗せることなどが優先され、倒置法が用いられていたり、省略されたり、妙な造語が出てきたり、擬態語が使われたりします。 さらには、歌詞独特の擬人法が駆使されていたりして、詩自体の文意が解りにくくなっていることが多いですね。 頑張ってください。 1.「うかびくる」は古い表示でしょうか。 辞書で調べましたが、見つけませんでした。 「浮かんでくる」という意味でしょうか。 その尾瀬沼は霧が深く、野の小径を歩いていくと、その霧の中に何かぼんやりとやさしい影が浮かんでくるのです。 そう、水芭蕉の花が咲いているのです。 まるで水のほとりで夢でも見ているかのように咲いているのです。 2.「やさしい影」は何の物の影でしょうか。 水芭蕉のですか。 Q 皆様、こんにちは。 最近何かとよく耳にする『更迭』と『罷免』ですが、意味が同じように思えてなりません。 他にも『解任』などもあったりして どちらも、『人を辞めさす』という意味で間違いないと思いますが。 gooの国語辞典で調べると、『罷免』は単に辞めさす事。 『更迭』は他の人に変える事とでてきます。 これは単にメディアがきちんとした使い方をしていないという事なのでしょうか? なんだかうまくまとまりませんが、『更迭』と『罷免』について分かりやすい用法や明確な違いをご存知の方がいらっしゃれば是非教えて下さい。 よろしくお願い致します。 Q さくら さくら 弥生の空は 見わたすかぎり 霞か雲か 匂ひぞ出づる いざや いざや 見に行かん 「霞か雲か」というのは桜を指しているのでしょうか?(比喩) それとも「弥生の空は」とありますので、雲のことを指しているのでしょうか? 比喩だとすると桜が空に輝いているということでしょうか? 空に輝いているのであれば、どこにいても見えますので、「見に行かん」がおかしくなります。 わざわざ「見渡すかぎり」といっています。 それとも地には桜が、空には雲が美しく輝いていると解釈してよいのでしょうか? 「匂ひぞ出づる」の「匂ひ」は、生き生きとした美しさなどが溢れることですが、雲や霞に「匂ふ」などと表現はしないと思うのですが。 すると「桜が匂ふ」という解釈になります。 よろしくお願いします。
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「幸多からんことを」の意味はわかりました。 次は、シーン別に「幸多からんことを」の使い方を見ていきましょう。 結婚式 結婚式という晴れ舞台には、人生をともに歩いていく二人に、多くの幸せが訪れるようにとの願いを込めてこの言葉を送りましょう。 以下のように、使い方の例を挙げてみましたので、このように相手の幸せを祈る気持ちを込めて使いましょう。 「お二人の人生に幸多からんことをお祈り申し上げます。 」 「ご結婚を祝し、心からお慶びを申し上げると共に末永く幸多からんことをお祈り申し上げております。 」 「ご結婚おめでとうございます。 ご招待いただきましたのに 出席できずに申し訳ございません。 おふたりの未来が幸多からんことをお祈りいたします。 」 誕生日 誕生日に使う「幸多からんことを」は、「誕生日を迎え、また次の一年も幸せな年になりますように」というような意味を込めて使います。 「お誕生日おめでとう。 これからも幸多からんことを」 「いよいよ20歳を迎えましたね。 大人の仲間入りです。 これからの長い人生も幸多からんことを祈っています。 」 「誕生日おめでとう。 これからの人生も幸多からんことを祈ります。 」 「あなたが生を受けられたことを心から感謝しています。 なかなか逢えないけれど、幸多からんことを願っています。 」 このように「おめでとう」という祝いの言葉の後に続けて使うのが、一般的な使い方です。 卒業式 卒業式は別れでもあり、新しい世界へ飛び立つ巣立ちの儀式でもあります。 「これからの生活が幸せに満ち溢れたものになるように」そのような気持ちを込めて使います。 「ご卒業おめでとうございます。 栄えある今日を迎えられたことを心よりお喜び申し上げます。 皆様の未来に幸多からんことをお祈り申し上げます。 」 「ご卒業おめでとうございます。 みなさんの人生の中の貴重な三年間を一緒に過ごせたことを本当に光栄に思います。 今、大空へ羽ばたこうとするみなさんの行く手に、幸多からんことをお祈りしています。 」 「無事にこの日を迎えられたことを心よりお祝い申し上げます。 みなさん、ご卒業おめでとうございます。 この先のみなさんの人生幸多からんことを。 」 入社式 期待と不安の入り混じった入社式では、少しでも不安を取り除いて、希望に満ちた気持ちで新しい一歩を踏み出して欲しいです。 そのような気持ちを「幸多からんことを」に込めて使いましょう。 使い方の一例を挙げておきますので参考にしてみてください。 「新入社員のみなさん、入社おめでとうございます。 みなさんのこれからの社会人生活が幸多からんことをお祈りして、お祝いの言葉とします。 これから一緒に頑張りましょう。 」 「みなさんを我が社へ迎え入れられたこと、我々としても大変うれしく思っています。 みなさんのこれからが幸多からんことを願っています。 」 「入社式を迎えられたと聞きました。 努力が報われたことうれしく思います。 」 年賀状 「幸多からんことを」は、「一年の幸せが多くありますように」という意味で年賀状にも使える言葉です。 使い方の例を見てみましょう。 「今年一年が、みなさまにとって幸多からんことをお祈りします。 」 「明けましておめでとうございます。 」 「ご家族一同さまにとって、幸多からんことをお祈りします。 」 目上の人への「幸多からんことを」の使い方は? 目上の人に対して「幸多からんことを」を使う場合は、「幸多からんことを」で文章を終わりにせず、必ず「お祈りします」や「願っております」などを付けましょう。 例えば、定年退職する上司は一般的に年上で目上の人です。 退職祝いのメッセージを例に取ると、このような使い方になります。 「定年退職おめでとうございます。 これまで公私ともに大変お世話になりました。 本当に感謝しています。 これからの第2の人生の幸多からんことをお祈りします。 」 「定年退職おめでとうございます。 これまで本当にお世話になりました。 毎日の仕事では多くの事を教えていただき、また助けてもらい感謝してもしきれません。 」 「幸多からんことを」の例文について 次では、「幸多からんことを」の具体的な例文を紹介します。 シーンに合わせてそのまま使えますので、ぜひ参考にしてみてください。 幸多からんことを願って 「幸多からんことを願って」を使った例文を紹介します。 「種が冬を越えて花を咲かせるように、幸多からんことを願っています。 」 「生まれてきてくれてありがとう。 これからの人生も幸多からんことを願っています。 」 「巣立っていくみなさんのこれからの新生活、幸多からんことを願っています。 」 「新しい世界へ一歩を踏み出す君たに幸多からんことを願っています。 」 幸多からんことを祈って 「幸多からんことを祈って」を使った例文を紹介します。 「ご卒業生のみなさまの未来に幸多からんことを祈っています。 」 「新社会人としての生活に幸多からんことを祈っています」 「みなさまのこれからの人生に幸多からんことを祈って、祝辞とさせていただきます。 」 「また新しい一年、幸多からんことを祈っています。 」 「先輩方のこれからが幸多からんことを祈っています。 」 「幸多からんことを祈っています。 新しいチャレンジ応援しています。 来年こそは幸多からんことを祈っています。 」 幸多からんことをお祈り 「幸多からんことをお祈り」を使った例文を紹介します。 「華燭の御盛典を祝し、若いお二人に幸多からんことをお祈り申し上げます。 」 「お二人の前途に、幸多からんことをお祈りします。 」 「新天地での生活に幸多からんことをお祈り申し上げます。 」 「若いお二人の人生に幸多からんことをお祈り申し上げます。 幸多からんことをお祈り致しております。 」 「ご結婚おめでとうございます。 お二人の未来が幸多からんことをお祈り申し上げます。 」 「栄転おめでとうございます。 これからのご活躍と、幸多からんことをお祈りします。 」 「幸多からんことを」は人生の節目に送りたい言葉!.
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Q 日本語を勉強中の中国人です。 「早春賦」の歌詞を読んでいますが、古典文法が入っているので、理解できなくて困っています。 特に理解に苦しんでいるところは次の三箇所です。 この歌をご存知の方がいらっしゃいましたら、教えていただけないでしょうか。 歌詞の参考ページです。 hi-ho. htm 1.「歌は思えど」 2.「さては時ぞと 思うあやにく」 3.「春と聞かねば 知らでありしを 聞けばせかるる 胸の思いを いかにせよとの この頃か」 また、質問文に不自然な表現がありましたら、それについてもご指摘いただければありがたく思います。 よろしくお願いいたします。 A ベストアンサー 1.春は名のみの 風の寒さや 谷の鶯(うぐいす) 歌は思えど 時にあらずと 声も立てず 時にあらずと 声も立てず 暦の上では春になったといっても、春とは名ばかりで、風は冷たく、まだまだ寒く感じます。 谷で冬を越した鶯が里に下りて、美しい声で春を告げようと思っても、まだこの風の冷たさに、春はまだ来ていない、まだその時ではないと、鳴き出そうとした声を潜めて春をじっと待っています。 2.氷解け去り 葦(あし)は角(つの)ぐむ さては時ぞと思う あやにく今日もきのうも 雪の空 今日もきのうも 雪の空 川や池に張っていた氷は解け始め、そこに生えている葦も芽をふき始めてきています。 さあ、いよいよ春が来たと思いきや、そんな思いとは裏腹に現実は厳しく、昨日も今日もまだ空はどんよりして雪が舞っています。 3.春と聞かねば 知らでありしを 聞けば急かるる(せかるる)胸の思(おもい)を いかにせよとの この頃か いかにせよとの この頃か 暦の上ではもう春になったのですと聞かされてなければ、まだ春だとは思わなかったのに、聞いてしまったので、もう、春が待ち遠しくなってしまい、季節の移り変わりさえ遅く感じ、春よ早く来いという待ち焦がれる思いをどう晴らしたらいいか判らないくらいである。 あいにく。 折悪しく。 2.[形動ナリ]目の前の事柄が、予想や期待に反していて好ましくないさま。 意地が悪い。 不都合だ。 間 ま が悪い。 予想以上に厳しい。 過酷だ。 この歌は難しい歌ですよ。 全体に伝わってくるイメージは明瞭ですが、字句の説明は非常に難解です。 自信ありません。 1.春は名のみの 風の寒さや 谷の鶯(うぐいす) 歌は思えど 時にあらずと 声も立てず 時にあらずと 声も立てず 暦の上では春になったといっても、春とは名ばかりで、風は冷たく、まだまだ寒く感じます。 谷で冬を越した鶯が里に下りて、美しい声で春を告げようと思っても、まだこの風の冷たさに、春はまだ来ていない、まだその時ではないと、鳴き出そうとした声を潜めて春をじっと待っています。 2.氷解け去り 葦(あし)は角(つの)ぐむ さては時ぞと思う あやにく今日もき... Q 1. きんらんどんすの 帯しめながら 花嫁御寮は なぜ泣くのだろ 2. 文金島田に 髪結いながら 花嫁御寮は なぜ泣くのだろ 3. あねさんごっこの 花嫁人形は 赤い鹿の子の 振袖着てる 4. 泣けば鹿の子の たもとがきれる 涙で鹿の子の 赤い紅にじむ 5. 泣くに泣かれぬ 花嫁人形は 赤い鹿の子の 千代紙衣装 1と2で泣いているのは人間の花嫁でしょうか?「帯しめながら泣く」は人間にしかできませんよね。 4で泣くのは、人形遊び(あねさんごっと)をしている子供でしょうか? それとも全て主体は「花嫁人形」なのでしょうか?題名がそうですし。 それにしては5で「泣くに泣かれぬ花嫁人形」とあるので混乱してしまいます。 よろしくお願いします。 Q 日本語を勉強中の中国人です。 「夏の思い出」という唱歌の歌詞を読みましたが、理解できないところがあるので、質問をさせてください。 歌詞の全文はこちらでご覧ください。 mahoroba. html 1.「うかびくる」は古い表示でしょうか。 辞書で調べましたが、見つけませんでした。 「浮かんでくる」という意味でしょうか。 2.「やさしい影」は何の物の影でしょうか。 水芭蕉のですか。 3.この歌詞の中の「水芭蕉」はいったいどこに咲いているのでしょうか。 野の小径ですか。 それとも水のほとりなのでしょうか。 分からなくなりました。 4.「夢見て咲いている水のほとり」とはどのような意味でしょうか。 句読点がないので、混乱しています。 誰が夢を見たのでしょうか。 作詞者自身ですか。 第二段落の中の「夢みて匂っている水のほとり」もこれと同じような理由で、よく理解できません。 句読点を入れていただければ助かります。 5.「花のなかに そよそよと ゆれゆれる 浮き島よ」とはどのようなことを指すのでしょうか。 なんか省略が多すぎるような気がします。 風情を壊してしまって申し訳ありません。 具体的な情景をつかみたいので、説明していただけないでしょうか。 また、質問文に不自然な表現がありましたら、それについてもご指摘いただければありがたく思います。 よろしくお願いいたします。 日本語を勉強中の中国人です。 「夏の思い出」という唱歌の歌詞を読みましたが、理解できないところがあるので、質問をさせてください。 歌詞の全文はこちらでご覧ください。 mahoroba. html 1.「うかびくる」は古い表示でしょうか。 辞書で調べましたが、見つけませんでした。 「浮かんでくる」という意味でしょうか。 2.「やさしい影」は何の物の影でしょうか。 水芭蕉のですか。 3.この歌詞の中の「水芭蕉」はいったいどこに咲いている... A ベストアンサー 1.「うかびくる」は古い表示でしょうか。 辞書で調べましたが、見つけませんでした。 「浮かんでくる」という意味でしょうか。 その尾瀬沼は霧が深く、野の小径を歩いていくと、その霧の中に何かぼんやりとやさしい影が浮かんでくるのです。 そう、水芭蕉の花が咲いているのです。 まるで水のほとりで夢でも見ているかのように咲いているのです。 2.「やさしい影」は何の物の影でしょうか。 水芭蕉のですか。 3.この歌詞の中の「水芭蕉」はいったいどこに咲いているのでしょうか。 野の小径ですか。 それとも水のほとりなのでしょうか。 分からなくなりました。 尾瀬沼のすばらしい景色をご堪能ください。 towabank. html 4.「夢見て咲いている水のほとり」とはどのような意味でしょうか。 句読点がないので、混乱しています。 誰が夢を見たのでしょうか。 作詞者自身ですか。 第二段落の中の「夢みて匂っている水のほとり」もこれと同じような理由で、よく理解できません。 句読点を入れていただければ助かります。 第二段落も同じです。 5.「花のなかに そよそよと ゆれゆれる 浮き島よ」とはどのようなことを指すのでしょうか。 なんか省略が多すぎるような気がします。 風情を壊してしまって申し訳ありません。 具体的な情景をつかみたいので、説明していただけないでしょうか。 水の中に咲いている様子が「浮き島」のように見える水芭蕉もあるのです。 【浮き島】のイメージが下記の写真で解るといいのですが・・・。 page. sannet. htm 質問文の1. 【辞書で調べましたが、見つけませんでした。 質問文5. 【なんか省略が多すぎるような気がします。 しかし、ここではそのような言葉を使うのではなく、「この文章は省略されたものが多すぎるような気がしています」などの方が、質問文としては良いでしょう。 歌詞はメロディーに当てはめ、音符に乗せることなどが優先され、倒置法が用いられていたり、省略されたり、妙な造語が出てきたり、擬態語が使われたりします。 さらには、歌詞独特の擬人法が駆使されていたりして、詩自体の文意が解りにくくなっていることが多いですね。 頑張ってください。 1.「うかびくる」は古い表示でしょうか。 辞書で調べましたが、見つけませんでした。 「浮かんでくる」という意味でしょうか。 その尾瀬沼は霧が深く、野の小径を歩いていくと、その霧の中に何かぼんやりとやさしい影が浮かんでくるのです。 そう、水芭蕉の花が咲いているのです。 まるで水のほとりで夢でも見ているかのように咲いているのです。 2.「やさしい影」は何の物の影でしょうか。 水芭蕉のですか。 Q 皆様、こんにちは。 最近何かとよく耳にする『更迭』と『罷免』ですが、意味が同じように思えてなりません。 他にも『解任』などもあったりして どちらも、『人を辞めさす』という意味で間違いないと思いますが。 gooの国語辞典で調べると、『罷免』は単に辞めさす事。 『更迭』は他の人に変える事とでてきます。 これは単にメディアがきちんとした使い方をしていないという事なのでしょうか? なんだかうまくまとまりませんが、『更迭』と『罷免』について分かりやすい用法や明確な違いをご存知の方がいらっしゃれば是非教えて下さい。 よろしくお願い致します。 Q さくら さくら 弥生の空は 見わたすかぎり 霞か雲か 匂ひぞ出づる いざや いざや 見に行かん 「霞か雲か」というのは桜を指しているのでしょうか?(比喩) それとも「弥生の空は」とありますので、雲のことを指しているのでしょうか? 比喩だとすると桜が空に輝いているということでしょうか? 空に輝いているのであれば、どこにいても見えますので、「見に行かん」がおかしくなります。 わざわざ「見渡すかぎり」といっています。 それとも地には桜が、空には雲が美しく輝いていると解釈してよいのでしょうか? 「匂ひぞ出づる」の「匂ひ」は、生き生きとした美しさなどが溢れることですが、雲や霞に「匂ふ」などと表現はしないと思うのですが。 すると「桜が匂ふ」という解釈になります。 よろしくお願いします。
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