出産予定日いつわかる? 出産予定日のカウントは、最終生理の初日から数えます。 生理周期が28日型の場合、最終生理の初日からカウントして280日目が出産予定日となります。 週換算すると40週です。 以下でよく使われる計算の仕方を紹介します。 最終月経日から計算することで出産予定日を割り出すことができます。 計算方法 最終月経の月+9(12を超える場合は-3)=出産予定月 最終月経の日+7=出産予定日 計算例 <最終月経日が7月7日の場合> 7-3=4(出産予定月) 7+7=14日(出産予定日) 4月14日が出産予定日となります。 ただしあくまでも月経周期が規則正しく、生理周期が28日型の人で排卵日が14日目であることが前提となります。 また、ネーゲレの概算法は「1ヶ月には28日・30日、31日の月がある」ということを考慮して計算することができないため、実際にカレンダーで数えてみると一日ずれていることもあります。 あくまで概算なので注意しましょう。 反対に生理周期が35日と長い人の場合は、算出した予定日から排卵の遅い7日分を足して計算します。 Index.
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皆さんは、 出産手当金についてご存じでしょうか。 出産手当金とは、出産に際して会社で勤務ができなくなった場合に、その 賃金を保証するために支給される手当金のことです。 この手当は会社から支給されるものではなく、皆さんが所属している健康保険から支給されます。 しかし、出産手当金にはいくつか受給の要件が存在し、それらの要件を満たしていなければ 支給がされない場合や、知らず知らずのうちに減額になっている場合もあります。 出産手当金は健康保険被保険者の権利ですので、正しくその受給方法について把握しておく必要があります。 そこでこの記事では、皆さんの悩みを解消すべく• 予定日より早い出産となった場合の出産手当金について• 産休中に有給休暇を消化した場合や、損をしない出産手当金受給方法について• 出産が予定日より早い場合の出産手当金の申請方法と記入例 以上のことを中心に解説していきます。 この記事を読んでいただければ、「予定日より早い出産となったら出産手当金は損するのか」について参考になるかと思いますので、ぜひ最後までご覧ください。 出産手当金の支給金額は、以下の計算式により算出されます。 「予定日より早い出産となったら出産手当金は損するのか」について解説しました。 今回のポイントは、• 予定日より早い出産は、出産手当金が減額になる。 余裕を持った休業を行うことが満額支給のコツ• 出産手当金は出産後数か月後に支給される。 休業期間が長いと無給状態になるので生活資金は確保しておく• 予定日より早い出産でも申請方法は変わらない。 まずは会社に相談する 手当を満額もらうためには、出産手当金について 正しく理解することが大切です。 まずは妊娠が発覚した時点で会社や所属している健康保険に問い合わせすることが大切です。 休業をいつからするのかも併せて相談してみると良いでしょう。 ほけんROOMでは他にも読んでおきたい保険に関する記事が多数掲載されていますので、合わせてご覧ください。
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妊娠初期は特に、赤ちゃんの脳や神経細胞など生きるために必要な器官の基礎がつくられる大切な時期です。 ハードな運動、長時間の立ち仕事、連日の残業などは控えます。 安易に服薬しないことも大切です。 特に次のことにも注意してください。 【喫煙】 ママと赤ちゃんにとって、よいことはひとつもありません。 タバコに含まれるニコチンは、血管の収縮を起こして血流を悪くし、赤ちゃんへ送られる酸素と栄養が不足してしまいます。 この状態が続くと、赤ちゃんの発育を妨げることがあります。 妊娠したら禁煙のチャンス!と思い、タバコはやめることが原則です。 パパも一緒に禁煙できると理想的です。 【飲酒】 大量の飲酒をすると、アルコール成分が胎盤を通して赤ちゃんに届き、胎児の成長や発達に影響を与える可能性があります。 妊娠中は禁酒を心がけて。 【体重管理】 体重は、臨月までに+7~12㎏くらいが目安です。 妊娠初期は「食べ物のにおいがきつくて食べられない」、逆に妊娠中期以降になると「おなかがすいて仕方ない」など、妊娠全期を通して体重は上下しやすいことがあるので、妊娠初期から病院の医師や管理栄養士などに相談しながら、体重管理に気を配ります。 赤ちゃんは、胎盤を通して母胎から必要な栄養を吸収し、成長します。 妊婦さんがきちんと栄養をとっていないと、赤ちゃんの発育に影響してしまうのです。 神経質になる必要はありませんが、できるだけいろいろな食品をバランスよく食べることを心がけましょう。 1日3食決まった時間に食べ、腹八分目を目安に。 太りすぎると、妊娠糖尿病や妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)といった病気のリスクが高まります。 とはいえ、妊娠すると、妊娠継続のために分泌されるhCG ヒト絨毛性ゴナドトロピン ホルモンが分泌されることから、眠気やだるさ、胃のむかつきなどの妊娠初期症状が現れて、「食べられない」という妊婦さんが少なくありません。 そんなときは、水分補給をこまめにして、食べられるものを少量ずつでも口にすれば問題ありません。 ただし、意識して摂ってほしいのは葉酸とビタミンB群です。 【葉酸】 おなかの赤ちゃんが新しい細胞をつくって成長するのに欠かせない栄養素で、「赤ちゃんのビタミン」とも呼ばれます。 枝豆、パセリ、アスパラガス、鶏レバーなどに多く含まれます。 葉酸は熱に弱く水に溶けやすいので食事だけで摂るのは難しく、サプリメントを活用すると便利です。 【ビタミンB群】 ビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシン、パントテン酸、ビタミンB6、ビタミンB12、葉酸、ビオチンの8種類です。 炭水化物(糖質)、脂質、タンパク質の代謝やエネルギー生成に欠かせない栄養素で、胎児の発育、妊婦さんの疲労回復などに有効。 ビタミンB群は、互いに効果を補い合うため、葉酸の機能をサポートすることにも役立ちます。 動物性タンパク質、卵、牛乳、豆類に比較的多く含まれます。
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