別府 強盗。 OBS大分放送ニュース

別府警察署

別府 強盗

大分県別府市明礬の山道で、温泉一人旅の途中だった神戸市の看護師・横手宏美さん 当時28 が、白いノースリーブのシャツとパンティー姿で絞殺体となって発見されたのは昨年9月。 この事件で、大分県警は31日、神奈川県川崎市の安藤健治被告 33=別件で公判中 を死体遺棄容疑で逮捕した。 「安藤は今年5月20日、川崎市の女性会社員 43 宅に侵入し、女性の顔を殴って怪我を負わせ強盗致傷などの疑いで逮捕、起訴され現在公判中です。 この件で警察が安藤の部屋を捜索した際、発見された横手さんの携帯電話が逮捕の決め手となったのです」 社会部記者 安藤被告は大分県大分市の出身。 工業高校を卒業後、地元の建設会社に就職し、当初は真面目に働いていたが、'03年11月に現金を脅し取り恐喝で逮捕。 有罪判決を受けて服役中、北九州に本拠を置く広域暴力団の組員と相通じ、出所後に組員となった。 「ただ、彼は気が弱く、そういう世界に向いていなかった。 一方で建設会社に席を置き、資格をとるなどして真面目に働いてましたよ。 しかし、父親が亡くなり母親が出身の別府に移り住んだこともあって、'09年3月に会社を退社。 別府へ行ってからは堅気に戻ったようです」 大分の知人 その後は川崎市へ移り住み、やはり別の建設会社に就職している。 「仕事ぶりは真面目。 ラフタークレーンなんかの特殊車両の免許を持っていたし重宝しました。 しかし、とにかく酒と女が好きで、会社にいる間ずっと月に2〜3度数万円ずつ前借りを繰り返していた」 勤務先の会社の上司 同僚たちはその酒癖の悪さに辟易していたという。 「基本的に絡み酒で『自分の家は安室奈美恵の親戚だ』なんて自慢を始める。 ただし趣味のダーツの腕前は本格的。 アパートには不似合いなダーツセットがあったし、倶楽部にも入っていたようです」 勤務先の同僚 安藤被告がよく通っていたスナックのママ 40 は、こう言う。 「楽しいお客さんでしたよ。 3月の地震の後にはすぐに来てくれて、後片付けを手伝ってくれたし。 でも顔がいかついからか、『俺は野獣だ!』なんて自分で言ってたことがあって、うちでは『野獣クン』のアダ名がついていたんです」 昨年6月初旬から9月初旬まで会社を休職。 この間、別府の母親宅に滞在し犯行に及んだとされる安藤被告。 9月には何食わぬ顔をして仕事に復帰し、今年の事件だ。 やはり定期的に「野獣の血」が騒ぐのか。 あわせて読みたい•

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【平成凶悪事件】元暴力団員が一人旅20代看護師絞殺の呆れた目的

別府 強盗

大分県別府市明礬の山道で、温泉一人旅の途中だった神戸市の看護師・横手宏美さん 当時28 が、白いノースリーブのシャツとパンティー姿で絞殺体となって発見されたのは昨年9月。 この事件で、大分県警は31日、神奈川県川崎市の安藤健治被告 33=別件で公判中 を死体遺棄容疑で逮捕した。 「安藤は今年5月20日、川崎市の女性会社員 43 宅に侵入し、女性の顔を殴って怪我を負わせ強盗致傷などの疑いで逮捕、起訴され現在公判中です。 この件で警察が安藤の部屋を捜索した際、発見された横手さんの携帯電話が逮捕の決め手となったのです」 社会部記者 安藤被告は大分県大分市の出身。 工業高校を卒業後、地元の建設会社に就職し、当初は真面目に働いていたが、'03年11月に現金を脅し取り恐喝で逮捕。 有罪判決を受けて服役中、北九州に本拠を置く広域暴力団の組員と相通じ、出所後に組員となった。 「ただ、彼は気が弱く、そういう世界に向いていなかった。 一方で建設会社に席を置き、資格をとるなどして真面目に働いてましたよ。 しかし、父親が亡くなり母親が出身の別府に移り住んだこともあって、'09年3月に会社を退社。 別府へ行ってからは堅気に戻ったようです」 大分の知人 その後は川崎市へ移り住み、やはり別の建設会社に就職している。 「仕事ぶりは真面目。 ラフタークレーンなんかの特殊車両の免許を持っていたし重宝しました。 しかし、とにかく酒と女が好きで、会社にいる間ずっと月に2〜3度数万円ずつ前借りを繰り返していた」 勤務先の会社の上司 同僚たちはその酒癖の悪さに辟易していたという。 「基本的に絡み酒で『自分の家は安室奈美恵の親戚だ』なんて自慢を始める。 ただし趣味のダーツの腕前は本格的。 アパートには不似合いなダーツセットがあったし、倶楽部にも入っていたようです」 勤務先の同僚 安藤被告がよく通っていたスナックのママ 40 は、こう言う。 「楽しいお客さんでしたよ。 3月の地震の後にはすぐに来てくれて、後片付けを手伝ってくれたし。 でも顔がいかついからか、『俺は野獣だ!』なんて自分で言ってたことがあって、うちでは『野獣クン』のアダ名がついていたんです」 昨年6月初旬から9月初旬まで会社を休職。 この間、別府の母親宅に滞在し犯行に及んだとされる安藤被告。 9月には何食わぬ顔をして仕事に復帰し、今年の事件だ。 やはり定期的に「野獣の血」が騒ぐのか。 あわせて読みたい•

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大分別府強盗逃走犯刃物男顔画像・逮捕動画!別府駅爆弾情報でSNS混乱!|あんころりんく!!

別府 強盗

大分県別府市明礬の山道で、温泉一人旅の途中だった神戸市の看護師・横手宏美さん 当時28 が、白いノースリーブのシャツとパンティー姿で絞殺体となって発見されたのは昨年9月。 この事件で、大分県警は31日、神奈川県川崎市の安藤健治被告 33=別件で公判中 を死体遺棄容疑で逮捕した。 「安藤は今年5月20日、川崎市の女性会社員 43 宅に侵入し、女性の顔を殴って怪我を負わせ強盗致傷などの疑いで逮捕、起訴され現在公判中です。 この件で警察が安藤の部屋を捜索した際、発見された横手さんの携帯電話が逮捕の決め手となったのです」 社会部記者 安藤被告は大分県大分市の出身。 工業高校を卒業後、地元の建設会社に就職し、当初は真面目に働いていたが、'03年11月に現金を脅し取り恐喝で逮捕。 有罪判決を受けて服役中、北九州に本拠を置く広域暴力団の組員と相通じ、出所後に組員となった。 「ただ、彼は気が弱く、そういう世界に向いていなかった。 一方で建設会社に席を置き、資格をとるなどして真面目に働いてましたよ。 しかし、父親が亡くなり母親が出身の別府に移り住んだこともあって、'09年3月に会社を退社。 別府へ行ってからは堅気に戻ったようです」 大分の知人 その後は川崎市へ移り住み、やはり別の建設会社に就職している。 「仕事ぶりは真面目。 ラフタークレーンなんかの特殊車両の免許を持っていたし重宝しました。 しかし、とにかく酒と女が好きで、会社にいる間ずっと月に2〜3度数万円ずつ前借りを繰り返していた」 勤務先の会社の上司 同僚たちはその酒癖の悪さに辟易していたという。 「基本的に絡み酒で『自分の家は安室奈美恵の親戚だ』なんて自慢を始める。 ただし趣味のダーツの腕前は本格的。 アパートには不似合いなダーツセットがあったし、倶楽部にも入っていたようです」 勤務先の同僚 安藤被告がよく通っていたスナックのママ 40 は、こう言う。 「楽しいお客さんでしたよ。 3月の地震の後にはすぐに来てくれて、後片付けを手伝ってくれたし。 でも顔がいかついからか、『俺は野獣だ!』なんて自分で言ってたことがあって、うちでは『野獣クン』のアダ名がついていたんです」 昨年6月初旬から9月初旬まで会社を休職。 この間、別府の母親宅に滞在し犯行に及んだとされる安藤被告。 9月には何食わぬ顔をして仕事に復帰し、今年の事件だ。 やはり定期的に「野獣の血」が騒ぐのか。 あわせて読みたい•

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