舞鶴市:中勝美の生い立ち 67歳で死去された中ですが、存命中は 数々の犯罪を繰り返し、 複数の前科があります。 そんな中の生い立ちがこちらです。 京都府 舞鶴市生まれ。 子供の頃に母親が離婚し、後に再婚。 母親の再婚相手の家の離れで暮らす。 再婚相手は警察官だった。 中学生時分より脅迫、恐喝の犯歴があり、 少年院を出たり入ったりしていた。 同サイトに掲載されている逮捕歴がこちらです。 何と中は無罪が確定した事件 後も犯罪に手を染めており、逮捕されているのです。 しかし、上記の犯罪歴や無罪確定 後も犯行を繰り返していることから、現在でも中の無罪を疑問視する声が上がっています。 しかし、現在のところ、捜査に進展はなく真犯人と思しき人物の存在は挙がっていません。 ただ、「FLASH」に掲載された記事によると、中は服役中に 犯行を自供していたというのです。 中の自供を聞いた囚人は次のように明かしています。 舞鶴事件の核心に触れたのは、 中容疑者に無罪判決が出される直前だった。 「オレがあいつに 『本当はどうなんだ、やったのか』 って聞いたんだ。 」 「最初は否定していたけど、 あるとき夜中に布団をこそっと上げて話しだした。 『本当は オレがやったんや。 ほんまはやっとんねん。 オレはあの子に顔見られたからな。 バールを埋めたのは警察が捜索した場所とは山ひとつ違う場所やから、 捜しても絶対わからんよ。 それに(DNA鑑定しても)何も出てこん』 とね。 」 「小声で話したんだよ。 同じ房のもう1人も聞いとった。 やっぱりなと思ったね」 (2014年11月12日配信) この犯行が事実だとすれば、舞鶴市で起きた事件の 真犯人は中 勝美ということになります。 しかし、この事件では推定無罪の原則により、中の関与は否定されました。 ただ、第一審(京都地裁)では中の 犯行を認め、「無期懲役」の 有罪判決を言い渡しています。 笹野明義裁判長は 「被告が被害者の遺留品の特徴を知っていたことから 犯人であることが強く推認される」 とした。
次の
少年期 脅迫・恐喝罪で少年院に収監。 1973年 25歳 滋賀県草津市内で交際相手の女性と、その兄を出刃包丁で刺殺。 更に近くの民家で住人を人質に取り篭城。 殺人罪で懲役16年。 12年で仮釈放。 強制わいせつ罪、傷害罪で懲役5年。 2001年 53歳 京都府舞鶴市、志楽川で18歳の女子高生が刃物で首を数箇所切られ遺体で見つかる。 未解決事件。 殺人罪と死体遺棄罪で逮捕。 殺人罪と強制わいせつ致死罪で起訴。 窃盗罪で懲役1年。 2013年 65歳 大阪市西成区のコンビニでアダルト雑誌を万引き。 窃盗罪で懲役1年2月。 2014年 66歳 大阪市北区の雑居ビルで38歳女性の顔、胸など約10カ所を刺し重症を負わす。 殺人未遂容疑で現行犯逮捕。 殺人未遂容疑で中容疑者を逮捕 舞鶴の少女殺人で無罪 5日午前8時40分ごろ、 大阪市北区兎我野町のビル一室で、職業不詳の女性(38)が胸を刃物で刺され、大阪府警曽根崎署は殺人未遂の疑いで、同市西成区萩之茶屋、無職中勝美容疑者(66)を現行犯逮捕した。 中容疑者は2008年に起きた京都府舞鶴市の女子高生殺害事件で、殺人などの罪に問われたが、今年、最高裁で無罪判決が確定した。 府警によると、女性の胸などを何度も突き刺した疑いがある。 女性は搬送された際に意識があったが、治療を受けており詳しい容体は不明という。 追記 現場は、JR大阪駅から徒歩10分の歓楽街、兎我野町です。 古くから営業している雑居ビルの2階で5日午前8時半すぎ、38歳の女性が血まみれの状態で倒れていました。 被害者の女性は刃渡り10cmのナイフで顔や首など11カ所を刺され、全治1カ月以上の重傷です。 今は意識を失っていますが、それは麻酔によるもので、容体は快方に向かっています。 通報を受けて駆け付けた警察官は「ナイフを捨てろ」と呼び掛けるも、中勝美容疑者は応じなかったため、ナイフをはたき落とし、現行犯逮捕となりました。 殺人未遂の容疑で逮捕された中容疑者は「ママの上半身を数回刺した」 と認めています。 無罪判決を受けた中容疑者ですが、西成区のアパートで一人暮らしをしていて、先月に生活保護の申請をしていたということです。 同じアパートに住む人に対して「金がないから食費を貸してくれ」といったような様子を近所の人が目撃していました。 また、中容疑者は取り調べに対し、「被害女性のもとで以前、働いていた。 過去に金銭トラブルがあった」と話しているということです。 正当防衛を主張している中容疑者ですが、警察は、中容疑者が犯行の際に女性を追い掛けていたという情報もつかんでいます。 強い殺意があったとみて、トラブルの経緯を調べています。 ソース 動画 舞鶴高1の母親「驚きと憤り」=無罪の男逮捕受け-京都 中勝美容疑者(66)が殺人未遂容疑で大阪府警に逮捕されたことを受け、京都府舞鶴市で殺害された高校1年小杉美穂さん=当時(15)=の母親(44)は5日、「一報を聞いて、驚きと共に憤りを感じた。 一番恐れていたことが現実となってしまった」とのコメントを発表した。 代理人の細川治弁護士が同日、京都地裁で記者会見してコメントを発表。 母親は「捜査機関には(大阪の事件の)真相解明に向けて全力を挙げてほしい。 被害に遭われた方の回復を心から願っています」とつづった。 29 ID:D2qpGOeD0. net 一方で、 5月7日未明に女子高生と黒い服を着て自転車を押す男性が一緒に現場に向かう府道を歩いているのが複数の防犯カメラの記録に残っていた。 聞き込みを続けた結果、8月に現場近くに住む男性(事件当時59歳)が容疑者として浮上。 この男は5月6日夜から7日未明に市内の飲食店二店を自転車で訪れ、帰途のコースと時間帯が女子高生が通過したものと重なり、男性は防犯カメラに映った「自転車の男」と体格で同一人物とみて矛盾しないとの鑑定結果も出て、さらに男性は当日は黒い服を着ていたことも判明した。 2009年4月7日、男性は殺人事件による殺人罪と死体遺棄罪で逮捕。 身柄を山科警察署に移されて取り調べを受け、4月29日、殺人罪と強制わいせつ致死罪で起訴。 同日京都拘置所に移送された。 5月21日から始まる裁判員制度を目前にしての起訴であった。 10回にわたる公判で以下のことが主な争点となった。 ・事件直前、被疑者と被害者が一緒にいたとする目撃者2人の証言は信用できるか否か ・事件直前、防犯カメラに映っていた、自転車を押しながら被害者と一緒に歩く男は被疑者か否か ・被疑者が聴取において他人真犯人説主張の際に行ったとされる被害者遺留品の特徴の供述は、事件当時に現場にいたことを示す「秘密の暴露」か警察の誘導か 2012年12月12日、大阪高裁(川合昌幸裁判長)は京都地裁の無期懲役判決を破棄し、逆転無罪の判決をした。 男性は同日釈放された。 12月25日、検察側が上告したが、最高裁第一小法廷(横田尤孝裁判長)は、2014年7月10日までに検察側の上告を棄却する決定をした。 これにより 無罪が確定した。 Wikipedia 何故この馬鹿裁判官はこんな悪魔に無罪判決を出したのかこれは俺の推測だけどどうゆう判決を出したら自分の立場が安心かをてんびんに掛けたんだろつまりこういう事もし中が犯人ではなかったらっただじゃすまないしかし犯人だったら選挙で辞めて欲しい裁判官に丸を付けらるこの馬鹿裁判官10月で定年しているつまり国民の反感を買うもし定年がまだ先だったら死刑判決を出しているだろこの馬鹿は己の安泰をてんびんに掛けて安泰な方を選んだろう中勝美こいつ間違いないなくやっているぜけっきょく日本は自分の安泰しか考えないで判決をだす馬鹿裁判官が多すぎる40年前二人殺した時点で死刑にしていれば舞鶴女子高校生ももう一つの未解決女子高校生殺人事件も女性店長殺人事件も起きなかっただろう40年前の馬鹿裁判官のせい3人もの犠牲者が出たもうこいつは刑務所から出すな.
次の
中勝美被告についての調査 犯人の 中勝美被告について色々調べたので、今回はそのことについて書きたいと思います。 壮絶な人生を送っていったようです。 母親離婚、再婚相手と剣幕 京都府に生まれるんですね。 子供時代に 母親が離婚して、再婚をしていたようです。 家庭環境がどうやら中勝美被告の歪んだ欲望を育てたそうなんです。 荒れた生活を送る中勝美被告 母親の再婚相手は 警察官をしていたそうです。 しかし、この再婚相手と仲が悪く、反面教師のように、荒れた生活を繰り返すようになります。 地元でも有名な悪 ヤンチャな学生時代を送り、 強迫、恐喝なども平気でするような人間でした。 地元の通っていた高校も中退してしまいます。 少年院にも入所したことのある経歴 少年院にも入所していた経歴もあり、地元では有名な存在でした。 出所後は真面目に労働をしていた時もありましたが。 25歳の時にあったある事件が、中勝美被告の人生を狂わせていきます。 同棲相手の彼女を実家に連れ戻され 同棲生活を送っていた中勝美被告でしたが、その家族が中勝美被告との同棲に激怒したそうなんです。 そして、同棲生活をやめるように、彼女を実家に連れ戻したのが、事件のきっかけでした。 彼女の兄を殺害、2名を人質に・・・ 彼女の家に押し入り、玄関で彼女の 兄を刺殺してしまいます。 しかも、他の民家に侵入して 2名を人質にとるんです。 6時間も拘束しましたが、中勝美被告は逮捕されてしまいます。 性的暴力を女性に振るう 40歳の頃にも事件を起こしているんですね。 女性に性的暴力を加えた罪で逮捕されているんですね。 しかも、その後に結婚までしていますが、直ぐに離婚をしています。 女性へのコンプレックスが人生を狂わせたのか 中勝美被告の精神状態は悪く、 通行人に叫び声を上げるなどの奇行も目立っていたそうです。 女性に対するなんらかのコンプレックスが中勝美被告を殺人へと導いてしまったのかもしれませんね。 生まれか育ちか? 生活環境が人を育てるのか、遺伝子が人を育てるのか、現在でも議論にされていますが、なにかしらの影響が中勝美被告を殺人鬼へと変貌させたのでしょう。
次の