ポケカラ マイク。 カラオケマイクの人気おすすめランキング15選【2019年最新版】

歌ってみた録音の必須機材10選

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そらる【歌ってみた】 まずは、「歌ってみた」という動画についておさらいしておきましょう。 「歌ってみた」は、配信されているカラオケ音源に自身の歌声を収めた動画のことをいいます。 動画共有サイトのニコニコ動画が発祥であり、若年層を中心に人気を博している動画コンテンツの一種です。 本来、国内流通している曲のカラオケ音源を使用するのは、JASRAC 日本音楽著作権協会 関連の事情から禁止されています。 しかし、「歌ってみた」ではアーティスト側が許可を出している音源を使用するため、自身でアレンジを加えても問題ありません。 逆に有名な曲 例えば夏川りみの「涙そうそう」 は、ピアノやアコースティックギターによる弾き語り等の演奏であれば、ネット上にアップしても問題ないとされています。 そんな「歌ってみた動画」制作の流れですが、まずは歌いたい曲の配布されている音源をダウンロードしましょう。 それを聴きながらレコーディングし、自身の声を音源にミックスします。 完成した音源を動画にエンコードすれば完成です。 本記事では具体的な動画制作の流れではなく、あくまでも「歌ってみた」に必要なアイテムをご紹介していきます。 オーディオインターフェース 「歌ってみた」のみならず、レコーディングにはオーディオインターフェースという機材が必要です。 オーディオインターフェースとはいわば、パソコンとマイク 声 の橋渡しをする中継地点のようなもの。 録音ソフトにレコーディングした声を取り込むための機材と考えて間違いありません。 具体的なケーブル類の接続方法および信号の流れは、以下のようになっています。 ただし、いきなり高価なモデルを購入する必要はありません。 参考として載せている、「Steinberg UR12」でも十分に綺麗な音質でレコーディング可能です。 初めは10,000円~20,000円程度の機種から選んでみてください。 マイクには、ダイナミックマイクとコンデンサーマイクの2種類があり、それぞれ特徴・音質特性が異なります。 まずは、指向性という特性を覚えることから始めましょう。 単一指向性 正面の音をよく拾う特性です。 ボーカルレコーディングにうって付けであり、基本は単一指向性のマイクを選びましょう。 ショットガン 単一指向性の感度を、正面にのみ特化させたイメージです。 テレビ番組の撮影で用いられるショットガンマイクがこれにあたります。 なお、一般的なレコーディングには用いられません。 無指向性 360度の音を拾うマイク特性です。 どちらかというと、アンビエント 部屋鳴りなど の集音に用いられます。 テレビに出演している俳優さんや女優さんたちの襟元にある、ピンマイクがこれにあたります。 双指向性 マイクの表と裏、それぞれに指向性がある特性です。 1本のマイクで2方向の集音が可能になるため、ラジオ番組のレコーディングで用いられます。 マイク特性について簡単にご説明しましたが、基本は 単一指向性のマイクを選べば間違いありません。 それを踏まえた上で、ダイナミックマイクあるいはコンデンサーマイク、どちらを選ぶか吟味しましょう。 この2種類の詳しい特徴等は後述します。 なお、マイクとケーブル以外にもマイクスタンドやポップガードは用意すべきです。 スタンドは転倒する恐れもあるため、できるだけ強固な作りの製品を選びましょう。 レコーディング時の破裂音やノイズを防ぐポップガードに関しては、そこまで高級な製品を使う必要はありません。 ハンガーとタイツを組み合わせて自作することも可能なので、必ず用意しておきましょう。 録音ソフト DAW ハードウェア系の機材が一通り揃ったら、声を取り込む録音ソフトを用意しましょう。 基本的にレコーディングは、ソフトウェアを操作して録音・再生を行います。 肝心の録音ソフトですが、有料ソフトとフリーソフトがありますので、予算に合わせて選んでみてください。 おすすめは、PreSonus Studio Oneシリーズです。 有料版の方があらゆる機能を使えるものの、フリー版のでも十分です。 録音や再生だけでなく、付属プラグインを使った簡易ミックスも可能です。 声の低音をカットしたり、高音をブーストして抜けのよい声にしたりと、自由自在に加工できます。 有料にはなるものの、より優れた機能を備えた上位版もありますので、必要であればバージョンアップするとよいでしょう。 仕上がりに差が付く!宅録レコーディングのマメ知識 この項では、知って得する宅録レコーディングのマメ知識をいくつかご紹介します。 「歌ってみた」レコーディングのクオリティが大きく変わりますよ。 ダイナミックマイクとコンデンサーマイクの違い ダイナミックマイクとコンデンサーマイクには、それぞれ以下の特徴があります。 ダイナミックマイクの特徴• 耐久性に優れており、湿気にも強い• 電源が不要• 集音の感度は低め• 比較的安価 コンデンサーマイクの特徴• 音の幅が広く、集音の感度に優れている• クリアな音質の声が録れる• 電源が必要 オーディオインターフェースから供給可能• 湿気に弱いため管理が難しい• 全体的に高価 大雑把にいうと、使い勝手の良さならダイナミックマイク、音質重視ならコンデンサーマイクといったイメージです。 前者は耐久性に優れており、多少乱雑に扱っても故障しにくいのが特徴です。 使い勝手は抜群ですが、その分コンデンサーマイクに比べて感度が低いデメリットもあります。 一方のコンデンサーマイクは、徹底的な音質重視。 プロのレコーディング現場でも、大半の場合コンデンサーマイクを使用しています。 ただし、クリアな音質ゆえにノイズまで拾ったり、多少の衝撃・水濡れで故障したりと、その扱いは簡単とはいえません。 優れた感度は魅力的ですが、「歌ってみた」であればダイナミックマイクをおすすめします。 どれだけハイクオリティなマイクを使っても、録音環境が悪かったり管理に問題があったりすれば、その真価を発揮することができません。 ある程度経験を積んで、よりクオリティの高い音源にしたくなったら、コンデンサーマイクの導入を検討してみましょう。 必要なアイテムを揃えて「歌い手」デビューしよう! これまで、レコーディング機器はプロユースの高価な製品が中心でしたが、近年では、千円程度で購入できる機器が数多く登場しています。 とはいえ、機材の選び方によっては思い通りに撮れない場合も多々あります。 また、一度試しに撮ってみてから、「歌ってみた」を本格的に始めるか検討したいという方もいるでしょう。 であれば、これらの悩みを全て解決することができます。 では、「歌ってみた」に必要なマイクやオーディオインターフェースのレンタルを行っているので、購入前のお試しとして使うことが可能です。 気になるモデルをいくつか試してみるのもいいですし、実際に「歌ってみた」をネットにアップして反響を見てみるのもいいでしょう。 レンタルも上手く活用して、ぜひあなたも歌ってみた動画を制作してみましょう。 レンタルできる関連商品.

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買ってから後悔しない!スマホ用カラオケアプリに最適なマイク5選

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伴奏と録音した音がズレてしまう!! ポケカラで歌を歌って録音して、録音した歌を聞いて見ると「伴奏と録音した音がズレてしまっている」というユーザーが多発しています。 イヤホンを使用せずに録音していませんか このポケカラで録音を行う際には、イヤホンの使用を推奨します。 理由は 端末本体スピーカーから発する音を録音してしまうのを防ぐためです、 スピーカーから発せられる音を本体のマイクが拾ってしまうとハウリングの原因や自分の声を録音できないこと、そして遅延の原因にもなります。 ポケカラで遊ぶときはイヤホンを使用しましょう。 周りの雑音を拾ってしまう 環境音も原因の一つとして考えられます。 録音をする際に、自分以外の声の様々な環境音が入ってしまうと録音に影響を与える恐れがあります。 身近な環境音として テレビ、車や電車が走る音、風切り音などです。 Bluetoothイヤホンだと遅延が発生することも Bkuetoothは従来の有線イヤホンより邪魔になりにくく、お手軽なイヤホンです。 しかし、このようなカラオケアプリで遊ぶ際に Bluetoothイヤホンを使用をすると、通信速度の要因が加わるため、遅延の原因になってしまうことがあります。 スマホでは 携帯回線、Wi-Fiの回線、Bluetoothと様々な通信を用いります。 それぞれの通信が通信の阻害をしてしまうこともあるため、接続が悪くなってしまいます。 そして自分以外のスマホやパソコンなどの通信が影響を与えることもあるため、録音をした際に遅延が目立つことがあります。 なお、スマホとBluetoothイヤホンそれぞれの性能により変化します。 マイクと距離が離れている 録音を行うマイクと口元が離れている場合、録音に影響を与えます。 マイクの位置が遠ければ遠いほど、声量によって異なりますが遅延の原因になります。 イヤホン音量が大きすぎる イヤホンの音量が大きすぎると、出力された音をマイクが拾ってしまう恐れがあります。 マイク音量が大きすぎて、再びマイクに録音されると二重になってしまい、遅延の原因にもなります。 マイクエフェクトにより、録音処理に影響を与えられるのも考えられます。 ネットワークの遅延 アプリの使用にはネットワーク接続が必須になります。 ポケカラのサーバーとのやり取りで、伴奏が遅延してしまうことがある場合もあるため、接続中の環境を確認したほうが良さそうです。 対処法 できるだけ雑音が入らない場所で 窓と扉を閉めた個室といった 静かな環境で録音を行うようにしましょう。 環境音が入りにくいようにするだけでも違ってきます。 Bluetoothは近距離で 端末とBluetoothイヤホンの距離は離れすぎないようにして使いましょう。 また、通信の阻害になりにくいように 周りにある他の端末やパソコンのBluetooth接続を「オフ」に切り替えると接続品質が向上しますので、可能でしたら試してみてください。 マイクを意識する&マイク音量の調整 マイクの位置は、有線イヤホンだと胸元ほど。 Bluetoothイヤホンは耳元です。 (機種によって異なります) イヤホンにマイク機能がない場合は端末のマイクを用いります。 それぞれのマイク位置を確認しましょう。 目安として 3~5cmがピッタリでした。 マイク部分を持って近づけて歌うイメージです。 マイク音量は、 歌唱中の画面左下の調整アイコンから行えます。 マイク音量が大きすぎると、イヤホンから出た自分の声が再びマイクに録音されてしまい、遅延の原因にもなってしまいます。 それを防ぐために マイク音量は適度な大きさに調整して行うと良いでしょう。 エフェクトを最小限にしてみる 症状がひどい場合は、歌唱中のエフェクトを切り替えてみましょう。 エコーエフェクトではデフォルトだと「ポップ」になっていますが、 これを「オリジナル」にすることでオフにできます。 エコーが切れますので、高音域の残響がマイクに録音されてしまうのを防ぐことができます。 特に問題がなければこちらの設定を変更する必要はありません。 Wi-Fiを使う 通信速度向上と安定させるために、Wi-Fiを使用して遊びましょう。 伴奏の遅延を防ぐ効果にもなります。 端末の再起動&イヤホンの接続を改める スマホ側などに問題があると考え、一旦再起動を行います。 再接続の手順は、 「設定」アプリから 「Bluetooth」の順でタップをし、 接続中のイヤホン横にある「i」アイコンを。 設定画面内の 「このデバイスの登録を解除」をタップして一度接続を解除します。 再接続後にもう一度アプリを使用してみてください。 アプリを再インストールしてみる 解決できない場合は、 一度アプリを削除してから再インストールを行うと解決される場合があります。 なお、アップロードが済んでいない作品がある場合は削除を行う前にアップロードをしておくことをおすすめします。 解決されない場合は アプリ内にある「フィードバック」を使ってみると良いかもしれません。 トップ画面右下のアイコンから 「フィードバック」の順に入ります。 こちらに症状などの詳細を入れて送信を行うことで、アプリのアップデートなどを対応をしてくれる場合があります。 アプリ側の不具合だった場合は、提供側のアップデートなどを待つしかなさそうです。 自分ができる範囲での対処を行ってみましょう。

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【完全版】Pokekara(ポケカラ)の使い方を紹介!安全性や疑問も解説

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周りの雑音はNG 自分の声よりも周りの雑音が響く状況は良くありません。 また、デバイス本体から出るBGMもマイクが拾ってしまえば雑音です。 雑音が大きいと、それだけ自分の声も認識されづらくなってしまうので注意が必要です。 マイクが故障している ご利用中のデバイス、もしくはイヤホンについているマイクが故障している場合もあります。 特にiPhoneなどiOS端末を利用している場合は、気づかないうちにマイクが壊れていることがあります。 少し落としただけでも非常に傷つきやすい端末なので、マイク機能の故障には注意が必要です。 ポケカラで声が小さい場合の対処法 ポケカラで声が小さい場合や入っていない場合の対処法をご紹介します。 音量のチェック まず、一番最初にしてほしいのは音量のチェックです。 BGMばかり大きくて、マイク音量が小さいのでは、声が小さく聞こえるのは当然です。 カラオケ画面の左下のアイコンをタップします。 ここでBGMや音量など調整できるので、上手く調整してください。 BGMやマイク音量を上げすぎても、その音を拾ったマイクが雑音と捉え、自分の声として認識しない事もあるので適度に上げて下さい。 マイク付きイヤホンの利用 カラオケなど、声を利用するタイプのアプリはマイク付きのイヤホンを推奨します。 イヤホンが無いとどうしても周りの雑音を拾ってしまい、声が認識されず消されてしまいます。 イヤホン無しでも出来ないことはありませんが、 本体から出るBGMもマイクが拾うため上手く声は拾えません。 おすすめはコード付きイヤホン Bluetoothなどのイヤホンは、音の遅延なども気になる為、コード付きのイヤホンをおすすめします。 録音したカラオケの声が遅れて聞こえるのはこれが原因です。 また、 イヤホンによってマイクの位置も違うので、マイクとの距離感も調整しましょう。 なるべく無音に近い状態で利用する 最大の原因は雑音ですので、周りの音には気を付けましょう。 例えば家の中の雑音でいえば、「話し声」や「テレビの音」に気を付けましょう。 あまり街中で利用する人はいないと思いますが、外で気持ちよく歌う場合も「風の音」などに気を付けなければいけません。 マイク(イヤホン)を交換する ご利用中のデバイス、もしくはイヤホンのマイクが故障している可能性もあります。 その場合は利用中のマイクを交換してください。 編集後記 ポケカラに限らず、カラオケや音声を利用するアプリは周りの雑音に気を使いましょう。 イヤホンはほぼ間違いなく必需品となります。 コード付きのイヤホンは遅延が無いのでおすすめです。 また、雑音もそうですが、自分の声が周りに迷惑をかけていないかも気にして利用しましょう!.

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