エール 鉄男。 【エール】朝ドラ|ネタバレあらすじ感想を最終回まで公開中!!

『エール』希穂子と鉄男の恋の結末をネタバレ!再会して結婚するの?

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今回ネットを沸かせたのは、正義感と男気あふれるキャラクターで人気を集めている、鉄男の恋である。 27日の放送回では、かつての恋人・希穂子との幸せな回想シーンが流れ、恋する鉄男の姿に多くの反応が。 頻繁に休暇を取って上京していた鉄男にはある目的が。 それは福島の料亭で出会って付き合っていた、かつての恋人・希穂子 入山法子 の存在。 鉄男に新聞社の社長令嬢との縁談が持ち上がったことを知ると、突然姿を消した希穂子だったが、東京にいるらしいと聞いて、鉄男はずっと捜していたのだった。 希穂子が働くカフェーで偶然再会した鉄男は、「希穂子、なんで急にいなくなった? ちゃんと説明してぐれ」と姿を消した理由を尋ねるが、希穂子は冷たく追い返す。 その後、裕一と音の家で話し合うも、話すことは何もない、と突き返されてしまう。 2人が出会った福島の料亭でのシーン、2人仲睦まじく並んで歩く幸せそうだった回想シーンに、「大将と希穂子さんが幸せになってほしいです」「鉄男が推しなので是非とも二人結ばれてほしい」「子供の頃から苦労してきたから幸せになって欲しいなぁ…」「お二人お似合いです…とほっこり」「美しい2人の物語をスピンオフでぜひ」とネットユーザーが湧いた。 一途な恋に一心な鉄男を演じた中村蒼は「鉄男と希穂子が福島で暮らしていたころの回想シーンはすごく幸せそうですよね。 その後、2人が別れてしまったことを知りながら演じていたので、その分余計に切なくなりました」と当時の撮影の心境を振り返った。 さらに、希穂子の写真を眺めながら「彼女といっど、ねじぐれた気持ぢがすーっと消えて素直になれる。 こんなこと初めてだ。 福島に連れて帰りてぇ、希穂子と一緒になりてぇんだ」と涙を浮かべ静かに、だけど熱い想いを裕一に話す姿にも「いつも苦しい時裕一を支えてくれる大将。 今度は裕一さんが助ける番だよ」「鉄男かわいい」「酔っぱらって弾ける中村蒼、いいな」「かっこわるい中村蒼もかっこいい」「今日の話は切なかった」「一途すぎでかわええ」「鉄男のキャラがまた魅力的になった」「鉄男が家族を養えるようにと言っていたのは希穂子さんのためだったんですね」「明日からの鉄男も激しく応援したい」「切ないなぁ…鉄男見てたら涙出そう」「希穂子さんに思いが通じるといいね」「鉄男、人間らしくてとてもいいなぁ」「大将頑張れ! 」「大将と呼ばれていた男が、意外と異性には純情だったんだな」と、鉄男が持つ優しさと、いつもとは違い弱気な姿にも反響が相次いだ。 どんなに冷たくあしらわれても、それでも希穂子との復縁を望み、一途に追いかける鉄男だが、作詞にも新聞社の仕事にも友情にも熱い男は、やはり恋にも熱かった。 あまりにも切ない、希穂子との恋物語に中村も「希穂子さんとのことは鉄男にとって、心にグシャグシャに突っ込まれていたものが整理されて、きれいに包装して物置にしまえたような感じかなと思います。 鉄男の中でずっとモヤモヤしていたんでしょうね。 それに決着をつけないと次に進めなかったと思うんです。 それで彼女を探しに東京へ行って、そこでまた彼女の優しさを知って、大切な人を幸せにしてあげられない自分を悔やんで…。 でも伝えるべきことは伝えるところは男らしいなと思いました。 」とコメント。

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エール鉄男モデルは野村俊夫!三羽ガラスの子役キャストは込江大牙で兄も子役!

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5月25日~放送の第9週では中村蒼が演じる村野鉄男の恋模様が描かれ、鉄男の愛すべきキャラクターとともに中村自身も注目を集めている。 そんな中村の魅力について、フリーライターでドラマ・映画などエンタメ作品に関する記事を多数執筆する木俣冬が解説する。 第9週は鉄男が活躍している。 鉄男は、「乃木大将」というあだ名をもつガキ大将ながら、詩を愛する文学少年だった。 家が貧しく苦労して、新聞記者としていまは働いている。 ネタバレになるがやがて、もうひとりの幼馴染の佐藤久志 山崎育三郎 と3人で「福島三羽ガラス」として、裕一の曲、鉄男の歌詞、久志の歌で活躍することになる。 だが、第9週の鉄男は音楽 作詞 面ではなく意外にも恋愛パートを担う。 相手は裕一の馴染みのカフェーで働く女給・希穂子 入山法子。 彼女とは福島で知り合い、心を通わせていたものの、急にいなくなってしまったことを心配して、鉄男は東京に何度も探しに来ていた。 希穂子は鉄男に新聞社の社長令嬢との縁談があると知って身を引いたのだった。 「俺がぐずぐずしているから希穂子に見限られたんだ〜」と酔ってくだを巻く鉄男 43回 は、これまでの真面目な好青年に別の顔があることを感じさせた。 鉄男と希穂子の恋が、裕一の妻・音 二階堂ふみ が東京帝国音楽大学で目指している、「椿姫」のヒロインの気持を理解する助けになるという趣向で、鉄男が、昭和初期のピュアで切ない純愛パートを引き受けた形となっている。 黒々とした髪の毛と意思の強そうな太い眉の中村蒼と、竹久夢二の美人画のような入山法子の組み合わせは昭和の純愛模様にぴったり。 きっと高齢の視聴者をも喜ばせるに違いない。 デビューのきっかけはジュノン・スーパーボーイ・コンテストでのグランプリ受賞 2005年。 いわゆるイケメンタレントを多く誕生させてきた同コンテストの受賞者は、モデルや仮面ライダー、戦隊ヒーロー、2. 5次元舞台などからキャリアを広げていくことが多くなるものだが、中村のデビュー作は、寺山修司原作の「田園に死す」という舞台。 かなりマニアックな作品で、中村は、寺山修司の世界を象徴する、白い開襟シャツが似合う文学的雰囲気漂う少年役で主演した。 その後は主に映画やテレビドラマで活躍しているが、2019年は、満島ひかりと坂口健太郎主演のシェイクスピアの舞台「お気に召すまま」で、森で隠遁生活を送る哲学者の役を演じ、難しい長台詞もみごとに語っていた。 デビューから15年、いろいろな役を演じ、厳しい芸能界を生き抜いてきながら、演技に変に慣れた感じがまったくなく、知性、実直さ、清潔感……等を変わらず失くさないでいるところがじつに貴重なのである。 だからこそ「エール」で、働きながら和歌集を読み、詩を書いている苦労人・鉄男のような役がピッタリはまる。 また、単に知的で真面目な役が似合うだけではなく、そこに何か突きつけてくるものがあるのだ。 たとえば、「洞窟おじさん」 2015年。 これは「エール」のチーフ演出家であり脚本を一部手掛ける吉田照幸の作品で、実話をドラマ化した文化庁芸術祭優秀賞受賞作である。 リリー・フランキーが演じる主人公・洞窟おじさんこと加山一馬の青年期を演じた 全4話中の第2話。 文明社会からひとり離れて山奥の洞窟で暮らしていたため人間をこわいと感じる人物が、じょじょに人間と触れ合っていく。 中村が発する野性的な力強さとピュアな感性は鮮烈だった。 さらに、吉田作品の横溝ミステリー「悪魔が来たりて笛を吹く」 2018年 では極めて重要な役を演じているが説明するとネタバレになるので省略する。 「洞窟おじさん」「悪魔が来たりて〜」はオンデマンドにあるので興味を持たれた方はそちらでご覧いただきたい。 吉田作品では、志村けん主演のコント番組「となりのシムラ」にも出演。 こちらではコントに挑戦し、とぼけた味わいも発揮している。 当時、志村けんとの共演を喜ぶコメントを発表していたが、「エール」では志村けんと再び共演する機会はあっただろうか。 二十代のうちに結婚してすでに2児の親であるところも独自の道を歩んでいる印象である。 スキンヘッドにして肉体改造もし、別人のような役を演じた「無痛〜診える眼」 2015年 では俳優としての矜持を感じた。 昭和顔ではあるが、現代の問題を描いた「詐欺の子」 2019年 では振り込め詐欺のかけ子を演じたりもしている。 いずれも役の心の奥を感じさせる深い演技は見応えがある。 「エール」の第1話、裕一がオリンピックの開会式でテーマ曲を披露するとき、故郷・福島で先生 森山直太朗 の墓に参っているのが鉄男。 初回から出ているのだからとても重要な役だと思う。 希穂子との恋の行方も気になるが、福島三羽ガラスの活躍も期待している。 (ザテレビジョン).

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エール・鉄男役の中村蒼!プロフィールや来歴、馴れ初めなどを紹介

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もくじ• エール|週間ネタバレあらすじ一覧 各週の 『週間予告ネタバレ・あらすじ』をお伝えしています。 スポンサーリンク エール|直近の各話ネタバレあらすじ 今週のエール 第11週 「家族のうた」 親になり故郷を想う裕一 裕一家族が福島に里帰り 裕一に激怒する弟・浩二 三郎の死期が目前に迫る 三郎の死と浩二との和解 来週のエール 第12週 「あの世、パリ、神田、」 安隆が幽霊姿で現れる! 音が父・安隆と約束する 保と恵を結び付けた久志 無名時代の環の恋物語! 恋と大役の間で揺れる環 スポンサーリンク エール|各話ネタバレあらすじ・感想一覧 各話ネタバレコーナーです。 各話ネタバレ12週60話まで公開中です 放送後に追記・修正をしています。 見逃し時にもご活用ください。 自然豊かな福島で成長した青年が、西洋の音楽に出会います。 その後、豊橋に住む運命の女性と出会い、共に戦争を乗り越えて 日本中を元気にする応援歌を創作していきます。 少し気弱な夫と、たくましい妻のデコボコ夫婦が織りなす、笑いと涙と珠玉のメロディーが展開されます。 なお、実在の人物や団体をモデルとしていますが、名前を変更して、大胆に再構成したフィクションとして展開されるとのことです。 スポンサーリンク 【エール】ネタバレあらすじ 明治42年(1909年)・・・ 福島のある老舗呉服店に、待ち望んでいた跡取り息子が誕生しました。 昭和の時代に数多くの名曲を世に送り出すことになる、天才作曲家の古山裕一(こやまゆういち)です。 少年時代・・・ 跡取りとして期待をかけられ、何不自由なく育てられた裕一ですが、少しぼんやりしているところがあり、周囲は気をもみます。 しかし、音楽に出会うと見違えるように変わり、音楽にのめりこんでいきます。 いつしか、裕一は独学で作曲の才能を高めていくのでした・・・ 青年時代・・・ 家族に隠して応募した海外の作曲コンクールで入選したことで、裕一の運命が一変します。 そのニュースをきっかけに、歌手を目指す女学生・関内音(せきうち おと)と出会いました。 音楽に導かれて出会った、福島の裕一と豊橋(愛知県)の音。 二人は、文通で愛を育みながら、遠距離のハンデを乗り越えていくのでした・・・ 夫婦となった二人・・・ 結婚した二人は、東京で新生活を始めました。 才能に恵まれた多くの人々に出会い創作活動に磨きがかかっていきます。 二人三脚で不遇時代を乗り越え、数々のヒット曲を世に送り出していくのでした・・・ そして、戦争へ・・・ 戦争の時代に入ると、軍から要請で『戦時歌謡』を作らざるをえなくなりました。 しかし、裕一の曲を口ずさみながら命を落としていく若者が途絶えないため、裕一と音は心を痛めるのでした・・・ 戦後の復興へ・・・ 戦争で傷ついた人々の心を、自らの楽曲で元気にしようと誓った古山夫妻。 新しい時代にふさわしい音楽を、次々と奏でていくのでした・・・ 【エール】キャスト・ヒロインは二階堂ふみさん 主人公・古山裕一役は、人気俳優の窪田正孝(くぼたまさたか)さんです。 主人公の妻で、 ヒロイン・音役は、演技派若手女優の二階堂ふみ(にかいどう)さんです。 17追記) ・語り:声優・津田健次郎さん(2020. 20追記) 【エール】モデルは作曲家・古関裕而さん金子さんご夫妻 モデルは作曲家の古関裕而さん・金子さんご夫妻 主人公・古山裕一のモデルは、毎年夏の甲子園で流れる高校野球大会歌『栄冠は君に輝く』など、数多くの応援歌や行進曲で知られる作曲家・古関裕而(こせきゆうじ)さんです。 そして、夫を叱咤激励する妻(ヒロイン)・関内音のモデルは、歌手の古関金子(こせききんこ)さんと発表されています。 【エール】タイトルの由来・意味は福島を応援! 本作は、未曾有の大被害となった東日本大震災から節目の10年を前に、 「 福島を応援したい」との思いが込められて企画された作品とのことです。 声援や応援の意味で『エール』と付けられました。 NHKの作品案内では『心に届け、君への応援歌!(エール)』と使われています。 【エール】脚本は清水友香子さん島田うれ葉さんの2人体制 放送5か月前の2019年11月5日に、脚本家の変更が発表されました。 当初の林宏司(はやしこうじ)さんから、後任として清水友佳子(しみずゆかこ)さん、嶋田うれ葉(しまだうれは)さんの二人体制に変更になりました。 二人のほか、番組スタッフも執筆するとのことです。 交代理由が気になるところですが、「制作上の都合」とのことで、詳細についての回答は発表されていません。 なお、清水さんは音楽畑出身のことですので、経験が大きく活かされそうですね。 ピアノ講師などを経て脚本家に転身。 社会派作品からミステリー、ラブストーリー、コメディまで幅広いジャンルのドラマ・映画に携わっています。 代表作は『わたし、定時で帰ります。 』(2019年・TBS)、『リバース』(2017年・TBS)、『今夜は心だけ抱いて』(2014年・NHK BSプレミアム)など。 出版社勤務を経て脚本家、小説家に転身。 ミステリー、ヒューマンラブストーリーなど幅広いジャンルの映画・ドラマを手がけています。 代表作は、『全力失踪』(2017・NHK BSプレミアム)、『ベビーシッター・ギン!』(2019年・NHK BS プレミア)、『世にも奇妙な物語』 2019・フジテレビ など。 【エール】2つの新しい試みとは?! 『エール』から、朝ドラの新しい試みが2つ始まります。 2K放送に比べて画素数が4倍になるため、4K対応テレビで視聴すると、より立体感があり、色彩も豊かでなめらかな映像が見られるようになります。 なお、 土曜日は、当週の放送分を振り返る回になります。 朝ドラ大好きの『朝ドラおじさん』こと、日村勇紀さん(バナナマン)が、解説を加えながらナビゲートしてくれます。 平日放送回を見た人はもちろん、土曜日に初めて見る人も楽しめるようになっていますよ。 次週予告は、土曜日に流されるので要チェックです。 本編の放送回数が減るのは寂しいですが、時代の変化ですから致し方ありませんよね。 その分、質の高い作品が期待できるのではないでしょうか。 なお、主人公の母親役で出演する女優・菊池桃子さんは、以前に政府の『一億総活躍国民会議』の民間議員にも起用されたことあるそうで、『働き方改革』に関する講演などを行っているそうです。 菊池さんのキャスティングも、制作サイドの『働き方改革』に対する意欲のあらわれなのかもしれませんね。 スポンサーリンク 【エール】主題歌は『GReeeeN(グリーン)』の『星影のエール』 主題歌は、人気ボーカルグループ『GReeeeN(グリーン)』の『星影のエール』に決定しました。 『キセキ』(2008年リリース)をはじめ、数多くの大ヒットで知られる『GReeeeN』は、ドラマの舞台の一つの福島県郡山市で結成された、福島に縁のあるグループです。 なんと、メンバー4人全員が現役の歯科医で、歯科医と音楽活動を両立しています。 デビュー以来、顔や姿を一切出していません。 テレビはもちろん、ライブ、イベントでも顔出し出演は一切無しという徹底ぶりです。 エール主題歌の『星影のエール』は、ドラマの世界観が表現された、仲間や愛する人を思う曲とのことです。 【エール】ネタバレあらすじまとめ 表向きは、著名な作曲家夫婦のお話です。 実際は、魅力的デコボコ夫婦と、その二人を囲む愉快な仲間たちの、夢とロマンにあふれた物語と表現したほうがよさそうです。 モデルとなったのは作曲家・古関裕而(こせきゆうじ)さんですが、ご本人のことは知らなくても、作品を耳にしたことがあるのではないでしょうか。 高校野球でお馴染みの『栄冠は君に輝く』、阪神タイガース応援歌(六甲おろし)、読売ジャイアンツ応援歌(闘魂こめて)。 NHKスポーツ中継テーマ『スポーツショー行進曲』などの、格式高い曲風で、思わず背筋をピンと伸ばして腕を振りたくなってしまうメロディーですよね。 そして、集大成ともいうべきが、1964年開催の東京オリンピックの入場行進曲『オリンピック・マーチ』です。 時代が変わっても、いつまでも愛される数々の楽曲を生み出した古関さんを、叱咤激励して支えたのが奥さんの金子(きんこ)さんでした。 天才の影には、支える強い力があるということですね。 ただ、どうやら金子さんは影ながら支えると言う言葉が正しくなさそうですよ。 奥さん自身は「自分が世界の中心だ」と思っている、自分ワールドをお持ちの憎めないキャラクターのようなのです。 気弱だけど音楽に対してあくなき情熱を注ぐ夫と、そのお尻をたたいて激励するたくましい奥様のドタバタ珍騒動。 そして、個性的で愉快な仲間たちが加わって、笑いと涙の楽しいドラマが展開されるとのことです。

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