魔法 少女 セレスフォニア。 魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A's 公式サイト

[情报] しもばしら工房新作情报『魔法少女セレスフォニア』

魔法 少女 セレスフォニア

『はい、セレス・カローラです』 案の定サウンドオンリーのモニターから聞こえてきたのは、セレスの声。 懐かし過ぎるセレスの透き通った声だ。 はやては「はやてやけど、急にごめんな。 ちょう話したいことあって」とすまなさそうに謝りながらも続ける。 『どしたの? 何か困ったことでもあった?』 「う、うん。 まぁそんなところや。 でな、セレス。 今、セレスはどこに居る?」 はやて、動揺してるのかもしれないけどその質問はダメだよ。 もう遅いけど。 『ホント急だね、はやて。 「会って話すことって出来るか? お見舞いしたいんやけど」 『・・・いいよ。 どこで?っていうか、あたしの家か、やっぱり。 あ、でも少し時間くれる? 主治医が来る時間でさ。 診察が終わってからならいいんだけど』 セレスは少し間を置いてから、そう話を続けた。 そういえば、セレスって結構なお金持ちの家の生まれだって聞いてたな。 そんなお嬢様(実に見えない。 人のこと言えないけど)なセレスの主治医っていうくらいだから、カローラ家お抱えの医者だろう。 「うん。 そしてはやては私を見て、「一緒に行ってくれるか?」と言ってきた。 どうやら私に直接セレスを見てもらって、本当にセレスが魔術師なのか確かめてほしいみたいだ。 「どっかに隠れてセレスを覗けばいいんだね。 了解だよ、はやて」 「そんな変な言い回しせんでも・・・」 そして、私とはやてがミッドに降りることが決定。 なのは達は管理局で待機。 大勢で押し掛けて行ったら怪しまれる以前に迷惑だ。 まぁセレスの性格からして迷惑だと思うことはまずないだろうけどね。 「ねぇ、シャル。 もし本当にセレスがテスタメントの魔術師なら、私たちはどうすればいいのかな・・・?」 「どうもこうも管理局員としての仕事を全うするべきじゃないの? 私は私の為すべきこと、ディオサの魔道書を破壊するつもりだし。 だから、フェイトはフェイトの思う通りにやればいいんじゃない? たとえば、間違っている友達を止めるのが友達の役目、だとかさ」 フェイトの迷いに私はそう答える。 管理局の改革には反対しない。 やり方は別としてね。 復讐は、そうだなぁ、友達なら止めるという選択肢を持ってもいいんじゃないかな、と思う。 けど生前の私は復讐心の塊だったから復讐を止める権利も無いし、絶対ダメとも言わない。 地球のドラマの1シーンにこういうのがあった。 被害者は遺族に対して復讐させることを望まないで幸福を望む、ってやつ。 初めてソレを観た時、そんなバカな、ってよく馬鹿にしていた。 そんなわけないじゃない。 理不尽に命を、未来を奪われておきながら復讐を望まない被害者が居る? 居るわけがない。 きっと誰だって自分を殺した者への強烈な憎悪を残す。 実例が今、私たちの敵としているわけだし。 (だから私としては復讐心を抱くのは仕方がない事だと割り切ってる) そういう世界を、人を、1万年近く見てきたんだし、当然の帰結だ。 でも、今回のカルド隊の復讐ばかりは止めさせてもらう。 これは余りにも身勝手な話だって自分でもきっちり理解してる。 だけど友達が復讐の対象になったんだから、こればかりは許してもらいたい。 「八神部隊長、送信先不明のデータが送られてきたのですが」 そんなところに1人の隊員が報告してきた。 私たちは顔を見合わせて、そのデータをはやてのデスクに送ってもらう。 再び展開されたモニターに映し出される激しいノイズ。 そのノイズが次第に弱まっていって、映し出されたのは大きな屋敷。 隅の方に日にちが表示された。 新暦77年の7月。 今から大体3年ちょっと前のモノだ。 「映ってる屋敷・・・セレスさんの・・・だよね・・・?」 映るのはなのはの言うとおり、確かにセレスの屋敷だ。 どうしてこんなモノが?と考えているうちに、映像に変化が見られた。 どこからともなく帰宅したセレス。 その後に続くある人物2人を見て、私たちは確信することになった。 「ルシル君とリインフォース・・・!?」 セレスに続いてモニターに映り込んだのは、スーツを着たルシルと、黒のワンピースを着たリインフォースだった。 またノイズが奔って映像が切り替わる。 次はつい最近の日にちで11月16日。 ヴィヴィオとレヴィがルシルと戦った日だ。 セレスの屋敷から出てくるスーツ姿のルシルが映り込む。 「そんな・・・それじゃあ本当にセレスさんが・・・!?」 なのはがショックを受けてる。 ヴィータとシグナムですらもだ。 この映像がどこから、とか、誰が、なんて疑問を忘れてしまうような衝撃。 「・・・まずは、まずはセレスから話を聞く。 今は・・・それからや・・・」 映像を切ったはやてが意気消沈といった風にそう言った。 「・・・あ、この映像の送信先を何でもいいから調べて!」 なのはが思い出したかのように隊員たちに指示を出す。 隊員たちは「了解しました」と返して、判明するとも判らない送信先の調査を始めた。 「はやて・・・」 「大丈夫や。 シャルちゃん、セレスから連絡来たら・・・」 「ええ。 一緒に行って、セレスが本当に魔術師なのかどうか見てみる」 それから30分もしない内にセレスから連絡が来て、私とはやてだけでセレスの元に向かった。 郊外のしんみりとした広大な土地にポツンと建つ屋敷。 前なら、元気やなぁ、って思うようなセレスの声も、今やと悲しいとしか思えへん。 「すぅ、はぁ・・・よし」 門が自動で開いて、私だけで入る。 まだセレスがそうやと確定したわけやあらへん・・・。 (ただ何も知らずに、ルシル君とリインフォースと知り合いなのかもしれへん・・・) でも、それは無いと心の内でハッキリしとる。 3年も前から、もしくはずっと前からルシル君とリインフォースと会ってたんなら、私らに絶対連絡するはずや。 それにフェイトちゃんがルシル君に特別な想いを抱いとることはセレスも知っとる。 それやのに何も教えてくれへんかった。 それはつまり、知っていながら知らせなかった。 「おーい! こっちこっち!」 屋敷へ続く石畳を歩いとると、どこからともなく聞こえた私を呼ぶセレスの声。 周りを見渡すと、庭先のずっと奥に白い石柱を数本、円形に立てた小さな休憩スペースが見えた。 その石柱に囲まれた休憩スペースの真ん中で、セレスが手を大きく振っとった。 私はもう1度深呼吸して決意を固めて、そっちに向かって歩き出す。 「ようこそ、はやて。 でもまさか1人で来るなんてねぇ。 友人のお見舞いに友達を連れて来ないなんて、ちょーっとつれないんじゃない?」 「あ、ごめんな。 都合が私しかつかんくって」 「あっと、別に責めてるわけじゃないんだから、そこまで沈まなくてもいいんだよ?」 苦笑するセレスに勧められるままに白いアームチェアに座る。 12月の寒さが一切感じられへんこの休憩スペースからまた庭を見渡す。 冬やのに枯れてへん木々。 どうやらここの庭は気温操作が行われとるみたいや。 そんなズレたことを思っとると、セレスはそのまま自分の席に戻って、私のためのお茶を淹れてくれようとする。 「って、病人が接客っておかしいやろ!?」 あまりにセレスが自然な動きを見せるから、そこまでされへんと判らんかった。 さっきまでガチガチになっとった自分がどこかに行ってもうた。 「うん、やっといつものはやてに戻ったね。 どうしてそんなに緊張してるのか判らなかったけど、やっぱりはやてにはそういう雰囲気の方が合ってる」 「あ」 ティーカップを私に差し出すセレス。 セレスはやっぱり優しかった。 そんなセレスを疑わなアカン事に私は・・・。 『(ちゃう。 確かめるために今、ここに私は居るんや)・・・シャルちゃん、どないや?』 どこかで私とセレスを見とるシャルちゃんに念話で尋ねる。 でもなかなか返って来ない返事。 どうしたんやろ?と思って、もう1度聞こうとしたところで返ってきた。 『・・・セレスは・・・セレスは、魔術師だ』 『・・・そうか』 シャルちゃんの迷いの見える返答に、私はそれしか返せへんかった。 今も笑顔で自分の淹れたお茶に満足しとるんか何度も頷くセレスが目に映る。 私は「セレス」と呼びかける。 セレスは「ん、本題かな?」とティーカップを置いて私を見つめ返してきた。 「私がいま何の任務に就いとるか、セレスは知っとるよな?」 「もち。 テスタメント対策部隊の特務六課の部隊長だよね」 「・・・私の信頼する仲間が調べてくれた。 テスタメントに関することを出来るだけ多く、な」 「うん、それで? そんな話をあたしにする理由は何?」 「もう、終わりにせえへん・・・?」 いつもの様子と全く変わらんセレスにそう告げる。 セレスは変わらずニコニコしとったけど、私がそれっきり黙ると、小さく息を吐いて笑みを浮かべた。 「・・・はぁ、シャルがそっちに付いた時点でこうなることは予想できてた。 で? もしかしてこの家の周りはすでに包囲されているのかな?」 私は「このことを知っとるんは六課の隊長陣だけや」と返す。 するとセレスは「ありがとう、はやて。 まだ捕まるわけにはいかないから助かるよ」とお辞儀してきた。 「やっぱりセレスはテスタメントと関わりのある魔術師なんやな」 「そうだよ。 戸惑いつつも私が「動機は、フィレス・カローラ三等空士の殉職か?」と尋ねる。 セレスは「それもありますけど、そうですね」と丁寧にそう返してきた。 セレスのそんな口調に違和感。 なんていうか似合わへん。 「この口調、おかしいですか? ですが、これが私の素ですので了承のほどを。 はやて、貴女は今の管理局をどう思いますか? 私たちテスタメントのことを調べたのですから、ある程度の管理局の闇を知ったはずです。 私たちはそれを無くし、新たな世代の局員たちの未来を守る。 それが私たちの目的。 復讐というのは、その過程で起きる 上層部 ゴミ 掃除なのですよ」 ティーポットをカチャカチャ鳴らして、新しいお茶をカップに注ぐセレス。 私の方にも注ぎながら「毒なんて入っていないので安心してください」と言った。 もちろんそんなこと言われんでも判っとる。 「・・・確かに管理局の中には、自己利益のために悪事を働く局員は居る。 それに関しては、私も憤りを感じとるし、どうにかしたいとも思う」 「ならば、私たちテスタメントに協力しませんか? より良い管理局の未来のため、その未来の局員のために、現状で腐りきったゴミを掃除する。 そして信頼でき管理しやすい局員を上層部に配置する。 さすれば、利益のために下の局員を謀殺するようなゴミはいなくなる」 右手を差し出してくるセレス。 握手を求めとるゆうことや。 セレスの言い分も解かる。 クイント元准尉やティーダ元一尉の目的もそう。 未来の管理局と働く局員のために現在の上層部を切り捨て、管理局の体制をつくりなおす。 『はやて、迷わないで。 次の瞬間、セレスに何重ものバインドが仕掛けられた。 「「な・・・!?」」 セレスと2人して驚愕の声を上げる。 次に、ここを包囲するように武装隊が十数人と転移してきた。 次々と変わる状況に思考が追いつかへん。 その間にもセレスへと殺到していく武装隊員。 白亜の丸テーブルに押さえつけられるセレスが私を上目使いで見上げる。 「はやて?・・・あれ、おかしいですね? どうして武装隊が居るのですか? 六課の隊長陣しか知らなかったのではないのですか?」 虚ろな目で私を見て、そう訴えかけてくる。 私はそんなセレスの視線に耐えられんくって、つい視線を逸らしてしまう。 そやけど、それは今一番やったらアカンことやった。 「っ!・・ふ・・・あは・・・あははは・・・そう、そういうことですか。 始めから私を逮捕するつもりだったということですね、八神はやて二佐」 その目に宿るんは圧倒的な怒りと悲しみ。 そう言おうとしても声に出せへん。 でも頑張って声を出そうとしたとき、武装隊の1人が「離れてください、八神二佐」とセレスから私を庇うように前に出た。 「セレス・カローラ一佐。 あなたを反時空管理局組織テスタメントの主犯格として逮捕します」 武装隊の隊長らしき人がデバイスを向けてそう言った。 「そう、これが管理局のやり方・・・解かってます。 解かってました。 でも涙を零して歯がみするセレスを見たら何も言えへんくなった。 全てが白に染まる。 次にお腹に強烈な力が加わって咽る。 「ごめん、はやて。 武装隊を止められなかった」 いつの間にか私はシャルちゃんに抱えられて、この屋敷を囲う塀の上に移動しとった。 目の前に広がる光景。 屋敷も庭も武装隊も、何もかも全てが空色の氷に覆われた。 そして今まで私が居った場所にセレスは居った。 セレスは私とシャルちゃんに気付いて、こっちを鋭い目つきで睨みつけてきた。 「もう、いいです。 このような 茶番 ファルス はもう・・うんざりです。 テスタメント・リーダー・ハーデより全幹部へ通達」 白コートをどこからともなく取り出して羽織って・・・ 「 私は全てに絶望した コード・デセスペラシオン 」 空を仰いでそう言った。 私はシャルちゃんにどういう意味や?とゆう視線を送ると、シャルちゃんは「絶望」と答えた。 けどそれだけで何も起こらへんかった。 「愚かしき時空管理局よ。 私は反時空管理局組織テスタメントがリーダー、ハーデ。 今日この日、この瞬間を以って、私たちテスタメントはあなた達に宣戦布告する。 己が犯し隠してきた罪によって裁かれ消え逝きなさい」 フードを被って素顔を晒さへんようにしてから、セレスは私たち管理局に宣戦布告を行った。 私とシャルちゃんはただ黙って見とるしかなかった。 それほどまでに受けたショックが大きかった。 「もう改革などという生易しい手段は結構ですよね。 管理局という体制を徹底的に 破壊 リセット しましょう。 ええ、それが1番の方法。 さようなら、はやて。 次に会う時、私たちは殺し合う敵同士となるでしょう」 フードの中から見えたセレスの泣き笑いの表情。 私とシャルちゃんの呼び止めにも応えやんと、セレスはその姿を消した。 その命令によって、謹慎中にも関わらずある目的を持った幹部が動き出した。 管理局本局に姿を現したのはマルフィール隊とグラナードの4人。 グラナードがある男性局員の元に現れた。 その男の制服に付いた階級章から、男は中将であることが見て取れる。 男の名はスチュード・ベーカー。 グラナードの正体メルセデス・シュトゥットガルトの暗殺を企て、部下に実行させた張本人。 「な、何故だ! 何故、死んだはずのお前がここに居る!?」 「お宅を殺すためにわざわざ蘇ってきたに決まってんだろうが。 ・・・来たれ、フォヴニス」 グラナードの足元に生まれる黄緑色の召喚魔法陣。 そこから顔を出す黒鎧の毒精フォヴニス。 フォヴニスの姿を見たベーカー中将は恐怖によって呼吸困難に陥る。 「おいおい、そんな死に方させねぇよ。 喰っちまいな、フォヴニス。 ベーカー中将の悲鳴と、彼の身体の何かが引き千切られる音、砕かれる音を最高の音楽とし、その光景をただひたすらに嗤って見学していたグラナードは、咀嚼し終えたフォヴニスを戻して、執務室を静かに後にした。 ここ本局の、ある将校の執務室に別の幹部が姿を現す。 現れたのは3人の幹部、マルフィール隊の3人だ。 彼らもまた、自分たちを謀殺した将校4人をその手で復讐するために管理局に足を運んだ。 そんな彼らの姿を見たその4人の将校もまた「何故ここに居る!?」という疑問の中で、赫羽の荒鳥ファノによって無残にバラバラに斬り刻まれた。 そう、足先から徐々に、失血死させないようにしながら苦痛を与え続けるという、非道の方法によって。 そして別の将校の執務室。 六十代後半くらいの将校がモニターに向かって怒鳴る。 「話が違うではないか!」と。 将校の名はライレー・ブルックルンズ少将。 彼の面前に展開されているモニターに映るのはディアマンテだった。 『話?』 「っ! カローラ一佐を八神二佐の前で捕まえれば、君がテスタメントのリーダーとなって私に協力する、という話だ!!」 そう、彼こそがディアマンテの指示によって、セレスの元に武装隊を差し向けた張本人だった。 ブルックルンズ少将はディアマンテにそう唆されて、今回の彼直轄の武装隊出動に走った。 その結果、セレスは管理局に宣戦布告した。 友達 はやてたち に裏切られたと勘違いして。 全てディアマンテの謀ったことだった。 『あー、そういう話もあったな。 すまない、ブルックルンズ少将。 それもそのはず。 若かりしときに共に過ごした同僚の顔だったからだ。 「め、メサイア・エルシオン曹長・・・」 『久しぶりだな。 お前らに殺されて以来だから大体40年ぶりくらいか』 モニターの向こうには青年とも言える男が居た。 綺麗な紫陽花色のサラサラした髪。 鷹のように鋭い青い双眸。 メサイア・エルシオン元陸曹長。 そして、かつての医療局にも所属した名を馳せた医務官。 「ど、どうして・・・何故、あなたが・・・!」 気が動転して背後の壁にドカッとぶつかるブルックルンズ少将。 その目に浮かぶのは戸惑いと恐怖。 人を呼ぼうにも、その思考が働かない。 「あ、う、あ」と言葉にならない声を出すばかりだ。 『決まっているだろう? お前たちに復讐するためだ。 徐々に、そして確実にお前たちを苦しめ、社会的に殺し、最後に命を刈り取る。 まずはお前からだ、ライレー・ブルックルンズ』 モニターが消えたと同時に、彼の執務室に数人の武装隊が入ってきた。 「何事だ!」とブルックルンズ少将が怒鳴ると、進入してきた武装隊の隊長が告げる。 「ライレー・ブルックルンズ少将。 あなたを、テスタメントへの機密情報漏えいの罪で逮捕します」 ブルックルンズ少将は始めからこうなるように仕組まれていたのだと諦め、大人しく連行されていった。 そして最終的に自分はディアマンテに殺されるのだと延々震えていた。 幹部個人の目的を、手段を問わずに好きに遂行していい、そして管理局への敵対行動を取ってもいい、という制限解放。 もう引き返せない、引き返すつもりもないセレスの下した最悪の命令だった。

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【永生之物】社团新作【魔法少女セレスフォニア】最新情报

魔法 少女 セレスフォニア

ロゴ同時に公開したいという理由で引っ張ってきましたが、とうとうタイトルロゴを頂いたので、(やっと)タイトルと簡単なゲーム紹介をしたいと思います。 タイトルは 『魔法少女セレスフォニア』です。 こちらはタイトル画面。 以前ちょっとご紹介した仮タイトル絵もちゃんと仕上げました。 ロゴは1作目からお世話になっている栗下義孝様に作っていただきました。 爽やかで現代的でかつ魔法のモチーフもある、だいぶイメージ通りの感じに仕上げて頂きました。 "魔法少女セレスフォニア"は、変身ヒロインものを主軸にした戦闘ありのえろRPGです。 魔法の力で敵と戦いつつ、敵にやられちゃったり、罠でぬちょぬちょされちゃったり、或いは敵に侵食されつつある日常の中ですけべな目に遭ったりして、不本意ながらだんだんえっちなヒロインにされていく、そんなゲームです。 以下は簡単なゲーム紹介です。 しかし魔法の本を名乗る"アルス・メモリア"と出会い、その力で変身して魔法を操り窮地を脱します。 そこから何やかんやあり戦いに巻き込まれていきます。 変身した際に身に着ける魔法の衣装"イノセントギア"もその一つです。 魔法は"エングラム"と呼ばれる着脱式の記憶結晶として手に入れることができます。 いつも通りイベントシーンはもちろん、 トラップや戦闘エロも前作Ambrosiaからもう少し踏み込んだものを作っています。 街、戦闘、罠、敗北など様々な場面でイベントが起こります。 開発度や性嗜好などの各えろステータスに主軸を置いたテキストの変化なども意識しています。 着せ替えや、衣装のカットイン・立ち絵への反映などの要素も前作と同じく入れています。 怪人は怪魔の親玉のような存在で、目的も能力も様々です。 時間制限はありませんが、時間や経過日数の概念があります。 日数が経過するごとに"支配度"が上昇していき、一定値を超えるとゲームオーバーです。 (主人公の活動により下げることができます) よほど放置するか、特殊な状況で日数だけが経過しない限りは大丈夫です。 そんなこんなで、引き続き体験版製作中です。 作業自体は進んでいますが、作業量が思ったより多かったり、やりたいことが増えたりで予定よりちょっと時間がかかっています。 とはいえ処理などはもうほぼ詰まる部分はなく、各要素の基本仕様も固まったのであとはもうコツコツ作るだけです。 せっかくなのでスクショもちらりと。 えろトラップ。 テストルームに一杯配置するとアトラクションみたいでたのしい イベントCGのカットもちょっとだけ。 かわいく描けた一枚なので気に入ってます。 今年もあっという間に終わりが見えてきてしまいましたが、引き続き無理せず焦らず自分のペースで作っていきたいと思います。

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魔法 少女 セレスフォニア

CG和文本齐,做着event的实装工作。 如果可能的话,想在上个月中实施全部的event,不过,困难。 做的是文本的灌入和整形,SE和BGM等的演出。 明明已经是第3部了,却很容易忘记这是意外的辛苦的工作……。 体验版的CG张数10张,ero景色数想进入回想的东西成为10数景色。 因为此次也是阶段性爱主人公的景色到正式表演达不到的东西多,不过,我想能恰好地黄色东西。 在H景色的实现结束后,之后对最后做细小的部分的追加和调整,看漏的确认等。 因为包含mobuNPC和条款的配置等,必须细小的事相当快要有了, 也许12月份就快到了,不过作为今年的成果,我想先把动态的版本拿出来。 在推特上给出的东西。 这次,和往常一样,由于个人的兴趣,H场景的着衣率相当高。 但是,浴室里当然是全裸的。 而且是变身状态是有理由的。 所以我想在那之前注册社团。 (还没做 以前也写了,不过,因为作为理由Ci-en上传自由修正之类容易。 是否转移博客内容尚未确定,但如果使用起来方便的话,以后有可能会在那边写进度。 只是,这边轻松愉快地是不是能得到评语这样的心情也没有,那个附近实际试着使用考虑。 顺带一提,《总之动态版》的内容是根据体验版的, 我想大概故障修正等也成为必要的性质上,做为跟踪我的一方限定的散发。 所以,如果有兴趣的话,请登录Ci-en。 当然了,我会带着期待等到完成的!我也很高兴。 虽然说2020年的事还为时过早,但是明年我一边努力完成这部作品,一边又想制作出幻想,所以希望能够考虑到那些事情。

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