Contents• ダルゴナコーヒーとは ダルゴナコーヒーは韓国の人気俳優さんがテレビ番組で紹介したことがきっかけでSNSを中心に話題になりました。 「ダルゴナ」は韓国語で「カルメ焼き(砂糖を使ったお菓子)」という意味。 名前の通り、上にのっているクリームの味が砂糖を焦がしたようなほろ苦い味がします。 クリームと牛乳を混ぜて飲むことで、ほろ苦いコーヒークリームが牛乳とマッチしてとてもおいしいんです! ダルゴナコーヒーの作り方 ダルゴナコーヒーは誰でも簡単に作れます。 ハンドミキサーや泡立て器を使うと、5分程で作れてしまいます。 ハンドミキサーや泡立て器がない方は、ビニール袋を使ってつくれますよ。 材料と作り方(泡立て器あり・泡立て器なし)を紹介します。 インスタントコーヒー・砂糖・水をビニール袋に入れて振る(10分ほど)• 泡状になった1を牛乳の上にのせる• 完成! 袋にたくさん空気を入れると泡立ちやすくなります。 ビニール袋が破れそうで不安だったので2枚重ねて使いました。 クリームが完成したら、ビニール袋の角をハサミで切って絞るように牛乳の上にのせると、洗物も少なく済みます。 出来上がりの違い 写真の通り、泡立て器を使ったクリームとビニール袋で泡立てたクリームは出来上がりが少し変わってきます。 ビニール袋で泡立てたクリームの方が多く見えますが、コーヒー・砂糖・水は同じ分量で作りました。 泡立て器ありの方はきめが細かいずっしり重みのあるクリームに、ビニール袋を使ったクリームはきめが粗く軽いクリームになりました。 個人的にはビニール袋で作ったダルゴナコーヒーの方が、クリームが牛乳と良く混ざって美味しくいただけました。 面倒な洗物も少なく済むのも嬉しいポイントですね。 オレオやクッキー、チョコレートをトッピングしたらよりインスタ映え間違えなしです。 ダルゴナ抹茶 次にダルゴナコーヒーのアレンジレシピ、「ダルゴナ抹茶」を紹介します。 コーヒーが苦手な方、甘いドリンクが好きな方にオススメです。 抹茶パウダーと砂糖を混ぜる• 卵白を混ぜながら1を入れて泡立てる(泡立て器で10分ほど)• 泡状になった2を牛乳の上にのせる• 完成! 卵白を混ぜるときは、ハンドミキサーか泡立て器を使いましょう。 卵白を泡立てるときのコツは、下の通りです。 冷蔵庫に入っていた冷えた卵白を使うこと• 少し泡立ってから抹茶パウダーと砂糖を3回に分けて入れること• ボウル、泡立て器の油分や水分をしっかりふきとること 卵白からメレンゲを作るのに少しコツが必要です。 作るのが不安だったら、一度YouTubeで卵白の泡立て方をチェックしてみることをオススメします。 まとめ 今回はダルゴナコーヒーの簡単な作り方とアレンジレシピを紹介しました。 作り方も1回作ったら、2回目以降はすぐ作れるほど簡単なので、食後やおやつの時間に気軽に楽しめますね。 さらに可愛い見た目でついつい写真を撮りたくなります。 グラス・コースター・テーブルクロスなど少し工夫するとより素敵な写真になります。 インスタグラムで「 #dalgonacoffeechallenge」で検索すると 世界中で作られているダルゴナコーヒーのオシャレで素敵な写真をチェックすることができます。 お気に入りの写真を参考に映える写真を撮って楽しみましょう。 ダルゴナコーヒーを作って、オシャレで充実したおうち時間を過ごしましょう!.
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ダルゴナコーヒーの作り方は? 人気グループTWICEも作っている大人気のダルゴナコーヒー! その作り方を紹介します。 ダルゴナコーヒーの材料【5人分】• インスタントコーヒー・・・大さじ5• 砂糖・・・大さじ5• お湯・・・大さじ5• チョコレート・・・お好みで• 空のペットボトル• クッキングシート ダルゴナコーヒーの作り方手順• 砂糖とインスタントコーヒー、お湯をペットボトルへ入れる。 (こぼれないようにクッキングシートを漏斗のようにセットする)• 市販のチョコレートを削ったものを上にトッピングすると更におしゃれになります!•
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韓国で人気に火がつきInstagramでも作っている人が増えている「ダルゴナコーヒー」のレシピを調べて作ってみました。 「ダルゴナ」とは韓国語でカラメルという意味があるそうです。 作り方は泡立て器で混ぜるだけ!なので誰でも簡単にインスタ映えするドリンクを作ることができます。 材料はたった4つ!それもお家にあるインスタントコーヒーと砂糖があればできるので、思い立ったらすぐに作れますよ~。 私も思い立って作ってみたので、作ってみてわかったことも含めて感想を書きたいと思います。 洗い物を減らしたい人はを見てくださいね。 どんなインスタントコーヒーを選べばいいか迷っている人はでコーヒー選びの基準を説明しています。 ダルゴナコーヒーと合わせて作りたいおやつはコチラから! - 2019年12月月17日午前4時31分PST 韓国で大流行中の「ダルゴナコーヒー」ですが、名前の由来はもともと韓国にあるお菓子の「ダルゴナ」から来ています。 ダルゴナとはまるい焼き菓子で、日本でいうカルメ焼きのような伝統菓子です。 韓国俳優がテレビ番組でこのコーヒーを飲んだ時に「ダルゴナに似た味」と言ったことから、「ダルゴナコーヒー」として世間に広まりました。 韓国で紹介されたダルゴナコーヒーはコーヒーの粉を熱湯で溶かして、約400回混ぜて泡立てるという作り方でした。 こちらが紹介されたダルゴナコーヒーの作り方です。 Instagramで流行っている2層の作り方とは違って、最初にダルゴナを入れ、熱湯をかけて溶かしたあとでミルクを注いでいます。 - 2020年 3月月12日午後10時28分PDT ダルゴナコーヒーの材料と作り方手順 ダルゴナコーヒーの材料はたったの4種類です。 インスタントコーヒー 大さじ3 砂糖 大さじ3 水 大さじ3 牛乳 適量 今回は全部大さじ3で作ってみましたが、 コーヒー・砂糖・水は1:1:1の割合ならOKです。 覚えやすいですね! ちなみに大さじ3で作ったら4~5杯分は作れたので、一人分だと大さじ1でも多いかもしれません。 分量は人数に合わせて調節してみてください。 インスタントコーヒーは何でもできます!が!! 粉が細かいものの方が溶けやすくて、ダマになりにくいです。 大粒のインスタントコーヒーの場合は、お湯で混ぜると溶けやすかったですよ。 何分かき混ぜても、これ以上泡立たなかったので仕方なくこの状態で盛り付けてみました。 泡だけは上に残ったけど、全体に混ざってしまった 見た目も普通のミルクコーヒーになってしまったので、ダルゴナコーヒーを作る時だけはインスタントコーヒーを使った方が綺麗に出来上がりますよ。 他にも固まらない原因がありました! でいくつかの原因を調べてあります。 ダルゴナコーヒーを飲んでみた感想 ふわふわのホイップ状になったコーヒーと牛乳を混ぜて飲むと、食感が新鮮でとてもおいしかったです。 口当たりがしゅわしゅわして、ほろ苦いコーヒークリームに牛乳が混ざることでカフェオレになるので小学生くらいの子どもも飲めそうです。 ただ私は泡立てすぎたのか、上にホイップを乗せたあとに混ぜることが難しく、スプーンで泡を牛乳に沈めながら飲まないと苦い上の部分ばかりが口に入ってきてしまいました。 ストローでも試そうかと思いましたが、このしゅわしゅわした口触りがすごく良かったので、直接飲んだほうがダルゴナコーヒーを楽しめます! あまり泡だてせずにトロ~リとした感じで止めると良かったのかもしれません。 レシピが簡単だからおもてなしにも良い ダルゴナコーヒーを作ってみて、すごく簡単だったのでまた作ってみたいと思いました。 これならお客さんに出しても喜ばれそうなので、おもてなしドリンクにちょうどよさそうです。 今回はしっかり泡立てたので、混ぜることに苦労したので次回つくるならもっとトロ~リとしたところで止めてみます。 いろいろな作り方を見ていると、スプーンで混ぜるだけでも良さそうなのでもっと手軽にできそうです。 最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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