このページの目次• 変更や訂正はからお知らせください。 以前サンマルクがあったところと言ったらピンとくる方もいらっしゃるのでは? そこにいきなりステーキが入っています。 11号線沿いということもあり中讃エリアだけでなく西讃などの周辺の市町からもアクセスしやすいです。 商業施設型なので駐車場も広くて止める場所がたくさん。 車移動の多い郊外にできる店舗としては駐車場が広いのは助かります。 立ち食い席は無し いきなりステーキと言ったら立ち食いで食べるスタイルで有名になったステーキ屋ですが、丸亀バサラ店の座席は、立ち食いはなくてイス席です。 今まで行った四国内の店舗でも、イスのある店舗ばかりで立ち食いの店は無かったような気がします。 以前に比べるとイス席のお店が増えてきているみたいです。 ランチタイムは11時から15時 ランチタイムは平日のオープン11時から15時までの4時間です。 ランチタイムの時はカット場に行ってのグラム売りではなく、あらかじめ大きさの決まっている定量カットされたものを選んで注文するようになります。 お肉はグラム売りのオーダーカット ディナータイムになるとカット場に行って希望のグラム数にカットしてもらうグラム売りに変わります。 カット場に行って、食べたい量を告げると目の前で大きなお肉から切り出してくれます。 ちなみにリブロースは300グラムから、ヒレは200グラムから、って最小サイズが決まっているので注意です。 ディナータイムで食べたもの 今回はディナータイムでの来店になったのでディナーメニューからの注文です。 まだ食べてないメニューで「乱切りカットステーキ」も気になっていたのですが、こちらはランチ限定メニューで平日のオープンから15:00までになります。 しかも数量限定とのことで店舗によっては早々に売り切れになることもあるそうです。 そんなわけで、乱切りカットステーキも気になるのですが今回はディナーメニューということと、いきなりステーキは久しぶりになるので、ここは初心に戻って定番の「リブロースステーキ」です。 なので、焼きあがったステーキを「マイリブお待たせしました~。 」と言って持ってきてくれたそうです。 ランチメニューでも定量カットで注文できるのですが、ディナーメニュー(15時~)だと、カット場に並んで、グラム単位で注文をして、目の前で大きなお肉の塊を切るところが見れます。 リブロースステーキは、脂身と赤身がバランスよくついたお肉です。 肉質も柔らかくって食べやすいです。 1gあたりのお値段もメニューの中では1番安くてお手頃価格なのも嬉しいです。 こちらは300グラムから好きな大きさに注文できます。 ディナータイムの注文の仕方 今回はディナーメニューの注文なのでカット場へ行って、大きさと焼き方を注文するようになります。 サイドメニューを注文 席に案内されたらまずはサイドメニューを注文します。 サイドメニューはライスとサラダのセットやスープとサラダのセット、サラダの単品、ライスやガーリックライスの単品、ドリンクの注文になります。 今回はライスとサラダのセットを注文しました。 ちなみに注文の仕方が分からなくても店員さんから教えてもらえます。 あたくしも初めて行ったときは注文の仕方とかよく分からなかったですが、席に着いたときお店の方が尋ねてくれたので「分かりません」と答え教えて貰いました。 カット場にて サイドメニューの注文ができたら座席の番号札を持ってカット場へ移動します! 丸亀バサラ店のカット場は入り口近くにあります。 お肉の種類とグラム カット場ではまず食べたい肉の種類とグラムを伝えます。 今回の場合だと「リブロース 300g」と伝えます。 焼き加減 併せて焼き加減を聞かれるので好みの焼き加減も伝えます。 いきなりステーキは公式ホームページによると「厚くカットした厚切り肉を、炭焼で香りを乗せながらレアで食べるのが一番!」とのことでレアで食べるのがおすすめのようです。 今回の焼き加減もレアで注文しました。 目の前で切って計量器に 注文をすると大きな肉の塊をドーンと取り出してきて目の前でカットしてくれます。 公式ホームページによると、お肉は大きな冷蔵庫で鮮度管理されたものをその都度取り出してカットしているみたいです。 注文した大きさに肉の塊を切り分けてくれます。 人の手でカットするものなので若干の誤差はあります。 今回は少し大きめ(と言っても20gくらい)のカットになりましたがそのまま焼いてもらうことにしました。 切り分けられたお肉は隣の炭焼きグリルでちょうどいい焼き加減に焼かれていきます。 注文したら席で待つ 先にサイドメニューのサラダを席に持ってきてくれます。 テーブルにある紙エプロンをしてを食べながら席で待っていましょう! そのうちライスが運ばれてきます。 続いてお待ちかねのステーキが登場! ステーキは出来上がったら熱々の鉄板に乗せられて席まで持ってきてくれます。 テーブルにあるソースや調味料をつけていただきます! 旦那は塩コショウが好みのようで、今回もほとんどを塩コショウで頂いたようです。 ワイルドステーキの食べ方 別の日のランチタイムに行ってきましたので、追記します。 この日はワイルドステーキを注文しました。 ワイルドステーキはランチタイムでもディナータイムでも注文することができます。 ランチタイムでは、200g、300g、450gから、ディナータイムでは300g、450gから選べます。 ランチタイムでは、ライス、サラダ、スープが付いてきます。 ディナータイムは別注文になります。 サラダとスープ 紙エプロンをして待っていると、先にサラダとスープを持ってきてくれます。 テーブルの上にフォークとドレッシングがありますので好みでかけて食べます。 ドレッシングは「いきなりドレッシング」「ペッパードレッシング」の2種類あります。 ライスとワイルドステーキ サラダを食べ終わってしばらくするとライスとお肉が登場です! 表面をサッと焼いたレアの状態のステーキが熱々の鉄板に乗ってきます。 ひっくり返していく お肉が届いたら、お肉をひっくり返していきましょう。 お肉の上にあるバターはどうするかよく分からないのですが、あたくしの場合は最初に適当に塗り広げてから、お肉をひっくり返しています。 お肉の赤い部分を熱々の鉄板にあたるようにして、数回ひっくり返して熱を通します。 いただきます! 好みの加減に熱が通ったら食べていきましょう。 テーブルの上のポットに入ったステーキソースをかけるのも良いですし、塩や胡椒、しょうゆ、わさびなどもあるので、好みの調味料を付けて頂きます! この鉄板は割と熱が保たれるようになっているので、最後のほうのお肉には熱が通り過ぎた状態になるかもしれません。 そんなときは付け合わせのコーンの上にお肉を退避すると良いです。 丸亀バサラ店の雰囲気 テーブル、自席 テーブルの上は他のいきなりステーキのお店と同じでお肉につけて食べる調味料類やナイフ、フォーク、サラダのドレッシングなどが準備されています。 紙エプロンのデザインは今はこんな感じです。 時期によってはコラボキャンペーンをしている映画のデザインに代わっていることもあります。 足元の荷物置きには赤い布がかぶせれるようになっていて、バッグとかへの油跳ね防止のカバーの配慮がされているのも嬉しいポイントです。 お店のなか 店内はすべて椅子席です。 カウンタータイプとソファ席の2種類あります。 外観は看板こそ大きく変わったもののサンマルクだったころの面影がありますが、内装はいきなりステーキの雰囲気そのものにガラッと変わっています。 おなじみのレンガ調の壁紙や壁に飾られたワインボトルなどは他のいきなりステーキでもよく見かける内装です。 お店のそと お店はバサラタウンの角で道路側にあります。 建物自体は元々サンマルクだったものですが、一ノ瀬社長の写真入りの大きな看板が掲げられたり「いきなりステーキ」と大きく書かれた看板もあり、すっかりステーキ屋になっています。 「サーロイン、ヒレステーキ」と書かれたのぼりもたっており道路からも良く目立ちます。 オープン初日ということもあり入口付近にはたくさんのお花が飾られていました。 お隣のお店は山北食堂です。 他にもスーパーのビッグや子供服の西松屋などが敷地内に軒を連ねています。 国道11号線沿いにある商業施設の中ということもあり賑やかな雰囲気です。 丸亀バサラ店の場所 丸亀バサラ店の場所は丸亀市柞原町にある国道11号線沿い。 以前サンマルクがあったところと言ったらピンとくる方もいらっしゃるのでは? そこにいきなりステーキが入っています。 高松方面からだとドラッグストアのチャーリーを超えてちょっと行ったところで、観音寺方面からだとヤマダ電機を超えてちょっと行ったところに広がる商業施設バサラタウン。 バサラタウンはビッグや西松屋などが立ち並びます。 いきなりステーキ丸亀バサラ店はこのバサラタウンの中です。 お隣は山北食堂です。 11号線沿いで、丸亀の中心部ということもあり中讃エリアだけでなく西讃などの周辺の市町からもアクセスしやすいです! また、商業施設の敷地内なので駐車場も広くて止める場所がたくさん。 車移動の多い郊外の店舗としては駐車場が広いのは助かります。 いきなりステーキで食べたもの いきなりステーキはチェーン店なので、お店の雰囲気やメニューなんかはよく似ています。 他の店舗に行ってきた記事もありますので参考にしてみてください。 店舗ごとに注文するメニューを変えています。 他の店舗の様子• ディナーメニュー カット場の様子を交えつつ「 リブロースステーキ 300g」を頂いてきた内容はをご覧ください。 カット場の様子を交えつつ「 サーロインステーキ 300g」を頂いてきた様子はをご覧ください。 「 リブロースステーキ 300g」と「 ヒレステーキ 200g」を頂いてきた様子はをご覧ください。 ランチメニュー ランチメニューとして「 ワイルドステーキ」と「 ワイルドハンバーグ」を頂いてきた様子はをご覧ください。 ランチメニューとしての「 ワイルドステーキ」はにも載っています。 ランチメニューとして「 リブロースステーキ 300g」と「 ヒレステーキ 200g」を頂いてきた様子はをご覧ください。 ランチメニューとして「 ミドルリブステーキ」を頂いてきた様子はをご覧ください。 今回の記事はここまでです。 、、で更新情報などを発信していますので良かったらフォローしてください。 この記事が良いと思ったら「シェア」して頂けるとうれしいです!• このページへのリンクは自由に行って頂いて構いません。 ただし文章・画像の無断転載やパクリ行為は禁止です。 最後までお読みくださってありがとうございました。
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ステーキ量り売りのパイオニア「いきなり! ステーキ」が窮地に立たされている。 アメリカでの苦戦だけでなく、国内の店舗の1割が閉店する見込みなのだとか。 一時は飛ぶ鳥を落とす勢いで店舗を拡大していたのだが、客離れが止まらない。 2019年12月には東京・渋谷センター街店にが貼り出される事態となった。 その緊急社長メッセージが最近更新されているとの噂を聞いた。 実際に行ってみると、 看板商品のワイルドステーキに、お叱りの声が寄せられているという。 硬いとの意見があり、そのことについての謝罪の言葉が記されているではないか。 本当に硬いのか?……、気になったので実際に食べてみたぞ! ・12月の貼り紙の言葉 昨年12月に掲出されていた社長メッセージは、以下の内容だ。 「社長からのお願いでございます 従業員、皆元気翌笑顔でお迎えいたします いきなりステーキは日本初の格安高級牛肉の厚切りステーキを気軽に召しあがれる食文化を発明、大繁盛させて頂きました。 今では店舗の急拡大により、いつでも、どこでもいきなりステーキを食べることができるようになりました。 しかし、お客様のご来店が減少しております。 このままではお近くの店を閉めることになります。 従業員一同は明るく元気に頑張っております。 お店も皆様のご希望にお応えしてほぼ全店で着席できるようにしました。 メニューも定量化 150g 200gからでも注文でき、オーダカットも選べます。 創業者一瀬邦夫からのお願いです。 ぜひ皆様のご来店心よりお待ちしております」 このメッセージの状況を一言で表現するとしたら、 ピーーーンチ!!!! ・最新版社長メッセージ あれから約1カ月を経て、社長の切実なる想いは多くの人に届いたのだろうか? 客の動向が気になるところだが、気がつけば緊急社長メッセージは違う内容になっていることがわかった。 つまり、バージョンアップされたのであるッ! その内容は以下の通り。 「一瀬(社長)より皆様へ 昨年12月、決意のお願いを店頭に掲示いたしましたところ、テレビSNSに多数取り上げて頂き、その反響の大きさに驚きました。 私の思いとは違う厳しいご意見を多数頂きました。 しかし、頑張れとの励ましのお言葉も数多く頂き勇気がでました」 「この「いきなりステーキ」で一番人気は、ワイルドステーキですが、時々硬いとお叱りを受けておりました。 御新規のお客様が硬いステーキを食べられた時、もう二度と来られないばかりか、悪い口こみが店を台無しにします。 誠に申し訳なく思います。 一番の人気ステーキを柔らかく美味しいと言って頂けます様、努力してまいります。 大いに反省しております」 う~ん……、決意のお願いが注目を集めた半面、お叱りの声を聞くことになるとは。 まあ、潜在的な不満が発露したと思えば、品質の向上に役立つのかな? わからんけど、とりあえず食ってみよう。 ワイルドステーキとやらを。 ・ワイルドステーキを食う ワイルドステーキは「いきなり! ステーキ」の定番中の定番。 ランチメニューでもトップに表記されている。 今回はこれの300グラムをライス抜き(100円引き)で注文した。 料金は税別1290円である。 まず先にスープとサラダが出てきた。 サラダは作り置きを冷蔵庫に置いている。 毎回来る度に感じていたのだが、このサラダ……。 キンキンに冷えてやがる! 夏場はちょっと嬉しいけど、冬場はかなりシミる……。 サラダを平らげてしばし待つと、アツアツの鉄板に分厚いステーキ! ジューっというサウンドにテンションが上がる。 やっぱ肉だよね、元気の素は肉ッ! 肉に限る!! アツアツの鉄板にステーキソースをかけると、さらにジューーッ!! ヒャッホー! 祭りじゃい!! 油が飛び跳ねたって全然気にならねえ、肉を食う喜びを存分に味わうぞい! さて、肉はミディアムレアで提供するのがいきなりスタイル。 したがって、肉は表面を焼いたものをカットして出している。 中まで火が通っておらず、アツアツの鉄板で自分好みの焼き加減に仕上げるのだ。 その赤身を多少残す程度に鉄板で焼く。 当然ながら焼き過ぎると硬くなるので、ほどほどに焼くのがちょうど良いだろう。 実際のところ、肉は硬いか? 個人的には硬すぎるということはないと思う。 むしろ、質よりも量を食わす店だと理解しているので不満はない。 価格は安くも高くもない、サッと来てサッと肉を食う。 それが「いきなり! ステーキ」ではないだろうか。 ぶっちゃけたところ、不満を言うまでもない気がしている。 ・人の金で食う肉 私の不満が少ないのには、もう1つ理由がある。 それは当編集部のP. サンジュンに、 肉マネーカードをもらっていたので、今回の会計(税込1419円)のうち、私自身が払った金額は366円だったからだ。 やはり人の金で食う肉は美味い! なんなら肉質に関係なく美味く感じるから、まったく不思議なものだ。 さすがに先輩として、後輩の金で肉を食うことを喜んでばかりもいられない。 さらに言えば、 1月10日が彼の誕生日だったので、お返しに肉マネー(5000円分)を購入し、プレゼントすることにした。 佐藤 「サンジュン、誕生日おめでとう。 これは俺の気持ちだ」 サンジュン 「あ、あざーす」 顔は笑っていないが、心では笑っている。 サンジュンとはそういう男だ。 サンジュン。 誕生日おめでとう! 良い1年にしてくいれ、P. サンジュン。 人の金で肉を食う喜びを、私に教えてくれた男、P. サンジュン。 おめでとう、 そしてありがとう!! ありがとう、P. サンジュン! ~ お わ り ~ ・今回訪問した店舗の情報 店名 いきなり! ステーキ 渋谷センター街店 住所 東京都渋谷区宇田川町33-13 楠原ビル1F 営業時間 11:00~23:00 定休日 なし 参照元: Report: Photo:Rocketnews24.
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今日は、ライフサイクルエクステンションをテーマに書いていきます。 マーケティング領域に関わるみなさんは、 商品ライフサイクル ライフサイクルという言葉は聞いたことがあると思います。 マーケティング戦略を考える時は、この製品ライフサイクルを意識して、 今の事業フェーズにおいて取るべきアクションが何か? という問いと向き合うことを推奨しています。 定量的に事業フェーズを理解したい時は、下記の売上、利益、販管費の推移を頭に入れておくと良いと思います。 さて、今日のテーマのライフサイクルエクステンションについてです。 イメージはこちらです。 どのブランドや業界にも寿命がある中で、成熟期や衰退期に陥りそうになった時にどのような打ち手をとるかはマーケターの腕の見せ所です。 ブランドの寿命を延ばすためには何がポイントになるのでしょうか? 2つの事例を比較しながら考えていきたいと思います。 成熟期から衰退期に入ろうとしている、いきなりステーキ 最近苦戦が続いているのが、いきなりステーキです。 こちらの記事に、いきなりステーキの最新決算について触れられています。 通期の純損失は25億300万円の見込みとなっており、さらなる悪化が懸念されています。 いきなりステーキの過剰出店により、退店を加速すれば資産除去債務の特損、放置しても減損に陥るという絶望的な状況に見舞われてしまいました。 いきなりステーキは、立ち食いステーキという新しい業態をつくり、社長を全面的に出した独自のプロモーションやマイレージサービス、健康ブームの後押しもあり注目を集めていました。 ファミリー層に顧客を広げる、地方への出店を強化する・・というフェーズで成長が鈍化しています。 分析 焼きたてのステーキを食べる、その中でも立ち食いステーキといったジャンルは類似業種やブランドも出てきており、業態としても成長率が鈍化。 その中で、店舗出店を加速させ、新たな顧客層を獲得するための動きがうまく噛み合わず苦戦しているという分析をしています。 まさに、製品ライフサイクルで成熟期から衰退期に入っている典型例だと思います。 何かここを乗り越えている良い事例はないでしょうか? ライフサイクルエクステンションに成功した丸亀製麺 ライフサイクルエクステンションの事例として素晴らしいなと感じているのは、丸亀製麺です! 元USJの豪腕マーケター 森岡さんが参画したことで話題になりました。 丸亀製麺は一度、業績も低迷しはじめ、このまま衰退していく可能性もあるのではないか・・・という噂もされていました。 その中で森岡さんが腕を振るい、見事にV字回復しています。 丸亀製麺に対して森岡さんが打ってきた施策を整理してみます。 その効果はてき面。 16か月連続で前年割れを続けていた客数がV字回復し、売上も着実に伸び続けているといいます。 次に、注目したいのが、 組織変革です。 森岡さんと言えば「マーケティングとは「組織革命」である。 」が有名ですが、まさに丸亀製麺でも組織文化や人事制度まで踏み込んで変革をしています。 森岡氏 一人ひとりの役割や技量を見直す前に、やるべきことがあります。 店舗を「感動を発生させる装置」と見立てた場合に、スタッフや作業をどのように配置するのが最適なのかを見極めます。 価値を再定義して、その価値を組織に浸透させること。 これこそマーケターの役割であり、成熟期・衰退期直前にこそ行うべきものなのだと学ぶことができます。 ライフサイクルエクステンションとマーケターの役割 まとめます。 ライフサイクルエクステンションを考える際には、教科書通りに考えると下記3つが重要だと言われています。 具体的な機能やデザインなどを変更する=リニューアルするというイメージです。 森岡さんからの学びとなると、この3つです。 森岡さんの凄さについて 価値そのものを見直すということは、経営や市場に対する当事者意識をもっていないと、なかなかできないものだと感じています。 自分も、いつも価値に立ち戻って思考して、戦略を考えて、組織を動かせる存在でありたいと思います。 本日の日報は以上です。 もう一度読み直そう。
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