「えきねっとトクだ値」使って予約・購入 会員登録が終わっている時点からの使い方の説明をスタートします。 上方にある緑の横帯の一番左の「きっぷ予約・変更」をクリックします。 」が表示されます。 えきねっとトクだ値の使い方【切符の受取】 えきねっとトクだ値の「切符の受取」を詳しく教えて! 当たり前のことですが、切符は、乗車までに受取ってくださいね。 それと、乗車時間ギリギリに受け取ろうとすると、混雑で受取りが遅れて、発車時間に間に会わなくならないよう、時間に余裕を持って受取るようにしてください。 受取りができる駅は、JR東日本の駅、JR北海道の駅、JR西日本北陸エリアの一部の駅です。 ただし、JR東日本の駅以外では、東海道新幹線などJR東海エリア、および一部会社線を含むきっぷを受取ることはできません。 えきねっとトクだ値の切符の受け取り時間 次に、受取りができる時間ですが、原則として、毎日5時30分~23時00分ですが、各駅の「指定席券売機」「みどりの窓口」「びゅうプラザ」などの営業時間内となります。 なお、「新横浜駅」では、「みどりの窓口」での受取りはできません。 受取り可能な場所は、篠原口(横浜線側)の指定席券売機のみですので、ご注意ください。 受取りは、購入手続き完了後から乗車当日まで可能です。 ただし、駅によっては、営業時間が短い駅もありますので、気を付けてください。 また、深夜や早朝に出発する列車を申込んでいる場合は、出発直前には受け取れない場合がありますので、早めに受取ってくださいね。 受取りは、「会員である本人のみ」可能です。 必要なのは、購入(予約)手続き完了時の「5桁の予約番号」、登録している「クレジットカード」本体とクレジットカードの4桁暗証番号で す。 「みどりの窓口」、「びゅうプラザ」での受取りでは、「えきねっと」の申込みであることを伝えてください。 えきねっとトクだ値の使い方【座席変更・払い戻し】 「えきねっとトクだ値」の座席変更 切符予約の際に座席を選択して指定します。 その後、一旦指定した座席を変更したくなり、変更することはできるのでしょうか。 答えは、ずばりできますが、切符を受取る前か後かで方法が違います。 切符を受取る前であれば、ネット上で座席変更の操作で完了です。 切符を受取った後の場合には、駅の窓口でできます。 なお、切符を受取る前であれば、駅に電話しても対応してくれます。 また、乗車後であれば、車中の車掌に申し出てください。 いずれも、費用は掛かりません。 「えきねっとトクだ値」の払い戻し 次に、払い戻しですね。 手数料が掛かります。 乗車日の前々日までは、330円、乗車日の前日から出発時刻までは、30%(最低でも、330円)、乗車日またはその前日に一度変更した指定券を払い戻す際には、乗車日の前々日までであっても30%(最低でも、330円)の手数料を支払うことになります。 インターネットから払戻申込をする場合、乗車日の前々日の23:40を過ぎると、翌日、つまり乗車日の前日の取扱いとなり、払戻手数料が30%に変わります。 要注意! 「えきねっとトクだ値」の払い戻し手数料 払い戻し手数料は、申込みをした人数分が必要です。 ただし、「えきねっとトクだ値」の乗車券付きの切符は1席につき最低550円の手数料がかかります。 したがって、手数料は、230円+330円=560円になります。 まとめ いかがでしたでしょうか。 お得なえきねっとトクだ値の基本的な使い方と知識をまずご紹介しました。 参考になりましたでしょうか^^.
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1 はじめに いままで、JRの切符を予約する時は、みどりの窓口に行くと、いつも大行列でした。 土日は切符に購入に不慣れな高齢者の方も多く、多くの待ち時間が発生しました。 また、共働き家庭では、平日も休日も忙しく、みどりの窓口に切符を買いに行く時間は、十分に確保しにくいです。 今回、えきねっとに登録して、実際に切符を買って利用してみました。 気づいたメリットとデメリットをまとめました。 2 会員登録 会員登録に必要なものは、メールアドレス、クレジットカード情報です。 必須の入力項目は、住所、氏名、生年月日、性別、電話番号です。 登録自体は、15分程度で完了します。 一般的な会員登録なので、簡単です。 3 えきねっとのメリット 3. さらに、期間限定で、東北新幹線、北海道新幹線は50%引きで、普通車の指定席が購入可能です。 しかも、変更可能なので、帰省、旅行、遊び、仕事などでも、利便性が高いです。 2 えきねっとの会員登録は無料 えきねっとの会員登録の費用は無料です。 入会金、入会手数料、会員費用などは、発生しません。 将来的に、一回でも、使う予定があるならば、会員登録しておくと、後述するさまざまな特典の恩恵を受けられます。 3 ネットで予約が完了 切符の購入は、PC、タブレット、スマホなど、ネット上で予約が可能です。 自宅や職場などに行く必要がないので快適です。 4 無料で何度でも予約変更が可能(条件付き) えきねっと特典が適用される切符は、切符の受け取り前ならば、無料で何度でも予約変更が可能です。 えきねっと特典とは、JR東日本によれば、以下の通りです。 「えきねっと」で成立したお申込みのうち、JR東日本、JR北海道および北陸新幹線のエリアで利用区間が完結する予約(東武鉄道や伊豆急行などの会社線へ直通する予約も含む) に限り、インターネットからの変更の回数や払戻手数料について優遇が受けられる特典を「えきねっと特典」といいます。 3社のJRエリア内の切符ならば、何度でも、変更が可能ということです。 これは、とても便利です。 従来の窓口で発券してもらう場合、追加料金なしの変更は1回限りでした。 なお、割引率が高い、えきねっと得だねの切符は、追加料金なしの変更は1回限りです。 5 切符の受け取りは指定席券売機で可能 切符の受け取りは、JR駅構内に設置された指定席券売機で受け取り可能です。 首都圏のJRの多くの駅は、みどりの窓口は混んでいて、貴重な時間を浪費します。 指定席券売機ならば、多くの駅では複数設置されているため、ほとんど待ち時間はありません。 また、切符の受け取りだけならば、インターネットで購入時に登録したクレジットカードを持参するため、指定席券売機を用いてば、2~3分程度で切符の受け取りが可能です。 無駄に行列に並ぶ必要が無く、快適です。 6 人気切符を1週間早く予約できる 人気切符は、早く買えます。 JR東日本によりよれば、下記のように、1週間早く予約することが可能です。 JR指定席は乗車日1ヶ月前の午前10時00分から発売を開始いたしますが、パソコン・スマートフォンからは発売開始日のさらに1週間前(同曜日)の午前5時30分から乗車日1ヶ月前の午前9時54分まで事前のお申込みをすることができます。 (この場合でも実際に手配を行うのは、乗車日1ヶ月前発売日の午前10時00分からとなります。 ) みどりの窓口より早く予約できるので、すぐに予約が埋まってしまう人気の切符を予約する時や、窓際など人気の座席の確保に有効です。 7 クレジットカードの種類はなんでもOK えきねっとの会員になる際に登録するクレジットカード情報は、なんでもOKです。 手元にあるクレジットカードを使えばいいので、えきねっとをつかくことにより、無駄にクレジットが増えることもないのがうれしいです。 4 えきねっとのデメリット 4. 1 個人情報の登録が必須 上記のように、メールアドレス、氏名、生年月日、住所、クレジットカード番号など、個人情報の登録が必要です。 運営会社が東証一部上場のJR東日本であるため、利便性と個人情報の漏えいによるリスクを比較すれば、利便性が勝ると思うので、今回はえきねっとに登録しました。 個人情報の登録しないならば、Amazon、Google、Yahoo! などの便利なネットサービスが利用できませんね。 2 第三者の不正利用の危険性 パスワードが漏れた場合、不正にログインされて、予約されて、予約されたチケットが利用されずに放置された場合、チケット代金が請求される可能性があります。 チケットを購入時には、指定席券売機やみどりの窓口などで登録したクレジットカードが必要です。 そのため、えきねっとのシステムを用いて、第三者がチケットを不正に受け取る危険性は低そうです。 3 購入完了の通知なし Amazonなどの多くのネット通販では、ネット上で購入手続きをした直後、購入完了の通知がメールアドレスに送付されます。 しかし、えきねっとは、購入完了の通知メールが送付されません。 Amazonなどの便利なネット通販に慣れているので、購入完了通知のメールが無いのは寂しいです。 購入が完了したかどうかは、えきねっとにログインして、予約内容を確認する必要があります。 4 JR東日本管外では、予約した切符を受け取れる駅が限定 JR東日本以外の駅では、予約した切符を受け取れる駅が限定されます。 JR北海道、JR東海、JR北陸、JR西日本などの駅での受け取りには、注意が必要です。 5 乗り継ぎなど複雑な切符を買う場合に注意が必要 例えば、東京駅と仙台駅間など、主要駅間のみを利用するならば、購入は容易です。 しかし、新幹線と特急の乗り継ぎ、複数の新幹線の乗り継ぎ、在来線との乗り継ぎ、往復割引の利用などは、注意が必要です。 不明な場合は、Google先生に質問して、解決しています。 6 画面の情報量が多く、使いにくい JR東海のEX-ICと比べると、画面の情報量が多く、使いにくいです。 画面が大きい方が、すこしは使いやすくなるため、いつもパソコンで利用しています。 7 システム停止時間が長い 深夜のメンテナンスによる使用不可の時間が長いです。 5 まとめ 忙しい共働き家庭ならば、時間と切符代の節約のために、えきねっとへの登録はお勧めです。 また、仕事や長距離の帰省など、しばしば、切符を買う方は、混雑するみどりも窓口に並ぶ必要が無く、快適です。 特に仕事や帰省などの利用では、時間変更が何度でもできるため、非常に便利です。 これから、えきねっとを活用して、便利な旅を楽しみます。 それでは~。
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スポンサードリンク えきねっと購入チケット受け取り場所 「えきねっと」でお申込みいただいたきっぷは、「えきねっとチケットレスサービス」を除いて利用前のお受取りが必要です。 申込をしたきっぷは以下の駅でお受取りください。 【JR東日本エリア】 5時30分~23時00分 かつ 各駅の「指定席券売機」「みどりの窓口」「びゅうプラザ」等の営業時間内で受取り可能。 お受取り可能な場所は、篠原口(横浜線側)の指定席券売機のみです。 【JR北海道エリア】 5時30分~23時00分 かつ 各駅の「指定席券売機」「みどりの窓口」「旅行センター」の営業時間内で受取り可能。 【JR西日本北陸エリアの一部駅】 5時30分~23時00分 かつ 以下の駅の「みどりの券売機」「みどりの窓口」等の営業時間内で受取り可能。 えきねっと購入チケット受け取り方法は? まず、会員本人のみが受取り可能です。 えきねっと購入チケット受け取り指定席券売機操作 実際に購入したチケットを受け取る際の、指定席券売機の操作方法についてご説明します。 私は東京都内の指定席券売機を利用しました。 領収書が必要な際は、領収書ボタンをタッチ。 以上です。 操作する多少操作は異なるかもしれませんが、殆ど同じ操作だと思われます。 落ち着いてゆっくり操作すれば誰でも操作しやすい作りになっていますので、頑張ってトライしてみてください。 注意点として、暗証番号が登録されていないクレジットカードでは指定席券売機の利用が出来ません。 上記方法はあくまでも、4桁の暗証番号が設定されているクレジットカードを利用した場合のみとなります。 まとめ これでえきねっとを利用して新幹線のチケットを購入する方法はバッチリです。 JRのホームページを確認したところ、券売機での受取のみ、クレジットカードの暗証番号が必須との記載がございました。 購入時に入力したクレジットカードがあればサインか暗証番号かは選べるかと思います。 (スキミング防止のために、暗証番号機能を使用したくない人も多いかと思いますので・・・) ただ、駅のシステムによっては異なる対応をされることもあるかと思いますので、 可能でありましたら事前にお近くのみどりの窓口やびゅうプラザにお問い合わせをされることが確実だと思います。 不確かな回答となり大変申し訳ございません。 ご確認いただけますよう何卒よろしくお願いいたします。
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