各家庭で異なる「 お小遣い事情」 まず、お小遣いをもらっているのか、いないのか。 そして「Powl」では、調査にご協力頂いた方にポイントを付与しており、そのポイントは 「現金」 や「ギフトコード」などと交換することができます。 お小遣いをもらっているのは中高生ともに約半数!もらう頻度は「月に一回」がスタンダード。 はじめに、「お小遣いをもらっているのか」を中学生145人、高校生301人に尋ねました。 中学生の 52. 続いて、「もらっている」と回答した人に「どのくらいの頻度でお小遣いをもらいますか?」と尋ねたところ、「月に一度」と回答した人が中学生で85. そしてお小遣いを貰っていない人は、決まったお小遣いはないものの、相談して買ってもらう、お年玉をやりくりするなどして欲しいものを購入するようです。 中高生のお小遣いの金額と使い道は…!?使い道の第4位には時代が現れている? 次いで、「お小遣いをもらっている」と答えた中高生にその金額を尋ねました。 中学生は「1,000〜3,000円未満」が56. 高校生はばらつきが見られましたが「3,000〜5,000円未満」が35. 高校生になるともらえるお小遣いの金額が上がっていることがわかります。 さらに「もらっているお小遣いの使い道」について尋ねたところ、中学生、高校生ともに1位は交際費、次いで飲食代や漫画などの娯楽品の購入となりました。 「その他」を選んだ中高生の女性からは「コスメ・化粧品を買う」という回答が見られました。 〈中学生〉 〈高校生〉 そして、中学生、高校生ともに4番目に多く見られたのが「貯金」という回答でした。 そこで、「貯金」と答えた人に貯めたお金の使い道を尋ねました。 中学生 欲しいものができた時に使う 13歳女性 ライブや旅行に使う 15歳女性 欲しいゲームが出た時に買えるように 12歳男性 高校生 友達や家族への誕生日プレゼント 18歳女性 大学に行ったら一人暮らしをするため 16歳女性 将来のため 18歳男性 貯金をしている中学生、高校生の多くは「使い道はまだわからないが、貯金している」という回答でした。 中には「老後のため」という回答も。 現在の景気動向などから経済的不安を抱く若年層が多いという話を聞きますが、10代の頃から将来に漠然とした不安を抱くような回答が見られるのはこの時代ならではと言えそうです。 また、若年層の「 」も行ったので是非ご覧になってください! 高校生のアルバイト事情! さらに、高校生に焦点を当ててアルバイトに関するアンケートを実施しました。 現在アルバイトをしている高校生は、全体の19. 学期末だということもあり、現在アルバイトしている人は少ないようです。 高校生や、大学生のアルバイト経験率や職種など、改めて調査したいと思います。 そして、「アルバイトをしている」と答えた人に月の収入を聞いたところ アルバイトをしている高校生の34. 「どんなアルバイトをしていますか?」と尋ねると 、最も多かった回答は「飲食店」、次いで「コンビニ」、ファストフード店やスーパーのレジ、居酒屋という結果となりました。 「高校生歓迎」のアルバイト募集をしている飲食店が多いこともこの結果の背景にあると言えそうです。 他には「農業」「歯医者」「ブライダル関係」など、将来につながるためのバイトをしているという回答もありました。 また、弊社テスティーでも調査にご協力頂くことによって、 お小遣い稼ぎをすることができます! 「スキマ時間でお小遣い稼ぎをしたい」「テスティーの調査に協力したい」という方がいらっしゃいましたら、ぜひ「Powl」をして弊社の調査にご協力頂けると幸いです! 家庭別のルール。 「お手伝い」で「お小遣い」 最後に、「家庭でのお金に関するルール」について尋ねました。 こちらは様々な意見が見られたので、中学生と高校生それぞれの家庭のルールをご紹介します。 中学生 :欲しいものがある時 高額のものは相談する 13歳女性 必要性があれば良いと言ってくれる 15歳女性 一緒に買い物に行って買ってもらう 13歳女性 :ルール なんでもお手伝い1回50円 12歳女性 お風呂洗いや掃除で10円 15歳女性 マッサージ1分10円 15歳女性 高校生 :欲しいものがある時 高価なものはお手伝いが条件で、買ってもらう 18歳女性 本当に必要か考えてから相談する 16歳女性 :ルール お小遣い帳をつける 18歳女性 貸し借りをしない 17歳女性 テストの結果によってボーナス制 17歳女性 中高生ともに、「学業に関するものは買ってもらえるけれど、欲しいものがあった時はまず自分でよく考えてから相談する」との回答が最も多く、「欲しいものがあっても我慢する」という人もいました。 中学生は「月1回のお小遣い+足りない分はお手伝いをしてまかなう」、高校生は「月1回のお小遣い+テストの結果や勉強に絡めてもらう」というお小遣い制度がスタンダードであることが伺えます。 お小遣い あとがき 以上、中高生のお小遣い事情調査についてご紹介しました。 今回の調査では数が少なかったため取り上げなかったものの、お小遣いをもらうほかに「フリマアプリ」や「ポイントサイト」を活用している中学生、高校生もいました。 また、家庭のルールにおいては「 スマホゲームなどに 課金はしない」「アプリの課金は相談する」など、スマホ世代ならでは回答も見られました。 弊社のプラットフォームでは、豊富な若年層モニターに対してリサーチやPRを行うことが可能です。 そして「Powl」では、調査にご協力頂いた方にポイントを付与しており、そのポイントは 「現金」 や「ギフトコード」などと交換することができます。
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閲覧ありがとうございます。 高校2年生の者です。 私は中学生の頃から変わらず月1000円のお小遣いをもらっています。 文具や洋服、携帯代は親が払ってくれています。 趣味、遊びの代金 交通費含む はほぼ自分持ちです。 打ち上げ等は払ってくれる事もあります。 お年玉、クリスマス、誕生日に1万円貰っています。 バイトは親、学校共に禁止されています。 最近は物欲ややりたい事が増えお金が足りないです。 ネットで調べた所高校生の平均は5000円でした。 私自身成績が悪く生活態度も良くありません。 しかしそれでも少ないと思い、値上げして欲しいというのはおかしいでしょうか。 皆さん、特に親御さん方はどう思われますか?回答よろしくお願いします。 ユーザーID: 4087017577 国立大医学部志望の同年代の娘がいますが、 お小遣いは特に渡していません。 バイト等(学校では禁止ですが、イベント等でボランティア通訳などをしていて其の流れでバイトを)(学業が大変よく親戚の子供の家庭教師も「復習になる」やって)で結構、貯め込んでいるうえ、 両祖父母から高額・お年玉(おばあちゃま孝行だし)もゲットしていて充分だそうです。 乳幼児時代「可愛い服でも買ってあげて」と実家の母は3万なんていれてくるし、義母はそれ以上だったので、金額を確認するのも怖い位、もらっているかも。 まあ娘の趣味は運動と読書で、これは親の趣味でもあり、制限なしで親がだしています。 洋服も母(洋裁も趣味)が制限なしだし…義母や義姉達(娘がいない)も ホイホイ購入するし〜(困惑) 娘が遣うとしたら、友人と遊びに行くとき位でしょうかね? まあ 今のところ、遊び回るより、読書したい、勉強しなくっちゃ、家で末妹と遊んでやりたい、なので大していらないらしい。 どんな生活態度なの? 学生の本分の勉強もせず、遊びまわっているの? ユーザーID: 9712468877• 何にいくら使いたいのか交渉する 我が家の高3息子のお小遣いはありません。 私立高校の運動部に所属しているので、遊ぶ時間がないからです。 毎日、最低2000円は持たせるようにしています。 2000円を切ったら、都度渡しています。 だいたいが、飲み物、捕食代です。 欲しいものは、ネット通販で探し、ラインで連絡してきます。 参考書か部活で必要な物ばかりです。 たまに、半日オフの時は焼肉食べ放題などに行きますが、4000円渡します。 2ヶ月に1度位です。 周りも同じ感じです。 部活が盛んな学校の為、帰宅部のお子さんがほぼいません。 なので、帰宅部の子がどのような小遣いかは、わかりませんが、高校生の付き合いには、月千円では、足りないと思います。 ご家庭の事情もあると思いますが、何にいくら必要かを紙に書いて交渉してみてはどうでしょうか? ユーザーID: 9936748178• まずできることは、勉強すること、生活態度を見直すこと 各家庭お金の教育というのは、それぞれです。 経済的事情も違うだろうし、考え方も違います。 多分親御さんは、あなたのお金の使い方について心配なのだと思います。 今より多いお小遣いを渡すと、遊びに行く回数が増えて、勉強時間がもっと少なくなることは、避けたいんでしょう。 お小遣いの交渉よりも先に、成績を上げる方に尽力すると、その後の話の展開もうまく行くと思います。 そして、希望のお小遣い額(うーん、5000円かな)を出して、だいたいどんな風に使うのか、予算立ててプレゼンしてみてください。 自由に使えるのが本来のお小遣いではありますが、まだ保護者の庇護の下にある高校生なので、しょうがないかな。 月に何回どこに遊びに行くであろうか考えて、少ないながらも毎月のお小遣いの中から貯金もしてください。 300円とか500円でいいのです。 貯める習慣をつけましょう。 お金が足りないから、バイトすればいい、、というのは一理ありますが、それよりも大事なのは「足りない」という状態を作らないことです。 趣味や買い物も計画的にするのです。 大人になってもお金が足りなくなると、消費者金融に行ったり、クレジットカードのリボ払いを使ったりする人がいます。 そういう行き当たりばったりにならないように、計画的に買い物をして、今から練習して貯金の習慣をつけることは大事です。 計画的にお金を使い、貯金まで出来れば親御さんは、心配しなくて済みますし、快く5000円くれるんじゃないかな、、、。 5000円のお小遣い交渉、がんばって! ユーザーID: 9600020754• 親との信頼関係によるのでは? うちも高校2年の娘がいます。 一月5000円。 交通費、服、イベントの時には追加で出します。 まあ、我慢しているものはほとんどないでしょうね。 無制限みたいなものです。 でもね、娘は小さい頃から欲しがりなところがなく、不必要なものを買ったことがありません。 普段の生活も成績もまあまあ真面目ですし、金額で行動を制限する必要がないんですよ。 下の息子は違います。 時計やら部活の道具やら、少しでも高額のものを欲しがったり、制限をかけないと友達とゲームセンターやら買食いに使います。 こちらは要求をそのまま受け入れることはないですね。 家庭的に経済状態が厳しくなければ、要するにお小遣いは親との関係によるのではないでしょうか。 トピ主さんの文章を読んでいると、数千円値上げしても結局また余分に欲しいものができて、使いたいことが増えて、きりがないように思えてしまいます。 自分の生活を律するようになれないと、金額にこだわっても親はイライラするだけでしょうね。 ユーザーID: 9308452387• レスありがとうございます! あささん、信天翁さん、母2号さん、かなこさん、くみさん、なっちさん、ピーターウィさん、返信ありがとうございます!多くの方がお時間を割いて返信してくださり、とても嬉しいです。 私の成績と生活態度についてもう少し詳しくお伝えします。 中学卒業時は5段階評価で3と5が1つずつ、他全て4でした。 私としては良かったと言えるのですが、母は3がある事に対して良くないと思っています。 オール4と3があって平均オール4では意味が違う、と言っていました。 高1の成績は5段階評価で2と4が1つずつ、他全て3でした。 これは私自身悪いと思っています。 テストはほとんど平均下です。 最近のテストはまだ 下位ですが全体順位も20人程度上げました。 ある苦手な教科は98位上げました。 やっと平均位ですが 勿論ダメダメな教科もあります。 赤点も2回取ってしまいました。 これは非常に怒られました。 当たり前だと思います。 親は高校の成績に対して心配しています。 次に生活態度についてです。 これは小学生の時からですが、朝が苦手でいつも登校時間ギリギリです。 就寝時間は12時半〜1時です。 高校に入りスマホを使い始め、使用時間が長いです。 この3つが大きな問題点です。 お手伝いは頼まれた事しかほぼしていませんが、掃除機、皿洗い、洗濯物を取りこむといったことをしています。 ユーザーID: 4087017577• 続きです。 次に貯金についてですが、私は『お年玉貯金』をしています。 すみません、昨年クリスマスに祖母から貰ったお金はこちらに貯金していました。 手元のお金にとても余裕がある時はお年玉以外も貯金します。 小学生の頃から何となく貯めていただけですが、どうしても欲しい物があった時買えるように、と手持ちの使うお金とは別口で貯めています。 最近はここから出して使うことがよくあります。 中学の時は1ヶ月に1000円以上使うことも少なく、どこかに遊びに行く…という事も少なかったので足りていました。 現在電車を使って遊びに行く頻度はおおよそ月1. 2回です。 程度使い道としては趣味 漫画等の娯楽、興味を持ち始めた化粧品 、交際費、飲食費 学校帰りにコンビニでの買い食いはほぼしないので遠出時にお昼や甘味を食べる程度 などです。 今は欲しい物、行きたい所、やりたい事をするためにもっと頑張りたいです。 話が逸れてしまいますが中学の時のように勉強に取り組めません。 理解できず、楽しくないからでしょうか。 やらなくてはいけないのに手を付け始めるのが遅いです。 宿題の類も小学生の時から期日ギリギリ、徹夜…という事が多いです。 これも問題です。 長文、乱文すみません。 もう少しお付き合いいただけるととても助かります。 よろしくお願いします。 ユーザーID: 4087017577• でも自分でも、成績悪くて生活態度も悪いのはわかっているのですね。 ところでトピ主さんちの家庭の経済状況は分かっていますか? 小遣い値上げに問題なさそうな状態なら、交渉の余地はあると思います。 ただ、必ず条件は付きそうな気がします。 今の時代(20数年前に高校生だった私でさえ)5000円以上の小遣いは当たり前。 それをあえて1000円にしているということは何か理由がありそうです。 そういうのも含めて相談・交渉してはどうでしょう。 ちなみに私のお小遣いは、「ポケベル代・洋服・雑誌・化粧品・下着・文房具・その他娯楽」など、家で取る食事と日用品以外のほぼ全ての自分の身の回りのことに使っていました。 あ、美容院代は出してくれてた気が。 ただバイトをしていたので月の収入は3〜5万ほどはありました。 とりあえず、しっかり勉強してマトモな成績取るから、お小遣いも人並みにしてほしい!とお願いしてみては。 ユーザーID: 9267462201• 通学は徒歩? 電車? 『Suica』などに予備に入れて貰えば? そして、今の世の中何があるか分かりません。 電車が不通な事も。 急に、病院へ。 なども含めて予備に持たせて貰いましょう。 これは、必要経費です。 今時は、小・中学生でも『ファストフード』『ミスド』。 高校生にもなれば、偶にはお洒落な、流行りのスイーツショップに行きたいでしょうねー。。 それから『交渉』に。 ユーザーID: 1127761781• 親ではなく子供の視点から 20代前半の女です 自分語りになってしまい恐縮ですが、私の場合お小遣いというものをもらったことがありません 最低限、学校生活やなんかで必要な物やなんかは買ってもらえていましたが、それも自分が高校生になってからは自分でアルバイトして自分で必要なものは全て(学費、携帯代、食事代等)賄っていました というのも、私の家庭の場合シングルマザーで、私以外にも子供が二人いましたから金銭事情はかなり悪かったからです 知り合いの中で自分の家が一番貧乏だったので、他の子がおしゃれで可愛い文房具や洋服を買ってもらえる中、私は男兄弟のお下がりばかりで可愛い洋服なんて子供の頃は一枚もなかったし、長期休暇で皆が旅行の土産話をしている中、私が子供の頃人生で一番行った遠出は祖父母の家(車で30分ほど)のみでした 子供ながら家に余裕がないのは分かり切っていたので、一度も高価なものや旅行をねだったことはありませんでしたが、当然不満だったし欲しいものは数えきれないほどありました 長々と自分語りばかりしてしまいましたが、高校生にもなればお家の金銭事情や、親御さんがどういったことにならばあなたにお金を出してくれるか分かっているのではないでしょうか? あなたがいくらお金が欲しいと言ったところで無い袖は振れませんし、他の方が言うようにあなたと親御さんの仲がどれほど良好なのかにもよると思います 目的がはっきりしているならともかく、何に使うか分からないのにお金をたくさん渡すのが不安な親御さんも多いと思います 文章の書き方からしてしっかりした方のようですし、親御さんとどういう理由でお小遣いを上げて欲しいのか(他の家ではいくら貰ってる、なんて言っても親からしたら無駄です。 例えば、友人と放課後や休日遊びに行くのにお金が無くて自分だけ一緒に遊びに行けなくて悲しい等)、恥ずかしいかもしれませんがしっかり話した方がいいですよ ユーザーID: 3520726730• ありがとうございます 部活はやってないの? なのにそんなに成績悪いの?? 殆どが平均点以下? それなのに遊びに行く?ありえないよ! 2なんて我が家では認めない。 上位15%以下になったら部活も休部!と約束してたよ。 他にも、生活態度全般、我が家なら叩き出されるレベル。 家事手伝いもそんなの当たり前。 もっとやってる。 就寝時間も遅すぎるし、登校ギリギリって本当は遅刻してるんじゃないの? スマホ解約させますね。 >お年玉、クリスマス、誕生日に1万円貰っています >打ち上げ等は払ってくれる事もあります 充分でしょう。 我が家は、誕生日は現物支給です。 お年玉、クリスマスはあげてません。 >話が逸れてしまいますが中学の時のように勉強に取り組めません。 >理解できず、楽しくないからでしょうか 逸れてるどころか本筋です!! 今の貴方に必要なのはお小遣いでは無く、補習塾!! 学校の勉強についていけなので塾に行かせてもらえませんか? と親に頼むべきです。 このままじゃ、高校卒業も危ういのではないですか? 大学進学したいでしょ? 遊びより勉強ですよ! 今の貴方にお小遣い増やしたら、 お化粧しておしゃれして遊びに行くだけでしょ? 増々、成績さがりますよ。 私が親なら、絶対お金渡しません! ユーザーID: 4343884322• 家庭の収入や方針によると思います 家の1か月の生活費を知っていますか。 家庭科の勉強にもなるし、一度、聞いてみてはどうでしょうか。 隠す親御さんも居るようですが、 「この機会に、将来の参考のためにも学んでもらおう」ときちんと教える親も居ます。 家計の中身を知れば、「欲しいから欲しい」というのではなく、 「平均5000円だから」でもなく、 「我が家の場合、いくらが妥当か」と考えられるでしょうし、 親御さんとも話し合えると思います。 話し合いの材料がなければ、ただ「ねだる」だけになってしまうでしょう? それでは交渉になりません。 なお、成績や生活態度でお小遣いが変わるという考え方には、違和感があります。 お小遣いは、子どもの「楽しみ」になるとともに、 お金の使い方・貯め方の練習をする「教材」なのであって、 何かの対価として支払われる「給料」とは違うと思います。 親子は、雇い主と労働者ではありません。 「優等生になればたくさんもらえる」という発想はおかしいと思うのですが・・・ 親御さんに確かめてみましたか? 「成績を上げれば、小遣いを上げる」と言っているのですか? 「1000円のままなのは、成績が悪いからだよ」と? 主さんがそう思い込んでいるだけ、ということはありませんか。 努力するのは良いですが、それとこれは別問題かもしれませんよ。 ところで、私の友人には面白い例がありました。 社長令嬢だったのですが、相場よりかなり少ないお小遣いしか、もらっていなかった。 彼女は嘆きつつ、でも、だからこそ使う時は、それはそれは真剣に考えて使っていました。 親御さんは、価値を吟味する練習をさせていたのでしょう。 大人になった今、彼女は社会的にかなり成功しています。 ユーザーID: 8129470056• ありがとうございます おもちさんの文章見る限り、育ちも良いし頭も良さそうなのに 何で成績が悪いんだろう・・・と考えてみた。 やっぱり、スマホと付き合ってるメンバーが悪いのかな・・・ レス入れてる時間が23時過ぎが2回もあるのが気になります。 いきなりは難しいかもしれませんが、22時以降のスマホは止めたほうが良いですよ。 親に取り上げられたとか言い訳したら? そのかわり、朝、夜の分の返信付けるとか習慣にしたら 早起き出来ますよ。 私と親御さんと認識がわりと近い気がします。 なので、部活は頑張っているので、 部活にかかる交通費やその他必要経費はケチらず親持ちになっているのでは? また、体育祭・文化祭・合唱祭の打上げ代は親持ちでは? だとすると、後は友人との遊び代ですよね。 成績が悪いのに夜中までスマホだけでも気に入らないのに 化粧して遊びに行くとなるとお金があっても渡したくないんですよ。 友人と遊びに行く時の場所や帰宅時間に問題ないですか? 本当は、親も少なすぎると思っているようなので 生活態度が改まれば増額可能でしょうね。 若気の至りで済むような事ならいいですが 取り返しの付かない事もあるのでね。 高校生は何に一番力を注ぐべきか考えて行動してね。 ユーザーID: 4343884322•
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高校生のお小遣いはどのくらいが平均的? 高校生のお小遣いの相場は、民間企業などが定期的に行っている調査によると、月、平均5,000円が相場となっています。 とはいえ、お小遣いを渡すタイミングは、毎月・毎週と定期的な手渡しに限らず、必要なときにまとめて渡すこともありますし、お小遣い制度がない家庭もあります。 そのため、とりあえず高校生には5,000円渡しておけば良いということでもありません。 また、現代ではほぼ100%の高校生が携帯を持っています。 お小遣いが5000円という場合は、携帯代は小遣いからの支出ではないケースが大半と考えらえますが、携帯の通話料や通信料を自分で支払う場合にはまた金額が変わってきます。 子供の状況別に月にどの程度の金額が平均的なのか探っていきましょう。 高校生のお小遣いに食費を含める場合 高校生の子供の昼食はお弁当持参ではなかったり、塾の前に夕食が必要だったりする場合、毎月のお小遣いに子供の食費を含めて多めに渡すのもアリです。 「たまにお弁当を作れない日がある」程度ならその都度お金を渡せばいいですが、「基本的に昼は学食」といった習慣となっている場合、食費を含めたお小遣いを渡しておけば、面倒がありません。 お昼(ランチ)がお弁当でない場合~食べ盛りなら1食500円は欲しい 高校に学食や購買がある場合、ランチ代は1日300~500円ほどかかります。 お弁当をコンビニで買って行く場合は、飲み物をペットボトルや水筒で持たせれば、500円あればなんとかなるでしょう。 計画的に使わせないと、月の途中で「ランチ代がない!」という事態も考えられます。 子供の性格や金銭感覚を見極めたうえで、朝に渡すか、まとめて渡すか検討してください。 1ヶ月ではなく、1週間単位で渡すという方法もあります。 もしお小遣いが足りなくなった場合、本人が悪いのは間違いありませんが、さすがに食べ盛りにランチ抜きは可哀想ですし、なにより健康が心配です。 親としてなんらかのフォローが必要になります。 やはりコンビニ利用だと割高になるので、できるだけお弁当を持たせる、せめておにぎりやパンなどの主食、飲み物は自宅から持たせるようにした方が家計に優しいのは確かでしょう。 渡されたお金でランチを買わない!? ランチ代として1日500円、1ヶ月1万円まとめてなど、渡し方は様々ですが、食費として渡したお金を節約し、別の費用にまわす子供は珍しくありません。 これも立派なお金のやりくり術です。 しかし、たまにならともかく、いつも食べるのを我慢して自分の欲しいものを買っているようだと、健康面での心配が出てきます。 特に年頃の女の子は食費を削り、服飾費や美容費にまわす傾向があります。 レシートの提出を義務付けるなど、心配な子にはなんらかの約束事を設けた方が安心です。 部活動に忙しい子供の場合は軽食費をプラスするのもあり 子供が運動部に入っている場合、朝練や放課後の練習、土日にも練習がありますので軽食が必要になることが多いです。 成長期ですし、男の子の場合はとにかく食べ盛りでお腹が空きます。 お弁当は早弁し、昼に購買でパンを買うという子供も珍しくありません。 毎日のように早弁、部内の付き合いなどで帰りにコンビニで買い食い、ファストフード店やファミレスなどに寄ったりすると、食費が5,000円を超えるケースもあるでしょうが、本来お小遣いの中からおやつ代や交際費を出すのは自然なことです。 こうした費用も含めて、すべてお小遣いの範囲でやり繰りするように約束させましょう。 学校からそのまま塾や習い事に通う場合は軽食や夕食代もプラス 部活動を終えてからや、部活に入らずに塾や習い事に通う高校生もいます。 塾や習い事によっては夕食時間前後に活動がありますので、夕食代もしくは遅めのおやつ代がかかることになるでしょう。 夕食代としては女の子なら500円ほどで間に合う子もいますが、男の子の場合は夕食で500円は厳しい可能性もあります。 スーパーなどで食べるものを買える環境か、塾近くの定食屋を利用するのかなど、夕食をどこで食べられるのか考えてみましょう。 アルバイトをしている場合もお小遣いは与えるのがベター 学校によってはアルバイトそのものを禁じているケースがありますが、欲しいものがある場合やお小遣いが足りない場合、高校生ならアルバイトによって自分のお金を稼いでいる子供もいます。 家計が厳しい場合には、アルバイトをしている子供にはお小遣いなしという選択もあるでしょう。 ですが、学業を第一にしてほしいと思う場合は、勉強時間までアルバイトに奪われてしまわないよう、月に5,000円ほどのお小遣いを渡しておきたいものです。 子供にお小遣いの値上げ要求されたときは 高校2年生、3年生になると子供の交際関係も広がり、お小遣いの値上げ要求をされることもあります。 値上げを要求されたからといって、「いくら欲しいの?」と、好きな額だけ上げてしまうことは教育上あまり好ましくありません。 子供がお小遣いの値上げを訴えたときは、次の手順で値上げするかどうかを話し合うことができます。 高校生ならこれも社会に出る前の勉強!なぜ必要なのかプレゼンしてもらう お小遣いの値上げがなぜ必要なのか、子供にきちんと説明してもらいましょう。 「みんなもらっているから」「いつも足りないから」などのいい加減な理由しか子供が述べられないときは、「お母さん(お父さん)が納得できるようにプレゼンしてくれる?」と提案してみてください。 プレゼンを要求することで、子供自身がお金の遣い方に問題があったのかどうかを見直すきっかけになるでしょう。 また、大人になってから、周囲の人が納得できるプレゼンができるというスキルは必要になってきますから、子供の力を伸ばせるというメリットもあります。 プレゼンが苦手な子供には助け舟 プレゼンを要求しても、「何をどう説明して良いか分からない…」と戸惑ってしまう子供には、ちょっとした助け船を出すこともできます。 次の手順を子供に教え、納得できるように説明してもらいましょう。 お小遣いの値上げプレゼン草案• お小遣いが必要な理由・結論をまとめて説明する。 平均的な1ヶ月分の出費の内訳を説明する(エクセルやパワポなどが使えると更に良いです)。 不足している分、現状ではどのように対処しているか説明する(友人の誘いを2回に1回は断っている等の具体例を挙げさせます)。 どのくらいの値上げが必要なのか、試算の方法と結果を説明する。 お小遣いを増やすことで親にどのようなメリットがあるか説明する。 (成績を上げる、週末に玄関掃除をする等、自主的に提案させます) この際に気を付けてほしいのは、お金の使い道についてはプライベートな部分も含むので、根ほり葉ほりは聞かないようにしましょう。 高校生になると、デート代が必要になるケースもありますが、親にはあまり触れてもらいたくないので、プレゼンの時も適当な支出に含めてごまかしている可能性もあります。 あくまで子供本人が自分の支出を見直すのが目的ですから、それで構いません。 プレゼンに拙いところがあったとしても、本人なりに努力し、「お金をもらうのは簡単ではない」と認識させられればOKです。 アルバイトを提案する お小遣いの値上げが妥当だと思われる場合は、必要と思われる金額にお小遣いを値上げしてあげるのも良いでしょう。 しかし、値上げが妥当と思われないときや、家計が厳しくて子供の要求を飲むことができないときは、アルバイトを提案してみましょう。 知り合いにアルバイトを募集している人がいるときは、子供に紹介してあげるのもおすすめです。 ただし、未成年ですので、アルバイトをするからといって親の監督下から出てしまうというわけではありません。 子供の意見を尊重しつつも、なるべく家から近い目の届く範囲内でアルバイトをするように指導し、門限は決めておいて下さい。 アルバイトを始める前には稼いだお金の使い道を聞いておき、約束事を設けましょう。 また、携帯代はバイト料から支払うなど、交渉しておきましょう。 お小遣いの前借り制度を設ける 子供にどうしても今すぐ欲しいものがある場合や、夏休みや冬休みの長期休暇しかアルバイトができない場合は、以下のような方法で前借り制度を提案できます。 ただし、「今、買えないものは買ってはいけない」「欲しいならお金をためてから買うべき」という考え方も当然あるでしょう。 高校生の場合、どうしてもバイトができる長期休みやお年玉の時期に収入が増えますが、それを計画的に年間で使うのも勉強です。 前借は本来望ましくありませんが、親として前借り制度を設けるかどうかは、慎重に検討しましょう。 高校生のお小遣いが多いメリット・デメリット 家計的に子供のお小遣いを制限する必要がない場合でも、急な出費がない限りは、毎月定額のお小遣いをあげる方がおすすめです。 限りある予算内でお金を使うことで、子供は計画的にお金を使う習慣が身につきます。 では、お小遣いは多め(相場から考えて1万円以上を「多め」とします)が良いのでしょうか。 多めのお小遣いをあげることのメリットとデメリットを見ていきましょう。 お小遣いが多いメリット お小遣いが多いと、友達と出かけるときに財布の中身を気にしなくて済みますし、買い物をするときに頭の中であれこれ計算する必要もありません。 もちろんそれ以外にもメリットがあります。 高校生は友達付き合いがなにより重要!交際費に悩まなくて済む お小遣いが多いと、子供自身が交際費に悩まなくても良いというメリットがあります。 学校帰りに買い食いしたり、カラオケに行ったり、カフェに寄ったりなどがしやすく、お小遣いが原因で誘いを断る心配はありません。 高校生の子供にとって「友人づきあい」はかなりウエートが高い位置付けにありますので、交際費に悩まなくて良いということは喜びに繋がります。 お小遣い稼ぎのアルバイトではなく勉強や部活に打ち込める 本人にとって十分と感じられるお小遣いだと、アルバイトをする必要性を感じません。 そのため、勉強や部活などに打ち込めます。 学期中の放課後にアルバイトをするなら、勉強や部活に費やすはずの時間が大きく減ってしまいます。 アルバイトも社会勉強になるけれど、高校生の間は勉強や部活に打ち込んでほしいと願っている場合、子供が不便を感じない程度のお小遣いを渡すことを検討しても良いのではないでしょうか。 お小遣いが多いことのデメリット お小遣いは多ければ多いほどいいのだからメリットしかないのでは?と思っていませんか?下記に挙げるデメリットを見ると、頷けるものも多いのではないでしょうか。 不必要なものを買ってしまい正しい金銭感覚が身に着かない お小遣いが多い場合、スマホの課金ゲームなど、生産性が低いものにお金をたくさん注ぎこんでしまい、「いくらあってもお金が足りない」と良くない金銭感覚が身に着く恐れもあります。 多めのお小遣いを渡すときは、必ずお小遣い帳やお小遣いアプリで管理するように子供に促し、毎月、おおよその支出について口頭で説明してもらうようにしましょう。 しっかりと管理できている子供なら、まとまった額のお金を渡しても親も安心していられます。 高校生はまだ子供の部分も…「お金ありき」の交際関係に陥る 自分が友達よりお金を持っているとわかると、お金の力によって他人の気を惹こうとする子供もいます。 意味もなく周囲の人におごる、見栄を張るのが当たり前という状態になると、将来的に苦労するでしょう。 また、あまり考えたくないですが、「あの子はお金があるから」という理由で遊びに誘われ、多く支払いをさせられるなど、良くない友達に利用されるケースも考えられます。 お小遣いが少ないメリット・デメリット 家計的に高校生に多額のお小遣いを渡すのが難しい場合や、あまりお小遣いが必要ではないと思われる場合は、毎月のお小遣いを少なめ(相場から考えて、1ヶ月に2,000円~3,000円程度を少なめと想定します)にあげるのも良いでしょう。 少なめのお小遣いをあげる場合のメリットとデメリットには、どのようなことが考えられるでしょうか。 お小遣いが少ないメリット もらうお小遣いが少ない場合、身につくメリットがあります。 今だけではなく、将来的にも役立つ術を身につけることができます。 お金の大切さがわかり節約や自制心を意識できる お小遣いが少ないと、なによりもお金を大切に遣うようになります。 無駄なものや必要性の少ないものは購入しないように計算したり、自制心が身に着きます。 「可愛い!」と思ったものを何でも買うのではなく、「可愛いけれど本当に必要かな?買った後でお小遣い不足に困ってしまわないかな?」と自問自答する習慣も生まれるでしょう。 自分でお金をやりくりする力が身に着く 少ないお金でやりくりする力を子供が身に付けられるようになります。 また、どうしても必要なものを買えないときは、アルバイトをするなど、お金を工面する方法も覚えていくでしょう。 自分でお金を稼いだ経験があると、更にお金の有難みを認識するでしょう。 お小遣いが少ないことのデメリット お金はあるに越したことがありませんが、お小遣いが少ないと友達にカラオケやファーストフード店に誘われてもお金がなくて行けない、ギリギリ行けても皆と同じようなお金の使い方ができず、惨めな思いをすると言うこともあります。 お金に執着してしまい物欲や浪費癖がでる恐れもある 少ないお小遣いでやりくりしていくことは大切なことですが、あまりにもお小遣いが少ないと、お金に過剰に執着してしまう可能性もあります。 また、我慢しすぎるとかえって物欲が強くなり、家を出た途端に浪費癖が出てきてしまうこともあります。 お金に比重を置き過ぎると「高い」「安い」でしかサービスやものの価値を判断できなくなり、広い視野を持てなくなる恐れもあるのです。 生活の基本がお小遣いのためのアルバイトになってしまう お小遣いの不足分をアルバイトで埋めようとすると、勉強やスポーツ、友人との交遊に割く時間が減ってしまうというデメリットもあります。 アルバイトは確かに社会勉強になります。 しかし、高校生が割の良い仕事に就ける機会は少なく、大抵の場所で最低賃金水準で働くことになるという事実も、お小遣いを低く抑える前に考慮してあげた方が良いです。 その他にも、お手伝いによるお小遣い制を導入している場合、お駄賃をもらえないときはお手伝いをしないという風に極端に割り切ってしまうこともあります。 お小遣いはお金の教育のひとつ!高校生ならお金についてしっかり話そう 幸せに生きていくためには、お金に対する経験や知識は必要不可欠です。 お金について子供としっかりと話し合い、お小遣いを通してお金の遣い方や貯め方などを習得していくのも大切なことです。 子供にお小遣いをあげるときには、ただ何となくあげてしまうのではなく、計画的に遣うことや遣い道などについてもお互い話し合うようにしてください。 「よそはよそ、うちはうち」と家庭内のルールや方針を毅然とした態度で示すことも時に必要です。 お小遣いの値上げ要求が出されたときも、子供の管理能力に合わせて値上げしていくようにしましょう。
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