お家でカラオケ 防音。 1人でも取付け可能な防音グッズ8選!手軽に騒音対策する方法

【DIY】自作防音マイクの作り方とは?家でカラオケする時におすすめ!

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どれもコンセプトに大きな違いは無くて、要は口から出てきた音が漏れないようなカバーをマイクにつけた、という代物です。 でも、布団に顔を押し付けて叫んでも、周りにはあんまり聞こえないじゃないですか。 使っていないフローリングマット?を発見。 使ってみた まずは、既に持っているものだけで作れるかどうか、家の中をゴソゴソやってみたら、今回の製作にうってつけ、っぽいものが出てきました。 フローリングマットです。 そういえば、こんなの買ったっけ、というくらい忘れ去られていたものなので、捨てる気持ちで自由に使えます。 なんという幸運でしょう。 やや固めのフェルトで、重ねれば結構音を吸収してくれるんじゃないですかね。 このフローリングマットに加えて、100均(ダイソー)で、応援メガフォンと、スポンジマットを買ってきました。 完成品のイメージは、メガホンを芯にして、扇型にカットしたフローリングマットを丸めて重ねていき、最後にスポンジマットを重ねて、肌触りを良くする、というイメージです。 丸める、というのはこんな感じですね。 フローリングマットは効いてないっぽい 何枚も重ねていくと、はみ出してくるので、この部分はハサミでザクザクカット。 はみ出ないように切り出す形を変えていくのがクレバーなんでしょうけど、面倒ですからね。 どうせいっぱいあるし。 何枚か重ねてから、試しに口を当てて声を出してみたんですが…… あんまり変わらない?これでシャウトしたら、家族はおろか、近所にもバレバレですね。 さてどうしたものか……。 スポンジマットがめちゃくちゃ効いてる 失敗かなー、と思ったんですが、ダイソーで買ってきた 「スポンジマット」を重ねてから大声を出してみたら、耳に入ってくる 音が明らかに小さくなりました。 ひょっとしたら、このスポンジマットだけで行けるんじゃね? まあ、ある程度厚みが無いと、顔に押し付けた時にフィットしないので、フローリングマットは重ねたままにして、最後にスポンジマットで覆いました。 完成品がこちらです。 スポンジマットの色が変わっているのは、足りなくなったので、たまたま家にあった同じ商品を追加したからですw それにしても、ガムテープの貼り方が適当で醜いですね…w 念のために簡単に説明すると、写真下側の広がっている方が顔を押し付ける側の口です。 通常のメガフォンの使い方とは逆ですね。 メガフォンの両側はスポンジマットで塞いであります。 小さい方の口は、太めの輪ゴムと結束バンドで、スポンジマットが外れないように巻いてます。 最後のスポンジマットを覆う前の段階で、こんな感じですね。 中にマイクを入れる関係で、フローリングマットの方は少し減らしました。 メガフォンの狭い口のほうから何やらコードが出ているのがマイクです。 こいつをマイク端子に差し込めば、自分の声をイヤホン越しに聴いたり、録音したりもできます。 使ったマイクはオーディオテクニカのタイピン型ステレオマイクロホンAT9830。 でもこれはこれ10年前くらいに買ったやつなので、今は新しいのが出てると思います。 取り外すのには、この防音メガフォンを解体しないといけないので、普段から使っているものは使えません。 僕のは、もう使っていないので、こいつ専用になってもらいました。 まあ、単に歌うだけならこのマイクは必要ないです。 最後に追記しています。 音が漏れていないことがひと目で分かる画像を見せよう と、ここで実際に声を出した音声なり動画なりをアップして効果のほどをお伝えすべきなんでしょうが、僕の声は、ネットで公開するにはあまりにも聞き苦しいので遠慮させてもらいますw 代わりに、ボイスレコーダーの音量を画像で紹介しましょう。 振れが大きいほど、大きな音を拾っていることを意味します。 これはカバーをつけずに 「夜中につぶやいた独り言」の音量 次に、カバーで抑えて、とある曲の サビを大声で歌った時の音量。 夜中に軽く喋っても文句を言われないような環境であれば、このカバーをつけて歌っても問題ない、と言えるでしょう。 ポイントは「空気が漏れない」 ポイントとしては、 密閉することですね。 このスポンジマット、どうやら空気をほぼ通さないっぽいんですよ。 音は主として空気を震わせて伝わっていくので、その 空気が漏れないようにすれば、音は確実に小さくなる、というわけです。 なので、中の空気が外に出る際に、必ずこのスポンジマットに遮られるような感じでメガフォンの内側に敷いてやればいいわけです。 そして、この防音メガフォンを顔に当てた時に、 顔とメガフォンとの間に隙間が出来ないようにしましょう。 この隙間からの音漏れが結構大きいので、顔にフィットするように調節する必要があります。 そして声を出す時は、なるべくメガフォンを顔に押し付ける。 この時、 鼻もメガフォンの中に入るように当ててください。 というか、そうしないとアゴの下に隙間ができて密閉性が損なわれます。 息継ぎの時だけ慣れが必要かも 鼻と口、両方塞ぐことができれば、かなり音を下げることができます。 僕はそうしているんですが、これは 息ができません。 息継ぎの時だけ、タイミングよくカバーを浮かせて空気が入るようにしないとダメですね。 ポジティブに捉えるなら、これで歌い続けることで、息継ぎのタイミングも上手になると思います。 息苦しい思いをしてまで下げなくてもいい、という人は、 口だけ覆えるような形に調整しましょう。 内側のフローリングマットを顔にフィットするような形になるようにハサミで切るなどして整え、最後にクッションマットをかぶせる感じになると思います。 ところで、 今回使ったフローリングマット、防音的には効いていないっぽいので、クッションマットを何枚か買って、何重にも巻くようにすると、もっと防音効果が高まりそうな気はします。 僕としては、これだけでも十分なので、やりませんけどね。 もうこれで完成でいいです。 材料費は300円(税抜)程度。 フローリングマットの部分は、布なら何でもいいんじゃないかと思います。 古いタオルとか。 とめるための ガムテープや結束バンドも勘定に入れると500円くらいといったところ。 なので、まずはマイク無しの防音メガフォンを作り、防音効果を実感したら、マイクを買って、中で音がこもらないように調整して、雑音の入らない録音マイクに改造するのがいいと思います。 どうすれば音がこもらないのかはまだ分かりませんが、ゆくゆくは色々調べて、そこそこ使える録音マイクに仕上げたいですね。 (2020年3月23日追記) ピンマイクを、口を塞ぐ側から入れてみました。 これでも全く問題なさそうです。 口を塞ぐ方からマイクを入れて、スポンジシートの切れ目にクリップを差し込んで固定しています。 音漏れは無いっぽいです。 わざわざ奥に狭い穴をあけてコードを通すなんて面倒なことをしなくても良かった。 DAMの精密採点にも耐えうる性能を確認 こいつを使って、 DAMのWindows用のカラオケアプリで歌ってみたのですが、 採点までバッチリできました。 公式ではUSB接続の推奨マイクのみ動作を保証していますが、オーディオケーブルで接続するピンマイクでも採点できるっぽいです。 そして、ちゃんと採点できました。 全国1位だって夢じゃない!.

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piojos.paranix.eu: 1人deカラオケDX 防音マイク: 楽器

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皆さん、カラオケにはよく行きますか? 日本の巨大娯楽産業であるカラオケ。 日本にあるカラオケ施設数は9000以上、年間参加人口は4500万人を超えると言われています。 近年のカラオケ業界について詳しく知りたい方は、三井住友銀行が昨年8月に出した「カラオケ業界の動向」というレポートがありましたので、以下のリンクからご覧ください。 さて、私たちが普段カラオケをしたい時は、近くのカラオケボックスに行き時間ごとに料金を払って利用することがほとんどだと思います。 最近ではゲーム機でカラオケができるソフトなど、家でカラオケをする手段はあるものの、曲が少なかったり、迫力が足りなかったり、思いっきり歌えなかったり、店と比べると物足りなく感じる部分が多くあると思います。 そこで、(特にカラオケボックスによく行く方で)こんなことを思ったことはありませんか? もくじ• 本格(業務用)カラオケをするのに必要なモノ 家にカラオケを設置することはひとまず置いておいて、カラオケボックスのような本格的なカラオケをするために必要なものを確認しておきます。 通信カラオケ本体 カラオケの心臓となる本体。 第一興商の最新機種は「LIVE DAM STADIUM STAGE」(写真左)、エクシング(ジョイサウンド)の最新機種は「JOYSOUND MAX2」(写真右)です。 十年くらい前の機種と比べても、音質や迫力など、とてつもないほど進化しています。 マイク・スピーカー・アンプ こちらも必需品。 本体とともに進化しきています。 スピーカーは2本1組が基本、マイクも2本あることがほとんどですね。 マイクには充電器やレシーバーも必要です。 意外と盲点のアンプは、スピーカーから音を出すために必要な機器です。 リモコン 本体から直接操作することもできますが、リモコンもあった方が断然便利です。 DAMは「SmartDAM」や「デンモク」、JOYSOUNDは「キョクナビ」という名前がついています。 最近はタブレット型が主流になってきていますね。 モニター 本体に付いている小さな画面に表示されるのを見ながら歌うこともできますが、大画面で楽しむためにはモニターも必須です。 家庭用のテレビも使えます。 インターネット回線・カラオケ用ルーター カラオケの楽曲配信を受けるためのインターネット回線(ADSLか光)と、専用のルーターが必要となります。 この辺は私もよくわからないので、サラッと触れるだけにしておきます。 防音設備 忘れていませんか?防音設備、超重要です。 近所に他の家がなかったり自宅がとてつもなく広い場合は不要かもしれませんが、基本的には必要です。 業務用カラオケ導入の夢、崩れる? ざっとカラオケをするのに必要なモノを並べてみました。 この時点でものすごく大変そうなので、家に業務用カラオケを導入する夢は崩れることになりそうです。 とはいっても、非現実なことではありません。 場所とお金さえあれば導入できるのです。 それでは今回のメイン、導入に必要な金額を計算していきましょう。 まずは第一興商のウェブサイトにあった商品詳細ページのスクリーンショットを並べてみました。 これが「LIVE DAM STADIUM STAGE」と推奨されている周辺機器です。 価格は以下の表にまとめてみました。 実際の販売価格の場合 続いては実際に販売されている価格で計算していきます。 今回参照させていただくのは、主に中古カラオケの買取・販売をされているさんです。 そちらでは新品の機器も販売されているので、全て新品のもので計算していきたいと思います。 こちらもサイトのスクリーンショットを並べてみました。 リモコンは専用チャージャーとセット、マイクは充電器・レシーバーとセットになっています。 同じように表にまとめます。 これなら手が届きそう…? 防音設備も忘れずに もちろん防音設備工事の費用も計算に入れます。 というサイトの「カラオケ防音工事の費用と予算について」に、あくまで目安になりますが、4・5畳のカラオケ防音工事には180〜230万円必要とあります。 果たして合計金額は? カラオケ機器の実際の販売金額と防音設備工事費用を合計します。 毎月のランニングコスト カラオケ設備は約380万円で導入できることがわかりましたが、それだけではまだカラオケはできません。 カラオケには 情報料(楽曲利用料や楽曲配信料ともいいます)がかかり、これを契約して毎月払わないとカラオケは使えません。 私が調べたところ、DAMの最新機種では 月あたり税込24,000円ほどでした。 また、カラオケを 商用利用する場合はJASRACの著作権料も必要になります。 ここでは 個人の非商用利用を想定しているので、JASRAC著作権料は不要です。 そして楽曲の配信を受けるための インターネット回線(ADSLか光)も契約しなければなりません。 こちらは家庭のインターネット環境を流用できるはずなので、ここでは加算しません。 リースで安く導入する? ここまでカラオケ機器を買い切って導入する方向で計算してきましたが、他にも導入する方法はあります。 それは機器を リースする方法です。 カラオケボックスや飲食店の多くはこの方法を取っていると思われます。 私が調べたところ、最新機種なら 本体・周辺機器セット、さらに情報料も込みで月額50,000〜でした。 防音設備さえあれば、月々たったの(?)5万円で自宅に業務用カラオケが設置できます! ただ、 リースの場合ほとんどが長期契約で、3年〜5年といった形が多いようです。 買い切りの場合機器は自分のものになりますが、リースの場合は当たり前ですが返却義務があります。 しかし、リースの場合は契約期間中に新たな機種が出た時に交換してくれるプランもあるかもしれません。 その点を考慮すれば、買い切りより安く感じます。 同じ機種を5年間以上使い続けるのであれば、買い切った方が少し安くなる計算ですね。 業務用カラオケ機器に約150万円、防音工事に小さな部屋で約230万円かかる• 月々のランニングコストは情報料の約2万4000円• リースなら機器・情報料込みで月5万円〜 実際に設置する場合は、業者に頼んで設置してもらう際の費用やメンテナンス費なども定期的にかかってくると思うので、 ここで算出したのはあくまで最低限の金額となるでしょう。 また、今回は全て最新機種の新品で計算しましたが、 旧機種や中古のものだとかなり安く揃えられるのではないかと思います。 家に本格的なカラオケ設備… 広めの部屋に防音工事を施せば、24時間365日、友達を招待してカラオケパーティーなんかもできそうです。 ロマン溢れますが、費用見合ったメリットが有るかと言われれば…微妙ですね。 カラオケを利用するために月5万円以上払っている方は導入を検討してみてはいかがでしょうか?(笑) それではまた!.

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カラオケルームの防音工事をしました : 音部屋 防音工事 スタジオ施工 や 空室対策 有効活用事例

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自作防音マイクが持つ効果として1つ目に挙げられるのが、日常の話声と同じくらいまで防音できるということです。 実際に防音マイクということですから、どれくらい防音ができるのかが気になるところですよね。 しかし実は、自作防音マイクでは普段カラオケで歌っているような大きさの声でも簡単に防音することができます。 カラオケに行った際、おそらく多くの人はその開放的な空間から大きな声を出すはずです。 しかしそれを実際に自宅でしてしまうと、近所から苦情が入ってきたりしてしまいますよね。 普段からボイストレーニングを行なっている人の中でも、自宅内で同じようにボイストレーニングができれば良いなと思ったことがある人もきっと多いのではないでしょうか。 確かに、カラオケやボイストレーニングができる場所であれば歌声やデスボイス、さらには叫ぶことさえ簡単にできますよね。 しかし実は、防音マイクを自作するだけでそんなデスボイスや叫ぶことも問題なくできるのです。 なので防音マイクは、ボイストレーニングをする人にはもってこいのアイテムであるとも言えますね。 おそらく、厚めのフェルトがどのような役割を担っているのかということについてあまりご存知でない人も多いかもしれません。 しかし実は、厚めのフェルトは自作防音マイクに必須のアイテムといっても過言ではないのですよ! というのも、自作防音マイクの中でも防音につながる主な材料がフェルトだからです。 フェルトしたい防音効果があるのですが、そのフェルトを厚くすることでより高い防音効果を発揮することができるのです。 なのであなたが防音マイクを自作DIYする際は、ぜひ厚めのフェルトを使ってくださいね。 メガホンが防音マイクを自作するのに必要であるということに関しては、あまりイメージできないのではないでしょうか。 しかし、防音マイクを形どるのにはこのメガホンが非常に大切となっているのですよ! メガホンといえば普通に話していても声が大きくなるアイテムですが、実はこれが厚めのフェルトと合わせることで防音効果をより高いものにしてくれるのですよ!大きさに関しては、一般的なものを使うと良いでしょう。 こちらも100均で手に入れることができるので、ぜひ参考にしてください。 防音効果のあるアイテムの中でも、厚めのフェルトに加えてスポンジは非常に高い効果を発揮するものとなっています。 なので、防音マイクを自作する際はぜひスポンジを使ってみてください。 スポンジを使うのが防音マイクを自作するのにおすすめであるということをお話ししましたが、実際にスポンジには様々なタイプの形があるので正直どんなものを選べば良いかわからない人もいるのではないでしょうか。 これはガムテープに防音効果があるということではなく、ガムテープは防音マイクを自作する上での接着の役割を担っています。 ではなぜ、数あるテープの中でもガムテープを使うのでしょうか。 自作防音マイクをDIYする際にガムテープを使う理由としては、一度接着すると剥がれにくいからということが挙げられます。 しかし、いくら接着力の高いものを選ぶとはいえボンドなどの接着剤は使わないようにしましょう。 ガムテープに関しても、強度が高いものが100均に置かれているので一度探してみてくださいね。 カッターが防音マイクを自作する上でどのような役割をにになっているかということに関しては、おそらくイメージできるのではないでしょうか。 カッターは、スポンジやフェルトなどを切り取るのに使います。 カッターに関しても100均で多く取り揃えられているので、あなたの一番使いやすいものを選ぶと良いでしょう。 もしカッターだと使いづらいのであれば、ハサミでも十分使えますよ!スポンジやフェルトを切り取るのに使うものであれば、あなたに合ったものを使ってみてくださいね。 スポンジシートを使う上で重要となってくるのは、メガホンの形に合わせて形どっていくということです。 実際にメガホンにも数多くの種類があるため、そのメガホンによって形どるサイズのスポンジシートも大きく変わってきます。 メガホンはあくまで自作防音マイクの大元となるベースなので、スポンジシートを入れる際にカットしたい人は、少し大胆なほど余裕を持って切り取ると良いでしょう。 もしもギリギリのところで切り取ってしまうと、後でフェルトを挟み込んだ時にうまくバランスの取れたサイズに仕上がりません。 メガホンにスポンジシートを挟み込んで下準備ができたら、ここからは実際に防音効果が高いとされているフェルトを使っていきます。 しかしここでの注意点は、スポンジシートで形どった中にフェルトを入れないことです。 では一体どのようにして挟み込んでいくのかということですが、まずはスポンジシートの上にフェルトを乗せます。 この時点でスポンジシートは既に形をとっているため、丸めてもすぐに形を作ることができるようになっています。 なのでフェルトを乗せたら、そのまま同じように先ほどとった形に丸めてメガホンに入れていきます。 ここでの作業は自作防音マイクの中でも仕上げとなるステップなので、ガムテープなどで固定することができたらあなただけのオリジナル自作防音マイクの完成です。 ガムテープは、スポンジなどが取れないようにきちんと貼り付けましょう。 一番おすすめなのはガムテープで固定することですが、実は他のアイテムでも代用することができるのです。 これは余分にスポンジやフェルトを残した際に使える輪ゴムです。 輪ゴムを使えば、テープのように微調整をしながら固定しなくて済むというメリットもあるので、ぜひあなたの使いやすい方法で固定していきましょう。 自作防音マイクを作る上で非常に重要となってくるメガホンですが、実際にこのメガホンにはいくつかのサイズがあるため、正直どのサイズのものを選べば良いかわからないという人もいるはずです。 初めて自作防音マイクをDIYする人には一般的なメガホンのサイズがおすすめですが、もしもあなたの使いたいマイクが大きいサイズなのであれば、それに合わせた大きさのメガホンを使うと便利でしょう。 なので実際にあなたが使うマイクのサイズに合わせた、使いやすいメガホンを選ぶことが大切であるということですね。 自作防音マイクとはいえ、やはり自分でDIYするものですからこだわりを持って作りたいものです。 しかし自作防音マイクでこだわりを持てる部分と言われると、カラーを選ぶくらいしかこだわりを持てないのです。 そこで、あなたの好みに合わせたカラーで作るということです。 これはメガホンのカラーはもちろん、フェルトのカラーもこだわりを持つということですね。 そうすれば、より自作防音マイクのDIYも楽しんでできちゃいますよ!ぜひ、あなたの好みに合わせたカラーで作ってくださいね。 市販の防音マイクとは? おすすめ防音マイク「1人deカラオケdx防音マイク」でミュートをしよう 市販の防音マイクの特徴としては、簡単に家での歌声などをミュートすることができるおすすめの防音アイテムであるということです。 ここまでのお話で自作防音マイクについてはイメージできましたが、この1人deカラオケdx防音マイクがあれば自作防音マイクよりもより歌声などをミュートすることができるようになります。 しかし、市販防音マイクと自作防音マイクとの違いとしてはそのデザイン性です。 自作防音マイクはあなたの好みに合わせて防音マイクを作ることができるのですが、それに比べて市販の防音マイクは声をミュートすることを重視して作られているためデザインは比較的シンプルなものになっているということです。 自宅でカラオケをする際の防音カバーを手軽に手に入れることができる そして市販の防音マイクの特徴として2つ目に挙げられるのが、家の中でカラオケをする際の防音カバーを手軽に手に入れることができるということです。 おそらく、これまでに家の中でカラオケをしたことがあるという人もいるのではないでしょうか。 しかし防音カバーのついた防音マイクを使ったことがある人は少ないはずです。 確かに、市販の防音カバーや防音マイクと言われるとどこか高くつくイメージがありますよね。 ところが、市販の防音カバーや防音マイクは非常に手軽な値段で手に入れることができるのです。 なので自宅でカラオケを頻繁にする人には、非常におすすめできるアイテムであるということです。 防音マイクを使うことで簡単に声をミュートすることができますが、やはり防音マイクを使わずに防音対策をしたいという人もいるのではないでしょうか。 そんな人は、防音カバー効果のある壁を家の中に貼り付けちゃいましょう。 自宅でカラオケを行う人の中でも防音カバーになる壁を使っている人は少ないですが、こうした壁を貼り付けるだけで大幅な防音効果を発揮させることができるようになります。 家の中に防音カバーとなる壁の貼り付けるのは非常に簡単なので、頻繁に自宅でカラオケをする人はぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。 実際に家の中でカラオケをする人が非常に多い中、こうした防音マイクがあるだけでより安心して楽しむことができるようになります。 やはり、家の中だとあまり大きな声が出せませんよね。 しかし、防音マイクがあるだけで家の中でも大きな声で歌ったりすることができるようになります。 自作防音マイクはとても簡単にDIYすることができるので、ぜひあなたも一度実際に自作防音マイクをDIYしてみてはいかがでしょうか。 またここでは、今回紹介した防音マイクの他にも日常にあるものをDIYした便利なアイテムについても紹介しています。 なので、こちらもぜひ参考にしてみてくださいね。

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