鼻うがい 後鼻漏。 後鼻漏への鼻うがいの効果やイソジンでの注意点!口臭にも効く?

鼻うがいを試してみる|今日もほふく前進

鼻うがい 後鼻漏

Contents• 最初に気になった症状 最初は喉に小さい薬やご飯粒など小さいものがのどに引っかかる感じが気持ち悪く、 色々病院周りをして、胃カメラ・喉へのカメラなどで確認したが 特にポリープなどの症状もなく異常なしとされた。 しかし、相変わらず喉へ引っかかる感じが無くならず ひどい時は痰・鼻水が原因で一日中えづいていることも。 おそらく粘度が高い鼻水というか分泌物が喉にへばりついているような感じで それがトラップのようになって食べたものが引っかかっているような感じがする。 大きいものを飲み込む分には引っかかりもないので 現在は引っかかりを感じたらアイスクリームを一口大にして飲み込み 無理やり流し込んでいる。 現在通院している病院では鼻から鼻水を吸い出してもらって ネブライザーで薬剤の吸入をして 色々試しながら漢方を処方されているがまだ完治はしていない。 鼻をかんでも取れない鼻水をどうにかしたい 病院で吸い出してもらってもすぐにまた症状がでてくるので 自宅でなんとかできないかと色々検索 そこで出てきたのが 電動鼻水吸引器 専用の液と専用器具で簡単に鼻うがいができるとのこと 値段も800円位でお手頃なので、こいつを試してみることにした。 ハナノアを買ってみた ポリエチレン製の器具と生理食塩水がベースの専用液がセットになっている。 一回 両鼻から使用して50ml使用とのことなので 今回買ったスターターキットの付属液は300mlなので 6回分ということになる。 6回で約800円というのは割高のような気もするが、 病院に行く時間と手間を考えたら これで少しでも症状がよくなるならという気持ちもあった 説明書きにざっと目を通して早速使ってみると 最初はうまく使えていなかったのか それとも慣れなのか 口から出す事が上手く出来ず、めっちゃえづいた。 「アー」と声を出しながら使うと上手く使える 器具にストロー部分がついたことで、液の残りも少なくなり 無駄なく使えている感が良い。 どちらをおすすめするかと聞かれたら 断然シャワータイプをおすすめする。 最初にスターターキットを買ってから、追加の洗浄液を購入して使っていたが 追加液は1本500mlなので ちょうど10回分。 タバコよりは安いが、毎日使うにはちょっと割高感はどうしても否めない。 もうちょっとコスト的になんとかならんかな。 と思い始め また新たにネットで検索を始めた。 コストを下げたいので自分で簡単に作れる洗浄液の元を買ってみた Amazonで色々検索してみると 生理食塩水のボトルや鼻うがいの液を作る粉末など色々と売っていた。 そこでレビューの件数や評価が良かった サーレSを購入してみた。 購入時の価格は873円 器具に温度計がついていてより刺激が少なくできる工夫がされている。 液の使用感としては ハナノアの液のほうがメンソール感が強め サーレSのほうが塩分が強い印象。 この辺は自分で混ぜる水の量の調整次第だが。 あと、水道水に混ぜて使っているので若干カルキ臭さがある。 煮沸した水を適温まで下げて使用したり、精製水を使用すればこの点は解決できるかと。 現在は精製水が入手しづらいので少しむずかしいかもしれない。 自分は手間を嫌って水道水で使用している。 ちなみに混ぜるのにはプロテインのシェイカーで。 Kentaiのシェイカーは50ml単位で計測できるので便利。 他の目印が100ml単位のシェイカーでも予め測って、油性ペンで印を付けておくと楽。

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後鼻漏に鼻うがいが効果があった!私の症状と試したこと│知って得する!お役立ちCLIP

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後鼻漏への鼻うがいの効果!口臭にも効く? 免疫力が低下している風邪気味の時などに現れ、喉の詰まりや鼻水が喉に落ちてくる感覚がつらい後鼻漏ですが、悪化する前に自宅で行えるセルフケアとして、鼻うがいがオススメです。 そして、鼻うがいとは鼻から生理食塩水もしくは洗浄液を吸い込み口からはき出すもので、鼻の奥深くまで洗浄することができるので、ウイルスやほこり、鼻の奥にたまった膿などを出すことができます。 これによって、鼻づまりなどが原因で起きる後鼻漏や、副鼻腔炎などの症状を軽減させることができるのです。 また、後鼻漏では喉の方向に流れた鼻水の粘着性が強いと喉にとどまってしまい、鼻水の中にいる細菌がタンパク質を分解し口臭の原因を作り出すのですが、後鼻漏自体を改善すると口臭も治るそうです。 鼻うがいの方法は? それでは、自宅で行う際の手順についてチェックしていきましょう。 ・ 鼻うがいのための準備(初心者にオススメ) 鼻うがいをするには、0. まずは、洗面器に2Lのぬるま湯をはり、大さじ1杯の食塩を加え、0. ちなみに、コップなど小さめの容器なら、200mlに対してティースプーン1杯程度を目安にしましょう。 ・ 洗面器を使った鼻うがい 洗面器に食塩水をはって行う場合は、一方の鼻の穴を指でふさぎ、空いている方の鼻の穴で一気に食塩水を吸い、少しイキを止めて食塩水を鼻の中にとどまらせたら、鼻から食塩水を出す、ということを両側で3~5回程度繰り返し行いましょう。 それから、鼻をかみます。 ・ コップやノズル付きの容器を使った鼻うがい コップなど小型の容器でする場合は、やや顔を上向きにして片方の鼻の穴をふさぎながら食塩水を注入していき鼻から出す、を繰り返します。 ちなみに、鼻うがいでは、単純に水を通して鼻から出すだけではうがいにならないので、鼻に水を入れたら口で「あー」といいながら喉でうがいするときと同じようにぶくぶく泡立てると鼻うがいができます。 鼻うがいをする時の注意点は? 鼻うがいの方法は簡単なのですが、次の通りいくつか注意点がありますので、必ず事前にチェックしておきましょう。 ・ 真水は用意しない プールなどで水が鼻に入った時のように、真水を使って鼻うがいをすると、鼻の奥がつーんと痛みが走って大変なことになるので、体液と浸透圧が同じ食塩水で行うと良いでしょう。 ・ 鼻うがいの液体を飲み込まない 鼻うがいをする時は鼻から出すことが基本ですが、万が一液体を飲み込んでしまうと液体が耳に流れ、中耳炎を引きおこしてしまう恐れがあるので、うがい液やつばを飲み込まないように注意することが大切です。 スポンサーリンク 鼻うがいに活用するなら何がおすすめ?ビオフェルミンやイソジンの場合も 鼻うがいをする時には、鼻腔にたまった悪い細菌を退治するためにも、ビオフェルミンの乳酸菌が効果的とされています。 そして、やり方は簡単で、抗菌処理されたビオフェルミン顆粒をドラッグストアで購入し、生理食塩水にビオフェルミンを溶かし、ハナノアノ容器に入れて鼻うがいをすると良いでしょう。 ただ、ここで肺呼吸の力で水を吸い込んだりすると咳き込んでしまったりするので、吸い込まないように注意してくださいね。 一方で、うがい薬というと「イソジン」を思い浮かべる方が多いと思いますが、イソジンは殺菌作用が強く常在菌まで殺してしまうので、喉ならともかく繊細な鼻の奥に入れてしまうとかえって鼻の粘膜を弱らせてしまうかもしれません。 なので、鼻うがいにはイソジンは使わないことをオススメします。 スポンサーリンク まとめ いかがでしたでしょうか? 今回は、後鼻漏への鼻うがいの効果やイソジンでの注意点、また、口臭にも効くのかといったことについても詳しくお伝えしました。 後鼻漏は、風邪などの症状が悪化して鼻の粘膜で炎症を起こし、どろっとした鼻水が喉の方へと落ちてくる気持ちの悪い症状で、鼻うがいといい生理食塩水もしくは洗浄液を吸い込み、口からはき出す方法で、鼻の奥深くまで洗浄できるので、ウイルスやほこり、鼻の奥にたまった膿などを排出できるのでしたね。 そして、これによって後鼻漏の症状が改善し口臭も改善できるのですが、真水ではやらない、ちゃんとぶくぶくうがいをするなどの注意点がありました。 また、イソジンだと常在菌まで殺菌してしまってかえって悪化する可能性があるのでやめましょう。

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痛くない市販の鼻うがいは?後鼻漏・慢性上咽頭炎記録

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通常、呼吸は鼻で行なうため、ノドの痛みや鼻炎をおこす異物(細菌・ウイルス・花粉・ホコリなど)は、主に鼻から入ってきます。 そのため、「うがい」よりは「鼻うがい」のほうが効果的と言いたいところなのですが・・・ 鼻うがいは危険なリスクが… 「鼻うがい」といえば、鼻中を潤す効果と、かんでも出し切れない鼻水やネバネバの鼻水を洗浄する効果があり、 細菌・ウイルス予防や花粉症などの対策、蓄膿症(副鼻腔炎)や後鼻漏、上咽頭炎の対策として注目されてきました。 しかしながらその一方で、鼻うがいは下手にやり方を間違えると 中耳炎の原因になりやすいことや、むやみやたらにすると 鼻粘膜の機能を失ってしまう可能性があるとのことで、より慎重な方法や対策が求められるようになってきています。 鼻うがいで鼻を改善しようとしているのに、逆に悪化したり、中耳炎になるなんて絶対にイヤですよね~ 2014年3月12日放送の『ホンマでっか!?TV』でも、鼻水評論家といわれている医師が「鼻うがいをし過ぎると逆に悪化することがある」と説明しています。 鼻うがいで、逆に悪化... これはどういうことかといいますと、粘膜にはもともと【抗体:IgA】という免疫成分があり粘膜を守っています。 しかし、鼻うがいをし過ぎると、この抗体も一緒に洗い流してしまいます。 その結果、 外的要因から守る粘膜機能が低下する危険性がでてくるのです。 上記の理由から ここでは鼻うがいより 安全で簡単な、生理食塩水を微粒化して吸入する「家庭用医療機器」を紹介します。 しかも、これなら 鼻うがいやうがいでも届かないさらに奥 (気管の手前) までケアできる のでメリットは大きいです。 試して頂くと納得できると思いますよ。 もちろん「通常のうがい」との併用はおすすめです! 鼻うがいと医療機器との違い 鼻うがい 粘膜を潤すと同時に洗い流せる。 水分がダイレクトに当たりすぎると粘膜機能の低下をまねくことがある。 中耳炎のリスクも有る。 医療機器 程よく粘膜を潤すことで自然排出。 程よく潤すことで粘膜の線毛(せんもう=微細な毛)機能を活発化して異物を排出。 うがいや鼻うがいで届かない粘膜も潤せる。 程よく潤すことの大切さ 外気やエアコン等で、粘膜にある線毛が乾燥したり、加齢によって機能低下を起こしたりしている場合は、排出が困難になります。 粘膜の線毛が活発化すれば、異物の排出が促されます。 この方法が良いといわれる根拠 重要なことは粘膜機能の正常化をめざすことです。 生理食塩水や微粒化したミスト(エアロゾル)が、この粘膜線毛機能の正常化に関わっている根拠を記述しておきますので参考にして下さい。 慢性副鼻腔炎(=蓄膿症)に対する生理的食塩水エアロゾルの効果が発表されていますが、粘膜レベルでの研究成果ですので、鼻粘膜だけに留まらずノド粘膜に関しても同じ作用が期待できます。 鼻の局所温熱療法は、薬剤を全く使用せず、水を43度に加熱し、細かいミストとして鼻に吸入するとてもシンプルな方法です。 改善には個人差はありますが、 副作用の報告も無く、安全且つ有用性の高い療法といわれています。 潤すことによる排膿が化膿した部分(炎症箇所)の改善に重要的に働きかけるという点から、「 鼻中の粘膜にも適用できるのでは・・・」として注目されています。 実際に、耳鼻咽喉科の医師らも湿潤療法に関心を寄せはじめているようで、『新しい創傷治療』の管理者、夏井先生も耳鼻咽喉科の研究会などで講演されています。 鼻やノドの粘膜との関連が大きい花粉症(アレルギー性鼻炎)。 ここでは「鼻スチーム療法」という療法名で記載があり、データでは「効果あり」と回答した人が46%となっていて、おおよそ 2人に1人は効果を感じているとの結果が出ており、有効性が高めであることがわかります。 鼻うがいが苦手人や、お子様にはとくに便利 ミクロの霧で『鼻うがい』や『うがい』よりさらに奥まで届き、しかも唯一 生理食塩水が使える機器ですが… 生産終了の旧型以外にも、最新型と見た目が全く同じ「生産中止の旧型」があるので入手時は注意。 管理医療機器の販売には、薬機法(旧薬事法)に基づく許可・届出が必要です。 管理医療機器販売業に関わる表記に要注意。 人気商品となるとコピー商品などの心配が出てきますが、正規品のみです。

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