ナチュラル メディシン データベース。 国際標準の科学的根拠(エビデンス)の集大成【『健康食品・サプリメント[成分]のすべて2017』ナチュラルメディシン・データベース】2017年1月15日発売|株式会社同文書院のプレスリリース

菊芋のイヌリン(E374)

ナチュラル メディシン データベース

メリットばかりでなくデメリットを示すことも販売者として必要 このブログではプロポリスの危険性についていくつか述べてきました。 それは、プロポリスを販売する者として、メリットばかりを強調しすぎて、デメリットを隠さず、全てをお見せすることの方が、皆さんのプロポリスに対する正しい理解を深めていただけると思うからです。 2015年4月1日より、機能性表示についてのルールがスタートしました。 十分なデータ、または証拠があれば、その食品やサプリの部分的な効能効果について謳えるというものです。 ただ、多くの業者がその可能性を追い求めすぎ、つまり、効能効果があることをなんとか証明しようとその食品やサプリの光の部分ばかりを強調するがゆえに、影の部分、つまりその食品の危険性について全く述べないというのは、ある意味虚偽なのかもしれません。 ただ、誰も効能効果のエビデンスを集めることには大枚をはたいたりもしますが、危険性については自主的にお金を出してまで研究する人は稀有です。 日本医師会が監修するナチュラルメディシンデータベース 医師はプロポリスをどう見ているか? ただ、健康食品・サプリメントの成分について徹底的にその効果と危険性について調べた「」というものがあります。 これは、元々医療費の適正化を目指して、健康食品などの科学的根拠を得るために国から2700億円を越える補助金を得てアメリカで作られた世界中のヒト試験学術論文を集めたデータベースで、この日本語版は日本医師会によって監修されているのです。 つまり、ここに書かれている内容はある意味、医師のお墨付きとも言えます。 このでは、プロポリスについてもいくつかの著述があります。 成分について書くと、薬事法に抵触する恐れがありますのでここでは書きませんが、安全性についてはいくつかの表記があります(要旨)。 ・アレルギー:蜂、蜂製品やポプラ、毬果樹木、ベルビアンバルサムまたはアスピリンにアレルギーのある人と、気管支喘息の患者は使用してはいけない。 ・妊娠中および母乳授乳期:データが不十分のため、安全性を考慮して使用を控えるべし。 見かけない言葉がいくつか並んでいますが、要はプロポリスの原料になっているものとアスピリンに対してアレルギーのある人、気管支喘息の人、妊婦、授乳時の母親は飲んではならないということになります。 これは特に目新しいことはありませんが、 医師 の一般的な見解として知っておくべきことでしょう。 尚、このブログでこの内容を書くこと自体、薬事法に抵触していないかの議論もありますが、安全性についての 医師 の見解を隠すよりはオープンにした方がプロポリスの間違った使用リスクを避けると思い、あえて書かせていただきました。 参考文献: 一般社団法人日本健康食品・サプリメント情報センター 2015 『ナチュラルメディシン・データベース-健康食品・サプリメント「成分」のすべて-』同文書院. カテゴリー: , 投稿日: 投稿者: 投稿ナビゲーション.

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メリットばかりでなくデメリットを示すことも販売者として必要 このブログではプロポリスの危険性についていくつか述べてきました。 それは、プロポリスを販売する者として、メリットばかりを強調しすぎて、デメリットを隠さず、全てをお見せすることの方が、皆さんのプロポリスに対する正しい理解を深めていただけると思うからです。 2015年4月1日より、機能性表示についてのルールがスタートしました。 十分なデータ、または証拠があれば、その食品やサプリの部分的な効能効果について謳えるというものです。 ただ、多くの業者がその可能性を追い求めすぎ、つまり、効能効果があることをなんとか証明しようとその食品やサプリの光の部分ばかりを強調するがゆえに、影の部分、つまりその食品の危険性について全く述べないというのは、ある意味虚偽なのかもしれません。 ただ、誰も効能効果のエビデンスを集めることには大枚をはたいたりもしますが、危険性については自主的にお金を出してまで研究する人は稀有です。 日本医師会が監修するナチュラルメディシンデータベース 医師はプロポリスをどう見ているか? ただ、健康食品・サプリメントの成分について徹底的にその効果と危険性について調べた「」というものがあります。 これは、元々医療費の適正化を目指して、健康食品などの科学的根拠を得るために国から2700億円を越える補助金を得てアメリカで作られた世界中のヒト試験学術論文を集めたデータベースで、この日本語版は日本医師会によって監修されているのです。 つまり、ここに書かれている内容はある意味、医師のお墨付きとも言えます。 このでは、プロポリスについてもいくつかの著述があります。 成分について書くと、薬事法に抵触する恐れがありますのでここでは書きませんが、安全性についてはいくつかの表記があります(要旨)。 ・アレルギー:蜂、蜂製品やポプラ、毬果樹木、ベルビアンバルサムまたはアスピリンにアレルギーのある人と、気管支喘息の患者は使用してはいけない。 ・妊娠中および母乳授乳期:データが不十分のため、安全性を考慮して使用を控えるべし。 見かけない言葉がいくつか並んでいますが、要はプロポリスの原料になっているものとアスピリンに対してアレルギーのある人、気管支喘息の人、妊婦、授乳時の母親は飲んではならないということになります。 これは特に目新しいことはありませんが、 医師 の一般的な見解として知っておくべきことでしょう。 尚、このブログでこの内容を書くこと自体、薬事法に抵触していないかの議論もありますが、安全性についての 医師 の見解を隠すよりはオープンにした方がプロポリスの間違った使用リスクを避けると思い、あえて書かせていただきました。 参考文献: 一般社団法人日本健康食品・サプリメント情報センター 2015 『ナチュラルメディシン・データベース-健康食品・サプリメント「成分」のすべて-』同文書院. カテゴリー: , 投稿日: 投稿者: 投稿ナビゲーション.

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ナチュラルメディシン創始者(米国薬剤師殿堂入り) ジェフ・ジェリン 薬学博士 Natural Medicines Comprehensive Database Editor-In-Chief Jeff M. Jellin, Pharm. 当時、私たちはその34年前から、「ファーマシスト・レター」という処方箋薬とOTC薬に関する情報を、医師や薬局向けに提供しておりました。 米国とカナダに住む薬剤師には「ファーマシスト・レター」を、医師には「プリスクライバー(処方者)・レター」を通して情報を提供しておりました。 22年前のある日、大手ドラッグストアチェーンの社長が私のもとを訪れ、このように言いました。 「ジェフ、君の『ファーマシスト・レター』では取り上げられていないが、ナチュラルメディシンやサプリメントは可能性の宝庫だ。 ナチュラルメディシンに関するリソースがあれば、きっと薬剤師たちの助けになる。 薬剤師が患者さんにナチュラルメディシンを使ってよりよいアドバイスもできる」 当時、彼は5000~7000店舗のドラッグチェーンを所有していましたので、これはいいチャンスだと思い、データベース作りに着手しました。 完成までに2年ほどかかりましたが、彼の所有するドラッグストア全店舗にデータベースを販売しました。 今やナチュラルメディシン・データベースは他のすべてのドラッグストアチェーン、国公立の図書館、大きな病院などにも配備されていますが、きっかけは、ある大手ドラッグストアチェーンの社長が薬剤師たちの新たな可能性を見出したことから始まったのです。 薬剤師が患者さんのために役立ち、さらに多くの収入が得られるような可能性です。 つまり、ナチュラルメディシンやサプリメントをうまく活用してお客さんが病気になるのを未然に防いだり、より健康になる手助けをしたり、足りない栄養素を補うアドバイスを与えたり、医薬品との相互作用を伝えることは、薬剤師にとって収入につながるはずだと彼は確信していました。 そして、20年後そのことは実証されました。 薬剤師たちはナチュラルメディシン・データベースの情報を使ってカウンセリングを行い、お客さんがヘルスケアコストを抑える手助けをしています。 わが国では、薬剤師が「量」のサービスから「質」のサービスの提供へと転換したことで、ヘルスケアシステムの中で自らの価値を高めることができました。 かつては、何枚の処方箋を処理したかというような「量」のサービスの提供で薬剤師の給与が支払われていましたが、今では患者の入院を防いだとか、医薬品との相互作用が起こるのを防いだとか、心臓発作を未然に防いだとか、お客様に選んでいただくために「質」のサービスを提供することに重点が置かれています。 つまり、米国では薬剤師自身がよりやりがいのある仕事を提供して、より多くの給与を得られるようになったのです。 薬剤師にはいろいろな可能性がありますが、仕事を通してより多くの可能性を広げ、患者さんに良い情報を提供することで収入を得たいと考えるのであれば、ナチュラルメディシンやサプリメントの世界を広げることは素晴らしい機会となると思います。 人々に感謝され、人々の生活を改善することで、より高い収入を得られるからです。 商品を売りたいがためのデータベースか、科学的根拠は何もないが、何らかの理由でその商品を好む人が作成したデータベースのどちらかです。 しかも、ナチュラルメディシンに関しては政府の規制がないため、極端に言えば人を殺しでもしない限り、どのような商品でも販売が可能です。 ナチュラルメディシン・データベースの利点は、エビデンスに基づく本当に科学的な最初で最後のデータベースであるという点です。 ナチュラルメディシンに関して、科学的根拠に基づき真実のみを伝えています。 この22年間に、我々のやり方を調査して、踏襲し、実によいデータベースを作ったある出版社があります。 彼らは我々の実践方法を取り入れ、我々はそのやり方に感嘆して、結局のところ、われわれはその会社を購入しましたので、今や両方の良い部分を取り入れた誇るべきデータベースを所有することになりました。 エビデンスのみに基づき、広告を掲載しないことで、中立の立場からナチュラルメディシンに関する真実のみを伝えているデータベースは、医療従事者、薬剤師にとっても価値の高いもののはずです。 (収録 2018年5月).

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