楽天ひかりへの乗り換えを決めた理由 楽天ひかりでは2020年8月1日まで、楽天モバイル(Rakuten UN-LIMIT)ユーザーが契約すれば1年間無料で使えるキャンペーンを展開中。 さらに Wi-Fiルーターも無料プレゼントとのこと。 先日私は、P40 Proを購入しました。 P40 Proは12万円弱する高額スマホなので、コロナ禍で経済事情が厳しい私が貯金に手を出さずに手に入れるには資金が足りませんでした。 しかし光回線の利用料は、2021年7月までの分を既に貯金済み。 つまり楽天ひかりに乗り換えれば1年間のインターネット料金が無料になる関係上、1年間の光回線料金をP40 Pro購入に回してもOKになるわけです。 楽天モバイルは既に契約中なので、キャンペーン条件は達成済み。 今使っているドコモ光から楽天ひかりへの乗り換え費用としてかかるのは、以下の料金。 金額 税抜 事業者変更承諾番号発行手数料 3,000円 楽天ひかりの初期費用 1,800円(転用や事業者変更の場合、新規申し込みなら800円) ドコモ光の解約金 8,000円 15,000円くらいコストがかかりますが、それでも3万円以上浮く計算に。 というわけで、乗り換えを開始することに。 ドコモ光にはとくに不満なし 3年間使い続けていたドコモ光。 ドコモ光自体は十分満足度が高くて、このままずっと使い続けても問題ないレベルでした。 プロバイダはGMOとくとくBBを使用、毎日200Mbpsくらいのスピードは安定して出てました。 (v6プラス利用) ただドコモ光から楽天ひかりに乗り換えると、月額料金が200円 税抜 下がるんですよね。 そう考えると料金設定は若干高かったのかも。 光コラボやフレッツ光のユーザーは、乗り換え用の番号を発行して申し込めば工事不要で乗り換えを終えられるしくみ。 ドコモインフォメーションセンターに電話して、 「事業者変更承諾番号」を発行してもらいました。 この電話窓口が異様に混んでいて、 15時過ぎに電話をかけ始めてつながったのは19時過ぎ。 約20分ごとに電話が一旦切られる仕様なので、かなり面倒でした…。 おそらく昨今の事情でインターネットを申し込む人とかも増えたため、混んでいるんだと思います。 つながってからは丁寧かつ迅速に番号を発行してもらえました。 乗り換えにかかる費用もしっかり説明されます。 ドコモ光だと事業者変更承諾番号はその場で発行してもらえますが、電話窓口による口頭での説明のみ。 忘れないようメモするのが重要ですね。 ちなみに私はドコモ光を単体で契約・ドコモ回線を持っていないんですが、契約IDを電話で説明すれば問題なく手続きを勧めてもらえました。 契約IDはドコモオンライン手続きから確認可能。 私は既に楽天モバイルユーザーなので、「楽天ひかりに申し込む」を選択。 私はマンション住まいなので、マンションプランを申し込みました。 楽天会員のIDとパスワードでログイン。 ほぼ全部自動で必要事項が反映、埋まってないとこだけ入力して手続きを進めます。 支払い方法も登録。 事業者変更承諾番号も入力します。 この「設置先電話番号」が曲者。 NTT固定電話を持っていない場合は近隣の固定電話の番号をある程度入力してから下4桁のみ0000にするという謎の内容を書く必要あり。 自分の携帯電話番号だと弾かれます。 Googleマップとかで近隣のお店の電話番号を確認、下4桁のみ0000にするみたいな工程が必要です。 必要事項を入力、あとは内容を確認して申し込み。 利用規約にも同意します。 これで申し込み完了。 固定電話番号のところだけちょっとわかりづらかったですが、後は概ねかんたんですね。 6月に申し込んで開通は8月 今回申し込みは6月19日に行ったんですが、翌日に届いたメールを見るとなんと開通日は8月1日。 7月手前には開通するかと思ったんですが…意外と長くかかりますね。 おそらくキャンペーンで、窓口が結構混み合っているんだと思います。 今後申し込むともっと長くなる可能性もあるので、すぐ使い始めたいならやはり早めの申込が重要と思われますね。 楽天ひかり、開通が楽しみ というわけで楽天ひかりの申込みを完了しました。 1年無料で使えることに魅力を感じた契約ですが、合わせて通常月額料金も下がる+ルーターも無料で手に入れられるので大期待。 あとは速度がどうなるか、契約後にチェックしてみたいですね。
次の
楽天モバイルはdocomoの回線を利用している はdocomoの回線を利用しているので、安定して繋がることが特徴になっています。 繋がりやすいのでアプリのダウンロードやWebサイトの閲覧、SNSの利用なども快適に行なえます。 楽天モバイルはdocomoと同じで下り最大262. 5Mbpsの高速通信が利用できます。 ただこの速度は規格上の最大速度なので、実効速度として保証されているものではないということも覚えておきましょう。 ドコモから楽天モバイルに乗り換えたい 現在docomoを利用していて、楽天モバイルに現在の電話番号のまま乗り換えたいと考えている時は、MNPを利用する必要があります。 docomoの携帯電話からかける場合:151番に発信• 一般電話からかける場合:0120-800-000に発信• インターネットからの場合:My docomoの各種お申し込み・お手続きからMNPを選択 docomoから楽天モバイルに乗り換えるには、上記の3つのどれかを行う必要があります。 どれかを行うことで、MNP予約番号が発行されます。 MNP予約番号には15日間の有効期限があり、楽天モバイルは有効期限が10日以上残っていないとMNP予約番号が利用できません。 そのためMNP予約番号を発行してから5日以内に楽天モバイルに申し込むようにしましょう。 楽天モバイルのドコモと違う特徴 ここからはドコモにはない楽天モバイルの特徴をご紹介していきます。 楽天スーパーポイントが貯まる 楽天モバイルは、月額料金や楽天でんわの支払い100円につき楽天スーパーポイントが1ポイント貯まります。 楽天スーパーポイントは、楽天モバイルの通話SIM、050データSIM、データSIMのどれでも貯まります。 また楽天市場で貰える楽天スーパーポイントも2倍になります。 これは楽天モバイルの通話SIMを利用しているときだけのサービスです。 楽天スーパーポイントが使える 楽天モバイルは楽天スーパーポイントが貯まるだけでなく、貯まった楽天スーパーポイントを使うことも可能です。 予め貯まっていた楽天スーパーポイントであれば、セット販売されている端末を購入するときにも使えますし、楽天モバイルを利用している間に貯まった楽天スーパーポイントであれば、月々のお支払にも使えます。 楽天スーパーポイント1ポイントにつき1円分から利用が可能です。 利用するポイント数は、毎月変更が可能なので、安くしたいときだけ楽天スーパーポイントを使って、普段は貯めておくということも可能です。 最低利用利用期間が短い 楽天モバイルの通話SIMは、docomoとは違い使い始めてから13ヶ月目からは契約解除手数料が無料となっています。 docomoの最低利用利用期間は2年となっているので、docomoよりも気軽に乗り換えることが可能となっています。 楽天モバイルの料金プラン・月額費用 出典: 楽天モバイルはMNO化と同時に、料金プランも一新しました。 格安SIM時代にあったスーパーホーダイと組み合わせプランは新規受付を終了し、 新プランである「Rakuten UN-LIMIT」がスタートしています。 Rakuten UN-LIMITは「UN-LIMIT」という名前の通り、データ容量無制限の使い放題プランです。 「毎月〇GBまで」といった制限がなく、使いたいだけインターネットが使えます。 一律2,980円で使い続けることが可能です。 さらに、月額2,980円の中には国内通話かけ放題も入っています。 「Rakuten Linkアプリ」経由で電話をかけると、楽天モバイルユーザー以外への発信・受信も無料になるのです。 大手キャリアの場合かけ放題だけで1,500~1,700円かかるので、 2,980円でギガ使い放題・通話し放題がいかに安いのかがわかります。 データ容量無制限になるのは楽天基地局があるエリアだけなので、今のところ恩恵を受けられるのは都市部に限られます。 料金プランはかなりお得なので、楽天モバイルエリア内の方は、乗り換えを検討してはいかがでしょうか。 楽天モバイルの料金プラン• 楽天回線エリアはデータ使い放題• 国内通話がかけ放題 楽天モバイルはMNO化と同時に、料金プランも一新しました。 格安SIM時代にあったスーパーホーダイと組み合わせプランは新規受付を終了し、 新プランである「Rakuten UN-LIMIT2. 0」がスタートしています。 Rakuten UN-LIMITは「UN-LIMIT」という名前の通り、 データ容量無制限の使い放題プランです。 楽天回線エリアであれば、「毎月〇GBまで」といった制限がなく、使いたいだけインターネットが使えます。 楽天回線エリア外 パートナー回線エリア では、月間5GBまで利用可能です。 さらに、5GBを超えた後は、最大1Mbpsでデータ容量使い放題になります。 最大1Mbpsというのは、YouTubeの標準画質の動画が視聴できる速度です。 動画が視聴できる速度なら、大抵のSNSやネット閲覧も問題ないでしょう。 一律2,980円で使い続けることが可能です。 さらに、月額2,980円の中には 国内通話かけ放題も入っています。 「Rakuten Linkアプリ」経由で電話をかけると、楽天モバイルユーザー以外への発信・受信も無料になるのです。 大手キャリアの場合かけ放題だけで1,500~1,700円かかるので、2,980円でギガ使い放題・通話し放題がいかに安いのかがわかります。 楽天モバイルでセット販売されている端末:ZenFone 3 出典: ここからは楽天モバイルでセット販売されている端末をご紹介していきます。 現在おすすめの端末がZenFone 3です。 は格安スマホの中で人気の高かったZenFone 2の後継機です。 楽天モバイルでセット販売されている端末:ZenFone 3のスペック 出典: 楽天モバイルでセット販売されている端末:ZenFone 3の特徴.
次の
現在通信専用として利用している 楽天モバイル(MVNO)のプランを、スーパーホーダイから 楽天モバイル(MNO)プランの Rakuten UN-LIMITに、ついに変更手続きを実施してみました。 元々、楽天モバイルのMNOとしてのサービス開始に合わせて準備の意味で契約していたのですが、出てきたRakuten UN-LIMITに予想していたほどの魅力を感じなかったため、なんとなくそのまま変更することなく利用を続けていました。 MVNOとしての楽天モバイル(ドコモSIM)は、ドコモのエリアで普通に使えますし、高速通信OFFの状態でもドコモのギガホと比較した場合、むしろ使い勝手が良かったです(参考:「」)。 そのため、逆にこれをMNOプランに変更し、安定のドコモ回線と別れるメリットがあるのか、と感じていたわけです。 とはいえ、それではそもそも何のために楽天モバイルを契約したのかわからなくもなりますし、リスクは覚悟で変更に踏み切ってみようと思いました。 キャンペーン等で月額料金は当面、安くなりますしね。 ということで、実際に楽天モバイル(MVNO)から楽天モバイル(MNO)のRakuten UN-LIMITの申し込みをしてみた流れを解説していきます。 スーパーホーダイからの移行申し込み 楽天モバイル公式ページには、すぐ目立つところに「 スーパーホーダイ、組み合わせプランからの移行申し込み 」という項目が用意されています。 ここから入れば、手続き自体は簡単に完了させることができます。 現行のプランは「スーパーホーダイプランS」、変更後のプランが「 Rakuten UN-LIMIT」です。 料金は、どちらも変わらず2,980円ですが、各種割引等があるので実際には「スーパーホーダイプランS」では月額税込1,630円しかかかっていません。 各種割引等がなくなり通常料金に戻ると、Rakuten UN-LIMITの方が高くなりそうですが、当面、 1年間無料がありますし、そのままだとかかってしまう解約金も、Rakuten UN-LIMITにすればなくなるので、やめたくなったらいつでもやめられる点は大きなメリットです。 楽天モバイルのMVNOからMNOへの乗り換えにおいて、サービス、オプション、登録情報などは、ドコモ回線・au回線から楽天モバイル回線に移行できるものと移行できないものがあります。 私はオプション関係は一切利用していなかったのでほとんど影響を感じませんでしたが、細かい点は公式サイトでしっかり確認しておいた方が良さそうです。 そのため、楽天モバイル(ドコモ回線・au回線)でドコモのスマホやauのスマホなど、対象外機種を利用している場合には、対象機種を購入する必要があります。 ただ、2020年6月17日午前8時59分までは、 Rakuten Miniを1円で購入できるキャンペーンが展開されています。 私は一応、以前MVNOとしての楽天モバイルの契約をした際に、Rakuten UN-LIMIT対応の OPPO AX7(未だ未開封)を購入しているため、改めて機種購入の必要はなかったのですが、せっかくポイント還元キャンペーンが実施されているのだからと思い、Galaxy A7を購入してみました。 ちなみに、Rakuten UN-LIMIT対応機種とされているGalaxy S10ですが、 ドコモなどの楽天以外で発売されているGalaxy S10については、動作保証対象外とされているため注意しましょう。 実際に使えるかどうか、本当にドコモのGalaxy S10では使えないのか、ちょうど私がGalaxy S10/S10+を所有しているので、確認後、別途記事にて報告しようと思います。 それぞれ内容をしっかり把握しておきましょう。 楽天モバイル内での変更のため、MNP予約番号は必要ありません。 Rakuten UN-LIMIT・プラン料金1年無料キャンペーン 楽天モバイルで現在実施されているRakuten UN-LIMITのキャンペーンとして一番恩恵が大きいのが、 プラン料金1年無料キャンペーンです。 プラン料金というのは、Rakuten UN-LIMITの基本料金となる 2,980円で、 1年間無料なので最大35,760円分お得になる、というわけです。 300万名が対象、とされていますが、増減の可能性も記載がありますので、今のところは問題なく対象になると考えられます。 せっかくRakuten UN-LIMITに変更するのであれば、このキャンペーンは是非活用したいところです。 楽天回線エリアであれば、上記の料金で 高速使い放題ですし、パートナー回線エリアであれば、auのエリアでデータ容量は 5GB/月です。 ちなみにMVNOとしての楽天モバイルでは、月2GBで利用していたのでどちらにしても容量は多く使えるようになります。 通話に関しては、 Rakuten Linkアプリを使うことで、 国内通話かけ放題となります。 注意点としては、1年無料キャンペーンはお1人様1回線1度のみ、とされているため、もし同一名義で2回線目を作ったとしても、割引対象外になってしまう可能性があります。 また、キャンペーンによって1年間プラン料金が無料にはなるものの、それ以外の製品代や事務手数料、オプション料、通話料等は別費用となります。 さらにお得な楽天モバイル3つのキャンペーン Rakuten UN-LIMITプラン料金1年無料キャンペーン以外にも、3つのキャンペーンが実施されています。 このキャンペーンを利用して私は、Galaxy A7を実質2,000円で購入しました。 それに加えて、オンラインでの契約およびRakuten Linkの利用で、ポイントを合計6,300ポイントが獲得できます。 つまり、このキャンペーン合計で、21,300円相当の還元がある、ということになります。 プラン料金1年無料と合わせると、6万円近いお得です。 とりあえず今回私は、全てのキャンペーンの条件を満たしているため、全還元総取り、という形になります。 申込から到着までが非常に早かった Rakuten UN-LIMITへの変更申し込み手続きを完了させて、実際に購入したGalaxy A7と新しいSIMカードが送られてくるまでの期間は、2日ほどでした。 夜に申し込みして翌々日に届いたので、実質1日半くらいしかかかってない気がします。 実際に送られてきた、Galaxy A7とSIMカードです。 ちなみにこちらは以前楽天モバイル(MVNO)契約と同時に購入したOPPO AX7です。 結局開封するのを忘れて放置していたため、未開封です。 同封されていたSTART GUIDEに、「MNPの方/スーパーホーダイ・組み合わせプランから以降の方」向けの手続き方法としてSTEP1、「新しい電話番号で申し込みの方」向けのSTEP2の手続き方法が記載してあり、今回私はSTEP1のやり方で手続きを行いました。 以上です。 それまで利用していたSIMカードが通話不可になれば、転入手続き完了です。 ということで、実際にGalaxy A7を利用してみた感想や、Rakuten UN-LIMITの使い心地についてはまた別記事で解説することにして、今回はここでまとめます。 楽天モバイル(ドコモ回線)からRakuten UN-LIMITへの移行手続きは非常にカンタンだった 最初から最後まで、手続き自体は非常にカンタンでした。 細かいキャンペーンや月額料金などについては、全く把握していなかったので一から確認する必要はありましたが、概ねこの記事に書いた内容を押さえておけば問題ないのではないかと思います。 料金についても、一年間無料キャンペーンが実施されている間は確実に有利ですし、たとえ楽天回線エリアが自分の生活圏になかったとしても、パートナー回線エリアでも5GBは使えるので、スーパーホーダイプランSを利用している人にとっては普通に容量は増えてメリットがあります。 さらに、Rakuten UN-LIMITの対象機種の問題も忘れてはいけません。 対応機種を所有していない場合には、申し込み時に同時に購入しましょう。 対象外機種で使えるのかどうかは、後日実際に試してみたいと思います。 楽天のSPUを最大活用するために楽天カードは持っておきたい 楽天のポイントプログラム・SPU(スーパーポイントアッププログラム)では、楽天のサービスを利用していればしているほどポイント還元率が上がります。 そして、忘れてはいけないのが、楽天モバイルを利用しているのであれば合わせて必ず持っておきたい楽天カードです。 楽天カードは、年会費も無料ですし、非常に多くの方に使われているクレジットカードなので、既にお持ちの方も多いと思います。 が、もしまだ持っていないという場合にはすぐに確認しておきましょう。 単純に年会費無料のカードを持っているだけで還元率がこれだけ変わるのであれば、持たない方がおかしいですよね。 ドコモ利用中の方はdカード GOLDをお持ちだと思いますが、楽天モバイルを利用する場合にはやはり楽天カードです。 両方持っている私の場合は、メイン利用のカードをdカード GOLD、たまに楽天で買い物をするときのために楽天カードを持っている感じです。 非常にお得な楽天経済圏、最大限活用していきましょう。
次の