新しいカテゴリである「ネメシス」はその強力な展開力が特徴で、除外をアドバンテージとする制圧系デッキとしても名を轟かせることとなりました。 そして第11期の最初を告げるパック「RISE OF THE DUELIST」に強化カードである《ネメシス・キーストーン》が収録されることとなります。 同パックではこの他にも「戦華」や「メガリス」といったカテゴリが強化されることが決定しており、第11期に入ってからも10期のデッキの強化は続きそうですね。 「アークネメシス」モンスターによる盤面制圧は、第9期の最後に登場した《真竜皇 V. 》を彷彿とさせます。 真竜と同じ時代の最後を飾った【ネメシス】がどのようなデッキかを確認していきましょう。 デッキコンセプト紹介 【ネメシス】には大きく分けて二つの特徴があります。 それは「 除外されているモンスターをデッキに戻して特殊召喚できる下級モンスター」と「 強力な制圧効果を持った最上級モンスター」が含まれていることです。 簡単に効果を説明するとこのような感じになります。 最上級「ネメシス」モンスター(2種) このカードは通常召喚できない。 このカードを手札から特殊召喚し、対象のモンスターをデッキに戻す。 性質上、召喚権を使わない動きもできることからモンスターを除外するカテゴリとの混ぜ物ができるのも特徴です。 《水晶機巧-ハリファイバー》や《ジェット・シンクロン》といった、使用後に除外されてしまうカードと組み合わせるのも良いですね。 「ネメシス」カテゴリカード紹介 最上級「ネメシス」モンスター このデッキで目指す最終地点はこれらのモンスターの特殊召喚となります。 これによって相手モンスターの特殊召喚制限をかけることで勝負を一気にこちらのものにしていきます。 自分の墓地及び自分フィールドの表側表示モンスターの中から、 種族が異なるモンスター3体を除外した場合に特殊召喚できる。 フィールドの宣言した 種族のモンスターを全て破壊する。 次のターンの終了時まで、お互いに宣言した 種族のモンスターを特殊召喚できない。 「種族」を参照して特殊召喚ロックをかけるこのモンスターは「ネメシス」モンスターの中でも最高打点である攻撃力3000を誇り、コントロールした後にそのまま強力なビートダウンを叩き込むことができます。 特殊召喚のための「種族」を水増しするために《リンクリボー》等のリンクモンスターを経由させても良いですね。 ドラゴン族であることから、他のドラゴン族モンスターを採用すると 《ドラゴン・目覚めの旋律》でデッキから手札に加えることができます。 自分の墓地及び自分フィールドの表側表示モンスターの中から、 属性が異なるモンスター3体を除外した場合に特殊召喚できる。 フィールドの宣言した 属性のモンスターを全て破壊する。 次のターンの終了時まで、お互いに宣言した属性のモンスターを特殊召喚できない。 先程の《アークネメシス・エスカトス》と異なりこちらは「属性」を参照するため、特殊召喚条件はあちらより少し厳しくなっています。 その代わり 特殊召喚制限の強烈さはこちらがやや上回っており、フィールドに出すことができればほとんどのデッキを機能不全にできるでしょう。 幻竜族であることから罠カードの 《幽麗なる幻滝》でデッキからサーチすることができますね。 下級「ネメシス」モンスター 最上級「ネメシス」モンスターの特殊召喚を支えるため、種族と属性をこれらのモンスターで頭数揃えていきます。 また、除外されているモンスターをデッキに戻すことで召喚権を使わずに展開できるため、他のカードと組み合わせてガンガン展開していきたいですね。 このカードを手札から特殊召喚し、対象のモンスターをデッキに戻す。 デッキから「ネメシス・フラッグ」以外の「ネメシス」モンスター1体を手札に加える。 起動効果でデッキから同名カード以外の「ネメシス」モンスターを手札に加えることができます。 除外されているモンスターが多ければそのまま共通効果で特殊召喚して次々とモンスターを並べられるため、初動の起点として是非フル採用したいところ。 火属性炎族、というマイナー処を必須級のこのカードでカバーできる点は嬉しい限りです。 このカードを手札から特殊召喚し、対象のモンスターをデッキに戻す。 そのモンスターを手札に加える。 墓地の「ネメシス」を手札に回収することで共通効果による展開を続けられます。 最上級「ネメシス」モンスターの特殊召喚が墓地も参照することから、《アークネメシス・エスカトス》等の特殊召喚サポートにはなり得ませんが前述の《ネメシス・フラッグ》等を使いまわすことでアドバンテージを稼いでいきたいところです。 墓地へ落ちた最上級「ネメシス」モンスターを回収してもう一度特殊召喚することもできます。 このカードを手札から特殊召喚し、対象のモンスターをデッキに戻す。 そのモンスターを手札に加える。 除外されている「ネメシス」モンスターを手札に戻しますが、知っての通り除外されているモンスターは「ネメシス」下級モンスターの特殊召喚効果のコストになるため他のモンスターとはややアンチシナジーです。 しかし、最上級「ネメシス」モンスターを特殊召喚した後ならば効果の発動機会も多いため、デッキから「ネメシス」をサーチできる《ネメシス・フラッグ》を使いまわしていきましょう。 また、このカードに限ったことを言えば《 超雷龍-サンダー・ドラゴン》の特殊召喚条件をこれ1枚で満たすことができ、手軽に相手のサーチを封じられるようになります。 このカードを手札から特殊召喚し、対象のモンスターをデッキに戻す。 このカードを手札に加える。 《ワン・フォー・ワン》を積むことで手札のモンスターを墓地へ送って最上級「ネメシス」モンスターの特殊召喚をサポートできますし、岩石族であることを生かして《岩投げアタック》でデッキから直接墓地へ送ることもできます。 魔法・罠カード 増えろ。 《星義の執行者》 《星義の執行者》 【 速攻魔法 】 このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。 そのモンスターを特殊召喚する。 この効果で特殊召喚した元々のレベルが11以上のモンスターは、このターン効果を発動できない。 カテゴリ専用の蘇生札として扱えるこのモンスターは墓地の「ネメシス」をもう一度使いまわせます。 《ネメシス・アンブレラ》とは対象範囲が重なるためどちらを使うかは状況次第ですが、一度場に出した「アークネメシス」モンスターをこれで簡単に蘇生できるのは魅力的な点です。 その場合は効果の発動制限が付くため、相手ターンのエンドフェイズ等に蘇生させてやりましょう。 ここまでのおさらい エクストラデッキを使わない【ネメシス】は効果の対象範囲が緩く設定されていることから他のデッキと混ぜやすくなっています。 種族・属性がバラバラであればあるほど組みやすく、墓地が肥えやすいor除外されやすいカテゴリであれば猶更相性は抜群でしょう。 さて、ここまで見た内容をまとめると……• 【ネメシス】は制圧効果を持つ最上級モンスター「アークネメシス」と展開能力に長けた下級「ネメシス」モンスターで構成される。 「アークネメシス」モンスターを特殊召喚するためデッキ内の種族・属性をなるべくばらけさせたい。 下級「ネメシス」モンスターの共通効果 手札からの特殊召喚 はモンスターを除外するギミックと相性が良い。 魔法・罠のサポートカードが《星義の執行者》しかありませんが、混ぜ物としての組みやすさで様々なカテゴリのギミックを取り入れることで安定性を上げていきたいところ。 相性のいいカードをこの後紹介します。 そのモンスターの攻撃力・守備力はターン終了時まで1000アップする。 この効果は相手ターンでも発動できる。 デッキから「召喚魔術」1枚を手札に加える。 「召喚獣」融合モンスターは融合素材に様々な属性のモンスターを要求しますが、ネメシスと組むことで《召喚獣プルガトリオ》《召喚獣コキュートス》《召喚獣ライディーン》《召喚獣メガラニカ》を簡単に呼び出せるようになります。 特に《召喚魔術》で墓地のモンスターを除外することで下級「ネメシス」モンスターの特殊召喚を補助できるため、お互いがお互いを助け合うような動きができるはずです。 デッキから「HERO」モンスター1体を墓地へ送る。 デッキから「融合」1枚を手札に加える。 数ある「HERO」の中でも《D・HERO ディアボリックガイ》との相性はぶっちぎりで良いでしょう。 墓地のディアボリックガイを除外することでデッキから同名カードを特殊召喚し、下級「ネメシス」モンスターで除外したものをデッキへ戻すことで半永久機関を実現させることができます。 また「HERO」は戦士族であるため属性・種族をかさ増しできるのも良い所です。 《抹殺の指名者》 《抹殺の指名者》 【 速攻魔法 】 このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。 宣言したカード1枚をデッキから除外する。 ターン終了時まで、この効果で除外したカード及びそのカードと元々のカード名が同じカードの効果は無効化される。 手札誘発モンスターをケアできるこのカードですが、【ネメシス】では誘発ケア以外にも除外肥やしできる点が輝きます。 「炎属性・アンデット族」の《灰流うらら》や「光属性・魔法使い族」の《エフェクト・ヴェーラー》が狙い目でしょうか。 メインデッキ 3 ネメシス・フラッグ 3 ネメシス・アンブレラ 2 ネメシス・コリドー 1 ネメシス・キーストーン 1 アークネメシス・エスカトス 1 アークネメシス・プロートス 3 召喚師アレイスター 1 妖精伝姫-シラユキ 2 ジェット・シンクロン 2 灰流うらら 1 エフェクト・ヴェーラー 3 増殖するG 2 星義の執行者 3 暴走魔導陣 2 召喚魔術 1 法の聖典 1 おろかな埋葬 1 ワン・フォー・ワン 3 簡易融合 3 抹殺の指名者 1 魔法名-「大いなる獣」 エクストラデッキ 1 召喚獣プルガトリオ 1 召喚獣コキュートス 2 召喚獣ライディーン 1 召喚獣メガラニカ 1 召喚獣メルカバー 1 召喚獣アウゴエイデス 1 召喚獣エリュシオン 2 暴走召喚師アレイスター 1 ミレニアム・アイズ・サクリファイス 1 リンクリボー 1 水晶機巧-ハリファイバー 1 トロイメア・フェニックス 1 TG-ワンダー・マジシャン まとめ 遊戯王の長い歴史の中には、それ単体でデッキを組む組むいわば「純構築」よりも何か他のカテゴリと組み合わせて組む「混ぜ物」を得意とするカテゴリが多々あります。 第9期に登場した「メタルフォーゼ」「召喚獣」などが代表的で、この「ネメシス」もまたそのような傾向にあるでしょう。 エクストラデッキを使わず、必須と言えるサポートカードもほとんどないことからデッキ構築の際はかなりフットワークよく他のカテゴリに溶け込めます。 エースモンスターである「アークネメシス」モンスターも混ぜ物相手によっては非常に出しやすい汎用モンスターとなり、特定の種族・属性に頼っているデッキを悉く縛り付けてくれるでしょう。 汎用である《水晶機巧-ハリファイバー》や《灰流うらら》、そして《抹殺の指名者》は先日発売された「RARITY COLLECTION -PREMIUM GOLD EDITION-」で採録されたこともあって手に入りやすくなっています。 「ETERNITY CODE」も買われた方が多いとは思いますが、これを機会に組んでみてはいかがでしょうか。 また、今回は「召喚獣」との混ぜ物レシピを紹介していますが、他のカテゴリとの混ぜ物にも挑戦してみてください。
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遊戯王ライターの鳩鷺(はとさぎ)です。 【ネメシス】デッキ のカード効果・デッキレシピ・回し方・相性の良いカードなどをまとめていきます。 「ネメシス」は、 「」で登場した、属性・種族が統一されていないデッキテーマです。 除外に関する効果を持つモンスターが多く、蘇生・帰還・回収を活かした展開が特徴です。 除外したカードをデッキに戻し、再利用できることから注目され、話題になっています。 このページでは、「ネメシス」のカード効果、デッキレシピを紹介し、【ネメシス】デッキの動かし方・回し方や、 相性の良いカードをまとめて解説しました。 このページを読めば、【ネメシス】デッキをどんなデッキで、どのようにデッキを組めばいいのか、どのように強化・改造すればいいのかがわかります。 【ネメシス】デッキを作ろうとしている方は、ぜひデッキ構築の参考にしてください。 自分の墓地及び自分フィールドの表側表示モンスターの中から、 属性が異なるモンスター3体を除外した場合に特殊召喚できる。 このカード名の 2 の効果は1ターンに1度しか使用できない。 1 :フィールドのこのカードは効果では破壊されない。 2 :フィールドのモンスターの属性を1つ宣言して発動できる。 フィールドの宣言した属性のモンスターを全て破壊する。 次のターン終了時まで、お互いに宣言した属性のモンスターを特殊召喚できない。 自分の墓地及び自分フィールドの表側表示モンスターの中から、 種族が異なるモンスター3体を除外した場合に特殊召喚できる。 このカード名の 2 の効果は1ターンに1度しか使用できない。 1 :フィールドのこのカードは効果では破壊されない。 2 :フィールドのモンスターの種族を1つ宣言して発動できる。 フィールドの宣言した種族のモンスターを全て破壊する。 次のターン終了時まで、お互いに宣言した種族のモンスターを特殊召喚できない。 1 :「ネメシス・フラッグ」以外の除外されている自分のモンスター1体を対象として発動できる。 このカードを手札から特殊召喚し、対象のモンスターをデッキに戻す。 2 :自分メインフェイズに発動できる。 デッキから「ネメシス・フラッグ」以外の「ネメシス」モンスター1体を手札に加える。 1 :「ネメシス・アンブレラ」以外の除外されている自分のモンスター1体を対象として発動できる。 このカードを手札から特殊召喚し、対象のモンスターをデッキに戻す。 2 :「ネメシス・アンブレラ」以外の 自分の墓地の「ネメシス」モンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターを手札に加える。 1 :「ネメシス・コリドー」以外の除外されている自分のモンスター1体を対象として発動できる。 このカードを手札から特殊召喚し、対象のモンスターをデッキに戻す。 2 :「ネメシス・コリドー」以外の除外されている 自分の「ネメシス」モンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターを手札に加える。 《星義の執行者》 速攻魔法 このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。 1 :自分の墓地のモンスター及び除外されている自分のモンスターの中から、 「ネメシス」モンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターを特殊召喚する。 この効果で特殊召喚した元々のレベルが11以上のモンスターは、 このターン効果を発動できない。 スポンサーリンク 「ネメシス」は、「」で登場した、属性・種族が統一されていないデッキテーマです。 「ネメシス」モンスターは、通常召喚可能な下級モンスターと、レベル11の特殊召喚モンスターに大別されます。 レベルが1つ上がる毎に攻撃力が400、守備力は200ずつ上昇しているのもポイントです。 まずは、 「ネメシス」がどんなテーマで、どんな効果のカードがあるのか簡単に紹介します。 下級「ネメシス」モンスターは、同名カード以外の除外されているモンスター1体をデッキに戻すことで手札から特殊召喚できます。 除外されたモンスターを再利用し、最終的に最上級モンスター《アークネメシス・エスカトス》《ネメシス・コリドー》の特殊召喚を目指し、フィールドを一掃・制圧し、戦闘ダメージで勝利します。 《アークネメシス・エスカトス》2• 《ネメシス・コリドー》2• 《ネメシス・フラッグ》3• 《ネメシス・アンブレラ》 3• 《ネメシス・コリドー》3• 《終末の騎士》1• 《ゾンビキャリア》1• 《D-HERO ディアボリックガイ》3• 《V・HERO ヴァイオン》2• 《焔聖騎士-リナルド》1• 《ジェット・シンクロン》1• 《灰流うらら》2• 《星義の執行者》1• 《ワン・フォー・ワン》2• 《おろかな埋葬》1• 《リビング・フォッシル》2• 《真炎の爆発》2• 《抹殺の指名者》3• なし 【エクストラデッキ】(15枚)• 《超雷龍-サンダー・ドラゴン》1• 《リンクリボー》1• 《聖騎士の追想 イゾルデ》2• 《リプロドクス》2• 《星杯神楽イヴ》2• 《I:Pマスカレーナ》1• 《水晶機巧-ハリファイバー》1• 《トロイメア・フェニックス》1• 《トロイメア・ユニコーン》1• 《ヴァレルソード・ドラゴン》1• 《双穹の騎士アストラム》1 スポンサーリンク 紹介した 「ネメシス」モンスターの使い方を簡単に解説していきます。 《ネメシス・フラッグ》《ネメシス・アンブレラ》《ネメシス・コリドー》の3枚です。 1 :「ネメシス・フラッグ」以外の除外されている自分のモンスター1体を対象として発動できる。 このカードを手札から特殊召喚し、対象のモンスターをデッキに戻す。 2 :自分メインフェイズに発動できる。 デッキから「ネメシス・フラッグ」以外の「ネメシス」モンスター1体を手札に加える。 《ネメシス・フラッグ》は、下級「 ネメシス」共通の特殊召喚効果に加えて、「ネメシス」モンスターをサーチする効果を持ちます。 レベルに指定がなく、最上級「ネメシス」モンスターも難なく確保できます。 除外されているモンスターが多数いれば、下級「ネメシス」モンスターをサーチした場合でも、2体をデッキに戻せます。 召喚権を消費せずとも、容易にフィールドに2体並べる手段として有効です。 【ネメシス】デッキの基軸を担う1枚です。 1 :「ネメシス・アンブレラ」以外の除外されている自分のモンスター1体を対象として発動できる。 このカードを手札から特殊召喚し、対象のモンスターをデッキに戻す。 2 :「ネメシス・アンブレラ」以外の 自分の墓地の「ネメシス」モンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターを手札に加える。 《ネメシス・アンブレラ》は、「ネメシス」モンスターをサルベージできる効果を持ちます。 テーマとして墓地にカードを送る手段がないため、効率よく発動するにはあらかじめ墓地送りを行う必要性があります。 しかし最上級「ネメシス」モンスターは、墓地コストで特殊召喚されるため、墓地のモンスターを減らすのはあまり連携がとれていません。 自発的に墓地に送った「ネメシス」を回収し、疑似サーチとして活用できればいいですね。 個人的には、レベル2だったら《餅カエル》のエクシーズ素材に使いやすかったなと、少し残念に思っています。 1 :「ネメシス・コリドー」以外の除外されている自分のモンスター1体を対象として発動できる。 このカードを手札から特殊召喚し、対象のモンスターをデッキに戻す。 2 :「ネメシス・コリドー」以外の除外されている 自分の「ネメシス」モンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターを手札に加える。 《ネメシス・コリドー》は、同名カード以外の「ネメシス」モンスターを除外ゾーンからサルベージする効果を持ちます。 最上級「ネメシス」モンスターの召喚コストで、除外ゾーンにモンスターを3体溜めすことができるので、発動条件は満たしやすいです。 阻害しない程度か、充分な除外ゾーンを確保してからの発動が望ましいでしょう。 デッキから「D-HERO ディアボリックガイ」1体を特殊召喚する。 《D-HERO ディアボリックガイ》、墓地の自身を除外することで同名カードをリクルートする効果を持ちます。 上級モンスターのため手札に来た際は対応が必要ですが、予め墓地へ送ることで、手札やフィールドのカードを消費せずにモンスターを展開できる強みがあります。 本来であれば発動に除外が必要で、2回までしかリクルートが行えません。 しかし、 下級「ネメシス」2種類を特殊召喚する際にデッキに戻すことで再びリクルート効果を使用できます。 特殊召喚後は、リンク素材として有効活用しましょう。 このカードを墓地から特殊召喚する。 この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。 《ゾンビキャリア》は、手札1枚をデッキトップに戻す事で、自己蘇生が可能なチューナーモンスターです。 こちらは発動後のデメリットとして、フィールドを離れた場合に除外されます。 除外後は、下級「ネメシス」の召喚コストとして活用しましょう。 蘇生効果もターン1制限がないので、手札コストと墓地に送る手段が豊富なら何度でも特殊召喚可能です。 また、《D-HERO ディアボリックガイ》が手札にきてしまった際の対応策としても有効です。 手札の《D-HERO ディアボリックガイ》をデッキに戻し、リクルート先を補充できます。 リクルートした《D-HERO ディアボリックガイ》とレベル8シンクロモンスターにつなげるのもいいです。 1 :このカードがS素材として墓地へ送られた場合に発動できる。 デッキから「ジャンク」モンスター1体を手札に加える。 2 :このカードが墓地に存在する場合、手札を1枚墓地へ送って発動できる。 このカードを特殊召喚する。 この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。 《ジェット・シンクロン》は、手札1枚を墓地に送ることで、自己蘇生する効果を持ちます。 《ゾンビキャリア》同様、フィールドを離れた場合に除外されます。 こちらは、レベル1を活かし《リンクリボー》を介することで、実質単体で《水晶機巧-ハリファイバー》につなげられる利点があります。 1 :このカードがリンク召喚に成功した場合に発動できる。 手札・デッキからレベル3以下のチューナー1体を守備表示で特殊召喚する。 この効果で特殊召喚したモンスターは、このターン効果を発動できない。 2 :相手のメインフェイズ及びバトルフェイズにフィールドのこのカードを除外して発動できる。 EXデッキからSモンスターのチューナー1体をS召喚扱いで特殊召喚する。 《水晶機巧-ハリファイバー》は、リンク召喚に成功した場合、手札・デッキからレベル3以下のチューナー1体を特殊召喚する効果を持ちます。 特殊召喚したモンスターの効果発動は不可となりますが、永続効果や墓地での効果までは阻害されません。 《ゾンビキャリア》など自己蘇生可能なチューナーを特殊召喚することで、連続リンク召喚につながります。 《ジェット・シンクロン》から《リンクリボー》を介してのリンク召喚可能で、《ジェット・シンクロン》の除外が自然に行え、下級「ネメシス」の特殊召喚条件を満たせます。 リンク素材が確保しやすく、【ネメシス】デッキの展開に大きく貢献できます。 1 :このカードがリンク召喚に成功した場合に発動できる。 デッキから戦士族モンスター1体を手札に加える。 このターン、自分はこの効果で手札に加えたモンスター及びその同名モンスターを通常召喚・特殊召喚できず、 そのモンスター効果も発動できない。 2 :デッキから装備魔法カードを任意の数だけ墓地へ送って発動できる(同名カードは1枚まで)。 墓地へ送ったカードの数と同じレベルの戦士族モンスター1体をデッキから特殊召喚する。 《聖騎士の追想 イゾルデ》は、デッキから墓地へ送った装備魔法カードの数と同じレベルの戦士族モンスター1体をリクルートする効果を持ちます。 装備魔法1枚を墓地に送り《焔聖騎士-リナルド》を特殊召喚することで、コストにした装備魔法を即座にサルベージし、そのまま発動可能です。 《リビング・フォッシル》なら、《聖騎士の追想 イゾルデ》のリンク素材として使われた下級モンスターを蘇生でき、リンク4のリンク召喚へとつなげられます。 また、リンク召喚に成功した場合、戦士族モンスター1体をサーチできます。 発動ターンには使用できませんが、《V・HERO ヴァイオン》や制限カードの《終末の騎士》などを確保できれば、次ターンの展開がスムーズになります。 リンク素材は戦士族に限定されていますが、《D-HERO ディアボリックガイ》などを使用することで比較的に簡単にそろえられます。 効果破壊耐性。 宣言した属性のモンスターを全て破壊し、次のターン終了時まで宣言した属性のモンスターをお互いに特殊召喚不可• 効果破壊耐性。 《星義の執行者》(速攻魔法) …墓地または除外ゾーンの「ネメシス」を特殊召喚 【ネメシス】デッキの回し方の最後に、 最終盤面で使用するカードについて、使い方を簡単に解説していきます。 こちらでは《アークネメシス・プロートス》《アークネメシス・エスカトス》を紹介します。 自分の墓地及び自分フィールドの表側表示モンスターの中から、 属性が異なるモンスター3体を除外した場合に特殊召喚できる。 このカード名の 2 の効果は1ターンに1度しか使用できない。 1 :フィールドのこのカードは効果では破壊されない。 2 :フィールドのモンスターの属性を1つ宣言して発動できる。 フィールドの宣言した属性のモンスターを全て破壊する。 次のターン終了時まで、お互いに宣言した属性のモンスターを特殊召喚できない。 自分の墓地及び自分フィールドの表側表示モンスターの中から、 種族が異なるモンスター3体を除外した場合に特殊召喚できる。 このカード名の 2 の効果は1ターンに1度しか使用できない。 1 :フィールドのこのカードは効果では破壊されない。 2 :フィールドのモンスターの種族を1つ宣言して発動できる。 フィールドの宣言した種族のモンスターを全て破壊する。 次のターン終了時まで、お互いに宣言した種族のモンスターを特殊召喚できない。 《アークネメシス・プロートス》《アークネメシス・エスカトス》は、フィールド・墓地のモンスター3体を除外することで特殊召喚できる最上級「ネメシス」モンスター です。 《アークネメシス・プロートス》は属性が異なるモンスターを、《アークネメシス・エスカトス》は種族が異なるモンスターを召喚コストに必要とします。 また、フィールドの宣言した種族か属性のモンスターを全て破壊し、次のターン終了時まで、お互いに宣言した種族か属性のモンスターを特殊召喚できなくなります。 《アークネメシス・プロートス》は属性、《アークネメシス・エスカトス》は種族にそれぞれ対応しており、自身に該当するものを宣言しても確実に生き残る効果耐性も備わっています。 上手く相手フィールドのみ一掃し、ガラ空きになったところを総攻撃していきたいですね。 《終末の騎士》 …闇属性限定の墓地送り• 《超雷龍-サンダー・ドラゴン》 …《ネメシス・コリドー》の手札効果によるシナジー• 《リプロドクス》 …種族・属性を変更で最上級「ネメシス」の効果をサポート• 《捕食植物ヴェルテ・アナコンダ》 …フィールドのモンスター1体を闇属性に変更可能• 《おろかな埋葬》 …モンスター限定の墓地送り• 《真炎の爆発》 …《ネメシス・フラッグ》の蘇生• 「召喚獣」 …素材を除外して融合、最上級「ネメシス」モンスターにつなげやすい• 「アンデット族」 …墓地除外で展開。 再利用が活かせる• 「オルフェゴール」 …墓地除外で展開。 デッキから闇属性モンスター1体を墓地へ送る。 《終末の騎士》は、召喚・反転召喚・特殊召喚成功時、デッキから闇属性モンスター1体を墓地へ送る効果を持ちます。 レベル制限もなく、最上級「ネメシス」モンスターを送って、《ネメシス・アンブレラ》でサルベージすることで疑似サーチ手段としても活用できます。 メインの動きとしては《D-HERO ディアボリックガイ》を能動的に墓地に送って、その後もリクルート展開を補っていきます。 制限カードなので、《聖騎士の追想 イゾルデ》や《増援》によるサーチが効果的です。 1 :このカードがモンスターゾーンに存在する限り、 相手はドロー以外の方法でデッキからカードを手札に加える事ができない。 2 :このカードが戦闘・効果で破壊される場合、 代わりに自分の墓地の雷族モンスター1体を除外できる。 《超雷龍-サンダー・ドラゴン》は、雷族モンスターの効果が手札で発動したターンに、融合モンスター以外の自分フィールドの雷族の効果モンスター1体をリリースした場合、エクストラデッキから特殊召喚できる融合モンスターです。 本来ならテーマに沿って「サンダー・ドラゴン」【雷族】デッキで使わせれますが、《ネメシス・コリドー》を用いることで容易に特殊召喚できます。 条件次第で簡単に手札から効果を発動できる雷族である点を活かし、あえて【サンダー・ドラゴン】へ出張してみるのもいいでしょう。 テーマとして直接のシナジーはありませんが、相手の妨害札として強力な1枚なのは間違いないので採用するのがオススメです。 破壊される際の身代わり効果も、最上級「ネメシス」モンスターの効果から守るのに有効です。 1 :以下の効果から1つを選択して発動できる。 このカードのリンク先の全ての表側表示モンスターの種族はターン終了時まで宣言した種族になる。 このカードのリンク先の全ての表側表示モンスターの属性はターン終了時まで宣言した属性になる。 《リプロドクス》は、リンク先のモンスター全ての種族か属性を変更する効果を持ちます。 最上級「ネメシス」の一掃効果では、種族か属性を宣言するので自由に変更し、相手を除去または自分の温存を行います。 リンク素材に制限もなく、比較的出しやすいリンクモンスターです。 下級「ネメシス」を特殊召喚し、エクストラモンスターゾーンを目標にリンク召喚していきましょう。 1 :フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターはターン終了時まで闇属性になる。 2 :2000LPを払い、 「融合」通常・速攻魔法カードまたは「フュージョン」通常・速攻魔法カード1枚をデッキから墓地へ送って発動できる。 この効果は、その魔法カード発動時の効果と同じになる。 この効果の発動後、ターン終了時まで自分はモンスターを特殊召喚できない。 《捕食植物ヴェルテ・アナコンダ》は、フィールドの表側表示モンスター1体をターン終了時まで闇属性にする効果を持ちます。 《アークネメシス・プロートス》の効果で宣言して、効率よく闇属性を除去するのに有効です。 また、リンク素材も緩いのもポイントです。 現環境で流行の《超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズ》をデッキ融合できる《真紅眼融合》《ブラック・マジシャン》《真紅眼の黒竜》を採用してみるのもいいでしょう。 《おろかな埋葬》 Amazonの情報を掲載しています 通常魔法 1 :自分の墓地から守備力200の炎属性モンスターを可能な限り特殊召喚する。 この効果で特殊召喚したモンスターは、このターンのエンドフェイズに除外される。 《真炎の爆発》は、守備力200の炎属性モンスターを可能な限り蘇生する通常魔法です。 【ネメシス】デッキ展開の要、《ネメシス・フラッグ》は守備力200の炎属性モンスターです。 モンスター効果を無効化するデメリットもないので、1体でも蘇生できれば十分なアドバンテージを稼げます。 エンドフェイズには蘇生モンスターは除外されるので、リンク素材にできなくても、下級「ネメシス」の召喚コストとして利用可能です。 《抹殺の指名者》 Amazonの情報を掲載しています 速攻魔法 このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。 1 :カード名を1つ宣言して発動できる。 宣言したカード1枚をデッキから除外する。 ターン終了時まで、この効果で除外したカード及びそのカードと元々のカード名が同じカードの効果は無効化される。 《抹殺の指名者》は、発動時に宣言したカードをデッキから除外し、同名カードの効果をターン終了時まで無効化する効果を持ちます。 フィールドで発動しているものでも対応でき、速攻魔法なので相手カードの発動にチェーンして同名カードを除外して無効化することも可能です。 《墓穴の指名者》とは異なり、無効効果はターン終了時までのため、次ターンに自分がカードを使用できるのもポイントです。 能動的にモンスターを除外する手段としても有効で、そのまま下級「ネメシス」の召喚コストに利用できます。 ミラーマッチなら、なお活かせますね。 相性の良いおすすめテーマ 「召喚獣」 「召喚獣」は、「ブースターSP-フュージョン・エンフォーサーズ-」でカテゴリ化されたテーマで、で統一され、制圧展開型の融合テーマです。 「ネメシス」では召喚権をあまり駆使せずに展開が可能なので、《召喚師アレイスター》に権利を譲渡しやすくなります。 専用融合魔法の《召喚魔術》は、墓地のモンスターを除外して融合召喚できるので、下級「ネメシス」の召喚条件のサポートとなります。 「召喚獣」モンスターは、全てエクストラデッキのカードなのでメインデッキを圧迫しないのもポイントです。 《馬頭鬼》を筆頭に、除外をコスト・デメリットに蘇生効果を発動するものが多く、エクストラモンスターの素材の確保と同時に、下級「ネメシス」の召喚条件を満たせます。 能動的に墓地に送るカードを多用し、スムーズな墓地効果へとつなぐ構築をオススメします。 除外を活かす「不知火」「ヴェンデット」など様々なテーマが存在し、個性豊かな構築が望めそうです。 展開に墓地効果による自己除外が基盤となり、リンク素材を確保していきます。 ターン終了時まで闇属性モンスターしか特殊召喚できなくなる制約があるので、同ターンでの下級「ネメシス」とのシナジーは少し難しい点はあります。 最上級「ネメシス」モンスターはいずれも闇属性なので、こちらは制約を気にすることなく特殊召喚可能です。 《宵星の機神ディンギルス》で、破壊される身代わりを確保するのも面白いですね。 自分の墓地及び自分フィールドの表側表示モンスターの中から、種族が異なるモンスター3体を除外した場合に特殊召喚できる。 フィールドの宣言した種族のモンスターを全て破壊する。 次のターンの終了時まで、お互いに宣言した種族のモンスターを特殊召喚できない。 《アークネメシス・エスカトス》は、墓地及び自分フィールドの表側表示モンスターのうち、種族が異なるモンスター3体を除外した場合に特殊召喚できます。 【ハイドランダー】では、スムーズに特殊召喚可能です。 他種族を採用する構築も多いので、比較的容易な部類といえます。 効果破壊耐性を持つのもポイントです。 また、フィールドの宣言した種族のモンスターを全て破壊し、次のターンの終了時まで、お互いに宣言した種族のモンスターを特殊召喚不可にできます。 お互いに種族が異なれば、相手のみ一掃できます。 特殊召喚制限もかなり強力です。 自分の墓地及び自分フィールドの表側表示モンスターの中から、 属性が異なるモンスター3体を除外した場合に特殊召喚できる。 フィールドの宣言した属性のモンスターを全て破壊する。 次のターン終了時まで、お互いに宣言した属性のモンスターを特殊召喚できない。 《アークネメシス・プロートス》は、墓地・フィールドの属性が異なるモンスター3体を除外した場合に特殊召喚できます。 《アークネメシス・エスカトス》と異なり、こちらは属性に重点を置いた召喚条件です。 また、フィールドの宣言した属性のモンスターを全て破壊し、次のターン終了時まで、お互いに宣言した属性のモンスターを特殊召喚不可にする効果を持ちます。 自身を対象に闇属性と宣言しても、カード効果で破壊されずに場に残すこともできます。 このカードを手札から特殊召喚し、対象のモンスターをデッキに戻す。 デッキから「ネメシス・フラッグ」以外の「ネメシス」モンスター1体を手札に加える。 《ネメシス・フラッグ》は、同名以外の「ネメシス」モンスター1体をサーチする効果を持ちます。 レベルの指定もなく、自由な選択肢で「ネメシス」モンスターを確保できます。 守備力200なので、《真炎の爆発》にも対応しています。 このカードを手札から特殊召喚し、対象のモンスターをデッキに戻す。 そのモンスターを手札に加える。 《ネメシス・アンブレラ》は、同名以外の「ネメシス」モンスター1体をサルベージできます。 《おろかな埋葬》や《モンスターゲート》などであらかじめ墓地送りをしておけば、有効活用できます。 このカードを手札から特殊召喚し、対象のモンスターをデッキに戻す。 そのモンスターを手札に加える。 《ネメシス・コリドー》は、同名以外の除外されている「ネメシス」モンスター1体を手札に加える効果を持ちます。 《アークネメシス・プロートス》《アークネメシス・エスカトス》の召喚コストで除外したモンスターを再利用できます。 《星義の執行者》 《星義の執行者》(ネメシス・アドラステア) 速攻魔法 このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。 そのモンスターを特殊召喚する。 この効果で特殊召喚した元々のレベルが11以上のモンスターは、このターン効果を発動できない。 《星義の執行者》は、「ネメシス」モンスター1体を蘇生か帰還する効果を持ちます。 レベルに指定はなく、最上級モンスターの《アークネメシス・プロートス》《アークネメシス・エスカトス》も特殊召喚可能です。 速攻魔法なのでセットすれば相手ターンでも使用でき、次ターンまで温存させることで《アークネメシス・プロートス》《アークネメシス・エスカトス》の効果を活かすこともできます。 バトルフェイズに追加攻撃する手段としても有効です。 遊戯王の最新情報を「きりぶろLINE」で毎朝配信中です。 自分で情報を調べる必要がないので、とってもラクチンですよ。 今だけ参加特典として、 きりぶろLINE限定情報をプレゼント中。 すでに 6,000人以上のデュエリストが参加しています。 除外されているモンスターをデッキに戻せる、下級「ネメシス」モンスターが登場したことで、墓地効果の蘇生・リクルートが再利用できるになりました。 除外がコスト・デメリットになるモンスターを心置きなくフル活用でき、展開力を補っていきましょう。 相性の良いカードも強力なので、悪用されるケースも増えそうですね。
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今回は新テーマ『ネメシス』についての紹介です。 現在発表されているモンスターは、 レベルが11もある『アークネメシス』が2体 レベル4以下の『ネメシス』が3体 魔法カードが1枚です。 自分の墓地及び自分フィールドの表側表示モンスターの中から、 種族が異なるモンスター3体を除外した場合に特殊召喚できる。 このカード名の 2 の効果は1ターンに1度しか使用できない。 1 :フィールドのこのカードは効果では破壊されない。 2 :フィールドのモンスターの種族を1つ宣言して発動できる。 フィールドの宣言した種族のモンスターを全て破壊する。 次のターン終了時まで、お互いに宣言した種族のモンスターを特殊召喚できない。 自分の墓地及び自分フィールドの表側表示モンスターの中から、 属性が異なるモンスター3体を除外した場合に特殊召喚できる。 フィールドの宣言した属性のモンスターを全て破壊する。 次のターン終了時まで、お互いに宣言した属性のモンスターを特殊召喚できない。 それぞれ属性か種族が異なるモンスターを3体除外し特殊召喚できる効果 さらに属性、種族を宣言しそのカードを破壊しお互いに宣言した属性、種族のカードを特殊召喚できなくさせる効果を持っています。 このカードを手札から特殊召喚し、対象のモンスターをデッキに戻す。 デッキから「ネメシス・フラッグ」以外の「ネメシス」モンスター1体を手札に加える。 このカードを手札から特殊召喚し、対象のモンスターをデッキに戻す。 そのモンスターを手札に加える。 このカードを手札から特殊召喚し、対象のモンスターをデッキに戻す。 そのモンスターを手札に加える。 それぞれ除外されているモンスターをデッキに戻し手札から特殊召喚できる効果と デッキ、墓地、除外から『ネメシス』モンスターを手札に加える効果を持っています。 特に『ネメシス・フラッグ』は、初動に必須なので初手にほしいカードですね。 星義の執行者 速攻魔法 このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。 そのモンスターを特殊召喚する。 この効果で特殊召喚した元々のレベルが11以上のモンスターは、このターン効果を発動できない。 『ネメシス』限定の死者蘇生ですね。 名称ターン1はありますが速攻魔法なので相手のターンにも発動できるのは、強いですね。 それでは、ここで相性の良いカードをご紹介! 『抹殺の指名者』 このカードで、灰流うららなどのカードを除外し相手の動きを封じ 下級『ネメシス』の特殊召喚条件を満たしましょう。 ここで簡単な『ネメシス』の動かし方をご紹介 必要な初手は、『V・HEROヴァイオン』と『ネメシス・フラッグ』 まずは、『V・HEROヴァイオン』を召喚、効果でデッキから 『D・HEROディアボリックガイ』を墓地に送ります。 『D・HEROディアボリックガイ』『V・HEROヴァイオン』でリンク召喚 『リプロドクス』をリンク召喚 墓地の『D・HEROディアボリックガイ』の効果発動『D・HEROディアボリックガイ』を特殊召喚 『D・HEROディアボリックガイ』『ネメシス・フラッグ』を素材に 『プロキシー・ドラゴン』をリンク召喚 墓地の『D・HEROディアボリックガイ』を除外しデッキから『D・HEROディアボリックガイ』を特殊召喚 『プロキシー・ドラゴン』『D・HEROディアボリックガイ』を素材に 『星杯神楽イヴ』をリンク召喚 墓地の『D・HEROディアボリックガイ』『プロキシー・ドラゴン』『ネメシス・フラッグ』を除外し 『アークネメシス・プロートス』を特殊召喚 これで『リプロドクス』のリンク先に『星杯神楽イヴ』が存在しメインモンスターゾーンに『アークネメシス・プロトース』が存在する状態ができました。 『リプロドクス』の効果で『星杯神楽イヴ』の属性が変えられるので『アークネメシス・プロートス』の効果で好きな属性の動きを封じつつ『星杯神楽イヴ』を場に残す事ができます。
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