2019年6月15日 2019年6月17日 これまでに日本一ソフトウェアとフォワードワークスの 『魔界戦記ディスガイアRPG』を取り上げてきました。 その日本一ソフトウェアに動きがありました。。。 MSワラントで調達したお金を役員報酬に割当! 第3号議案 取締役の報酬額改定の件 当社の取締役の報酬額は、平成16年6月30日開催の第11期定時株主総会において、 取締役の報酬額を月額10,000千円以内 ただし、使用人分給与は含まない。 、 別枠で、平成29年6月22日開催の第24期定時株主総会において、ストック・オプション報酬額として年額200,000千円以内と決議いただき、今日に至っております。 しかしながら、その後の経済情勢の変化、経営体制強化における取締役の増加 及びその他諸般の事情を考慮いたしまして、 取締役の報酬額を月額50,000千円以内 うち社外取締役分1,000千円 と改めさせていただきたいと存じます。 また、取締役の報酬額には従来どおり使用人兼務取締役の使用人分給与は含まないもの といたしたいと存じます。 なお、現在の取締役の員数は4名 うち社外取締役は1名 でありますが、第2号 議案 取締役1名選任の件 が承認可決されますと、取締役の員数は5名 うち社外取締役は1名 となります。 211. pdf で日本一ソフトウェアが開発スタッフの人件費の名目でMSワラント株を発行したことを伝えましたが、そのMSワラントで調達したお金を役員報酬の増額に使うようです。 日本一ソフトウェアは倒産?役員は夜逃げ? 日本一ソフトウェア潰れるって聞いて調べてみたら、役員報酬が5倍になるとか言ってて これはあれッスか 会社潰して金は役員報酬という形で持ち逃げしようって魂胆ッスか クズ度日本一ッスね— 社雫@リリアス shizku503 日本一ソフトウェア 「ディスガイアRPGの炎上でこのままでは危ないかもしれない、どうしよう。。。 」 役員「せや!わいたちだけ役員報酬5倍にして、キャッシュあるうちにもらっとこ!名案やろ!」 日本一ソフトウェア 「MSワラントでお金をかき集めました!このお金は役員報酬に使います!」 日本一ソフトウェアは、MSワラント発行という赤字が続くやばい企業が株価が下落してでも、何とかかき集めたお金を、従業員の給与支払いには使用せず、役員報酬に使用したため、 「会社が倒産する前に、役員にお金を与えてから倒産するのでは?」と言われています。 現在「ディスガイアRPG」の サービス再開に向けて改修作業を行っていますが、 日本一ソフトウェアの役員たちはディスガイアRPGが成功すると思っているのでしょうか。。。 改修後にサービス再開したとしても成功しないと考えているため、会社が存続している間にできるだけ個人にお金が入るように、役員報酬を増額した可能性も。。。 今後も動向は注視していきたいと思います。
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突然ですが、みなさん知っていますか? 国内IT市場は現在14. 8兆円規模で、その内ソフトウェアテストが占めるのは約5兆円。 思ったよりも大きいマーケット……!と思った方も多いのではないでしょうか? 国内外で拡大を続けるIT市場にとって、高品質なソフトウェアを生み出し続けることは重要なテーマ、その品質に、より一層注目が集まると考えられます。 そんな中、ソフトウェアの品質保証分野で、国内トップクラスの実績を誇る。 「すべてのソフトウェアにMade in Japanの品質を」をコーポレートビジョンに、幅広い分野のお客様に対する品質保証サービスを行っています。 今回は、株式会社SHIFTの丹下社長と、SHIFTグループのベトナム法人であるSHIFT ASIAの折下さんに、SHIFTの世界展開についておうかがいしてきました。 日本発のIT企業が世界でどう戦うのか? いろいろ勉強になりました。 丹下 大:株式会社SHIFT 代表取締役社長 製造業のコンサルタントとして実績を重ね、独立。 日本にソフトウェアの品質保証という事業分野を生み出し、業界を牽引する。 「逆境に立ったときこそむしろ人間力を高めるチャンスだ」が座右の銘。 折下 洋介:SHIFT ASIA Co. , LTD. Director, Corporate Development Division ソフトウェア開発における多くの経験と実績を持つ。 また、北米での駐在経験、ベトナムでの事業立上・運営経験がある。 2016年にSHIFTに入社。 SHIFT ASIAで、組織構築の責任者として活躍する。 ソフトウェア開発はオフショア化が進み、世界分業されていく時代。 :SHIFTのノウハウを踏襲したテストエンジニアに必要な資質を評価するための検定試験。 「テスト業務に必要な能力を備えているか」を厳しい基準で測定する。 なんとその合格率6%。 公認会計士試験と同じぐらい難しいらしい。 :2015年6月にサービス提供を開始したソフトウェアテストの効率的な進捗管理をサポートする業務管理ツール。 ソフトウェアテストの進捗管理や仕様書の作成、他者へのスムーズなデータ共有や、業務管理コストの大幅な削減に有効。 それだけ狭き門をくぐり抜けた人材が品質を担保してくれる・・・・・・というのは非常に安心ですよね。 また、その試験を作れるだけのノウハウがSHIFTに蓄積されているとも言えます。 そういった強みを活かして、年間に回すプロジェクト数はなんと3,000超。 その中で約40万件(!)の不具合が発見されるんだとか。 その不具合もノウハウとして溜まっていけば、さらにいい影響が生まれそう。 ある工程に特化するからこその強みです。 うーん、うまくできています。 ソフトウェアに不具合があると、web画面のデザインが崩れたり、計算が正しく実行できなかったり、入力画面にアルファベットが反映されないとか・・・・・・。 これではユーザーにとって、使いやすく・安心・安全なサービスとはいえません。 一つのバグで、信頼と機会を失うことを考えれば、企業としては相当大きな課題なのではないでしょうか。 (失礼ながら)あまり普段意識することがない、ソフトウェアテストという分野ですが、本当に大事だよな・・・・・・とお話を伺いながら再認識しました。 そのうち、実際にアウトソーシングされているのは年間400億円程度。 ソフトウェアテスト全体の1%ほどです。 つまり、未だほとんどの企業が、自社内のリソースを用いて自らが開発したソフトウェアのテストをやっているということです。 なるほど……。 ソフトウェアテストのアウトソーシングって確かに聞かないですね。 自社内で持っているイメージです。 国内の専業業者が少ない中でも、単にエンジニアを派遣する人貸しのようなかたちをとらず、業務にあたるのはSHIFTだけと言っていい状態なんだそう。 これは国外で見ても同様なんだとか。 だからこそ独自の強みを伸ばすことができれば、世界のマーケットも確実にとりにいけるという判断なんでしょうね。 そうすれば、販売側としてシンガポールやヨーロッパなどいろいろな国に拠点を置き、日本発のITの品質保証ビジネスを海外に広めていくことができると思っています。 ITの分野で日本は海外に比べ、遅れていると言われています。 そんななか、丹下社長の「日本のITが海外へ」という話は聞いている方も非常にテンションがあがりますし、同じ日本人として誇らしく感じました。 いわゆるビジネススクールで学ぶようなやり方をそのまま持ち込むのではなく、現地の文化やスタッフの特性に合わせたチューニングが求められます。 難しいですが、海外で企業経営をすることの醍醐味でもあります。 それと、教育です。 SHIFTの品質へのこだわりを、違った文化の人々に伝えていく手法の確立、それがとても大切です。 世界のソフトウェアを作る技術力は上がってきていますが、その品質はまだまだ高いとは言えない状況です。 品質が一定のレベルに達さないと、サービスをローンチしても個人情報の漏洩など、さまざまな問題が発生してしまいます。 そういった課題感が、世の中に品質を重要視する空気を作り、企業側もここ数年でかなり品質への意識を高めるようになってきたと感じられているそうです。 当たり前に使っているネットショッピングやスマホのアプリも、こうした精度の高いソフトウェアテストを行っているから、便利になって生活が潤っているんだなあと、普段感じない角度で捉えることができました。 丹下社長、折下さん、お忙しいところありがとうございました。
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The reference of paying staff will also include the staff who are working on said unannounced title, essentially paying them also funds the development of the game. 日本一ソフトウェアアメリアも(レイオフ対象に)含んでるんじゃね However, all is still not right and staff are affected, including in the subsidiary Nippon Ichi Software America NISA. 第22期(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) 日本一 当期純利益 0. 19億 NISAmerica,Inc. 当期純利益 1. 39億 第23期(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) 日本一 当期純利益 2. 18億 NISAmerica,Inc. 当期純利益 2. 83億 第24期(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) 日本一 当期純利益 1. 36億 NISAmerica,Inc. 当期純利益 1. 90億 第25期(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) 日本一 当期純利益 5. 08億 NISAmerica,Inc. 当期純利益 3. 01億 少し前まで本体の不調をNISの黒字でなんとかしていたが そのNISをレイオフとか緊急事態だな.
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