ジープ ラングラー サイズ。 Chevron

ジープラングラーのグレードの違いを豊富な写真で徹底解説!

ジープ ラングラー サイズ

初代から変わらぬスタイル ブランドのアイコン的存在であるジープ・ラングラーが昨年、11年ぶりにフルモデルチェンジした。 一見すると変わっていないように見える先代(JK型)と新型(JL型)を比較試乗してみた。 ジープはそもそも第2次大戦で使用された米軍の軍用車だった。 メルセデスのGクラスやのディフェンダー、のランクルもルーツは軍用車だ。 そして、1987年に民生用ジープとして登場したのが初代ジープ・ラングラー(YJ型)だ。 その後、1997年に2代目(TJ型)、2007年に3代目(JK型)と進化し、そして新型(JL型)はジープ・ラングラーとしては4代目となる。 2灯式ヘッドライト、7スロットと呼ばれる7つの縦溝のフロントグリル、真四角なボディに大きく張り出したフェンダーと、外ヒンジのドアやルーフなどは脱着可能で、実はオープンモデルであるという特徴も歴代ずっと受け継がれている。 新型は2リッターと3. 6リッターを用意 4ドアのアンリミテッドで新旧のボディサイズを比較してみると、新型は全長4870mm、全幅1895mm、全高1845mm、ホイールベースは3010mm(アンリミテッドスポーツ)。 先代と比べると全長が165mm、全幅が15mm、ホイールベースが65mm、それぞれ拡大した。 これらは後席の居住性やラゲッジルームの使い勝手の向上にあてられている。 新型のエクステリアは、かつてのCJシリーズへのオマージュとして、丸型ヘッドライトをスロットグリルにめり込ませたデザインを採用している。 またフロントやリアランプがLEDになり、デイタイム・ランニングライトとウインカーがフロントフェンダーにビルトインされている点も特徴だ。 さらにウインドスクリーンとフロントグリルの角度を調整することで、空力性能が改善されている。 インテリアは、フロントウインドウを間近に感じるように基本的なレイアウトは先代を踏襲したもので、機能や質感をアップデイトしている。 インパネのセンターに配置された8. 4インチタッチパネル式のモニターには今どきのコネクト機能が追加されており、アップルのカープレイやアンドロイドオートなどに対応する。 リアバックアップカメラやブラインドスポットモニターなど、日常的に役に立つ安全装備も身につけた。 またステアリングにテレスコ機能が追加されチルト&テレスコピック式になった。 先代より右ハンドル化によって大幅にオフセットしていたペダル類の配置も改善されている。 新型でもまだ改善の余地はあると思うが、それでも先代に比べれば、より適切な運転姿勢がとれるようになった。 パワートレインは、先代では3. 6リッターV6+5速ATのみの設定だったが、新型では従来同様の3. 6リッターV6に加えて、2リッター4気筒ターボが用意された。 トランスミッションは両者ともに8速ATを組み合わせる。 ラングラーもついに4気筒かと思われるかもしれないが、出力は3. 6リッターが284ps/347Nmに対して、2リッターはターボ過給によって272ps/400Nmと最大トルク値はV6を上回っている。 実際に試乗しても2リッターでももの足りなさは感じなかった。 6リッターに比べて車重が約30kg軽いこともあって軽快に走る。 街乗りをメインに使うなら2リッターという選択は大いにありだと思う。 一方で3. 6リッターもアイドリングストップ機構や8ATを組みあわせたことで、先代より約23%もの燃費改善を図っている。 ちなみに2リッターも3. 6リッターもアメリカ車らしくともにレギュラーガソリン仕様なのは変わらない。 従来型では、一般路は駆動方式を選択するトランスファーレバーで「2H」を選択してFRの2輪駆動で走行し、いざというときは4Hもしくは4Lで4輪駆動を選ぶというものだった。 しかし、新型では基本的に「4H AUTO」に入れたままでいい。 路面や走行状況に応じて4輪に駆動配分してくれる。 最小回転半径も先代の7. 1mから6. 2mへと大幅に縮小されており、日常でより気軽に乗れるようになった。 そして、新型の乗り味はいい意味で乗用車的になった。 もちろんラダーフレームにリジッドアクセルなので今どきのモノコックのとは違うけれど、先代と比べればステアリング操作にダイレクトに反応し、車体の揺れがおさえられ、かつ静かになった。 これなら長距離ドライブも苦じゃない。 じゃあ先代は不快なのかといえば、そうでもない。 本格オフローダーらしい路面からの衝撃をいなすようなステアリングフィールや多少ユサユサと揺れる乗り心地も古き良き味わいがあって悪くはないと思う。 とくにオフロードを走りたい人ならなおさらだ。 新型は数々の装備がアップデイトされたこともあって2リッターのアンリミテッドに494万円、3. 6リッターのサハラに530万円のプライスタグがついている。 ちなみに先代のJK型は、今ならまだ2018年式の新古車がコミコミ400万円で探せる。 さて、どちらを選ぶのかはあなた次第。 ALL RIGHTS RESERVED. gqjapan. gqjapan. jp","requestIp":"81. socialNetworks. socialNetworks. socialNetworks. socialNetworks. socialNetworks. gqjapan. analytics. analytics. analytics. relatedSites. relatedSites. relatedSites. relatedSites. sharingLinks. sharingLinks. sharingLinks. gqmagazine. socialNetworks. socialNetworks. facebook. socialNetworks. socialNetworks. instagram. socialNetworks. youtube. analytics. analytics. analytics. analytics. analytics. analytics. analytics. analytics. analytics. gqjapan. We also share information about your use of our site with our social media, advertising and analytics partners. locale. locale. newsletter. newsletter. relatedSites. vogue. relatedSites. wired. relatedSites. voguegirl. relatedSites. gqjapan. primary. primary. primary. primary. primary. primary. primary. primary. primary. primary. secondary. secondary. secondary. secondary. commercial. commercial. social. social. social. social. hygiene. hygiene. hygiene. hygiene. hygiene. hygiene. hygiene. secondary. secondary. secondary. secondary. gqjapan. commercial. commercial. social. social. facebook. social. social. instagram. com. com. globo. globo. gq-magazine. gq-magazine. com. com. revistagq. revistagq. gqmagazine. gqmagazine. gq-magazin. gq-magazin. gqindia. gqindia. gqitalia. gqitalia. gqjapan. gqjapan. gqkorea. gqkorea. gqmiddleeast. gqmiddleeast. com. com. com. com. gqthailand. gqthailand. com. com. hygiene. hygiene. hygiene. hygiene. hygiene. hygiene. hygiene. sharingLinks. sharingLinks. sharingLinks. gqjapan. gqjapan. ads. article. adInsertionIntervals. ads. article. ads. article. adInsertionIntervals. ads. article. adInsertionIntervals. ads. article. adInsertionIntervals. ads. ads. article. ads. 一見すると変わっていないように見える先代(JK型)と新型(JL型)を比較試乗してみた。 ジープはそもそも第2次大戦で使用された米軍の軍用車だった。 メルセデスのGクラスやランドローバーのディフェンダー、トヨタのランクルもルーツは軍用車だ。 そして、1987年に民生用ジープとして登場したのが初代ジープ・ラングラー(YJ型)だ。 その後、1997年に2代目(TJ型)、2007年に3代目(JK型)と進化し、そして新型(JL型)はジープ・ラングラーとしては4代目となる。 2灯式ヘッドライト、7スロットと呼ばれる7つの縦溝のフロントグリル、真四角なボディに大きく張り出したフェンダーと、外ヒンジのドアやルーフなどは脱着可能で、実はオープンモデルであるという特徴も歴代ずっと受け継がれている。 先代が日本でヒットしたきっかけは、4ドアモデル「アンリミテッド」が追加されたことだ。 本格オフローダーとしては長いホイールベースは不利だが、SUV人気の高まりをうけ、国内販売のほとんどを4ドアのアンリミテッドが占めるようになった。 そして新型では2ドアは日本では受注販売になった。 かつてラインナップしていたGクラスのショートやディフェンダーも生産中止のいま、最後の2ドア本格オフローダーになるのかもしれない(いちおう日本にはジムニーがあるけれど)。 新型は2リッターと3. 6リッターを用意4ドアのアンリミテッドで新旧のボディサイズを比較してみると、新型は全長4870mm、全幅1895mm、全高1845mm、ホイールベースは3010mm(アンリミテッドスポーツ)。 先代と比べると全長が165mm、全幅が15mm、ホイールベースが65mm、それぞれ拡大した。 これらは後席の居住性やラゲッジルームの使い勝手の向上にあてられている。 新型のエクステリアは、かつてのジープCJシリーズへのオマージュとして、丸型ヘッドライトをスロットグリルにめり込ませたデザインを採用している。 またフロントやリアランプがLEDになり、デイタイム・ランニングライトとウインカーがフロントフェンダーにビルトインされている点も特徴だ。 さらにウインドスクリーンとフロントグリルの角度を調整することで、空力性能が改善されている。 インテリアは、フロントウインドウを間近に感じるように基本的なレイアウトは先代を踏襲したもので、機能や質感をアップデイトしている。 インパネのセンターに配置された8. 4インチタッチパネル式のモニターには今どきのコネクト機能が追加されており、アップルのカープレイやアンドロイドオートなどに対応する。 リアバックアップカメラやブラインドスポットモニターなど、日常的に役に立つ安全装備も身につけた。 またステアリングにテレスコ機能が追加されチルト&テレスコピック式になった。 先代より右ハンドル化によって大幅にオフセットしていたペダル類の配置も改善されている。 新型でもまだ改善の余地はあると思うが、それでも先代に比べれば、より適切な運転姿勢がとれるようになった。 パワートレインは、先代では3. 6リッターV6+5速ATのみの設定だったが、新型では従来同様の3. 6リッターV6に加えて、2リッター4気筒ターボが用意された。 トランスミッションは両者ともに8速ATを組み合わせる。 ラングラーもついに4気筒かと思われるかもしれないが、出力は3. 6リッターが284ps/347Nmに対して、2リッターはターボ過給によって272ps/400Nmと最大トルク値はV6を上回っている。 実際に試乗しても2リッターでももの足りなさは感じなかった。 6リッターに比べて車重が約30kg軽いこともあって軽快に走る。 街乗りをメインに使うなら2リッターという選択は大いにありだと思う。 一方で3. 6リッターもアイドリングストップ機構や8ATを組みあわせたことで、先代より約23%もの燃費改善を図っている。 ちなみに2リッターも3. 6リッターもアメリカ車らしくともにレギュラーガソリン仕様なのは変わらない。 従来型では、一般路は駆動方式を選択するトランスファーレバーで「2H」を選択してFRの2輪駆動で走行し、いざというときは4Hもしくは4Lで4輪駆動を選ぶというものだった。 しかし、新型では基本的に「4H AUTO」に入れたままでいい。 路面や走行状況に応じて4輪に駆動配分してくれる。 最小回転半径も先代の7. 1mから6. 2mへと大幅に縮小されており、日常でより気軽に乗れるようになった。 そして、新型の乗り味はいい意味で乗用車的になった。 もちろんラダーフレームにリジッドアクセルなので今どきのモノコックのSUVとは違うけれど、先代と比べればステアリング操作にダイレクトに反応し、車体の揺れがおさえられ、かつ静かになった。 これなら長距離ドライブも苦じゃない。 じゃあ先代は不快なのかといえば、そうでもない。 本格オフローダーらしい路面からの衝撃をいなすようなステアリングフィールや多少ユサユサと揺れる乗り心地も古き良き味わいがあって悪くはないと思う。 とくにオフロードを走りたい人ならなおさらだ。 新型は数々の装備がアップデイトされたこともあって2リッターのアンリミテッドに494万円、3. 6リッターのサハラに530万円のプライスタグがついている。 ちなみに先代のJK型は、今ならまだ2018年式の新古車がコミコミ400万円で探せる。 さて、どちらを選ぶのかはあなた次第。 gqjapan. gqjapan. gqjapan. gqjapan. gqjapan. gqjapan. aspectRatios. aspectRatios. aspectRatios. aspectRatios. aspectRatios. aspectRatios. aspectRatios. aspectRatios. aspectRatios. aspectRatios. aspectRatios. aspectRatios. aspectRatios. aspectRatios. 車両価格は530万円。 aspectRatios. aspectRatios. aspectRatios. aspectR.

次の

ジープ・ラングラーアンリミテッド(クライスラー・ジープ)のモデル・グレード別カタログ情報|中古車の情報なら【グーネット中古車】

ジープ ラングラー サイズ

ジープラングラー「6つの良い点」 私の大好きなジープラングラーの「良い点」を6つ、順番にあげていきます。 【良い点1】飽きのこない美しいデザイン 見てすぐに「ジープだ!」とわかる その洗練されたかつ無骨なデザインが、僕は大好きです。 現在あるすべての四輪駆動車の元祖とも言えるジープ。 初代ジープが登場したのは1940年。 それからジープの基本デザインはあまり変わっていません。 デザインの良いものは、時が経っても良さは変わらないんですね。 私の乗っているモデル(JKシリーズ)も2007年に発売されて、そのまま10年以上もデザインが変わっていません。 長い間ずっとデザインが変わることなく、デザインに飽きる事なく、乗り続けていられるって、最高ですよね! 【良い点2】キャンプと相性がバツグン! 僕は、ジープと同じくらいキャンプが大好きです! キャンプの風景には、ジープラングラーがよく似合います。 キャンプ場にジープでいくだけで、なぜかテンションが上がります! ついついキャンプの写真は、撮るアングルにジープを入れちゃいます(笑) 【良い点3】子どもたちのウケが良い! ジープラングラーに乗る前は、セダンタイプの車に乗っていました。 ジープに買い換えてからは、車に乗る時、子どもたちのテンションが違います! お掃除だって、お手伝いしてくれちゃいます! 子どもたちも(親もw)ジープが大好きなので、ジープ関連のオモチャが増えました(笑) まずは、ジープのトミカ。 お財布に優しいです。 【良い点5】オープンカーになる! ジープラングラーは、ルーフ(天井)が標準仕様でハードトップ(天井部分が柔らかい幌でなくて固いパーツの仕様)になっています。 その天井部分が3つのパーツ(運転席・助手席・後部座席)にわかれており、一つずつのパーツを手動で外すことができます。 さすがに、後部座席の天井パーツを外すとなると大変ですが(20kg以上あるパーツを持ち上げなければならない。。 )、運転席と助手席の天井パーツなら10分くらいで一人で簡単に外せます。 運転席と助手席の天井を外すだけで、オープンカー気分を満喫できます! 後部座席から見た(前席のみ外した)オープンの景色はこんな感じです。 このように後部座席の天井パーツが外さなくても、後部座席からもオープンな風景を楽しめます! 【良い点6】高速道路での直進安定性がハンパない ラングラーは前輪と後輪の幅が長いことが一つの特徴です。

次の

ジープ「ラングラー」、日本での根強い人気の理由とは?

ジープ ラングラー サイズ

ジープ ラングラーがフルモデルチェンジ!約10年振りとなる大幅改良を解説 FCA(フィアット クライスラー オートモービルズ)のSUVブランド ジープ(Jeep)から販売されるラングラーが、約10年ぶりのフルモデルチェンジを行いました パワフルな走りとタフなエクステリアで日本でもファンが多い車で、注目度が高くなっています。 2017年12月1日に行われたロサンゼルスモーターショーでワールドプレミアされた新型ラングラーは2018年2月12日より生産開始され、2018年10月25日(日本発売は2018年11月23日)にデビューしました。 3代目のJK型から新型のJL型へ生まれ変わったラングラーのエクステリア、インテリア、スペックなどを紹介します。 気軽にオープンルーフにできるサンライダーソフトトップなので、開放的なドライブをいつでも楽しむことができます。 特別仕様車ブラック&タン販売価格は2ドアモデルのラングラー ブラック&タンが4,920,000円、4ドアモデルのラングラー アンリミテッド ブラック&タンが5,130,000円になっています。 ヘリテージタンカラーのバケットシートや専用トレイルバッジなど満足感の高い限定モデルでしょう。 新型ラングラーにワンタッチで屋根を開閉できる特別仕様車「ラングラー スカイワンタッチパワートップ」を設定 スカイワンタッチパワートップは時速96km以下ならば約20秒で屋根を開閉できる 新型ラングラーの特別仕様車「Wrangler Unlimited Sahara 2. 0L Sky One-Touch Power Top(ラングラー アンリミテッド サハラ 2. 0L スカイワンタッチパワートップ)」を300台限定で2020年6月6日から発売。 時速96km以下の場合に電動開閉式ルーフをワンタッチで開閉できるのが最大の特徴で、開閉時間は約20秒という僅かな時間なため、ラングラーの醍醐味であるオープンエアドライブを気兼ねなくたっぷり堪能できます。 販売価格は6,200,000円でベースモデルよりも300,000円高ですが、電動開閉式ルーフは標準モデルにはないため、希少価値もある限定車になっています。 ジープ・ラングラーに限定車「Unlimited Sport Altitude(アンリミテッド・スポーツ・アルティテュード)」が登場 ジープ・ラングラー アンリミテッド・スポーツ・アルティテュードのエクステリア FCAジャパンは2020年2月26日、ジープ・ラングラーの限定モデルとして「Unlimited Sport Altitude」を発表しました。 ベース車両はUnlimited Sport 2. 0Lで価格は5,350,000円。 発売日は2020年3月7日、限定200台での販売となります。 パワートレインは2. どちらもインテリアカラーはブラックが設定されています。 アンリミテッド・スポーツ・アルティテュードでは、ラングラーの精悍さを引き立てるグロスブラック仕上げのベゼルやグリルを採用。 アルミホイールもブラックを採用し、スタイリッシュなデザインです。 「Jeep」「TRAIL RATED」のバッジにはマットブラック塗装を施しています。 キャビン内にはグロスブラックのインパネや、Mopar製のハードトップヘッドライナーを用意します。 ジープ・ラングラーに「Rubicon(ルビコン)」と「Unlimited Willys(アンリミテッド・ウィリス)」がそれぞれ台数限定で登場 ジープはラングラーの限定車として、ショートホイールベースで2ドアモデルの「ルビコン」および「アンリミテッド・ウィリス」を設定しました。 発売日は2020年2月8日から、ルビコンは100台限定で価格は5,890,000円、アンリミテッド・ウィリスは300台限定で5,210,000円となります。 ラングラー・ルビコンのアルミホイール ルビコンのボディカラーはそれぞれヘラヤライエロー(60台)とスティンググレー(40台)の2色を用意。 フロントグリルとヘッドライトベゼルには精悍なダークグレーのアクセントを取り入れています。 ヘッドライトやフロントフォグランプ、テールランプはそれぞれLEDライトを採用。 モジュラーハードトップと給油口はブラックとなっています。 足元にはブラックポリッシュの精悍な17インチアルミホイールとマッドandテレインタイヤが装着されます。 ラングラー・ルビコンのインテリア ブラックのインテリアカラーにレッドカラーのインストルメントパネルを設定したルビコンのインテリア。 シートヒーター付きのレザーシートにはインパネと同様レッドのステッチがあしらわれます。 アルパイン製のプレミアムスピーカーはサブウーハーつきで重低音の音質にこだわっています。 自然の中や悪路でも力強く駆け抜けます。 安全装備では、「前面衝突警報」や」「ブラインドスポットモニター」「リアパークアシスト」「リアバックアップカメラ」「アダプティブクルーズコントロール」などの先進システムが搭載されます。 アンリミテッド・ウィリスはスティンググレー(200台)とブラック(100台)の2カラーがラインナップ。 ルビコンにも搭載されるDana社製M220リアアクスルを採用し、力強い走りを実現しています。 過去の名車「ウィリスオーバーランドCJ-3A」からインスピレーションを受けた一台で、ブラックグリルやボンネット・リアゲートのデカール、ブラックJeepバッジやTRAIL RATEDバッジ、17インチの黒アルミといった専用装備を備えます。 アンリミテッド・ウィリスのインテリア アンリミテッド・ウィリスのインテリアは黒を基調としたモダンなスタイルで、布製バケットシートを組み合わせます。 車載の7インチタッチパネルモニターはApple Car PlayやAndroid Auto対応で、スマートフォンとの接続が可能です。 ラングラーの限定車「Wrangler Unlimited Altitude(アンリミテッド・アルティテュード)」が新設定!各モデルの仕様変更も実施 新型ラングラーのエクステリア ジープはラングラーの仕様変更を実施すると同時に、ラングラーの限定モデル「アンリミテッド・アルティテュード」を2019年11月23日より210台限定発売します。 新型ラングラーは「Sport(2ドア)」、「Unlimited Sport(4ドア)」、「Unlimited Sahara(4ドア)」、「Unlimited Rubicon(4ドア)」の4グレード構成。 4エントリーモデルのSportでは4,900,000円、最上級グレードのUnlimited Rubicon の場合は6,120,000 円です。 SportとUnlimited Sportには衝突被害軽減ブレーキつき前面衝突警報とSTOP機能付アダプティブクルーズコントロールを標準装備とします。 Unlimited Sportのエンジンは3. 6LV6へとパワーアップ。 Unlimited Saharaはレザーシートを標準装備化し、ファブリックシートは受注生産でセレクト可能に。 エンジンは2. 0L直列4気筒ターボと3. 6L V6の2タイプから選択することができます。 また、ダッシュボードベゼルのカラーがレッドに変わっています。 限定モデルの「アンリミテッド・アルティテュード」は、ブラックカラーのエクステリアパーツを散りばめた精悍なスタイリングが特徴。 アルミホイールもグロスブラックで引き締まった印象に仕上がっています。 インテリアはダークグレーのステッチをあしらい、スタイリッシュなデザインに。 インパネはエクステリアに合わせたグロスブラックを採用しています。 価格は5,990,000円です。 ジープ・ラングラーの「MOPAR(モパー)」カスタマイズカーがSEMAショー2019に登場! ジープ・ラングラーをFCAの純正パーツ「MOPAR」ブランドでカスタマイズした一台が、11月より開催されているSEMAショー2019で初公開されました(画像は入手し次第紹介します)。 本モデルは新型ラングラーにMOPARのフロントバンパーや一体型フォグランプ、ウィンチキット、コールドエアインテークを装備。 車高は標準よりも50mmアップし、迫力ある一台に仕上がっています。 ジープ・ラングラーに「Unlimited Overland(アンリミテッド・オーバーランド)」が特別仕様車として登場! ジープ・ラングラーの限定車「アンリミテッド・オーバーランド」のエクステリア FCAジャパン株式会社が、ジープ・ラングラーに特別仕様車としてアンリミテッド・オーバーランドを設定することを発表しました。 発売日は2019年9月8日、100台限定で販売されます。 ジープ・ラングラー・アンリミテッド・オーバーランドは限定車専用パーツを装備したプレミアムな一台で、ベース車両にUnlimited Sahara 2. 0Lを採用。 Wrangler Unlimited Overlandの主要諸元 全長 4, 870mm 全幅 1, 895mm 全高 1, 845mm 乗車定員 5名 エンジン 直列4気筒 DOHC ターボ 駆動方式 後2輪・4輪駆動・オンデマンド方式4輪駆動(選択式) 総排気量 1,995cc トランスミッション 電子制御式8速AT 価格 5,960,370円 ジープ・ラングラーに爽やかなブルーの特別仕様車「BIKINI Edition(ビキニ・エディション)」が新設定 ジープ・ラングラーBIKINI Editionのインテリアはスポーティーな黒 ジープ・ラングラーに、アンリミテッド・サハラをベース車両とした限定車「BIKINI Edition(ビキニエディション)」が登場しました。 2019年7月27日より80台限定で発売されます。 ボディカラーは限定車専用色の「BIKINI(ビキニ)」で、常夏の海を彷彿とさせる抜けるようなターコイズブルーを採用。 インテリアカラーにはブラックが設定されています。 BIKINI Editionには特別装備としてロゴ入りカーサイドタープ・ラゲッジフルカバー・パームツリーロゴ入りスペアタイヤカバーなどを備えます。 カーサイドタープは1914年創業の老舗アウトドアブランドである「ogawa」と共同開発されており、キャンパーに嬉しいアイテムです。 ジープ・ラングラー「BIKINI Edition」の基本スペック 価格 5,940,000円 全長 4,870mm 全幅 1,895mm 全高 1,845mm 乗車定員 5名 エンジン 直列4気筒 DOHC ターボ 総排気量 1,995cc 駆動方式 後2輪・4輪駆動・オンデマンド方式4輪駆動(選択式) トランスミッション 電子制御式8速AT 燃料 無鉛レギュラーガソリン ジープの「ラングラー・アンリミテッド・ルビコン」に限定車「スカイワンタッチパワートップ」限定257台で登場! ジープの「ラングラー・アンリミテッド・ルビコン」限定車「スカイワンタッチパワートップが限定257台発売へ ジープは2019年6月22日に、本格オフローダーの「ラングラー・アン・リミテッド・ルビコン」の限定車「スカイワンタッチパワートップ」を限定257台、販売価格6,249,629円で発売します。 日本発導入のモデルとなり、注文が殺到することが予想されます。 限定車「スカイワンタッチパワートップのシートは全ボディカラーでブラック仕様になる 今回の特別仕様車「スカイワンタッチパワートップ」は電動開閉式ルーフで、ラングラー・アン・リミテッド・ルビコンの欧米仕様のオプション装備でインテリアカラーはいずれもブラックレザー仕様です。。 「スカイワンタッチパワートップ」はボタン1つで蛇腹状にルーフを折りたたみ、わずか20秒で開閉し、走行中でも操作することができます。 前席の頭上のみ開けることができるので、サンルーフのように使用することもできます。 ジープの人気モデル「ラングラー・アン・リミテッド・ルビコン」の限定車「スカイワンタッチパワートップ」は発売後はすぐに完売してしまうことが考えられます。 ラングラー「アンリミテッドルビコン(Unlimited Rubicon)」は駆動力を極めた最強のオフロード性能 最強のオフロード性能を持つアンリミテッドルビコン ジープは最強のオフロード性能を持つアンリミテッドルビコンを2019年5月18日に発売しました。 ラングラーの最上位に位置する「アンリミテッドルビコン」は、「アンリミテッド」グレードをベースにした最強のオフロード性能をうたうモデルです。 最高出力284PS・最大トルク347Nmを発生する3. アンリミテッドルビコンの専用装備• 専用17インチアルミホイール• ロックレール• グレーアクセント入りフロントグリル• ブラック仕様のハードトップ• ブラック仕様のフェンダーフレア• Rubiconデカール• 専用レザーシート• レッドカラーインストルメントパネル• フロントシートバックアタッチメント アンリミテッドルビコンの販売価格は6,120,000円~で、ボディカラーは「ブラック」「ブライトホワイト」「パンプキンオレンジ」「スティンググレー」の4色を用意しています。 ジープラングラーをよりラギッドにしたアンリミテッドルビコンは2019年5月18日発売です。 「スポーツ」グレードの主要装備• ハロゲンヘッドライト• ハロゲンフォグランプ• ハロゲンテールランプ• ハロゲンデイタイムランニングランプ• オートヘッドライト• フルカラー7インチマルチビューディスプレイ• 布製バケットシート• サイドステップ• ブラックオーバーフェンダー• フリーダムトップ• スキッドプレート• キーレス• プッシュエンジンスタート• オートエアコンディショナー• クルーズコントロール• リアパークアシスト• リアバックアップカメラ• 17インチアルミホイール• ハロゲンヘッドライト• ハロゲンフォグランプ• ハロゲンテールランプ• ハロゲンデイタイムランニングランプ• オートヘッドライト• フルカラー7インチマルチビューディスプレイ• 布製バケットシート• サイドステップ• ブラックオーバーフェンダー• フリーダムトップ• スキッドプレート• キーレス• プッシュエンジンスタート• オートエアコンディショナー• クルーズコントロール• リアパークアシスト• リアバックアップカメラ• 17インチアルミホイール• LEDヘッドライト• LEDフォグランプ• LEDテールランプ• LEDデイタイムランニングランプ• オートヘッドライト• オーディオナビゲーションシステム8. 4インチVGAタッチパネルモニター (アンドロイドオートとアップルカープレイ対応)• アルパイン製プレミアムスピーカー• フロントシートヒーター付きレザーシート• サイドステップ• ボディ同色オーバーフェンダー• フリーダムトップ• スキッドプレート• キーレス• プッシュエンジンスタート• オートエアコンディショナー• クルーズコントロール• ヒーテッドステアリングホイール• ブラインドスポットモニター• リアパークアシスト• リアバックアップカメラ• 18インチアルミホイール• 0Lターボエンジンを搭載しているアンリミテッドスポーツが5,110,000円、アンリミテッドサハラが5,733,720円になっています。 新型ラングラー(JL型)の価格帯• ラングラースポーツ(3. 6L):4,900,000円• アンリミテッドスポーツ(2. 0Lターボ):5,110,000円• アンリミテッドサハラ(3. 6L):5,760,000円• アンリミテッドサハラ(2. 0L):5,750,000円 新型ラングラーの発売を記念して販売されている「サハラローンチエディション」は、レザーシートやLEDのヘッドライト、プレミアムサウンドシステムやブラインドスポットモニターにリアクロスパスディテクションを特別装備している限定車です。 エクテリアは往年のデザインを受け継ぐキープコンセプト 約10年ぶりのフルモデルチェンジはキープコンセプト ラングラーはすでに「完成されたデザイン」と言われています。 スクエア型の堅牢なデザインは今ではメルセデス・ベンツ Gクラスとラングラーだけの特徴になりました。 リヤコンビネーションランプもフルLED化 約10年振りとなる2018年のフルモデルチェンジではキープコンセプトを採用して、ラングラーの完成されたデザインは受け継がれています。 エクステリアの変更点を挙げると• ボンネット形状のサイドが丸みを帯びたデザインに変更• ソフトトップに電動トップが採用• サハラとルビコンのグレードにフルLEDを設定• 全てのドア・ヒンジ・ボンネット・フェンダーに高張力アルミ材を使用 特に高張力アルミ材が使われたことで、 車重が約90kg軽量化し燃費が向上していることは大きなアピールポイントになります。 着脱式ルーフはラングラーの特徴 今回のフルモデルチェンジでは電動ルーフを初採用 引き続き着脱式ルーフを採用したモデルもラインナップしているので、フロントガラスを前に倒して開放的なオープンエアを楽しむこともできます。 目で見えにくい部分が大幅改良されているのが、今回のフルモデルチェンジの特徴です。 ラングラーの新旧ボディサイズ比較 新型ラングラー(JL型) 3代目ラングラー(JK型) 2ドア 4ドア 2ドア 4ドア 全長 4,320mm 4,870mm 4,185mm 4,705mm 全幅 1,895mm 1,895m 1,880mm 1,880mm 全高 1,825mm 1,825mm 1,845mm 1,845mm ホイールベース 2,460mm 3,008mm 2,425mm 2,945mm インテリアはレネゲードにも似たポップカラーを採用 鮮やかなレッドのインパネ レネゲード同様いくつかのパターンがある シンプルながらもワイルドさが感じられるシフトノブ サハラグレードのシート 左右が張り出しホールド感抜群 新型ラングラーのインテリアにはジープのコンパクトSUVレネゲードのようなポップなカラーが採用されています。 シートステッチも内装のカラーが取り入れられ、遊び心のあるデザインになっています。 ジープのインフォテインメントシステム「Uコネクト」も進化 機能性が向上したコクピットやセンターディスプレイのインフォテインメントシステム「Uコネクト」には車両の傾き、水温などオフロード走行に便利な情報をリアルタイムに表示します。 センターディスプレイのサイズは5. 0インチが標準で、7. 0インチと8. 4インチの2種類のサイズをオプション設定しています。 エンジンスタートはプッシュ式に変更 エンジンの始動はプッシュスタートボタンを採用して、先進性が向上しています。 今までのラングラーのイメージを持つ方は違和感があるかもしれませんが、プッシュスタートは便利な先進装備なので正当進化の証を言えるでしょう。 日本に導入する新型ラングラーには2. 0Lターボと3. 6Lのガソリンエンジンを採用 日本で販売される新型ラングラーのパワートレインは2種類のガソリンエンジンが採用され、2. 0Lのガソリンターボエンジンは最高出力272ps、3. 6Lのガソリンエンジンは最高出力284psを発揮しどちらのエンジンもクラストップレベルのパワフルなエンジンです。 6Lのガソリンエンジンには「ペントスター」を採用 ガソリンエンジンはペントスターと呼ばれる既存のガソリンエンジンです。 6L V型6気筒エンジンで最大出力284ps、最大トルク347Nm、新たにアイドリングストップ機能を搭載して燃費性能も向上しています。 注目の新開発2. 0Lガソリンターボにはマイルドハイブリッド「eTorque」システムを採用 今回のフルモデルチェンジで注目されるのがマイルドハイブリッドの「eTorque」システムを搭載する新開発の2. 0Lの4気筒ガソリンターボエンジンです。 トヨタのようなEV走行もできるストロングハイブリッドではありませんが、発進時に電動アシストをして、回生ブレーキで蓄電するシステムになっています。 最高出力272ps、最大トルク400Nmのクラス最高出力で、ラングラーの力強い走りを支え、燃費向上が期待されます。 また、 2019年には3. 0Lのディーゼルエンジンを投入、2020年にはPHEVモデルを投入する予定であることが公式で発表されているなど、ジープはラングラーに力を入れている様子が伺えます。 パワートレインスペックを紹介します。 0L V6ディーゼルエンジン(2019年投入予定)• 最高出力260hp 最大トルク420Nm 北米で販売している新型ラングラーの販売価格は2万6,195ドルからスタート アメリカで販売している新型ラングラーは2ドア仕様の「スポーツ」「スポーツS」「ルビコン」、4ドア仕様の「スポーツ」「スポーツS」「サハラ」「ルビコン」7つのグレードがラインナップされています。 販売価格は最廉価グレードの2ドア仕様スポーツで26,195ドル(約2,983,800円)から販売され、最上級グレードの4ドア仕様ルビコンで40,195ドル(約4,578,500円)の価格帯になっています。 日本で発売されているフルモデルチェンジ前のラングラーが3,963,600円~4,550,000円の価格帯なので、新型ラングラーが日本に導入されたときの価格帯も今と同じか、安全装備が充実した分少し高めの価格に設定されるでしょう。 新型ラングラー(JL型)アメリカの販売価格 ドア グレード 価格 2ドア スポーツ 26,195ドル(日本円で約2,983,800円) スポーツS 29,095ドル(日本円で約3,314,370円) ルビコン 36,395ドル(日本円で約4,145,950円) 4ドア スポーツ 29,995ドル(日本円で約3,416,890円) スポーツS 33,195ドル(日本円で約3,781,420円) サハラ 36,995ドル(日本円で約4,214,300円) ルビコン 40,195ドル(日本円で約4,578,500円) モデルチェンジする新型ラングラーは2018年11月23日に日本上陸!ピックアップトラックにも期待 新型ラングラーはキープコンセプトでありながら確実に進化しています。 フルモデルチェンジ後の新型は2018年11月23日に日本でも発売しています。 また、新型ラングラー アンリミテッドをベースにしたピックアップトラックもラインナップされることも決定され2018年11月から生産しています。 25年振りのピックアップ復活となるのでこちらも日本上陸するのか続報に期待しましょう。

次の