事件の概要 事件の概要は以下のとおりです。 26日朝、富士山の山頂付近を登っていた20代とみられる女性の頭に落石が当たって死亡し、警察は女性の身元の確認を急ぐとともに詳しい状況を調べています。 女性は、複数で登山していた際、頭部に落石が直撃し、5合目まで運ばれたが、死亡が確認された。 吉田口登山道は、石積みが崩落し、登山道に落石したため、7月1日の山開きの際は、8. 5合目から山頂までは登れず、その後、山頂までの通行が可能となっていた。 警察や山梨県は現在、登山道を通行止めにして、事故の状況を調べている 出典 富士山登山道で落石で死亡の20代女性の顔画像・名前などのプロフィール 富士山登山道で落石で死亡の20代女性の顔画像・名前などのプロフィールは以下のとおりです。 名前 不明 年齢 20代 住所 不明 職業 不明 顔画像 不明 富士山登山道で落石で死亡の20代女性の顔画像・名前などのプロフィールはほとんど分かっておりません。 顔画像や名前などの情報はおそらく公表されないでしょう。 今後、明らかになり次第追記します。 スポンサードリンク 富士山山頂や登山道での近年の落石事情や事故原因 富士山山頂や登山道での近年の落石事情や事故原因については、 被害者の女性は山梨県側の山頂付近で、落石による事故にあってしまったということです。 また、現場の富士山頂上付近は、2018年秋の台風の影響で石積み が崩れており、2019年7月9日まで通行が規制されていたということです。 これらのことを考えるに、元々あまり登山に適した状況ではなかったのでしょう。 吉田口登山道は以前にも落石があり、 7月1日の山開きの際には、落石の状況が酷く山頂まで登ることはできなかったとされています。 その後、登山道が整備されて山頂までの通行が可能となったようですが、女性がどの辺りで事故に遭ったのかは分かっておりません。 落石の大きさがどれほどのものかは分かりませんが、握りこぶし大くらの大きさだったとしても当たり所によっては死に至ることも十分あり得ますし、それ以上の大きさであれば直撃すれば女性ではひとたまりもないでしょう。 また、登山ということで、登山用のヘルメットなども販売されていますが、 死亡したことから考えるとヘルメットなどの用意はされていなかったのではないでしょうか。 当たり所にもよりますが、ヘルメット越しだった場合は死亡にまでは至らなかった可能性もあります。 ネットの反応 今回の事件についてネットの反応を集めました。 ・ 富士山には何度も登ったが、果たして自然に起きた落石なのだろうか。 私は、人為的な落石、つまり上の方で登っている登山者が落石を引き起こしてしまったのではないかと思う。 わざとではないにしても、落石を引き起こすような登り方をしないように気をつけて欲しい。 私はなるべく谷側ではなく山側を登るようにしている。 それにしても怪我ならまだしもお亡くなりになるとは。 気の毒過ぎる。 ご冥福をお祈りします ・ 先行者が踏み外した落石ではないの? 山頂近くでは御来光見たさに登山道を外れて先を急ぐ輩も多く、よく落石が発生してるけど ・ 人が多いだけにヘルメット必携か。 以前あの六甲でさえ物凄い落石に見舞われた。 直径50cmくらいの岩が、当たったら頭が砕けるくらいの猛スピードで横5mのところに落ちてきた。 今でも夢に出る ・ 構造的に富士山では落石が多い。 表層が風化し山体が常に崩壊しているからね。 やっと留まっている浮石だらけだしさ。 覚悟して登るべし ・ まさか天気の悪くない富士山の登山道で亡くなるなんて誰も思ってなかったでしょうに 出典 ヤフーニュース.
次の山梨県警に入った連絡によると、26日午前7時ごろ、富士山山頂付近 の登山道で20代の女性が落石に当たり死亡した。 事故を受け、登山道の富士吉田ルートは標高3450メートルに当たる 8合5勺(しゃく)地点から山頂まで通行止めになっている。 現場付近は昨年秋の台風で石積みが崩れ、今年7月9日まで通行が規制 されていた。 出典: 富士山山頂付近の落石事故ですが、20代の女性が死亡しました。 亡くなったのはアンナ・ドゥブロヴィナさん(29歳)という ロシア人女性だと分かりました。 20代女性死亡の落石事故の影響で標高3450mあたりの8号5勺(しゃく) 地点から山頂まで通行止めになっているそうです。 報道によると、現場は7月9日まで通行規制されていたということなので、 もともと危なかったのですね。 夏休みという事で、無理に営業?していたのかもしれませんね。 突如「ド!」という音がして、振りかえり下を見ると石が転がっていくのが見えた。 頂上側は見てないし、予想はできず絶対に避けることができないと思った。 左右するのは「運」だけである。 — 回天龍 screwdragon これはマズイっしょ。。 きちんと準備して普通に登っている人にも可能性がある。 本人も山も悪くない。 運が悪かったとしか。 誰かが上から落としてしまったなら別だけど。 富士山山頂で落石で死亡の20代女性は誰? 山頂付近の動画有! 事故原因は? 富士吉田ルートは通行止め! 2019年8月26日! でした。 カテゴリー• 212• 1,390• 802• 103• 174• 282• 328• 185• 305•
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イメージ画像(Photo by acworks) 26日、富士山の登山道で登山客の女性に落石が当たり、女性は死亡した。 近年の富士山ブームは凄まじく、登山客数は例年30万人前後にも上るが、実態を知れば、登るのをためらうような現実がある。 事故は富士山の山頂付近で起きた。 亡くなった女性は午後9時に登山を始め、午前5時頃、山頂まであと少しという場所までたどり着いたが、落石が胸に当たり死亡した。 学生時代に山岳部に所属し、富士山にも何度も登ったことがあるスポーツライターはいう。 「登山は日が暮れたら動かないのが鉄則ですが、富士山は地形が単純で、登山道も分かりやすいので、夜を徹して登るのが当たり前になっています。 しかし、登山道には安定していない岩がゴロゴロと転がっている場所があり、ここは危険です。 それゆえ、そういった場所にはロープが張られていますが、登山客が多すぎて渋滞するため、ロープ外を歩いて追い抜こうとする人間が多く、小さな落石事故はしょっちゅう発生しています」(スポーツライター/以下同) 誰でも登れるイメージの富士山だが、1980年8月には山頂付近で大規模な落石事故が発生し、死傷者が40人以上出たこともある。 また、山には山のルールがあるが、それを知らない人間が多いのも事故を生む一因だ。 「山では、落石を起こしたら大声で『らくせき!』『らーく!』と叫ぶのが決まりですが、それを知らずに登っている登山客が大半でしょうし、夜なら声が掛かっても目視できません。 第一、富士山は登山客だらけで、自分のペースで歩くのが不可能なぐらい混んでいますから、石が落ちてくるのが見えても避けようがないと思います。 また、登山客の中には傘をさして登っている人がいますが、あれも危険です。 山では突然突風が発生することがあり、ビニール傘など一発で壊れます。 両手を空けておかないと、とっさの事態に対応できないので、本人も危険ですし、壊れた傘が飛べば、周囲の人間はケガをするでしょう」 落石の可能性はいくらでもあるのに、発生したら避けようがないとは、恐ろしくてしょうがない。 その因果関係は証明できませんし、現場も暗かったので目撃者を探すのも難しいはず。 罪を問われることはないのでは」 どんなスポーツや娯楽にもリスクは付き物だが、最低限のルールさえ知らない・守らない人間が溢れかえる状況は、まさに恐怖。
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