トンビ が 鷹 を 産む。 トンビは鷹を産めるのか(ID:4824708)8ページ

「とんびが鷹を産む」の使い方や意味、例文や類義語を徹底解説!

トンビ が 鷹 を 産む

最近よく考えるんですが、学歴のない平凡以下の 親から一流大学に入れるくらいの知能を持った子供って 生まれるのでしょうか? 私の親は両親とも中の下の高卒です。 勉強できないし 教養ないです。 それもあるのか分かりませんが、中学の時 必死に塾に通わせ強制的に勉強させられました。 でも、結局、おばかな親の子・・ 勉強できなくておバカ高校にしか行けませんでした。 私はバカなりに短大行きましたけど・・ ちなみに旦那の両親がどちらも中卒で、旦那も旦那の弟も 偏差値の低い高校出身です。 兄弟とも高卒です。 友達も皆、親と似たり寄ったりです。 結局、「蛙の子は蛙」ってことでしょうか・・ 脳も親の遺伝子をそのまま受け継いでしまうということは ないのかな。。 親が勉強できる場合は、大抵、子も勉強できる ような気がします。 どうでしょうか?? 世間では名の通った大学に通っているものです。 受験競争、と言われますが、実は、思われているほど競争的な要素は少ないです。 スポーツなどでは、どうしても運がありますよね。 事実、甲子園シーズンですが、どこが一番になるか、誰も正確に予想できません。 大学入試も同じように考えられていますが、実は違います。 一人しか学生を取らないわけではありませんし、学生全体の質が突然向上することもありませんから、「このレベルまで達せれば、ほぼ確実に入学することができる」、というレベルが存在します。 事実、与えられた試験問題に対して、100点満点で何点取れていれば合格できたのかを調べてみると、どの大学でも、大体毎年6~7割です。 (センター試験は、また別ですが) 大学入試の試験問題は高校までの範囲と限定されているので、そんなひどい難問は出ませんし、出たら出たで全体の点数が下がります。 したがって、高校までの範囲で問題が出たとき、7~8割取れれば、どの大学でも、ほぼ確実に合格できるわけです。 もう少し極端な話をしましょう。 生まれた子供を、早期から英語塾に通わせ、他の教科はどうでもいいので、高2までに英語だけペラペラにします。 アメリカ人は、誰でも英語をしゃべっているわけですから、生まれたときからやらせれば、英語だけならペラペラにさせられそうですよね。 英語が9割できれば、他の科目は、5割とかだって大丈夫なのです。 個人の才能が出るのは、数学だけです。 物理や化学などでさえ、高校の範囲では、単に暗記科目です。 どれか一科目だけ、ずば抜けて点数がよければ、他は平均点でもいいのです。 自分は、特に長期留学したことも、海外で暮らしたこともない日本人です。 高1の時、勉強で将来使いそうな科目はなんだろう?と考えたとき、英語しか見当たりませんでした。 そこで、他の科目は全部平均点ぐらいにしておいて、英語だけ、とにかく、単語を丸暗記しました。 高3までの単語・文法を、高1の間に終わらせました。 これができたのは、英語が使えるようになる、という目標を持っていて、高校英語は単にその通過点だったからです。 このやり方は、結論から言えば、自分の場合、成功しました。 大学入試は、資格試験みたいなものです。 それも、合格・不合格みたいなものではなく、上位の大学に受かればいいのでしたら、何校も受ければいいのです。 自分は、実際、例えば行政書士のような、資格を取る方が、大学入試より簡単だと思っていますよ。 資格試験の場合、時事的に試験問題が変わりますので。 大学入試なんか、問題が時事的に変わることなんてほとんどないじゃないですか。 ある一定の勉強量があれば、普通の人でも、上位校には、ほぼ確実に合格できると思っています。 私は生まれると思います。 確かに人が生物である以上、遺伝である程度、能力は決まってしまうようですね。 しかし、大学に入れるかどうかというのはこれに限ることではないと思われます。 例えば、 トップアスリートになれるか? アインシュタインになれるか? という問いでは、平凡な能力の親からではおそらく難しいと思います。 ただ、一流大学にいくための能力というのは、そこまで高度なものを必要としていないように思います。 習ったことしかでないというテストの性質から考えると、反復練習や努力で補えるものが大半だと考えるほうが自然ではないかと思います。 つまり、遺伝の要因だけ、環境の要因だけ、というどちらか一方だけの影響ではなく、両方の影響によって決まると考える方が妥当なのではないかと思います。 私見です。 親の知能が高く、子も知能が高いというケースはあってしかるべきだと思います。 しかし、子の知能が高いケースをもれなくみていくと、すべての親が知能が高いとはいえないと思います。 つまり、そのようなケースが多いように見えるだけではないかと考えられます。 両親とも家系は農家経営のため、高校に進学した身内ははいません。 それでも俺は1浪ですが早稲田に入りましたよ。 まあ、1浪というのがポイントで、現役ではいまいちな大学しか受からず、浪人時代の努力で合格できたのですが・・・・ (ちなみに、親の実家では大学は東大、京大や6大学、各都道府県の国大暗いしか認識はありません。 それくらい学歴とは離れた村の出身です) coconatu56さんは、大学入試のためどれくらい勉強しましたか?。 俺は現役時代は夏休みはフルで、8時~17時図書館、帰宅後23時までの勉強でした。 当たり前ですが、夏休み以外も、3年になってからは学校から返ってからも23時までの勉強はかかさなかったし、土日の休みの日は図書館通いでした。 浪人時は、同じスケジュールで年5日(下見がてら学祭を見に行ったのを2日と正月休み+息抜き休み3日)休んだだけです。 年末年始は図書館は休みなのですが、幸い31日と元旦しか休まない実習室があったため、年始は2日から勉強をしていました。 これくらいの勉強・努力はしたのでしょうか? これをそこまでやるか?って感じるのなら、努力不足なだけでしょう。 確かに、遺伝というのはあるかもしれませんが、早稲田・慶応程度ならこれくらいの努力をすれば受かります。 いろいろな過去門、模試をやり、東大や京大はあきらかに頭のつくりが違うなと感動した記憶があります(笑) どんなに反復学習しても、導き出せないようなひらめきが必要でした。 その点、早稲田・慶応なら反復の勉強で大体答えを導く方向は見えましたね。 所詮試験ですから、繰り返しの勉強でそれなりの大学ならなんとかなります。 まあスポーツなんかは一部天才もいると思いますが、半分以上は凡人ですよね。 努力や練習でカバーしていると思います。 卓球少女の愛だって両親(片親?)が卓球選手で、自宅近くに卓球練習専用の別宅を持っていて、小さな頃からそこで両親の指導のもと毎日練習していたそうです。 小さなころからそこまで叩き込めば、それなりの選手になりすよね。 彼女も凡人の努力家でしょう。 親ができて子ができるのは、親が勉強についての的確なアドバイスができたりと自分の経験を伝授できるからでしょう。 親がそれなりの経験を持っていれば、中学時代に勉強の大切さを教え、大学受験のさまたげにならない程度の高校に入学させ、そこで周りからの悪影響なく受験勉強をさせることで一流大学に入れる といった指導はできると思います。 親からの遺伝よりは、単なる環境に恵まれなかっただけでしょうね。 俺は真面目な友人が多かったため、中学時代から周りの友人と一緒に勉強をする環境はできていましたから。 今思えば、大学受験の2年間はすごかったですね。 浪人生なのに朝は駅の立ち食いでたべ、図書館は並ばなければ席が取れなかったので7時には並んでしました。 日が短くなると日が出る前に図書館に入りならび、帰る 頃には日が落ちて・・・とナイトウォーカーな生活・・・ よく精神がもったなと自分でも関心します。 それを「親の遺伝だから行けた」なんて片付けたれるのは心外ですね。 心理学的な側面からお答えさせていただきます。 親の知能(勉強と言う点)と子供の知能に遺伝的関係はありません。 ですが、子供の成長にはその環境が大きく左右します。 そして、勉強など基本的に「嫌・面倒」とおもわれていくことをこなすには、 内発的な動機付け(自分でやろうとする意思)が必要です。 内発的動機付けを行えるようにするためには、 小さい頃に自己決定経験をさせることが有効だと言われています。 自己決定経験は、必ずしも自らが選択的行動をするのではなく、 親がある事柄について強制的な2択をすることでも得られます。 (たとえば、「夜ご飯はさんまとしゃけどっちがいい?」など) このような経験をさせることで、内発的な行動を出来る人間に育つ可能性が大きくなります。 勉強の出来る子供の親は、えてして教育熱心であり、 物心つくかつかないかの時から積極的にアプローチし、 自己決定経験をつませるので、結果として内発的な動機付けの出来る人間に育つのだとおもいます。 (まぁ行き過ぎるとむしろ逆効果ですが) これに対し、勉強の出来ない子の親たちは、「勉強をしろ」「~をするな」 などの強制的で選択の余地の無い命令を送ります。 すると、子供はなかなか自発的に行動できなくなってしまいます。 このようなことを、親、もしくは子供自身が知っていれば、 「意識」や「我慢」で内発的な行動が出来るようになると思いますが、 なかなかそうも行かないので、質問者さんの仰るような状態になるのだとおもいます。 A ベストアンサー 甘やかされて育つ。 皆さんが書かれているように、叱られずに育つということですよね。 甘やかされた子はわがまま、厳しく育った子供は我慢が出来る、でも実際にはそれほど単純ではないんです。 まず、叱ると褒めるが表裏であると言う事をよく考えてみてください。 甘やかされて育つということは、実は叱られずに育つということになり、叱るがないから褒められるがない、つまり本当の意味で褒められた事がないと言えます。 よくあるパタンですが、甘やかされて育った人は、褒められていないので物事に対する達成感がなく(実際には分からない)、どこまでやっても『やり遂げた』という気持ちがあまり具体的にわいてこず、そのうちに『出来ていないんじゃないか』『不十分なんじゃないか』といった不安感に襲われ、やる前から諦めてしまう、さらに悪い状態なら欝になる。 厳しく育てられてきた場合は逆に、厳しい事を聞かなければならないというプレッシャーから、人の顔色を見て育つようになりがちです。 求められている事をきちんとこなしているか、これで叱られないだろうか。 なので叱られる事がないようにするために褒められる事もなくなり、結果愛情を求めるようになってしまい傾向があります。 そう考えると、kiccaさんのおっしゃるとおり、やはり叱るべきところはきちんと叱り、その上で甘やかす部分も作ってあげ、そのメリハリをきちんとしてあげるというのが理想だといえますね。 叱る事によって社会のルールをきちんと理解させてあげ、褒める事によってその子のもつ才能を伸ばしてあげる。 時には自分の行いを子供の前で反省する事もあってもいいですし、あえて子供を褒めるように料理のお手伝いを頼んでみたり(きれいに切れたね、上手に盛り付けられたね、など)。 それによって、自分自身の『気付き』も生まれてくるものですよ。 子供を育てるのではなく、子供の人生を育てる事が本当の意味での『育児』なんですよ。 甘やかされて育つ。 皆さんが書かれているように、叱られずに育つということですよね。 甘やかされた子はわがまま、厳しく育った子供は我慢が出来る、でも実際にはそれほど単純ではないんです。 まず、叱ると褒めるが表裏であると言う事をよく考えてみてください。 甘やかされて育つということは、実は叱られずに育つということになり、叱るがないから褒められるがない、つまり本当の意味で褒められた事がないと言えます。 よくあるパタンですが、甘やかされて育った人は、褒められていないので物事に対す... Q ずっと仲良くしている友人がいます。 その人の子どもと私の子どもは二人で性別も年齢も同じです。 私の子どもは上も下も学力もスポーツも普通、平凡です。 でも友人の子どもはとても優秀で有名な進学校へ行っています。 下の子どもは出来が悪いのよ~と言っていましたが 結局かなりの進学校に入りました。 友人は下の子も上の子と同じ学校へ入れたかったようで 下はだめなのよね~といつも言っていましたが 私から見れば「どこが?」って思ってしまいます。 うちは子どもたちが普通なので 友人の話が自慢に聞えてしまいます。 またうちの子はいわゆる三流大学の私大に行っていますが 友人の子は有名大学に入りました。 下の子が大学受験を控えているので すごく憂鬱です。 私は子どものことをあまり友人には話ませんが 友人はいろいろ話てきます。 愚痴っぽく言っていますが全部自慢に聞えてしまいます。 聞きたくないので会いたくなくなってしまいます。 そのことがなければとてもいい人なのです・・・ 彼女の話を聞いていると 自分の子どもたちがダメな子に思えてしまう自分が嫌です。 どうか私の気持ちの持ちようをご享受ください。 ずっと仲良くしている友人がいます。 その人の子どもと私の子どもは二人で性別も年齢も同じです。 私の子どもは上も下も学力もスポーツも普通、平凡です。 でも友人の子どもはとても優秀で有名な進学校へ行っています。 下の子どもは出来が悪いのよ~と言っていましたが 結局かなりの進学校に入りました。 友人は下の子も上の子と同じ学校へ入れたかったようで 下はだめなのよね~といつも言っていましたが 私から見れば「どこが?」って思ってしまいます。 うちは子どもたちが普通なので 友人の話が自慢に聞え... A ベストアンサー わかるわー。 でも私から言わせると、アナタのお子さんたちが「フツー」ってだけで、うらやましいわよ! ウチなんて…ウチなんて…うっうっう。 友達のお子さん ママ友5人グループ 、みーんな優秀でね、偏差値75くらいの学校の話をしてるのよ。 ウチの子だけ、偏差値39。 ありえませんよ。 わかる? 恥ずかしくって口に出せませんわ。 偏差値に30番台ってあるのね、我が子を持つまで知りませんでした 泣。 せめて50前後ならいいのになあ、うう。 アナタがうらやましいわ。 でもね、だからと言って、ママ友の友情にヒビなんて入りません。 勉強は本人の問題だもん。 親が悪いわけじゃなし。 資質の遺伝はあるかもしれないけどそこは無視 見失ったらダメです。 子どもの品評会じゃないんだもん。 ママ友の集まりは。 確かにそうなりがちだけど。 いいんじゃない?もし、出来の 非常に 悪い子を持つ私に会って、たまーの優越感に浸れるならそれでも別にいいわ。 出来る子を持つ親は親で、結構悩みや辛いこともあるみたいだし。 静かにニコニコ聞いて「うらやましいわあ、東大かハーバード留学かなんて私も悩んでみたいわ 笑 」とサラリと明るく言ったらいいのよ。 これから彼らのお子さんたちは政治家にでもなれそうな勢いなんですが、ウチのはフリーターかニートやっていそうな感じです 汗。 でも大丈夫。 わたしは我が子を愛していると自信を持って言えるうちは。 わかるわー。 でも私から言わせると、アナタのお子さんたちが「フツー」ってだけで、うらやましいわよ! ウチなんて…ウチなんて…うっうっう。 友達のお子さん ママ友5人グループ 、みーんな優秀でね、偏差値75くらいの学校の話をしてるのよ。 ウチの子だけ、偏差値39。 ありえませんよ。 わかる? 恥ずかしくって口に出せませんわ。 偏差値に30番台ってあるのね、我が子を持つまで知りませんでした 泣。 せめて50前後ならいいのになあ、うう。 アナタがうらやましいわ。 でもね、だからと言って、ママ友の友情にヒ... Q 学力 頭のよさ は遺伝するか、それとも、しないのかについて。 jugem. お金を学習に費やせるとか、親が大学を目標にさせるからとかで、学力 頭の良さ は遺伝しないのですか? 確かに、最初から勉強することを投げてしまっている家庭、勉強することに高い価値をおいている家庭の子どもたちの学力は違ってくると思いますが。 顔や体型は当然遺伝します。 その中で、太りやすい体質や禿げやすい体質というのも遺伝します。 肉体的遺伝は存在するのであり、例えば筋肉のつきやすい体質であったらスポーツにおいて、生まれつき有利な素質があると言えるでしょう。 ここまでは異論を唱える人はいないと思います。 しかし何故、体質においては遺伝を認めるのに、知能に関しては遺伝を認めないのでしょうか。 体質だって知能(または脳の構造)だって、人間を形成する一要素であることは同じです。 外見や肉体的形質は勿論のこと、性格までもが遺伝するというのに、知能だけは都合よく遺伝しないのでしょうか。 遺伝というのは両親だけではなく、祖父母やそれ以前の先祖から受け継いできているものなので、「あの子は天才だけど、両親は凡人。 だから遺伝なんて関係ない」とは言えません。 肉体と違って知能というものは無形のものであるから、言い訳がしやすいのだと思います。 「遺伝なんて関係ない。 頑張れば皆できる」と思っていたい気持ちが、このような風潮を生み出すのだと思います。 おそらく、遺伝しない、という人の殆どがそうではないですか。 遺伝が関係ないというのなら、「人には向き不向きがあります」なんて言葉は真っ向から否定しなければなりません。 学力 頭の良さ が全く遺伝せずに本人の努力次第でしか変わらないなら、極論を言えばチンパンジーが努力すれば人よりも勉強できるようになる事になると思います。 そんなことはないですよね。 東大は努力次第で誰でも、誰でも行けるんですか? 遺伝はそういう事ですよね? 僕は高校生です。 雨の日に学校に来られるみんなの親を見ればどんな 変な言い方 パターンの親なのか僕は知っています。 最後に聞きますが、全て、学力も、才能など認めず、努力オンリー。 努力した人が偉いのよ。 遺伝は認めない。 家系も認めない。 お客様(労働者)は神様よ。 こんな事やってたら、日本はどうなると思いますかね? 学力 頭のよさ は遺伝するか、それとも、しないのかについて。 jugem. お金を学習に費やせるとか、親が大学を目標にさせるからとかで、学力 頭の良さ は遺伝しないのですか? 確かに、最初から勉強することを投げてしまっている家庭、勉強することに高い価値をおいている家庭の子どもたちの学力は違ってくると思いますが。 顔や体型は当然遺伝します。 その中で、太りやすい体質や禿げやすい体質というのも遺... A ベストアンサー こんばんは。 少なくとも、知能にある程度の遺伝があることは間違いないでしょう。 (私の経験上。 たとえば、私にとっては簡単に理解できることが同じ年齢の他の方にとっては難しい場合が色々ありました。 ただし、勿論逆もあります)たとえば、ガウスさんやアーベルさんなどの「数学の天才」と呼ばれるような人達と私とでは「数学」において圧倒的な差があります。 では、なぜそのことが取り沙汰されないのか。 それは、知能「自体」ではなくて、知能の「方向性」が人によって違うからです。 たとえば、ある人は「数学」が得意で、「英語」が苦手。 またある人は「語学系」が得意なのに「数学や物理」は大嫌い。 ちなみに、運動や芸能も知能に入ります。 なぜなら、それらも脳の働きです。 運動能力も脳が操っています。 (運動神経があります)また、ピアノなどの芸術分野も脳が司っています。 ですので、「知能」は実は曖昧な定義であって、「知能」=「脳の力」と考えてしまうと、実は差がほぼ無いんですね。 失礼ながら今の東大は誰でも行けます。 私が学生だった頃よりも問題がはるかに簡単になっています。 しかも、参考書は私の頃よりも遥かに優れています。 ですので、極端な話「金とやる気さえあれば」誰でも行けてしまうでしょう。 全ての科目に於いて家庭教師を雇った上で一生懸命勉強すれば間違いなく「誰でも」東大へは行けるでしょう。 補足 もしやる気が十分にあるのなら、アメリカの「ハーバード大学」へ行ってはいかがですか? 世界最高の科学雑誌は英語で書かれています。 貴方の文章から察するに、貴方は学問の才能がかなりあるのではないでしょうか。 その頭脳を活かして、日本を代表する科学者になるという手もあります。 東大をこき下ろしてしまい、大変すみませんでした。 気に触った方もいらっしゃるでしょう。 本当にすみませんでした。 参考にしてください。 こんばんは。 少なくとも、知能にある程度の遺伝があることは間違いないでしょう。 (私の経験上。 たとえば、私にとっては簡単に理解できることが同じ年齢の他の方にとっては難しい場合が色々ありました。 ただし、勿論逆もあります)たとえば、ガウスさんやアーベルさんなどの「数学の天才」と呼ばれるような人達と私とでは「数学」において圧倒的な差があります。 では、なぜそのことが取り沙汰されないのか。 それは、知能「自体」ではなくて、知能の「方向性」が人によって違うからです。 たとえば、ある... Q 子供の友達の親に言ってしまいました。 小学二年の娘の友達で1年からほぼ毎日のように遊びに来る子がいます。 週二日はその子のうちで遊ぶ約束なんですが親が嫌だと言ったからと家に来ます(その子のママ曰く勝手に出て行くらしいんですが)その子のとっては都合がいい家なんでしょう。 その子がなかなか言うことを聞いてくれない子であがっちゃだめと言う日も勝手にあがってきたり、お菓子に文句付け自分の好きな物を用意してといったり、冷蔵庫を勝手に開けて棚の食べ物を取り出して食べていいと食べたりなど、ひどいときはその子が嫌いな子は家に入れるなと言う始末、うちは5時までが遊び時間と決めていたのでその子にも言っていたのですが、私は5時半までだからと何回言っても聞いてくれずそれどころか延長するように言ってきます。 (最終的に追い出しましたけど・・・) 毎回だめと注意し厳しく言ったのですがなかなか帰ってくれず約束守れないなら出入り禁止にしようと考えたのですが娘が一番気に入っているお友達だったのでそれもできずどうかと迷いましたが、親に時間のことだけは手紙を書いてお願いしてみました。 すると怒られたらしく時間を守ってくれるようになりました。 しばらくは良かったのですが、最近まただんだんと時間がきても帰らなくなり延長をしてと毎回行ってくるのでもう聞き流して時間がきたら帰らしてました。 親に毎回言うのも嫌だし毎日そうしていたのですが、この前子供に今日は用事があるから遊べないと伝えてといった日があって娘が学校の帰りに言ったらしいのですが「私も一緒に行くから大丈夫!」と何回断ってもだめだったそうです。 たまになら許せますが毎回です。 子供も少しあきれた様子でもう嫌だといっていました。 でもさすがに来ないと思っていたのですが、けろっとした顔で遊びに来てました。 「今日は遊べないって言ってなかった?」と聞くと「うん、聞いたけど私も一緒に行くから大丈夫」というのです。 一緒には連れて行けないので帰るよう促したのですが「何で?」と帰ってくれる様子もなく注意しても聞くどころか笑っていてうちの娘のほうがごめんなさいと泣いて私に謝っていました。 たぶんなめているんだろうとも思いましたが次からは約束守るように言ってその日は公園で遊ばせるようにしました。 おかげで予定も狂ってしまいイライラしました。 子供の言うことで腹を立てるのも大人げないのですが、今までのこともありどうしても我慢できず親に電話しその日のことを説明し用事があるときは来ないようにお願いしました。 ところが違う意味にとられたのかその子が親から2学期始まるまでおうちに遊びに行くのも呼ぶのも禁止にされたそうです。 そこまで言ったつもりはないのですが相手もいい気がしなかったのでしょう、結果的に娘に寂しい思いをさせてしまいました。 自業自得ですが我慢してれば良かったのにと反省しています。 注意しても聞かない子にはどう接したらいいんでしょうか?またどう我慢してますか。 子供の友達の親に言ってしまいました。 小学二年の娘の友達で1年からほぼ毎日のように遊びに来る子がいます。 週二日はその子のうちで遊ぶ約束なんですが親が嫌だと言ったからと家に来ます(その子のママ曰く勝手に出て行くらしいんですが)その子のとっては都合がいい家なんでしょう。 その子がなかなか言うことを聞いてくれない子であがっちゃだめと言う日も勝手にあがってきたり、お菓子に文句付け自分の好きな物を用意してといったり、冷蔵庫を勝手に開けて棚の食べ物を取り出して食べていいと食べたりなど、... A ベストアンサー 小学校2年生の男の子の母です。 似たような子が息子の友達にもいます。。 はじめのうちはその子ももう少しおとなしかったのではないですか? 遊びにいく回数が重なるにつれて? このおうちでワガママ言っても大丈夫? と思ってしまったのでしょう。 おそらく質問者さんの家で起こっていることが親にきちんと伝わっていなかったんだと思います。 息子の友達がそうでした。 それまでは基本的に子供のことは子供同士で考えさせ、決めさせて自立心を養わせようと思っていたのですが、息子はそれが完全に裏目にでた形で大きなトラブルになってしまいました。 それ以降、私も反省し、遊ばせるときにはなるべく親同士も一緒に顔を合わせることにしました。 子供の友達と、そのママを家に一緒に呼ぶのです。 うちはマンション住まいなのですが、ドタバタとするような時は 『下の人に迷惑だからドンドンしないでね~!』と注意します。 そうして最近では価値観が合うママとは、子供だけ預かって遊ばせたりもするようになりました。 ちなみにその子は親が一緒に遊ぶ時間を作れないので、少し可哀相かもしれませんが 放課後、休日に遊ぶことを3年生になるまで禁止しました。 もちろん、学校内で遊ぶのは構わないし、私もその子に会えば普通に接します。 ちなみに3年生までと区切りをつけたのは、ある程度の分別がつくようになるまでの期間を子供に明確に説明したかったためです。 息子もさすがに懲りたようで、約束はきちんと守っています。 私がこのくらいの年齢の頃はもっと自由に遊んでいた記憶があって、 自分の息子にも同じ感覚でいたかったのですが、時代の流れでしょうかそれがとても難しいことなのだと思い知らされました。 時には娘さんに寂しい思いをさせてでも、親がトラブルを回避してあげるべきだと思います。 質問者さんは電話して正解だったと思いますよ。 相手の親もきっと今までの行動から察して厳しく言ったのではないかと推測しますが、 万が一相手が気分を害してしまっていたとしても、いっそのこときっぱり割り切ってしまいませんか? 親同士の価値観が違うのだ、と。 ここで我慢しているとそのうちもっと大きなトラブルになる可能性が高いと思います。 息子の学校では、女の子は2年生の終わり頃には仲良しグループを作りはじめ、 3年生になるとグループ同士の対立なんかもたびたび起こっているようです。 もし可能であれば、娘さんに今からでも他のお友達と仲良くするように 言葉が悪いかも知れませんが誘導してあげるのもひとつの手かとも思います。 小学校2年生の男の子の母です。 似たような子が息子の友達にもいます。。 はじめのうちはその子ももう少しおとなしかったのではないですか? 遊びにいく回数が重なるにつれて? このおうちでワガママ言っても大丈夫? と思ってしまったのでしょう。 おそらく質問者さんの家で起こっていることが親にきちんと伝わっていなかったんだと思います。 息子の友達がそうでした。 それまでは基本的に子供のことは子供同士で考えさせ、決めさせて自立心を養わせようと思っていたのですが、息子はそれが完全に裏目にでた形で... Q こんにちは。 早速ですが、息子の集中力のなさに困っております。 息子は小学校3年生で、今のうちに勉強をする癖をつけとこうと毎日30分 机で宿題や復習などの勉強を教えていますが、何度教えても同じ間違いをします。 途中、互いに泣きながら勉強をしてるのですが私の教え方が悪いのか一向に覚えてくれません。 しまいには考えずに当てずっぽうに答えを私の顔色を見ながら答えてきます。 怒ったり、褒めたり、絵で説明したりしているのですがまったくやる気がありません。 案の定、学校のテストでは解答欄を抜かして書いたり、最初と最後の問題だけして終わったと思いテストを提出したりしています。 息子はすごくせっかちで頭自体は悪いとは思えないのですが・・・? 何か良い教え方はないでしょうか? 勉強自体は公立の学校の勉強を教えており、特別難しいことは教えてないのですが・・・。 どうぞ宜しくお願いします。 A ベストアンサー こんばんは、 ウチもそうですよ。 読ませていただいて「まったく同じだ!!」と 失礼ながら)笑ってしまいました。 ウチは現在小学校5年です。 3年から4年の中頃までは、まったくその通りの状態でした。 息子さんはどこで勉強してますか? もし、勉強部屋なんて物があるのでした・・・そこでの勉強は無理です。 息子さんには勉強をする癖がまだついていません。 ウチのバカ娘もそうでした。 アタマが「勉強モード」になっていないのです。 もっとも「勉強モード」への切り替え方を知らなかったのですから 仕方ありません。 部屋は遊ぶだけの部屋にして、勉強は台所や「目の届く所」でさせてみてください。 時間を決めてやらせます。 出来なければ叱ります。 それ以外は勉強の話はしません(でした)。 部屋での勉強は禁止。 宿題のみで他の勉強も禁止。 一年間、宿題だけをていねいに教えました。 当然、その中で分からない事が出てきます。 必然的に、それが復習になりました。 よくわかるようになると、驚く事に「予習」なんていう 「禁止事項」を隠れてするようになりました。 小学校のその頃にはそういう時期があるものです。 >初と最後の問題だけして終わったと思い・・・・アハハハ 素晴らしい合理性の持ち主ではないですか!!(笑) 学生の頃の「インプット」より、大人になってからの 「アウトプット」のほうが大切なのはお分かりだと思います。 社会に出て成功するのは「アウトプット」のスイッチを持っている人です。 まさにその通りのお子さんかも知れませんね。 大丈夫、大丈夫、 好きな女の子でも出来たら「ちったぁー、りこうにならなくちゃ」なんて 自分の足りない頭で考えるモンです。 のんびり構えて接してあげれば良いと思いますよ。 こんばんは、 ウチもそうですよ。 読ませていただいて「まったく同じだ!!」と 失礼ながら)笑ってしまいました。 ウチは現在小学校5年です。 3年から4年の中頃までは、まったくその通りの状態でした。 息子さんはどこで勉強してますか? もし、勉強部屋なんて物があるのでした・・・そこでの勉強は無理です。 息子さんには勉強をする癖がまだついていません。 ウチのバカ娘もそうでした。 アタマが「勉強モード」になっていないのです。 もっとも「勉強モード」への切り替え方を知らなかったの... Q 親が頭がいいからと言って、放っておいても子供も頭がよくなる(勉強ができる)ということはないのでしょうか? 放っておいたら、やはり勉強ができない子供に育ってしまうのでしょうか? また、子供の勉強のことで親が悩むのは、軽蔑されるようなことなのでしょうか? 私の両親は賢い人でした。 父は東大、母はお茶の水女子大を出て、心底勉強が好きなようで、還暦を迎えた今でも、両親共、ほとんどの時間は勉強をして過ごしているような人です。 その子供の私たち兄弟3人は、それほど頭がいい訳ではありませんでしたが、誰も塾にも通わず、また親から一度も「勉強しなさい」とか、言われたこともなく、成績表でさえ見せた覚えはありませんでしたが、(親がそういうことには興味を示さなかったのです)、兄弟3人とも、地元では一応トップレベルの公立高校に入り、現役でそこそこの大学(京大、神戸大、早稲田)を卒業しています。 私はその後、結婚し、ふたりの子供をもうけました。 夫は京大卒で、私と同じく、ずっと公立で育ち、学生時代に勉強のことであまり苦労をした覚えはなく、また、自分の子供にも塾に通わせたりせず、「勉強しろ」と言う事もなく、子供は伸び伸び遊ばせろ、という教育方針です。 私も今までは、夫と同じ考えでしたし、子供にも小学生の間は勉強のことなど何も言わず、中学に入れば、自然と学校の勉強ぐらいはできると思って放任してきました。 しかし、今、子供は中3と小6なのですが、上の子供が中学に入って、定期テストなどの成績表を見たら、平均点を採れてないこともしばしば、また、下から1/4ぐらいの順位です 中1の間、様子を見ていましたが、中2に上がっても全然変わらなかったので、流石に、焦ってきて、中2から塾に通わせたり、「勉強しなさい」と口うるさく言う様になりました。 やっていないだけで、やれば出来ると信じていたのに、勉強しても、やはり成績は全然上がりません。 今まで信じて、放任してきたのに、、、と、絶望的な気持ちになり、夫にその話をすると、「そんな考えの人間だったのか、失望した」「そんな価値観だったとは、軽蔑する」というようなことを言われ、ますます落ち込む一方です。 上の子は今年中3で受験なのに、このままだと、公立高校の一番レベルの低い学校にギリギリ入れるかどうかぐらいのところです。 下の子も、今年小6になりますが、急に心配になって、今までみてやったこともなかったのに、勉強をみてやると、全然わかってないということが、わかりました。 通知表も全部が3段階の2です。 自分の頃と比べると、信じられない成績です。 毎日、そのことを考えると、死にたくなるぐらい暗い気持ちになります。 そして、自分でもこんなことで悩んでいる自分自身に嫌気がさします。 今まで、自分はそんなことを気にしない人間だと思っていたのに、 自分の子供がこんなに出来が悪いと、自分がこんなにも悩むような人間だったと言うことがわかり、自己嫌悪に陥ります。 別に、人の価値は学歴だけで決まるなどとは全く思っていません。 ただ、幸せな人生を歩んで欲しいだけなのです。 「親が勉強ができても、子供が勉強ができるとは限らないのですか?」ということと、 「子供が勉強ができないということで、親が悩むのは軽蔑されるべきことなのでしょうか?」というふたつのことでかなり深刻に悩んでいます。 みなさんのお考えをお聞かせください。 親が頭がいいからと言って、放っておいても子供も頭がよくなる(勉強ができる)ということはないのでしょうか? 放っておいたら、やはり勉強ができない子供に育ってしまうのでしょうか? また、子供の勉強のことで親が悩むのは、軽蔑されるようなことなのでしょうか? 私の両親は賢い人でした。 父は東大、母はお茶の水女子大を出て、心底勉強が好きなようで、還暦を迎えた今でも、両親共、ほとんどの時間は勉強をして過ごしているような人です。 その子供の私たち兄弟3人は、それほど頭がいい訳ではありませんでし... A ベストアンサー 元教員・現役予備校講師です。 仔細はプロフィールを参照してくださいな >親が頭がいいからと言って、放っておいても子供も頭がよくなる(勉強ができる)ということはないのでしょうか? 頭がよくなる、を 勉強ができる としていることから考えますと、『真なり』、とは言えないでしょう 「放っておいても」と状況においては、子女が自律的に学習する可能性はありますが、「勉強ができる」ことは、要領の良さ と置換できるにしても、それらは 遺伝性・先天性の要素とは言い難いようです。 動機、トリガー次第で子女は伸びるもの・・と教育臨床の立場で認識しているので、正直、保護者が深刻に悩むには早い、とは思います 悩んだことで解決するなら悩むのもアリでしょうが、その悩みが子女に悪影響しかねないことを危惧します >放っておいたら、やはり勉強ができない子供に育ってしまうのでしょうか? 一概には言えません。 本質的には、当人問題であって、保護者の放置・放任でも当事者次第の部分が大きいでしょう ただ、小生は気にする保護者にはこういいます 『当人がやる気になった時を想定した準備だけは怠らないでください』 これは学費やらも該当しますが、周囲・家族の受験への理解は当人のモチベーションに大きく影響するからです、 ちなみに、小生は、当人が「まだやる気がないだけ・・やる気になる動機がない」という状況を想定するべきように思います。 そして、概して、「やる気がないだけで、やる気になれば・・・・」という子女はかなり多いです。 あまり過度に勉学を重要視することは、軽蔑されうる余地はありましょうが、保護者の裁量範囲として、社会習俗・法規上の制約内であれば、自由でありましょう >私の両親は賢い人でした。 父は東大、母はお茶の水女子大を出て、心底勉強が好きなようで、還暦を迎えた今でも、両親共、ほとんどの時間は勉強をして過ごしているような人です。 その子供の私たち兄弟3人は、それほど頭がいい訳ではありませんでしたが、誰も塾にも通わず、また親から一度も「勉強しなさい」とか、言われたこともなく、成績表でさえ見せた覚えはありませんでしたが、(親がそういうことには興味を示さなかったのです)、兄弟3人とも、地元では一応トップレベルの公立高校に入り、現役でそこそこの大学(京大、神戸大、早稲田)を卒業しています。 私はその後、結婚し、ふたりの子供をもうけました。 夫は京大卒で、私と同じく、ずっと公立で育ち、学生時代に勉強のことであまり苦労をした覚えはなく、また、自分の子供にも塾に通わせたりせず、「勉強しろ」と言う事もなく、子供は伸び伸び遊ばせろ、という教育方針です。 私も今までは、夫と同じ考えでしたし、子供にも小学生の間は勉強のことなど何も言わず、中学に入れば、自然と学校の勉強ぐらいはできると思って放任してきました。 しかし、今、子供は中3と小6なのですが、上の子供が中学に入って、定期テストなどの成績表を見たら、平均点を採れてないこともしばしば、また、下から1/4ぐらいの順位です 中1の間、様子を見ていましたが、中2に上がっても全然変わらなかったので、流石に、焦ってきて、中2から塾に通わせたり、「勉強しなさい」と口うるさく言う様になりました。 やっていないだけで、やれば出来ると信じていたのに、勉強しても、やはり成績は全然上がりません。 今まで信じて、放任してきたのに、、、と、絶望的な気持ちになり、夫にその話をすると、「そんな考えの人間だったのか、失望した」「そんな価値観だったとは、軽蔑する」というようなことを言われ、ますます落ち込む一方です。 旦那さんの価値観の領域としては、拒絶感があったのでしょうが、いまいち、軽蔑内容について精査することができません。 上記されたように「子供の勉強のことで親が悩む」ことを軽蔑しているのか?という部分には疑問を感じますが、仔細は判然としないので、割愛しましょう。 >上の子は今年中3で受験なのに、このままだと、公立高校の一番レベルの低い学校にギリギリ入れるかどうかぐらいのところです。 下の子も、今年小6になりますが、急に心配になって、今までみてやったこともなかったのに、勉強をみてやると、全然わかってないということが、わかりました。 通知表も全部が3段階の2です。 自分の頃と比べると、信じられない成績です。 毎日、そのことを考えると、死にたくなるぐらい暗い気持ちになります。 そして、自分でもこんなことで悩んでいる自分自身に嫌気がさします。 今まで、自分はそんなことを気にしない人間だと思っていたのに、 自分の子供がこんなに出来が悪いと、自分がこんなにも悩むような人間だったと言うことがわかり、自己嫌悪に陥ります。 別に、人の価値は学歴だけで決まるなどとは全く思っていません。 ただ、幸せな人生を歩んで欲しいだけなのです。 『他人事だから言える』と言えばそれまでですが、当人の幸福は、当人しか計(図)れないわけです。 あと、自分との比較はやめましょう。 それは、子女にとってはイジメにも等しいことなので・・・ ちなみに、一応、これでも教育臨床を生業にしているので、 子女の反抗期の状況なども補足されれば、踏み込んだ回答はしますが、問題は、旦那さんと質問者の齟齬にあるように思うので、旦那さんと質問者の間での価値観のすり合わせ作業を重視されることが特効薬だと思います。 以上 元教員・現役予備校講師です。 仔細はプロフィールを参照してくださいな >親が頭がいいからと言って、放っておいても子供も頭がよくなる(勉強ができる)ということはないのでしょうか? 頭がよくなる、を 勉強ができる としていることから考えますと、『真なり』、とは言えないでしょう 「放っておいても」と状況においては、子女が自律的に学習する可能性はありますが、「勉強ができる」ことは、要領の良さ と置換できるにしても、それらは 遺伝性・先天性の要素とは言い難いようです。 ただし、高い所... Q 小学3、4年生~中学1、2位だと、 子どもに対して、何でも自分でやらせるようにしているみたいな感じの母親は、 自立の為というより、早く子どもに関わるこまごまとした用事から解放されたいという表れのような気がします。 そのように手を離すタイプと とりあえず、何でも制限して下手な展開にならないようにする母親もいるように思えます。 (ケータイまだダメ、遠出まだダメ、お泊りダメ) つないでおくタイプ? で、それらが母親が自分の仕事量(というか子に関する家事?)を減らそうとする目的(意識あるか無いかは別として)とは、関係なく、意図せずしっかりした子を作り上げてるような現象も多い。 だから、しっかりしている子の母親は、想像を裏切り、アバウトなタイプが多い。 と、思うことがあるんですがいかがでしょうか。 私自身、一概には言えないと思っていますが、偏った角度から考えてみることも大事だと思っています。 決めつけ押し付け主張ではありません。 A ベストアンサー 長男5年生です。 他の方から見ても「しっかりしたお子さんで・・」とよく言われますが、母親である私もそう思います。 (当然だめなところはどんなにしつけてもだめですが・・) 小さい頃から割と自分で何でもやらせていました。 いずれは自分でやらなくてはいけないわけですし、やればできそうなことを私がやってあげるのも 面倒だったので。 幼稚園の年少さんの時から牛乳は自分で入れさせていました。 当然こぼすことも想定して、こぼしたときの対処も始めに教えました。 年長さんでお風呂掃除をお任せするようになりました。 次男が今年長さんで長男のお風呂掃除を引き継いだので、今長男はトイレ掃除担当です。 前回の掃除から1週間も経つと「あ、さぼったリングができちゃった」とか言いながら掃除します。 朝も起こしません。 自分で朝のラジオ番組を目覚まし代わりに起きてきます。 (ラジオの音で起きないくらいよく寝てしまっているときはさすがに声をかけますが) 自分でご飯を作るのもそろそろ仕込んでいかないと・・・と思いつつなかなか私が面倒で 踏み出せずにいます。 私の子供に関して言えば、質問者様の質問の通りで、子供が自分のことを自分でやってくれれば 私が楽できるからやらせている、と言う部分が大きいです。 けれど、いずれ独り立ちしたらやらなければならないんですから、必要に駆られる時期になる前に 仕込んで置いた方が本人のためだと思うんです。 ちなみに主人は未だに毎朝声をかけてあげないと一人で起きられません。 これは義母の甘やかしか怠慢だと思っています。 将来の息子たちのお嫁さんに迷惑かけないために今しつけていると思ってやっています。 他の方から見ても「しっかりしたお子さんで・・」とよく言われますが、母親である私もそう思います。 (当然だめなところはどんなにしつけてもだめですが・・) 小さい頃から割と自分で何でもやらせていました。 いずれは自分でやらなくてはいけないわけですし、やればできそうなことを私がやってあげるのも 面倒だったので。 幼稚園の年少さんの時から牛乳は自分で入れさせていました。 当然こぼすことも想定して、こぼしたときの対処も始めに教えました。 年長さんでお風呂掃除をお任せするよ... Q 以前どなたかの質問の回答を読んでいたときに目に入ってきた文なのですが。 死別は別とし離婚・未婚で片親に育てられた子供は幼稚園、小学校、、、などで他の子達(両親揃っている家庭で育った子達)とくらべ何が違うのでしょうか? 最近ではたとえ両親がいる家庭にいても家に帰らない子や親を殺す子、燃やす子、、沢山の事件で子供を持つ親は色々な情報に迷わされてしまう世の中です。 「この子育てが1番正しい!」というのは無いと思います。 接する時間が短くても子に愛情が無い親も居ません(虐待する人は論外ですが)大人の都合で親が1人・・・子供には何の責任もありません。 何があっても守ってやりますが、「何か違う」という感覚は何、と思い質問しました。 私自身シングルマザーです。 きっとシングルM/Fの人の参考になると思います。 こちらが良い気がしないご返答でも結構なのでお聞かせください。 A ベストアンサー 難しいご質問だと思います。 ひとことでいうなら人それぞれ・・・なのですが、私の周りにいる片親の子供のことについて書きます。 非常に申し訳ないのですが、周り(ママ連中や年配の方)からこう思われているのはいたしかたないということだけご了承ください。 片親の子供というのは思わぬ常識が通用しないことがあります。 親が子供を育てるために必死に働いているので、その分子供に対するしつけがしっかりできないです。 (叱りつけるのだけがしつけではなく、じっくり時間をかけて教えてあげるということが難しいようですね。 働いているのでどうしても時間が足りず、叱りつけるだけのしつけ+おとなしくさせるために、おやつやおもちゃなどのモノで釣るなどの傾向があります。 ) 例えば、両親がそろっている子の家は夕方6時ごろ夕食としますよね。 それならばその家に遊びに来ている子供は普通は5時くらいには家に帰ります。 休みの日の朝は通常なら7~8時ごろ朝ごはんですよね。 そうすると友達は早くとも10時くらいに遊びに来ますよね。 が、片親の子供たちは、人の家で夕飯が始まろうとも帰らないし、朝は9時前から遊びに来たり。 他には、友達の家に遊びに行くと、友達の親に対して、自分のことばかり見て!!というような態度で接し、子供同士で遊ばずに友達の親にばかり話しかけてきたりと、いまいち子供同士で遊んでいられない感じでした。 最近体験したものを2つほどかきました。 で、本題なのですが、世の中にはこの子みたいな子ばかりではなく、ほんといいこもたくさんいます。 でもなぜか、一つでもその子供やその親に落ち度があるとすぐに「やっぱり片親だから」と言われてしまうのです。 似た事例で連れ子の場合もそうです。 「あの子は釣れ子だし」「親が離婚しているし」とか言われてしまいます。 人間って不思議なもので、差別の対象を見つけて差別しないと気が済まないというか生きていけなというかコミュニケーションが取れないというか・・・。 差別なんてしてない!とお思いの方でも、どこかでなにかしらを差別しているんです。 片親の子供というのは格好の的になってしまいます、気の毒ですが・・・。 そしてそういうのを知った片親の方はどういう行動に出るかというと、そういうことを言われていると知っている親は、「子供にみじめな思いをさせたくない」や「不自由なんてさせてない」と周りに主張したいがために、必要以上にものを与えたり、甘やかしたり、子供同士でいざこざがあった場合、親がしゃしゃり出て「うちの子がいったい何をしたの!」と言わんばかりに必要以上にかばう・・。 もちろんそうでない方もいらっしゃいます。 なので、最初に書いた人それぞれ・・に戻ってしまうのですが。 いろいろ書きましたが、何が違うかというと、やはり周りからの印象でしょうね。 勝手に周りから枠に入れられてしまい、決めつけられてしまうのだと思います。 残念なことですが、世間的信用も両親がそろっているところより低いと思います。 とても気に障ることをズケズケと書いて申し訳ございません。 正直な話、私も差別しなければ気が済まない一人の人間だと思っています。 もちろんそういう気持を極力周りに知られないように努力してはいますが、敏感な子にはわかるかもしれませんね。 あ、そうだ。 片親の子は敏感な感情の持ち主が多いですよ。 時々かわいそうだな・・と思うくらい気を使ってくれる子がいます。 そういう子を見ると気の毒だなと思います(ぬ;これも差別しているのかも) 難しいご質問だと思います。 ひとことでいうなら人それぞれ・・・なのですが、私の周りにいる片親の子供のことについて書きます。 非常に申し訳ないのですが、周り(ママ連中や年配の方)からこう思われているのはいたしかたないということだけご了承ください。 片親の子供というのは思わぬ常識が通用しないことがあります。 親が子供を育てるために必死に働いているので、その分子供に対するしつけがしっかりできないです。 (叱りつけるのだけがしつけではなく、じっくり時間をかけて教えてあげるという... A ベストアンサー 単純に数値の比較だけでなく、総合的に見れば東京大学の理一・ニよりもほとんどの国立大学医学部の方が入学することに関しては難しいと言えます。 他の回答者の方も仰っていますが、国立大学医学部に模試でA、B判定が出るようならば、東大理一・ニにはかなり余裕でA判定が出ます。 偏差値で単純比較するのが困難なのは、東大理一・ニと国立大学医学部とでは定員がまったく違うからです。 理一・ニは約1000人・500人といった定員がありますが、医学部は100人弱の定員ですし、医学部人気の昨今の受験事情を考えるとこの倍率の面の差が大きく、国立医学部がより難しいということになります。 まあ、医学部というところ自体が特殊なところで、ずっとA判定が出ている医学部を受験しても落ちることはざらにあります。 最後に5ランクでかなり大雑把にまとめると、 S、東大理三、京大医 A、その他旧帝大系医学部 B、千葉大などの旧医大系・東京医科歯科などの難関校 C、(特に首都圏近辺にある)公立大学医学部 D、東京大学理一・ニ、その他国(公)立大学医学部(年により変動の可能性有り) というランクわけになると思います。 ) 単純に数値の比較だけでなく、総合的に見れば東京大学の理一・ニよりもほとんどの国立大学医学部の方が入学することに関しては難しいと言えます。 他の回答者の方も仰っていますが、国立大学医学部に模試でA、B判定が出るようならば、東大理一・ニにはかなり余裕でA判定が出ます。 偏差値で単純比較するのが困難なのは、東大理一・ニと国立大学医学部とでは定員がまったく違うからです。 理一・ニは約1000人・500人といった定員がありますが、医学部は100人弱の定員ですし、医学部人気の昨今の受験...

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[B! 教育] #水曜日のダウンタウン 「トンビがタカを生むにも限界ある説」に登場した東大生の「トンビが生んだものはトンビだけど……」に続く言葉が深い

トンビ が 鷹 を 産む

突然だけど、ちょっとだけ私の出す問題を真剣に聞いて、答えを考えてみて欲しい。 問い・人は平等であるか否か うん、どう考えたって平等じゃないよね。 『学問のすゝめ』?知らない子ですね。 (もちろん諭吉の本懐は知っとるよ?) 頭の良さも容姿の優劣も遺伝と環境で決まるし、個人の努力で変えられるといっても限度がある。 最近では努力遺伝子ってのも確認されているらしい。 まじか。 神も仏もないじゃん。 もちろん各々が努力することを否定するつもりは無い。 人がより良い自分を目指すのは悪いことではない筈だからね。 でも、私の場合は既に決定的な他人よりも大きなアドバンテージがある。 前世の記憶というのものがあるのだ。 それは小学五年生だった夏休み、私はいつものように友達とも遊ばず、図書館に篭もっていた。 私はあまりジャンルにこだわりを持たず、小説やら科学や芸術の専門書やら適当に読む雑食系である。 その日は工学系コーナーに赴き気になった一冊の本を手に取ったのだが、何故か奇妙な既視感に苛まれた。 初めて手にした書の筈なのに工学系統の予備知識も少ないはずなのに、すんなりと内容が頭の中に入っていくのだ。 不気味に思いながらもぱらぱらと本を捲り、著者紹介の所まで行って、私は衝撃を受けることとなる。 「私、女になっちゃってるぅっ!」 唐突の幼女の叫びが閑静な図書館に響き渡り、帰りに職員に大分心配されたのはいいとして、私は確信した。 自分が転生したことに。 しかもTS転生である。 学生で死んだとかではなくて30代おっさんのTS転生である。 業は深い。 前世での私は大学教授をしていた。 持ち前の頭脳を活かして特に苦労もせず日本の最高学府に入り情報工学を専攻。 論文が学会で話題となり運の良さもあって30代の若さで教授となった。 顕著な理系のスーパーエリートである。 しかし悲しいかな。 その才ゆえか、ずばっとものを言う性格ゆえか人から恨まれることの多い人生であった。 武道を嗜んではいたが、最後は背後からブスっと刺されて呆気なくその人生に幕を閉じたのである。 ……っておい。 誰だ刺したの? 今になってはどうでもいい……いや、嘘です。 私、気になりますっ! とりあえずネットで調べたら普通に捕まってて釈放されてた。 解せぬ。 いや誰やねん、こいつ。 殺すつもりはなかったって……は?死刑でしょうが死刑。 何のための死刑制度なんだよ() ……おっと。 こういうのがいけないのですね。 私は自分の存ぜぬ所で恨まれる原因をつくっていたのでしょう。 私、反省しますっ!でも後悔はしてないっ! その人に復讐?めんどくさいですね。 と、いう訳で私は完全に前世のことを思い出したのであった。 なかなか優秀な前世だったようだ。 それと客観的に見ても今の私は背は低いけど大和撫子な美が付く少女です。 こんなんチートや!チーターや!! それから五年。 やはり魂が同じだからだろうか。 前世との性格の変化は特になく、思い出したのも女性となって既に10年間経っていたからか、心身の動揺も少なく平穏に日常を過ごしたのであった。 あくまでも今世の自分が自分であるのは言うまでもないことであり、女性であることもすんなりと受け入れた。 TSテンプレなぞ私は知らん。 そして今、私はゆらりゆらりと学校に向かうバスの中で揺られている。 これから通う高度教育育成高等学校の入学式があるのだ。

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トンビとは?鳴き声の意味や鷹の違いの見分け方について徹底解説!

トンビ が 鷹 を 産む

鳶が鷹を産む (とんびがたかをうむ)8級ことわざ 『とんび』は、『とび』とも読めます。 『生む』という漢字も使われます。 意味・・・平凡な親からすぐれた子供が生まれることのたとえ。 解説 鳶と鷹は、同じタカ科の鳥で、 姿や大きさは似てはいるが、鳶がゴミをあさったり、動物の死骸を食べるのに対して、鷹は狩猟能力に優れており、人間と深く関係していることから、鳶を平凡なものとし、鷹をすぐれたものにたとえた表現です。 人間と鷹との関係 現代でも、 鷹の飼育、訓練を行う専門家を 『鷹匠(たかじょう)』と呼び、 害鳥の追い払いや、イベントなどで、その技を披露されたりしています。 歴史は非常に古く、日本書紀には仁徳天皇の時代(355年)には鷹狩が行われていたとの記述があり、皇室に仕えた『鷹匠』が狩りを指揮したとされています。 それ以降も、『鷹匠』は、しかるべき地位を与えられ、公家や武家に仕えてきました。 爪が非常に頑丈で鋭いため、鷹が止まる腕には、ごつい 革製のプロテクターを装着していますね。 『能ある鷹は爪を隠す』ということわざがあるのが納得できますよね。 例文 こんな場面で使いましょう 父も母も自転車も満足に乗れないほど運動神経が悪いのに、兄の野球の上手さときたら、まさに鳶が鷹を産むだ。 使い方には注意が必要・・・? 基本的に親と子を 比較する際に使われることわざですが、使う際には 注意が必要です。 親が 謙遜して、我が子を褒める時に使うのであれば、微笑ましい表現になりますが、第三者が使うとなれば、 失礼な表現にならないように配慮しなければなりませんね。 当事者の耳に入らないところで使ったほうがいいですね・・・ 類義語 対義語について 類義語 鳶が孔雀を生む 百舌が鷹を生む 対義語 瓜の蔓に茄子はならぬ(6級) 蛙の子は蛙(10級) のような感じで言い換えたり、反対の意味として表現できますね。 鳶だけでなく、小型鳥の『百舌』も比較として使われていますね。 英語の表現では・・・.

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