スマデラ小説第1話 ネス 「はい」 第1話 夏は暑いものである とある暑い夏の日、スマブラ屋敷食堂にて マリオ 「なぁ皆・・」 一同 「・・?」 マリオ 「最近、暑いと思わないか?」 リンク 「まぁ、夏ですしね・・」 マリオ 「ああ。 そうだとも、今は夏だ。 」 ネス 「どうしたの?なんか言い方がまどろっこしいよ?」 マリオ 「まぁ、聞きなさい。 夏なんだ。 今は、世間は夏休みで盛り上がっている時期なわけだ。 」 ドンキー 「たしかにそうだな・・」 マリオ 「俺たち、何やってんだ?」 ピカチュウ 「乱闘?」 マリオ 「ああ、そうだ。 乱闘だ。 この館とその近辺の街、乱闘場しか行き来しかしてないんだぞ? (詳しくは設定参照)」 フォックス 「・・たしかに・・普通なら休暇のシーズンだし、 どこか遠くに出かけたいって気持ちはないこともないけどな・・。 」 マリオ 「だろ? しかし遠くへの旅行となると、乱闘を休止しなければならない・・。 つまり、マスターからの許可が必要になるわけだ。 」 リンク 「はぁ・・それは残念ですね」 サムス 「マスターも頑固ねー」 ロイ 「しかも、不利になると、すぐ 手袋を脱いで 逃げるからな。 」 マルス 「本体(何)は透明ですし、 追いかけることもできませんからね・・」 ピーチ 「・・・・ところで、結局マリオは何が言いたいの? はっきりしない言い方だったけど。 」 マリオ 「あぁ、それで、皆で、デモを起こさないか?旅行を求めて」 カービィ 「デモって?」 ピーチ 「要求を通らせるために、 何か色々することよ。 」 ルイージ 「なんか、おおざっぱな説明だね・・」 ピーチ 「子供にそんな細かく伝える必要もないでしょ・・」 カービィ 「えー 僕、これでも百年単位で生きてるんだよ? もうそこらへんの おっさん とかよりは大人だよ?」 ピーチ 「あらそう・・?じゃあそうね・・ 一定の要求をもつ人々が、その要求を達成するのに必要な意志を固めるために結集し、 集団の団結力を誇示することによって、相手方に心理的圧力をかけると同時に、 一般世論にもその要求・主張の正当性を訴えかける示威運動のことをいう。 正確には・・デモンストレーション。 ちなみにつづりは、 demonstration 簡略化してデモと表されることが多い。 デモは近・現代における労働者や一般市民大衆の意思表示の重要手段であり、 それによって団結を強め運動を高揚させることができるので、 運動の重要な転換点で多用されている。 デモの種類はきわめて多様であり、 それを分類することにはあまり意味はないが、デモの形式に関しては、 デモ集会、デモ行進がもっとも一般的なものであり、 旗を立て、要求を書いたプラカードを掲げ、鉢巻をし、 これまた要求をシュプレヒコールの形で繰り返していくのが最大公約数であろう。 デモの形態や方法もさまざまであるが、 ジグザグデモ(スネークダンス)やフランス式デモ(道路いっぱいに広がって行進するデモ)は、 その表現のおもしろさから多くの人々に強烈な印象を残した。 一般大衆の要求の表現方法やそのチャンネルが多様化するにつれて デモはその有効性を失いつつあるという意見も聞かれる。 しかし、デモが支配者に与える心理的圧力は依然として強いものがあり・・」 カービィ 「うん。 ごめん。 僕まだ子供。 まだまだ子供。 」 ルイージ 「てか、なんでそんなに詳しいのピーチ姫」 ピーチ 「国家元首なめんじゃないわよ」 マリオ 「・・・・・・・話がずれてるな・・・戻してもいい?」 カービィ 「あ、どうぞ、どうぞ。 」 マリオ 「ありがと。 で、デモの形式何だけど、 やっぱり乱闘放棄を皆でするのがいいと思うんだ。 」 マルス 「ストライキってことですか?」 マリオ 「そうだ。 」 ファルコ 「なるほどな・・それで全員に相談ってわけか」 マリオ 「ああ。 こういうのは全員でやらないと意味がないからな。 みんなにとってもいい話だと思うし・・」 ガノン 「しかし、旅行位でストライキとは・・・」 クッパ 「倫理的に、大丈夫なのか?それにちょっと大人げないし・・」 プリン 「魔王が倫理とか言うな。 倫理とか。 」 ガノン 「いや、それにしたって・・・・・」 プリン 「それにさ、こんなに暑いんだし、慰安旅行位あったっていいと思わない? 毎日毎日乱闘、乱闘、乱闘・・たまには遊びたいわ〜 せっかくの夏だし」 サムス 「たしかにね・・海とか、皆で行ったら楽しいでしょうね」 ファルコン 「海かぁ・・いいよな。 上半身を露出することによって、普段とは違った魅力が出せる。 」 ピカチュウ 「肉体美理論は どうでもいいけど、 露出とか言うのはやめて。 なんかシャレにならない感じになるから。 」 ピチュー 「ファルコンが言うと、なんか 犯罪チック なんだよねぇ・・」 ファルコン 「 ガッデム! 第一話から読者に変な印象を植え付けちまったか?」 サムス 「第一話とか言うな。 第一話とか。 」 ピカチュウ 「あと、ガッデムとかも・・」 ピチュー 「いったい何キャラを目指してんの?」 ファルコン 「ポップなムキムキクールガイ」 ピチュー 「きっつい。 字面からしてきっつい!」 ピカチュウ 「てかムキムキしかあってない!」 ファルコン 「なんという言われよう・・」 サムス 「でもアンタ、パッと見だと、ただの 全身タイツムキムキおじさんよ? しかも、ポップでクールって、それだけで矛盾してるじゃない・・。 」 ファルコン 「二面性が売りなんだ」 サムス 「意味わからん」 ファルコン 「俺も正直よくわからん」 サムス 「何それ・・」 ピカチュウ 「多分、あれじゃないかな・・」 サムス 「どうしたの?」 ピカチュウ 「作者のキャラ認識における問だ・・」 ピチュー 「しー!お兄ちゃん! それは言っちゃ駄目!駄目!」 ピカチュウ 「そうだね・・・・・ってかまた話ずれちゃったね。 ごめんマリオ。 」 マリオ 「・・・・いや、いいさ。 で、たしかに旅行ごときでデモなんて大げさかもしれない。 でも、行きたくない?ってか行ったってよくない別に? 皆で海!楽しいぞぉきっと! 行きたくないなら別だけど!」 クッパ 「まぁ、行きたくないわけではないが・・・・」 ガノン 「たしかに、な・・」 ドンキー 「ウホッ」 マリオ 「ほら、な! よし!じゃあ・・行こう!旅行!やろう!デモ!」 一同 「おー!」 グダグダとしながらも、マリオは全員の賛成,協力を得ることに成功し、 昼食後から大規模なストライキは始まった。 その結果無事(?)慰安旅行は執り行われることとなり、出発の日時までも確定するにいたった。 そして、その肝心な行き先は・・・・・・ マスター 「着いてからのお楽しみってことで・・・!」 続く ネス 「何このオチ」 あとがき 書き直し終了! 前よりは幾分かましになったはず! キャラに若干偏りがありますが(てか出てないキャラも・・・) 大体小説の雰囲気を掴んでもらおうと思い、修正しました。 ファルコンの扱いは完全にテンションの高いムキムキおじさんです。 yahoo.
次の人とは違う生活を創りたい それがきっかけでした 休日はオシャレして、ショッピングやカフェで過ごす。 そんな日常も良いのですが、「何か違う」と思い始めてすぐ行動しました。 生きるってどういうことだろう? 自分らしさって? 都会のクールなマンションから出て、通勤可能な郊外へ。 ゆったり時間が流れる場所で、人と比較しながら生きることをやめ「私たちらしい時間を楽しむ」ことを始めました。 特に木にこだわりはありませんでしたし、工作自体苦手でした。 それが今では、既製品ではない「二人で苦労して作った」家具やインテリアに囲まれて、「私たちってこんな笑ってた?」が、最近の私たちの口癖です。 家族の 新しいカタチを始めました まさか娘と一緒にこんなに楽しめるとは思ってもいませんでしたが、モノをつくる楽しみを知ったようです。 正直意外でした。 次の休みには、娘の友達も来るようです。 最近色々道具が増えてきました。 この子の真剣な目を見て 私は気付きました この子の将来を考え、私はこの子に何をしてあげられるんだろう…と思いながら、日々の忙しさの中で時間が流れていました。 そんなある日、父が買ってきてくれた木と道具を持ち、見よう見まねで黙々と何かを作っている表情を見て、今まで感じたことのない希望に気付きました。 そうだ!この子は何かを組み立てたりすることに長けているんだから!伸ばしてあげよう! Welcome to MaderaStyle なぜマデラスタイルなのか 弊社は長年無垢材を扱ってきましたが、無垢材の良さが伝わっていないのが現在の日本だと危機感を持っています。 無垢材にも欠点はあります。 数が揃わない、色合いが揃わない、加工の問題など。 しかし、その欠点を最小限にすることがマデラスタイルのテーマです。 商品の大部分を柾目(まさめ)の仕上がった商品で揃えました。 一般の方からプロフェッショナルの方まで納得いただける品質です。 「マデラとは、スペイン語で木材の意味です」.
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ポルトガル領諸島でつくられる酒。 デザートワインであるが、甘い菓子を食べながら飲む習慣もある。 [原 昌道] 歴史1418年ポルトガル人ザルコが上陸した際、うっそうと樹木に覆われた島のようすに、「樹木の島」という意味でマデイラと名づけたという。 彼はこの樹木を燃やして畑にしたが、その灰のために非常に肥沃 ひよく な土地になった。 その後各国の入植者がやってきて、この地にサトウキビとブドウを植えた。 なお、ブドウ栽培はイギリス人、ウィリアム・ボルトンの手によって始められたといわれ、最初は甘味の強いワインがつくられた。 [原 昌道] 種類と製法マデイラには淡色辛口から濃色甘口へと、ブドウ品種別にワインの性格の違ったものがある。 たとえばセーシアルは辛口で淡色、香りが高い。 ブアルはやや濃色でやや甘味があり、ベルデローはさらに濃色で甘口である。 またマルムシーはマルボアシー種のブドウでつくったもので、特有の芳香があり色が濃く、甘口のワインでもっともよく知られている。 製法は、まず果汁に焼石膏 しょうせっこう を加え酸度を高めたのち発酵を行い、発酵が終わるころにブランデーを添加して発酵を止める。 この温熟の間に白ワインは色が濃くなり、マデイラ特有の香りになる。 温熟後果汁にブランデーを補強したものを加えて甘味をつける。 マデイラの高級品は特殊な籐 とう 巻きの瓶で知られる。 [原 昌道].
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