マナカ。 manacaをやめてSuicaにした方がいいかも。メリデメと導入方法。

「TOICA」と「マナカ(manaca)」どちらが便利でお得?

マナカ

東海エリアの交通系電子マネー!manaca マナカ)基本概要 まずはmanaca マナカ)の基本概要の確認をしておきましょう。 manacaは東海エリアのJR以外の鉄道・バス路線ユーザー向けにスタートした交通系電子マネーサービスで、名鉄(名古屋鉄道)と名古屋市交通局からそれぞれ発行されています。 電車・バスでの乗車券としての利用のほか、加盟店での電子マネー支払いにも利用可能です。 また、名鉄や名古屋市営地下鉄・市バスなど対象路線の定期券機能を付加することもできます。 manaca(マナカ)が利用できるエリア manaca マナカ)の基本の利用エリアとなっているのは以下の電車・バス路線です。 名古屋市バス・名古屋市営地下鉄• あおなみ線• ゆとりーとライン• 名鉄電車・名鉄バス• 豊橋鉄道• リニモ また、もともとTOICAエリアであるJR東海も現在ではmanaca マナカ)エリアとほぼ同等の扱いとなっています。 manaca(マナカ)は相互利用可能エリアでも使える さらにmanacaは交通系電子マネーの相互利用対応のリンクの中にもしっかりと組み込まれており、北は北海道から南は九州まで、全国各地の相互利用可能エリアでも電車・バスや加盟店での支払いなどに利用することができるのです。 ただし、相互利用可能エリア間であってもエリアまたぎでの利用はできないほか、エリアによっては加盟店での支払いやチャージなど一部の機能が制限されることもあるので、その点は注意が必要です。 利用に応じて貯められる!manacaのポイント2種類 manacaでは、利用に応じて一定のポイントを貯めて還元を受けることも可能になっています。 獲得可能なポイントは以下の2種類です。 manacaマイレージポイント• ミュースターポイント それぞれ、利用するmanacaの種類やポイント獲得の条件が異なるので、確認しておきましょう。 したがって、エムアイシー(名鉄のmanaca発行会社)発行の記名式manacaであれば両方のポイントを獲得することも可能です。 なお、ミュースターポイントはmanacaでの支払いが可能なすべての加盟店で獲得できるわけではありません。 最大5%還元!名鉄発行manacaならキャッシュレス消費者還元事業も対象に ミュースターポイントが貯まる名鉄発行のmanacaは、2019年10月よりスタートした消費税増税に伴うキャッシュレス消費者還元事業の対象にもなっています。 もちろんこちらもあらかじめミュースター会員に登録しておかなければポイント付与の対象とはなりません。 また、同じmanacaでも名古屋市交通局発行のものはサービス対象外となるので、注意してください。 名鉄発行のmanacaではmanacaマイレージポイントとミュースターポイントをダブルで貯めることができるよ。 ただしミュースターポイントを貯めるには必ずミュースターポイント専用サイトへの登録が必要だから、忘れずに手続きしようね。 電車・バス利用で貯める!manacaマイレージポイントの仕組み manaca独自のサービスであり、すべてのmanacaで貯めることができるmanacaマイレージポイントの仕組みについては、もう少し詳しく解説しておきましょう。 manacaマイレージポイントはmanacaエリア内の対象の電車・バスの月ごとの合計利用金額に応じて獲得できるポイントとなっています。 TOICAエリアやその他の相互利用可能エリアでの利用ではポイント付与は受けられません。 有効期限はポイント獲得月から1年間となっています。 そしてmanacaマイレージポイントの大きな特徴と言えるのが、利用する路線によってポイント付与の対象となる条件やポイント率がそれぞれに異なってくるという点です。 各路線のポイント獲得の条件やポイント率をそれぞれご紹介していきましょう。 なお、ここでいう合計利用金額というのは、すべての路線の合算ではなく、それぞれの路線単体での金額が基準となるので、その点は注意してください。 昼間・土日休日の利用がお得!地下鉄・市バスのポイント率 まずは名古屋市交通局が運営する地下鉄・市バスから見てみましょう。 地下鉄・市バスでは利用する時間帯によって以下のように区分が設定されています。 月間合計利用金額 (小児・割引用manacaは半額) 通常ポイント 地下鉄昼間ポイント バス昼間ポイント 2,000円以上5,000円未満 10% 20% 30% 5,000円以上10,000円未満 12% 20% 30% 10,000円以上15,000円未満 12. 5% 20% 30% 15,000円以上 13% 20% 30% このように、通常ポイントは月間の合計利用金額が高くなるほどポイント率も上がっていきます。 なお、昼間ポイントは一律で通常ポイントよりもかなり高いポイント率設定となっておりお得ですが、対象となる平日昼間・土日休日の月間合計利用金額が2,000円以上でなければ適用されないので、注意が必要です。 もし昼間時間帯の月間合計利用金額が2,000円未満の場合は、通常ポイントの対象となる利用金額に合算されます。 また、1,000円未満の端数が出た場合にも、同様に通常ポイント対象金額に組み込まれることになります。 なお、ゆとりーとラインでは市バスと同様のポイント率で通常ポイント・昼間ポイントがそれぞれ適用されます。 あおなみ線では地下鉄・市バスの通常ポイントと同じポイント率が常時適用されることになり、昼間ポイントの設定はありません。 名鉄では月間の利用金額および利用回数によってポイント率が決定されます。 また、電車とバスでもポイント率の決定条件が異なってきます。 まずは電車の方から仕組みをご紹介しましょう。 電車では月間利用金額と利用回数でそれぞれ個別にポイントが付与されます。 月間利用金額によるポイント率設定は以下のようになっています。 月間利用金額 ポイント率 0円~2,000円の部分 0% 2,001円~5,000円の部分 2% 5,001円~10,000円の部分 4% 10,001円~20,000円の部分 6% 20,000円以上の部分 8% 合計利用金額に対して一律で同じポイント率が適用されるのではなく、利用金額ごとに異なるポイント率の積算で獲得ポイント数が決まるので注意が必要です。 この利用金額ポイントの上に、利用回数に応じて以下のようにポイントが加算されます。 月間利用回数 ポイント率 0回~10回 0% 11回~40回 3% 41回以上 6% 名鉄電車路線のほか、リニモでも同じ仕組みでポイントが付与されます。 一方で名鉄バスの方は、基本ポイント率は月間利用金額にかかわらず一律2%に設定されています。 そのうえで、利用金額に応じたボーナスポイントが加算される仕組みになっているのです。 ボーナスポイントの設定は以下のようになっています。 利用回数 ポイント率 0回~9回 0% 10回~19回 1% 20回~39回 3% 40回以上 5% いずれのポイントに関しても、10ポイントに満たない端数分は切り捨てとなります。 manacaマイレージポイントはエリア内の各電車・バス路線それぞれの利用額や利用回数でポイント還元率が変わるよ。 複数の鉄道・バス事業者での利用額・回数が合算されることはないから、気を付けてね。 manaca(マナカ)チャージでポイント貯まる!おすすめクレジットカード 単体でもmanacaマイレージポイントが貯まって還元が受けられるmanacaですが、利用路線や月間の利用状況によってポイント率が少なからず異なるため、やや不安定なシステムであることは否めません。 そこでよりお得に、なおかつ安定してmanacaの利用で還元を受けるためにおすすめしたいのが、manacaチャージでポイントが貯められるクレジットカードです。 manacaでは特定のクレジットカードを利用して、クレジット決済でのチャージや自動改札でのオートチャージサービスを利用することが可能になっています。 このクレジットカードでのチャージを行うことで、入金額に応じてクレジットカード側のポイントを貯めていくことができるのです。 manacaチャージに利用可能なクレジットカードは、現状、manaca発行会社である名古屋市交通局や名鉄から発行されている以下の3枚のみとなっています。 それぞれの特典や利点を簡単にご紹介していきましょう。 manaca(マナカ)でポイント二重取り!名鉄ミューズカード 名鉄ミューズカードは、その名の通り名鉄から発行されているクレジットカードです。 さらに名鉄ミューズカードには、名鉄百貨店や明治村、リトルワールドなどのレジャー施設のような愛知県内の名鉄グループ関連施設をお得に利用できる特典が多数付帯しています。 愛知県内にお住まいの名鉄ユーザーの方にとっては、非常に活用度の高い1枚となるでしょう。 こちらは名鉄ミューズカードのサービス・特典に加えて、複数のゴールド限定特典が備わった、よりお得に、そして便利に使える1枚となっているのです。 例えば、名鉄百貨店では共通特典としての割引優遇、ポイント優待に加えて年間利用額に応じたお買物券のプレゼントや駐車場優待が受けられます。 また、ゴールドカードならではの空港ラウンジサービスや、高額かつ手厚い補償内容の付帯保険も大きな魅力です。 manacaや名鉄グループの利用でお得というだけでは終わらない、付加価値のあるクレジットカードを選びたいと考える方には、この名鉄ミューズカード・プレステージゴールドがおすすめです。 年会費 12,500円(税別) スペック ・maancaクレジットチャージ、名鉄など定期券購入に利用可能 ・manacaチャージ、定期券購入でポイントが貯まる ・登録制リボ『楽Pay』利用で年会費3,000円割引 ・銀聯カードを追加発行可能 ・名鉄百貨店にて最大10%オフ&ポイント最大3倍の優待特典 ・名鉄百貨店にて年間100万円以上の利用でお買物券プレゼント ・年間利用額に応じて最大20,000ポイントプレゼント ・名鉄百貨店スカイパーキング最大3時間無料 ・国内主要空港など空港ラウンジ無料利用可能 ・『ミューズクラブオフ』をVIP会員(通常年会費6,000円)として利用可能 ・名鉄グループレジャー施設を500円で利用できる『ワンコインデー』実施 ・manacaの加盟店利用でミュースターポイント二重取りが可能 ・最高5,000万円の海外・国内旅行傷害保険付帯 ・国内・海外渡航便遅延保険付帯 ・年間最高300万円のショッピング保険付帯 manacaオートチャージサービスが使える!wellow card(ウィローカード) 名古屋市交通局とオリコが提携して発行しているwellow cardは、manacaオートチャージサービスに利用可能な唯一のクレジットカードとなっています。 manacaのオートチャージサービス自体が2018年3月にスタートした比較的新しいサービスであり、wellow card(ウィローカード)はそれと同時期にオートチャージ向けのクレジットカードとして誕生しました。 現在、オートチャージサービスに対応しているのは名古屋市営地下鉄の駅(上小田井、上飯田を除く)のみで、名鉄などほかの路線では利用できませんが、地下鉄をメインの交通手段として利用している方にとっては待望のサービスと言えますよね。 年会費も年1度でもmanacaオートチャージやショッピングに利用すれば年会費無料など、オートチャージ専用のクレジットカードとして惜しげなく作ることができる仕様になっています。 一方で、オリコのサービスを取り入れる形で海外国内旅行保険やポイントシステムなども備えており、普段使いのクレジットカードとしても十分に活用できるでしょう。

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コンテンツ• マナカのポイント還元に気を付けよう SUICAをはじめとした交通系ICカードがありますが、愛知県で使われているものといえばマナカです。 マナカを持っていてもただ交通系を利用しているだけという方は多いですが、マナカの利用をしていくのにもっと使いこなしたいというマナカユーザーの方も多いはず。 マナカを使いこなしたいマナカのライトユーザーの方は、マナカのポイント還元というマナカのお得なシステムついて知り、マナカをさらに使いこなしていけるようにしましょう。 マナカとは マナカを持っていても、マナカのシステムまでは詳しく知らないという人も少なくはないはず。 そこで、まずはマナカのシステムについて知っておきましょう。 マナカエリアの交通機関で利用できる マナカといえば愛知県発祥の交通系ICカードです。 マナカを利用できる交通機関エリアは、名古屋市の市バス、地下鉄、あおなみ線、名鉄電車、名鉄バス、豊橋鉄道とリニモの乗車で利用することができます。 また、ここ数年では全国の交通系ICカードと相互利用することができるため、JR東海のTOICAエリアでも利用することが可能です。 電車の改札機でタッチするだけ マナカを使って電車に乗るときは、駅の改札機にマナカカードをタッチするだけで通ることができます。 改札機でもたつくと、流れの速い駅の場合は後ろの人がつかえてしまうこともあります。 そうならないためには、マナカを利用して「ピッ」とスピーディーに改札機にかざしましょう。 改札機でもたつかずにサッと通ることができ、電車での移動がとても便利になります。 定期券の乗り越しが簡単 万が一、定期区間を乗り越してしまったとき、改札機でマナカの残額から自動精算されます。 乗り越しをしてしまっても特別な手続きが不要ですので、こちらもスピーディーに精算することができるでしょう。 ただし、マナカにチャージを忘れずに行うようにしましょう。 乗り継ぎ割引がある マナカには乗り継ぎ割引というお得なサービスがあります。 例えば、マナカを使って市バスや地下鉄、名鉄電車とバスという組み合わせで90分以内に乗り換えると乗り継ぎ割引が適用されます。 どのくらい割引されるのかというと、割引率は区間によっても違いはありますが、大体80円です。 ただし、マナカのエリアでも「名鉄から地下鉄」というような乗り換えでは適用はできません。 乗り換えの時間にも決まりがありますので、詳しいことは公式サイトで確認するようにしましょう。 電子マネーとして使える マナカにチャージしたお金は、電子マネーとしても利用ができ、マナカとの相互利用対象ICカードのマークのあるお店でショッピングとときに使うことができます。 マークがついている自動販売機でも利用ができますので、街中で見かけたらぜひ利用してみると良いでしょう。 電子マネーとしてのメリットは、小銭がいらないのでチャージしておけば財布代わりに使うことができ、さらにスピーディーにショッピングを楽しめます。 マナカのポイント還元について それでは今回の本題であるマナカのポイント還元について紹介していきます。 マナカを利用していくうえで、もっとお得に使いこなしたいというマナカユーザーの方は必見です。 どのようにマナカのポイントを還元していくのか、その方法とポイントを還元した後の使い道について詳しく見ていきましょう。 マナカマイレージポイントを貯める 市バスや地下鉄を利用した月ごとの現金利用金額に応じて貯めることのできるマイレージポイントは、市バスや地下鉄などの乗車料金に充てて使うことができます。 利用した月ごとの現金利用金額は、1カ月で2,000円以上利用した場合となります。 子供の場合は1,000円以上です。 平日の日中や土日などの祝日の利用は、通常のポイントよりもお得な昼間ポイントというのが適用されます。 ポイント還元ができる マナカでの利用で貯まったポイントは還元することができます。 還元の仕方は、駅のマナカに対応している券売機、チャージ機、駅長室、定期券売り場でマナカのポイント還元をすることが可能です。 駅長室や定期券売り場の場合は、ポイント還元したい旨を伝えましょう。 ポイントは、利用した翌月の10日までにセンターシステムに記録され、翌月10日以降には還元されるとされています。 また、還元されたポイントは現金でチャージした分とは別で扱われます。 ポイントはあくまでポイント、チャージ金額はチャージ金額と分けられます。 例えば、3,000円のマナカの残高があり、その後にポイント還元した後に改札を通ると、チャージ金額は変わらずに、ポイント還元した分から交通費が引かれます。 法は券売機で行う マナカの対応券売機でポイント還元するときは、「マナカ」を選択したのちに「ポイント照会・還元」を選んでマナカを入れて「還元」を選択しみましょう。 チャージ機でポイント還元するときは、「照会」を選んで「還元」を選択しましょう。 駅長室やマナカの取り扱い窓口もありますので、それらを利用してみるのもおすすめします。 ポイント還元の期限に注意 マナカのポイント還元には期限がありますので注意が必要です。 期限は1年間ですので、ポイント還元しないまま1年経過してしまえばポイントが消失してしまいますのでポイント還元することを忘れないようにしましょう。 そして、マナカを2,000円以上利用した月の翌月には、結構ポイントが溜まっていることが多いです。 そのため、ある程度マイレージポイントが貯まったら、こまめな還元をして損のないようにマナカを利用していきましょう。 還元ポイントは乗車料金で使える 還元したポイントの使い道というのは、運賃のみとされています。 もちろん、市バスや地下鉄の乗車料金としての使い道も可能です。 マナカでチャージした金額はコンビニや自動販売機で利用することができますが、ポイントでの利用はできませんので覚えておきましょう。 また、マナカのポイントには期限というのはありません。 そして現金よりもポイント優先で交通費として使われますので、そこのところも覚えておくようにしましょう。 マナカのポイント還元でお得に使いこなそう マナカはただチャージして電車やバスを利用するだけではなく、どんどん利用することでポイントが貯まっていきます。 マナカを使って日々電車やバスなどの交通機関を利用する人にはお得なのは間違いありません。 改札をサッと通ることができ、お得に利用できるマナカのマイレージポイントは、こまめにチェックして還元してもらうことを忘れないようにしましょう。 忘れてしまうと、せっかく貯まっていたポイントが消えてしまいます。 貯まったポイントは運賃として利用できるので、本当にお得なのは間違いないでしょう。 マナカを上手に使いこなし、ポイントも還元し、お得に利用していきましょう。 これまでポイント還元したことないという人は、これを機にポイント還元してみることをおすすめします。 Sponsored Link.

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マナカはいくらで・どこで買えるの?manacaカードを購入できる場所・最低チャージ金額・デポジットなど作り方まとめ

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マナカ( manaca)とは、おもに愛知エリアで使われている交通系ICカードです。 乗車券と電子マネーが1枚になっています。 ほかにもエリアによってSuicaやPASUMO、TOICA、PiTaPaやICOCAなどが有名ですね。 みなさんは通勤、通学などで当たり前に使っていると思いますが、 意外に知られていないのが、 マイレージポイントの還元率の高さです!!しかも普通にマナカエリア内の電車やバスを利用しているだけでどんどん貯まります。 これ、Suicaなどの他のICカードでは、提携するお店で使えばポイントが貯まることはあっても、通常の乗車料金でポイントがもらえるのは、珍しいです。 Contents• manaca マナカ のポイントが貯まる交通事業社 マナカを利用して支払えば、ポイントが付与される交通機関はおもに下記の通りです。 地下鉄・市バス• ゆとりーとライン• 名古屋鉄道(名鉄)• 名鉄バス• リニモ *JRを使っている方は残念!対象外です。 manacaマイレージポイントの確認方法 利用するとポイントは自動的にセンターに貯まっていくのですが、マナカのチャージ機や切符販売機で「 ポイント還元」をしてはじめて手持ちのカードに付与されます。 定期で利用している方も、定期券外のエリアを利用したときの分が貯まっていますので、 知らず知らずのうちに結構なポイントが貯まっているかもしれません。 ポイントの貯まり方(市バス・地下鉄の場合) マナカのポイントの貯まり方は上記の交通事業社によって異なります。 ここでは利用者も多い、名古屋市が運営する市バス・地下鉄の例をみてみましょう。 通常のマナカであれば、1か月間(毎月1日から末日)に市バス・地下鉄を2,000円以上利用すると、利用金額に応じてポイントがたまります。 還元率は以下の通りです。 定期券を購入するよりも、ポイント還元をしたほうがお得なんじゃないかと思って計算してみました。 定期券とマナカチャージ利用はどっちがお得か 適当に、桜通線の御器所から名古屋へ平日通勤しているサラリーマンを例にみてみましょう。 通常マナカで行くと、往復480円(片道240円)の区間です。 月の出勤日は平均にして20日として考えています。 1ヶ月 3ヶ月 6ヶ月 1ヶ月の通勤定期券 9,370円 26,710円 50,600円 通常マナカ通勤 9,600円 28,800円 57,600円 還元12% -1,152円 -3,456円 -6,912円 還元後実質負担額 8,448円 25,344円 50,688円 定期券との比較 定期より922円お得 定期より1,366円お得 定期のほうが88円お得 *月の利用5,000円以上 10,000円未満を適用 なんと、 1ヶ月、3ヶ月定期券を買うよりマナカにチャージしてポイントを還元していく方が普通にお得という結果です。 6ヶ月定期券とはほとんど差のない結果となりました。 一方、定期券の方はその区間はいつ使っても料金が発生しないメリットもあります。 なかなか、どちらがお得とはいいがたい結果となってしまいました。 まとめ 人によって出勤日数や交通機関、定期エリアの利用頻度などさまざまな条件で、どちらがお得か変わってきます。 定期区間を休みの日などもよく使い、定期券の利用頻度が高い人、いちいちチャージが面倒な人は定期券が良いです。 しかし、期間内に定期区間を十分に利用できていない人や、通勤以外で、いろいろな区間を頻繁に利用する人は普通にチャージしていた方がお得かもしれません。 ひとつ難点はmanacaのチャージ限度額が 20000円なので、なくなったら都度チャージしなくてはならないところです。 (最近はオートチャージサービスなどもあります)皆さんも一度自分の定期区間や通勤を見直して、どちらがお得か考えてみてはどうでしょうか。

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