くるみ ボタン。 くるみボタンのアレンジ方法6選

ダイソーのくるみボタンキットで簡単手作り!おしゃれなアレンジアイデアも!

くるみ ボタン

1 打ち具台に丸くカットした布をのせる 2 パーツa(ボタン上)をのせる 3 打ち具台の中にボタンを押し込み、 まわりの布をボタンの中に折り込んで整える 4 パーツb(ボタン下)をのせる 柄に上下の向きがある場合はここで確認します 5 打ち具をのせて、しっかり押し込む 6 カチっと音がしたら、台から取り出します ダイソーのくるみボタンのサイズは、12・15・18・22・27・38㎜の6種類あります。 サイズは18㎜~が比較的作りやすいかなと思います。 くるみボタンをきれいに仕上げるコツ キットを使えばとても簡単に作れるくるみボタンですが、布の中心がずれたり、ボタンのまわりにシワが寄ったりすることもあります。 くるみボタンをきれいに仕上げる、ちょっとしたコツをいくつかご紹介しますね。 型紙の中心を切り抜く くるみボタンに使う布を用意するとき、型紙をそのまま置くと中心がわかりにくいですよね。 型紙の中心部分をボタンの大きさに切り抜いておくことで、ボタンの中心が見えるので仕上がりのイメージがわかりやすく、ちょうどよい場所で布を裁つことができます。 型紙の中心に、ボタンパーツ(a、bどちらでもOK)をのせ、印を付けて切り抜きます。 市販の透明テンプレートもありますが、紙の型紙の場合はぜひ試してみてくださいね。 柄の中心が合っているかどうかは、 手順3で打ち具台にボタンと布を押し込んだときにも、打ち具台の裏から一度確認してみてください。 両面テープを使う 作り方の 手順3で、パーツa(ボタン上)の中にまわりの布を整えていくとき、内側に両面テープを貼っておくと、布が折り込みやすくなります。 両面テープの代わりに、ボンドでもよいと思います。 パーツa(ボタン上)の中に、丁寧に布を折り込んでいくことで、くるみボタンのふちにシワが寄りにくくなり、きれいに仕上がりますよ。 目打ちやピンセットを使う くるみボタンのサイズが小さくなるほど、パーツa(ボタン上)の中に布を折り込んでいく作業が細かくなります。 私は12㎜や15㎜サイズは苦手・・ まわりの布をたたんでいくとき、 目打ちやピンセットを使うと、ひだを細かく寄せることができます。 シワが寄っていないか確認しながら、丁寧に折り込んでみてくださいね。 ここで、一度取り出して見てもOKです。 くるみボタンの裏側もひと工夫 100均のくるみボタンって、細かい傷が目立つものも結構ありますよね。 ボタンの裏側にフェルトをて貼れば、傷も隠れるし、仕上がりもワンランクアップします。 フェルトにボタンをのせて印を付け、丸くカット。 半分に折って、中心にすこし切り込みを入れます。 くるみボタンの裏側にフェルトをのせてみて、ぴったり合うか確認してから、グルーガンやボンドなどの接着剤を付けて、フェルトを貼り付けます。 フェルトのほかにも、フランネルなどのすこし厚みのある布や、柄のある布でもOK。 ボタンの裏がチラっと見えたときかわいいですよ。 くるみボタンの足の外し方 くるみボタンには、ボタンを縫い付けたり、ゴムを通したりできるように足が付いています。 ボタンの足には、一体化になっていて取り外しができないタイプもありますが、今回は取り外しのできるワイヤーの足のものを使用します。 ニッパーがあれば、ワイヤーを切り取ることができますが、私は持ってないので、今回はペンチを使って足部分を取り外します。 fa-heart ボタンの足の外し方 ボタンの足の輪っかをしっかりとつまんで、裏側の折れ曲がっている部分を先の細いペンチで伸ばします。 もう片方も同じようにまっすぐ伸ばし、 あとはグイグイと引き抜いて取り外します。 意外にポロっと取れたり、すこし力を入れて引っ張らないと取れないときもあります。 けがをしないように気をつけてくださいね。 ボタンの足を取り外すとき、パーツb(ボタン下)が歪んでしまうことがあります。 この場合は、指で戻せるくらいまで平らにしてからくるみボタンを作り、仕上げにフェルトを貼ってカバーすれば、多少の歪みは気になりません。 くるみボタンで作るヘアゴムのゴムの付け方については、こちらの記事をどうそ。 輪っかになっているゴムで簡単に付ける方法です。

次の

【100均】ダイソーやセリアのくるみボタンのサイズ&アレンジ13選

くるみ ボタン

くるみボタン発注の注意点 本日は、 「くるみボタン発注の注意点」について紹介します。 くるみボタンもいろいろ くるみボタンと言っても、たくさん種類があります。 裏側に足が付いているもの、ハトメが付いているもの、 ハトメが大きものや変わった形の物 生地を2種類使ってツートンカラーに見せる物、 貝調、水牛調などのパーツと一緒に組み合わせたもの、種類と組み合わせは様々です。 テストが必要です! くるみボタンを使用する際は、量産に入る前に必ずサンプル作成をして、その生地で包めるのかどうか必ずテストして下さい。 くるみ釦を作る際、ほぼ99%芯地を貼ります。 機械で包む際に、生地が伸びたり、切れたりするのを防ぐ為です。 一見、大丈夫そうな生地でもサンプルを作ってみないと、思ってもみないような事故につながる場合もあったりします。 薄い生地、ニット、カットソーは要注意! 薄い生地の場合は、生地の風合いをなるべく損なわない為に薄い芯地を貼りますが、中身のアルミが透けて、キラキラと光ってしまいます。 ニットやカットソーでも芯地を貼って伸びないようにし、包む事も可能ですが編み物なので、機械で包む際や、はと目を打った後に糸がほつれて壊れて可能性があります。 なので、サンプルを作成してみてからくるみボタンに向いている生地なのかそうでないのか判断してもらってから量産は進行するようにしましょう。 くるみボタンは非検針のボタンだと思って下さい! 生地の下に来る中身の素材は「アルミ」なのでサイズの大きい釦や、小さいサイズでもまとめて付けるようなデザインの場合は、アルミが金属と見なされてしまい、検針機に反応してしまいます。 そんな時は、形は限定されてしまいますが「マルチくるみ」と呼ばれる上下のパーツがプラスチップの物も御座いますので、そちらをご利用下さい。 こちらも、出来ない場合もありますので、サンプルは必ず作成お願い致します。 しかし、この「平くるみ」の注文をするときに気を付けないといけないことがあります。 「平くるみ」と似たような名前の「フラットくるみ」というボタンがあります。 勢いで同じ商品だろうと「平くるみ」を「フラットくるみ」でオーダーすると表面が平べったい別のボタンが上がって来てしまいます。 名前の関係でわかりずらいのですが「平くるみ」は真っ平らなボタンではなく、少しふっくら丸みを帯びています。 それに対し「フラットくるみ」表面が真っ平らなボタンです。 なので、逆も気を付ける必要があります。 写真の奥から順番に、 平べったいのが「フラットクルミ」 少しふっくらしてるのが「平クルミ」 山が高いのが「ハーフトップ」 お間違えの無いようお願い致します。 まとめ くるみボタンはDIYキットも売っていて、自分で作成できるほど一般的なボタンになっています。 しかし、量産分を作成するとなると、洋服になってから問題が起こるとその処理は大変です。 ぜひ量産に入る前に上記のことを確認してくださいね! それでは、今後とも宜しくお願い致します。

次の

【100均】ダイソーやセリアのくるみボタンのサイズ&アレンジ13選

くるみ ボタン

くるみボタン発注の注意点 本日は、 「くるみボタン発注の注意点」について紹介します。 くるみボタンもいろいろ くるみボタンと言っても、たくさん種類があります。 裏側に足が付いているもの、ハトメが付いているもの、 ハトメが大きものや変わった形の物 生地を2種類使ってツートンカラーに見せる物、 貝調、水牛調などのパーツと一緒に組み合わせたもの、種類と組み合わせは様々です。 テストが必要です! くるみボタンを使用する際は、量産に入る前に必ずサンプル作成をして、その生地で包めるのかどうか必ずテストして下さい。 くるみ釦を作る際、ほぼ99%芯地を貼ります。 機械で包む際に、生地が伸びたり、切れたりするのを防ぐ為です。 一見、大丈夫そうな生地でもサンプルを作ってみないと、思ってもみないような事故につながる場合もあったりします。 薄い生地、ニット、カットソーは要注意! 薄い生地の場合は、生地の風合いをなるべく損なわない為に薄い芯地を貼りますが、中身のアルミが透けて、キラキラと光ってしまいます。 ニットやカットソーでも芯地を貼って伸びないようにし、包む事も可能ですが編み物なので、機械で包む際や、はと目を打った後に糸がほつれて壊れて可能性があります。 なので、サンプルを作成してみてからくるみボタンに向いている生地なのかそうでないのか判断してもらってから量産は進行するようにしましょう。 くるみボタンは非検針のボタンだと思って下さい! 生地の下に来る中身の素材は「アルミ」なのでサイズの大きい釦や、小さいサイズでもまとめて付けるようなデザインの場合は、アルミが金属と見なされてしまい、検針機に反応してしまいます。 そんな時は、形は限定されてしまいますが「マルチくるみ」と呼ばれる上下のパーツがプラスチップの物も御座いますので、そちらをご利用下さい。 こちらも、出来ない場合もありますので、サンプルは必ず作成お願い致します。 しかし、この「平くるみ」の注文をするときに気を付けないといけないことがあります。 「平くるみ」と似たような名前の「フラットくるみ」というボタンがあります。 勢いで同じ商品だろうと「平くるみ」を「フラットくるみ」でオーダーすると表面が平べったい別のボタンが上がって来てしまいます。 名前の関係でわかりずらいのですが「平くるみ」は真っ平らなボタンではなく、少しふっくら丸みを帯びています。 それに対し「フラットくるみ」表面が真っ平らなボタンです。 なので、逆も気を付ける必要があります。 写真の奥から順番に、 平べったいのが「フラットクルミ」 少しふっくらしてるのが「平クルミ」 山が高いのが「ハーフトップ」 お間違えの無いようお願い致します。 まとめ くるみボタンはDIYキットも売っていて、自分で作成できるほど一般的なボタンになっています。 しかし、量産分を作成するとなると、洋服になってから問題が起こるとその処理は大変です。 ぜひ量産に入る前に上記のことを確認してくださいね! それでは、今後とも宜しくお願い致します。

次の