会社データ 事業内容 海運代理店業、外航船舶運航事業、外国人国際第二種貨物利用運送事業 NVOCC 、航空運送代理店業 設立 1997年4月1日 資本金 5000万円 従業員数 38名 売上高 93億円 代表者 代表取締役社長 蒋 紅寿 (JIANG HONGSHOU) 事業所 【本社】 〒105-0003 東京都港区西新橋1-13-1 DLXビル7階 総務部 TEL:03-3595-6323 【関西支店】 大阪市中央区道修町2-1-10 T. sinotrans. さまざまな荷主に、海上運賃、輸送ルートなどを提案、交渉し、案件獲得に向かう仕事。 特に大型プロジェクト案件や、年間契約の獲得時には大きな達成感が得られます。 船舶代理店部 本船オペレーション業務、輸出入書類管理業務、コンテナ管理業務等、 コンテナ船の運航にかかわる業務全般。 コンテナ船が寄港する日本国内7港のターミナル代理店との綿密な打ち合わせのもと、 安全且つ正確に船の運航をコントロールするやりがいのある仕事です。 物流部 主な業務は以下の3業務になります。 1.日中間を行きかうさまざまな貨物をドアツードアで結ぶサービスの提案、提供。 2.日本発、中国鉄道を利用し、モンゴル、中央アジア、そして東欧諸国までの シー&レールサービスの提供。 3.タンクコンテナの輸出入にかかわる業務全般。 海上輸送のみならず、鉄道、航空とさまざまなツールを駆使し、中国はじめ周辺各国の 輸出入荷主に対し細やかな物流を提案、提供していく業務です。 関連する多くの物流企業と連携し、貨物を動かすオールラウンドな知識の修得と 経験ができる仕事です。 【新型コロナウイルス感染症への対応】 シノトランスジャパンでは新型コロナウィルス感染防止の観点から、3月中の会社説明会を見合わせ、4月より開催することを決定いたしました。 4月以降も状況を確認しながら随時説明会を実施する予定です。 *説明会当日はマスク着用のまま出席していただいて問題ないです *当日はアルコール消毒液の準備もあります.
次の輸出入回復期待がプラス、「一帯一路」戦略も追い風に 現地コード 銘柄名 株価 情報種類 中国外運 シノトランス 3. フレイトフォワーダー銘柄に対する懸念の緩和につながるとみている。 また、低PERや親会社からの資産注入期待に言及した上で、同社の現在株価が魅力的な水準にあると指摘。 目標株価を据え置き、株価の先行きに対して強気見通しを継続している。 中国の輸出、輸入は17年1月に市場コンセンサス予想を上回る水準に達した。 税関総署によると、輸出(米ドル建て)は16年12月に前年同月比6. 1%減となった後、1月には同7. 9%増。 輸入も12月の同3. 1%増から、1月には同16. 7%増へ大きく上向いた。 BOCIのマクロリサーチ・チームはこれを受け、17年通年の輸出、輸入の予想伸び率をそれぞれ前年比3%(修正前2%)、6%(同4%)に小幅に上方修正した。 同社のフレイトフォワーディング事業は主に中国の貿易業界向けであり、輸出入見通しの改善はプラス。 また、同事業の追加料金(サーチャージ)は通常、海運運賃に基づいて設定されており、BOCIは運賃相場の回復が同事業の収入増につながるとみている。 一方、中央アジア方面に向かう同社の鉄道輸送ネットワークや3PL(サード・パーティー・ロジスティクス)事業、海外プロジェクトにとっては、中国の対外発展戦略「一帯一路」が追い風となる。 シノトランスの親会社グループは中央企業の資産再編を通じて招商局集団の傘下に入ったが、招商局集団はシノトランスをグループ内唯一のロジスティクス・プラットフォームと位置づける方針を確認済み。 BOCIは資産注入の実現により、18年にはEPSの14%の上乗せが見込めるとしながらも、現時点では取引時期が不明であるとして収益見通しに織り込んでいない。 なお、招商局物流集団は未公開企業であり、15年末時点の総資産は95億元、15年通期の純利益は2億8600万元。 全国規模で物流ネットワークを展開し、主要65都市の拠点を通じて700都市以上をカバー。 年間の輸送量(道路輸送)は64億トンキロに上る。 BOCIはシノトランスの16年12月通期決算について、前年比8. 4%の増益を予想。 10-12月期の輸出の安定化が寄与するとみている。 また、16年、17年の予想EPSをそれぞれ0. 351元、0. 368元に設定。 SOTP方式に基づいて設定した目標株価(17年予想PERで12. 7倍に相当)を据え置き、株価の先行きに対する強気見通しを継続した。 一方、レーティング見直しにつながる可能性のある潜在リスク要因としては、米中貿易摩擦の激化を挙げている。
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輸出入回復期待がプラス、「一帯一路」戦略も追い風に 現地コード 銘柄名 株価 情報種類 中国外運 シノトランス 3. フレイトフォワーダー銘柄に対する懸念の緩和につながるとみている。 また、低PERや親会社からの資産注入期待に言及した上で、同社の現在株価が魅力的な水準にあると指摘。 目標株価を据え置き、株価の先行きに対して強気見通しを継続している。 中国の輸出、輸入は17年1月に市場コンセンサス予想を上回る水準に達した。 税関総署によると、輸出(米ドル建て)は16年12月に前年同月比6. 1%減となった後、1月には同7. 9%増。 輸入も12月の同3. 1%増から、1月には同16. 7%増へ大きく上向いた。 BOCIのマクロリサーチ・チームはこれを受け、17年通年の輸出、輸入の予想伸び率をそれぞれ前年比3%(修正前2%)、6%(同4%)に小幅に上方修正した。 同社のフレイトフォワーディング事業は主に中国の貿易業界向けであり、輸出入見通しの改善はプラス。 また、同事業の追加料金(サーチャージ)は通常、海運運賃に基づいて設定されており、BOCIは運賃相場の回復が同事業の収入増につながるとみている。 一方、中央アジア方面に向かう同社の鉄道輸送ネットワークや3PL(サード・パーティー・ロジスティクス)事業、海外プロジェクトにとっては、中国の対外発展戦略「一帯一路」が追い風となる。 シノトランスの親会社グループは中央企業の資産再編を通じて招商局集団の傘下に入ったが、招商局集団はシノトランスをグループ内唯一のロジスティクス・プラットフォームと位置づける方針を確認済み。 BOCIは資産注入の実現により、18年にはEPSの14%の上乗せが見込めるとしながらも、現時点では取引時期が不明であるとして収益見通しに織り込んでいない。 なお、招商局物流集団は未公開企業であり、15年末時点の総資産は95億元、15年通期の純利益は2億8600万元。 全国規模で物流ネットワークを展開し、主要65都市の拠点を通じて700都市以上をカバー。 年間の輸送量(道路輸送)は64億トンキロに上る。 BOCIはシノトランスの16年12月通期決算について、前年比8. 4%の増益を予想。 10-12月期の輸出の安定化が寄与するとみている。 また、16年、17年の予想EPSをそれぞれ0. 351元、0. 368元に設定。 SOTP方式に基づいて設定した目標株価(17年予想PERで12. 7倍に相当)を据え置き、株価の先行きに対する強気見通しを継続した。 一方、レーティング見直しにつながる可能性のある潜在リスク要因としては、米中貿易摩擦の激化を挙げている。
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